アカデミー賞 / ゴールデングローブ賞 | 受賞映画

アカデミー賞

《アカデミー賞とは?》
基本はアメリカ映画を対象とした映画賞で、映画芸術科学アカデミーの主催のもと、各映画業界に従事する人の投票によって賞を決める。受賞者にはオスカー像が授与される。

★は受賞作品、●はノミネート作品。

第94回(2021年)

作品賞
★『コーダ あいのうた』
●『ベルファスト
●『ドント・ルック・アップ』
●『ドライブ・マイ・カー
●『DUNE/デューン 砂の惑星
●『ドリームプラン
●『リコリス・ピザ』
●『ナイトメア・アリー
●『パワー・オブ・ザ・ドッグ』
●『ウエスト・サイド・ストーリー

監督賞
★ジェーン・カンピオン『パワー・オブ・ザ・ドッグ』
●ケネス・ブラナー『ベルファスト』
●濱口竜介『ドライブ・マイ・カー』
●ポール・トーマス・アンダーソン『リコリス・ピザ』
●スティーブン・スピルバーグ『ウエスト・サイド・ストーリー』

主演男優賞
★ウィル・スミス『ドリームプラン』
●ハビエル・バルデム『愛すべき夫妻の秘密』
●ベネディクト・カンバーバッチ『パワー・オブ・ザ・ドッグ』
●アンドリュー・ガーフィールド『Tick, tick… BOOM! チック、チック…ブーン!』
●デンゼル・ワシントン『マクベス』

主演女優賞
★ジェシカ・チャステイン『タミー・フェイの瞳』
●オリヴィア・コールマン『ロスト・ドーター』
●ペネロペ・クルス『Parallel Mothers』
●ニコール・キッドマン『愛すべき夫妻の秘密』
●クリステン・スチュワート『スペンサー ダイアナの決意』

助演男優賞
★トロイ・コッツァー『コーダ あいのうた』
●キアラン・ハインズ『ベルファスト』
●ジェシー・プレモンス『パワー・オブ・ザ・ドッグ』
●J・K・シモンズ『愛すべき夫妻の秘密』
●コディ・スミット=マクフィー『パワー・オブ・ザ・ドッグ』

助演女優賞
★アリアナ・デボーズ『ウエスト・サイド・ストーリー』
●ジェシー・バックリー『ロスト・ドーター』
●ジュディ・デンチ『ベルファスト』
●キルスティン・ダンスト『パワー・オブ・ザ・ドッグ』
●アーンジャニュー・エリス『ドリームプラン』

脚本賞
★『ベルファスト』
●『ドント・ルック・アップ』
●『ドリームプラン』
●『リコリス・ピザ』
●『わたしは最悪。』

脚色賞
★『コーダ あいのうた』
●『ドライブ・マイ・カー』
●『DUNE/デューン 砂の惑星』
●『ロスト・ドーター』
●『パワー・オブ・ザ・ドッグ』

視覚効果賞
★『DUNE/デューン 砂の惑星』
●『フリー・ガイ』
●『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』
●『シャン・チー/テン・リングスの伝説』
●『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』

美術賞
★『DUNE/デューン 砂の惑星』
●『ナイトメア・アリー』
●『パワー・オブ・ザ・ドッグ』
●『マクベス』
●『ウエスト・サイド・ストーリー』

撮影賞
★『DUNE/デューン 砂の惑星』
●『ナイトメア・アリー』
●『パワー・オブ・ザ・ドッグ』
●『マクベス』
●『ウエスト・サイド・ストーリー』

衣装デザイン賞
★『クルエラ』
●『シラノ』
●『DUNE/デューン 砂の惑星』
●『ナイトメア・アリー』
●『ウエスト・サイド・ストーリー』

長編ドキュメンタリー賞
★『サマー・オブ・ソウル (あるいは、革命がテレビ放映されなかった時)』
●『Ascension』
●『Attica』
●『Flee』
●『Writing with Fire』

短編ドキュメンタリー賞
★『The Queen of Basketball』
●『オーディブル: 鼓動を響かせて』
●『私の帰る場所』
●『ベナジルに捧げる3つの歌』
●『When We Were Bullies』

編集賞
★『DUNE/デューン 砂の惑星』
●『ドント・ルック・アップ』
●『ドリームプラン』
●『パワー・オブ・ザ・ドッグ』
●『Tick, tick… BOOM! チック、チック…ブーン!』

国際長編映画賞
★『ドライブ・マイ・カー』
●『Flee』
●『The Hand of God』
●『ブータン 山の教室』
●『わたしは最悪。』

音響賞
★『DUNE/デューン 砂の惑星』
●『ベルファスト』
●『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』
●『パワー・オブ・ザ・ドッグ』
●『ウエスト・サイド・ストーリー』

メイクアップ&ヘアスタイリング賞
★『タミー・フェイの瞳』
●『星の王子 ニューヨークへ行く2』
●『クルエラ』
●『DUNE/デューン 砂の惑星』
●『ハウス・オブ・グッチ』

作曲賞
★『DUNE/デューン 砂の惑星』
●『ドント・ルック・アップ』
●『ミラベルと魔法だらけの家』
●『Parallel Mothers』
●『パワー・オブ・ザ・ドッグ』

長編アニメーション賞
★『ミラベルと魔法だらけの家』
●『Flee』
●『あの夏のルカ』
●『ミッチェル家とマシンの反乱』
●『ラーヤと龍の王国』

短編アニメーション賞
★『The Windshield Wiper』
●『Affairs of the Art』
●『Bestia』
●『BoxBallet』
●『ことりのロビン』

歌曲賞
★「No Time to Die」『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』
●「Be Alive」『ドリームプラン』
●「Dos Oruguitas」『ミラベルと魔法だらけの家』
●「Down to Joy」『ベルファスト』
●「Somehow You Do」『Four Good Days』

短編映画賞
★『The Long Goodbye』
●『Ala Kachuu – Take and Run』
●『The Dress』
●『On My Mind』
●『Please Hold』

第93回(2020年)

作品賞
★『ノマドランド
●『ファーザー
●『ユダ&ブラック・メシア 裏切りの代償』
●『Mank/マンク』
●『ミナリ
●『プロミシング・ヤング・ウーマン
●『サウンド・オブ・メタル 聞こえるということ』
●『シカゴ7裁判』

監督賞
★クロエ・ジャオ『ノマドランド』
●トマス・ヴィンターベア『アナザーラウンド』
●デヴィッド・フィンチャー『Mank/マンク』
●リー・アイザック・チョン『ミナリ』
●エメラルド・フェネル『プロミシング・ヤング・ウーマン』

主演男優賞
★アンソニー・ホプキンス『ファーザー』
●リズ・アーメッド『サウンド・オブ・メタル 聞こえるということ』
●チャドウィック・ボーズマン『マ・レイニーのブラックボトム』
●ゲイリー・オールドマン『Mank/マンク』
●スティーヴン・ユァン『ミナリ』

主演女優賞
★フランシス・マクドーマンド『ノマドランド』
●ヴィオラ・デイヴィス『マ・レイニーのブラックボトム』
●アンドラ・デイ『The United States vs. Billie Holiday』
●ヴァネッサ・カービー『私というパズル』
●キャリー・マリガン『プロミシング・ヤング・ウーマン』

助演男優賞
★ダニエル・カルーヤ『ユダ&ブラック・メシア 裏切りの代償』
●サシャ・バロン・コーエン『シカゴ7裁判』
●レスリー・オドム・Jr.『あの夜、マイアミで』
●ポール・レイシー『サウンド・オブ・メタル 聞こえるということ』
●ラキース・スタンフィールド『ユダ&ブラック・メシア 裏切りの代償』

助演女優賞
★ユン・ヨジョン『ミナリ』
●マリア・バカローヴァ『続・ボラット 栄光ナル国家だったカザフスタンのためのアメリカ貢ぎ物計画』
●グレン・クローズ『ヒルビリー・エレジー 郷愁の哀歌』
●オリヴィア・コールマン『ファーザー』
●アマンダ・サイフリッド『Mank/マンク』

脚本賞
★『プロミシング・ヤング・ウーマン』
●『ユダ&ブラック・メシア 裏切りの代償』
●『ミナリ』
●『サウンド・オブ・メタル 聞こえるということ』
●『シカゴ7裁判』

脚色賞
★『ファーザー』
●『続・ボラット 栄光ナル国家だったカザフスタンのためのアメリカ貢ぎ物計画』
●『ノマドランド』
●『あの夜、マイアミで』
●『ザ・ホワイトタイガー』

視覚効果賞
★『TENET テネット』
●『ラブ&モンスターズ』
●『ミッドナイト・スカイ』
●『ムーラン』
●『ゴリラのアイヴァン』

美術賞
★『Mank/マンク』
●『ファーザー』
●『マ・レイニーのブラックボトム』
●『この茫漠たる荒野で』
●『TENET テネット』

撮影賞
★『Mank/マンク』
●『ユダ&ブラック・メシア 裏切りの代償』
●『この茫漠たる荒野で』
●『ノマドランド』
●『シカゴ7裁判』

衣装デザイン賞
★『マ・レイニーのブラックボトム』
●『EMMA エマ』
●『Mank/マンク』
●『ムーラン』
●『Pinocchio』

長編ドキュメンタリー賞
★『オクトパスの神秘:海の賢者は語る』
●『コレクティブ 国家の嘘』
●『ハンディキャップ・キャンプ:障がい者運動の夜明け』
●『83歳のやさしいスパイ』
●『タイム』

短編ドキュメンタリー賞
★『Colette』
●『A Concerto Is a Conversation』
●『Do Not Split』
●『Hunger Ward』
●『ラターシャに捧ぐ 〜記憶で綴る15年の生涯〜』

編集賞
★『サウンド・オブ・メタル 聞こえるということ』
●『ファーザー』
●『ノマドランド』
●『プロミシング・ヤング・ウーマン』
●『シカゴ7裁判』

国際長編映画賞
★『アナザーラウンド』(デンマーク)
●『少年の君』(香港)
●『コレクティブ 国家の嘘』(ルーマニア)
●『皮膚を売った男』(チェニジア)
●『アイダよ、何処へ?』(ボスニア・ヘルツェゴビナ)

音響賞
★『サウンド・オブ・メタル 聞こえるということ』
●『グレイハウンド』
●『Mank/マンク』
●『この茫漠たる荒野で』
●『ソウルフル・ワールド』

メイクアップ&ヘアスタイリング賞
★『マ・レイニーのブラックボトム』
●『EMMA エマ』
●『ヒルビリー・エレジー 郷愁の哀歌』
●『Mank/マンク』
●『Pinocchio』

作曲賞
★『ソウルフル・ワールド』
●『ザ・ファイブ・ブラッズ』
●『Mank/マンク』
●『ミナリ』
●『この茫漠たる荒野で』

長編アニメーション賞
★『ソウルフル・ワールド』
●『2分の1の魔法』
●『フェイフェイと月の冒険』
●『映画 ひつじのショーン UFOフィーバー!』
●『ウルフウォーカー』

短編アニメーション賞
★『愛してるって言っておくね』
●『夢追いウサギ』
●『Genius Loci』
●『Opera』
●『Yes-People』

歌曲賞
★「Fight for You」『ユダ&ブラック・メシア 裏切りの代償』
●「Hear My Voice」『シカゴ7裁判』
●「Husavik」『ユーロビジョン歌合戦 〜ファイア・サーガ物語〜』
●「Io sì (Seen)」『これからの人生』
●「Speak Now」『あの夜、マイアミで』

第92回(2019年)

作品賞
★『パラサイト 半地下の家族
●『フォードvsフェラーリ
●『アイリッシュマン
●『ジョジョ・ラビット』
●『ジョーカー
●『1917 命をかけた伝令』
●『ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語』
●『マリッジ・ストーリー
●『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

監督賞
★ポン・ジュノ『パラサイト 半地下の家族』
●マーティン・スコセッシ『アイリッシュマン』
●トッド・フィリップス『ジョーカー』
●サム・メンデス『1917 命をかけた伝令』
●クエンティン・タランティーノ『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

主演男優賞
★ホアキン・フェニックス『ジョーカー』
●アントニオ・バンデラス『Pain and Glory』
●レオナルド・ディカプリオ『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』
●アダム・ドライバー『マリッジ・ストーリー』
●ジョナサン・プライス『2人のローマ教皇』

主演女優賞
★レニー・ゼルウィガー『ジュディ 虹の彼方に』
●シンシア・エリヴォ『ハリエット』
●スカーレット・ヨハンソン『マリッジ・ストーリー』
●シアーシャ・ローナン『ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語』
●シャーリーズ・セロン『スキャンダル』

助演男優賞
★ブラッド・ピット『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』
●ジョー・ペシ『アイリッシュマン』
●トム・ハンクス『A Beautiful Day in the Neighborhood』
●アル・パチーノ『アイリッシュマン』
●アンソニー・ホプキンス『2人のローマ教皇』

助演女優賞
★ローラ・ダーン『マリッジ・ストーリー』
●キャシー・ベイツ『リチャード・ジュエル』
●スカーレット・ヨハンソン『ジョジョ・ラビット』
●フローレンス・ピュー『ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語』
●マーゴット・ロビー『スキャンダル』

脚本賞
★『パラサイト 半地下の家族』
●『ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密』
●『マリッジ・ストーリー』
●『1917 命をかけた伝令』
●『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

脚色賞
★『ジョジョ・ラビット』
●『アイリッシュマン』
●『ジョーカー』
●『ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語』
●『2人のローマ教皇』

視覚効果賞
★『1917 命をかけた伝令』
●『アベンジャーズ エンドゲーム』
●『アイリッシュマン』
●『ライオン・キング』
●『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』

美術賞
★『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』
●『アイリッシュマン』
●『ジョジョ・ラビット』
●『1917 命をかけた伝令』
●『パラサイト 半地下の家族』

撮影賞
★『1917 命をかけた伝令』
●『アイリッシュマン』
●『ジョーカー』
●『The Lighthouse』
●『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

衣装デザイン賞
★『ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語』
●『アイリッシュマン』
●『ジョジョ・ラビット』
●『ジョーカー』
●『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

長編ドキュメンタリー賞
★『アメリカン・ファクトリー』
●『The Cave』
●『娘は戦場で生まれた』
●『ブラジル 消えゆく民主主義』
●『Honeyland』

短編ドキュメンタリー賞
★『Learning to Skateboard in a Warzone (If You’re a Girl)』
●『In the Absence』
●『眠りに生きる子供たち』
●『St. Louis Superman』
●『Walk Run Cha-Cha』

編集賞
★『フォードvsフェラーリ』
●『アイリッシュマン』
●『ジョジョ・ラビット』
●『ジョーカー』
●『パラサイト 半地下の家族』

国際長編映画賞
★『パラサイト 半地下の家族』(韓国)
●『Corpus Christi』(ポーランド)
●『Honeyland』(北マケドニア)
●『レ・ミゼラブル』(フランス)
●『Pain an Glory』(スペイン)

音響編集賞
★『フォードvsフェラーリ』
●『ジョーカー』
●『1917 命をかけた伝令』
●『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』
●『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』

録音賞
★『1917 命をかけた伝令』
●『アド・アストラ』
●『フォードvsフェラーリ』
●『ジョーカー』
●『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

メイクアップ&ヘアスタイリング賞
★『スキャンダル』
●『ジョーカー』
●『ジュディ 虹の彼方に』
●『マレフィセント2』
●『1917 命をかけた伝令』

作曲賞
★『ジョーカー』
●『1917 命をかけた伝令』
●『マリッジ・ストーリー』
●『ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語』
●『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』

長編アニメーション賞
★『トイ・ストーリー4』
●『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』
●『失くした体』
●『クロース』
●『Missing Link』

短編アニメーション賞
★『Hair Love』
●『Dcera (Daughter)』
●『Kitbull』
●『Memorable』
●『Sister』

主題歌賞
★“I’m Gonna Love Me Again”『ロケットマン』
●“I Can’t Let You Throw Yourself Away”『トイ・ストーリー4』
●“I’m Standing With You”『Breakthrough』
●“Into the Unknown”『アナと雪の女王2』
●“Stand Up”『ハリエット』

短編映画賞
★『The Neighbor’s Window』
●『Brotherhood』
●『Nefta Football Club』
●『Saria』
●『A Sister』

第91回(2018年)

作品賞
★『グリーンブック
●『ブラックパンサー
●『ブラック・クランズマン
●『ボヘミアン・ラプソディ
●『女王陛下のお気に入り
●『ROMA ローマ
●『アリー スター誕生
●『バイス』

監督賞
★アルフォンソ・キュアロン『ROMA ローマ』
●スパイク・リー『ブラック・クランズマン』
●アダム・マッケイ『バイス』
●ヨルゴス・ランティモス『女王陛下のお気に入り』
●パベウ・パブリコフスキ『COLD WAR あの歌、2つの心』

主演男優賞
★ラミ・マレック『ボヘミアン・ラプソディ』
●クリスチャン・ベール『バイス』
●ブラッドリー・クーパー『アリー スター誕生』
●ウィレム・デフォー『永遠の門 ゴッホの見た未来』
●ビゴ・モーテンセン『グリーンブック』

主演女優賞
★オリビア・コールマン『女王陛下のお気に入り』
●ヤリッツァ・アパリシオ『ROMA ローマ』
●グレン・クローズ『天才作家の妻 40年目の真実
●レディー・ガガ『アリー スター誕生』
●メリッサ・マッカーシー『ある女流作家の罪と罰

助演男優賞
★マハーシャラ・アリ『グリーンブック』
●アダム・ドライバー『ブラック・クランズマン』
●サム・エリオット『アリー スター誕生』
●リチャード・E・グラント『ある女流作家の罪と罰』
●サム・ロックウェル『バイス』

助演女優賞
★レジーナ・キング『ビール・ストリートの恋人たち
●エイミー・アダムス『バイス』
●マリーナ・デ・タビラ『ROMA ローマ』
●エマ・ストーン『女王陛下のお気に入り』
●レイチェル・ワイズ『女王陛下のお気に入り』

脚本賞
★ニック・バレロンガ、ブライアン・カリー、ピーター・ファレリー『グリーンブック』
●デボラ・デイビス、トニー・マクナマラ『女王陛下のお気に入り』
●ポール・シュレイダー『魂のゆくえ』
●アルフォンソ・キュアロン『ROMA ローマ』
●アダム・マッケイ『バイス』

脚色賞
★チャーリー・ワクテル、デビッド・ラビノウィッツ、ケビン・ウィルモット、スパイク・リー『ブラック・クランズマン』
●ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン『バスターのバラード』
●ニコール・ホロフセナー、ジェフ・ウィッティ『ある女流作家の罪と罰』
●バリー・ジェンキンス『ビール・ストリートの恋人たち』
●エリック・ロス、ブラッドリー・クーパー、ウィル・フェッターズ『アリー スター誕生』

視覚効果賞
★『ファースト・マン』
●『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー
●『プーと大人になった僕』
●『レディ・プレイヤー1』
●『ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー』

美術賞
★『ブラックパンサー』
●『女王陛下のお気に入り』
●『ファースト・マン』
●『メリー・ポピンズ リターンズ』
●『ROMA ローマ』

撮影賞
★アルフォンソ・キュアロン『ROMA ローマ』
●ウカシュ・ジャル『COLD WAR あの歌、2つの心』
●ロビー・ライアン『女王陛下のお気に入り』
●ケイレブ・デシャネル『Never Look Away』
●マシュー・リバティーク『アリー スター誕生』

衣装デザイン賞
★『ブラックパンサー』
●『バスターのバラード』
●『女王陛下のお気に入り』
●『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』
●『メリー・ポピンズ リターンズ』

長編ドキュメンタリー賞
★『Free Solo(原題)』
●『Hale County This Morning, This Evening(原題)』
●『Minding the Gap(原題)』
●『父から息子へ 戦火の国より』
●『RBG』

短編ドキュメンタリー賞
★『ピリオド -羽ばたく女性たち-』
●『Black Sheep(原題)』
●『エンド・ゲーム 最期のあり方』
●『Lifeboat(原題)』
●『A Night at the Garden(原題)』

編集賞
★『ボヘミアン・ラプソディ』
●『ブラック・クランズマン』
●『女王陛下のお気に入り』
●『グリーンブック』
●『バイス』

外国語映画賞
★『ROMA ローマ』(メキシコ)
●『カペナウム(原題)』(レバノン)
●『COLD WAR あの歌、2つの心』(ポーランド)
●『Never Look Away』(ドイツ)
●『万引き家族』(日本)

音響編集賞
★『ボヘミアン・ラプソディ』
●『ブラックパンサー』
●『ファースト・マン』
●『クワイエット・プレイス』
●『ROMA ローマ』

録音賞
★『ボヘミアン・ラプソディ』
●『ブラックパンサー』
●『ファースト・マン』
●『ROMA ローマ』
●『アリー スター誕生』

メイクアップ&ヘアスタイリング賞
★『バイス』
●『ボーダー(原題)』
●『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』

作曲賞
★ルドウィグ・ゴランソン『ブラックパンサー』
●テレンス・ブランチャード『ブラック・クランズマン』
●ニコラス・ブリテル『ビール・ストリートの恋人たち』
●アレクサンドル・デスプラ『犬ヶ島』
●マーク・シェイマン『メリー・ポピンズ リターンズ』

長編アニメーション賞
★『スパイダーマン スパイダーバース』
●『インクレディブル・ファミリー』
●『犬ヶ島』
●『未来のミライ』
●『シュガー・ラッシュ オンライン』

短編アニメーション賞
★『Bao』
●『Animal Behaviour(原題)』
●『Late Afternoon(原題)』
●『One Small Step(原題)』
●『Weekends(原題)』

主題歌賞
★“Shallow”『アリー スター誕生』
●“All The Stars”『ブラックパンサー』
●“I’ll Fight”『RBG』
●“The Place Where Lost Things Go”『メリー・ポピンズ リターンズ』
●“When A Cowboy Trades His Spurs For Wings”『バスターのバラード』

短編実写映画賞
★『Skin(原題)』
●『Detainment(原題)』
●『野獣』
●『マルグリット』
●『Mother(原題)』

第90回(2017年)

作品賞
★『シェイプ・オブ・ウォーター
●『君の名前で僕を呼んで
●『ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男
●『ダンケルク
●『ゲット・アウト
●『レディー・バード
●『ファントム・スレッド
●『ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書
●『スリー・ビルボード

監督賞
★ギレルモ・デル・トロ『シェイプ・オブ・ウォーター』
●クリストファー・ノーラン『ダンケルク』
●ジョーダン・ピール『ゲット・アウト』
●グレタ・ガーウィグ『レディ・バード』
●ポール・トーマス・アンダーソン『ファントム・スレッド』

主演男優賞
★ゲイリー・オールドマン『ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男』
●ティモシー・シャラメ『君の名前で僕を呼んで』
●ダニエル・デイ=ルイス『ファントム・スレッド』
●ダニエル・カルーヤ『ゲット・アウト』
●デンゼル・ワシントン『ローマン・J・イスラエル・エスク(原題)/Roman J. Israel, Esq.

主演女優賞
★フランシス・マクドーマンド『スリー・ビルボード』
●サリー・ホーキンス『シェイプ・オブ・ウォーター』
●マーゴット・ロビー『アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル
●シアーシャ・ローナン『レディ・バード』
●メリル・ストリープ『ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書』

助演男優賞
★サム・ロックウェル『スリー・ビルボード』
●ウィレム・デフォー『ザ・フロリダ・プロジェクト(原題)/The Florida Project
●ウッディ・ハレルソン『スリー・ビルボード』
●リチャード・ジェンキンス『シェイプ・オブ・ウォーター』
●クリストファー・プラマー『ゲティ家の身代金

助演女優賞
★アリソン・ジャネイ『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』
●メアリー・J・ブライジ『マッドバウンド 哀しき友情
●レスリー・マンビル『ファントム・スレッド』
●ローリー・メトカーフ『レディ・バード』
●オクタビア・スペンサー『シェイプ・オブ・ウォーター』

脚本賞
★ジョーダン・ピール『ゲット・アウト』
●エミリー・V・ゴードン、クメイル・ナンジアニ『ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ
●グレタ・ガーウィグ『レディ・バード』
●ギレルモ・デル・トロ、バネッサ・テイラー『シェイプ・オブ・ウォーター』
●マーティン・マクドナー『スリー・ビルボード』

脚色賞
★ジェームズ・アイボリー『君の名前で僕を呼んで』
●スコット・ノイスタッター、マイケル・H・ウェバー『ザ・ディザスター・アーティスト(原題)/The Disaster Artist
●ジェームズ・マンゴールド、スコット・フランク、マイケル・グリーン『LOGAN ローガン
●アーロン・ソーキン『モリーズ・ゲーム
●バージル・ウィリアムズ、ディー・リース『マッドバウンド 哀しき友情』

視覚効果賞
★『ブレードランナー 2049』
●『スター・ウォーズ 最後のジェダイ
●『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス
●『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)
●『キングコング 髑髏島の巨神

美術賞
★『シェイプ・オブ・ウォーター』
●『美女と野獣
●『ブレードランナー 2049』
●『ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男』
●『ダンケルク』

撮影賞
★ロジャー・ディーキンス『ブレードランナー 2049』
●ブリュノ・デルボネル『ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男』
●ホイテ・バン・ホイテマ『ダンケルク』
●レイチェル・モリソン『マッドバウンド 哀しき友情』
●ダン・ローストセン『シェイプ・オブ・ウォーター』

衣装デザイン賞
★マーク・ブリッジス「ファントム・スレッド」
●ジャクリーン・デュラン「美女と野獣」
●ジャクリーン・デュラン「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」
●ルイス・セケイラ「シェイプ・オブ・ウォーター」
●コンソラータ・ボイル「Victoria and Abdul

長編ドキュメンタリー賞
★「イカロス」
●「Abacus: Small Enough to Jail(原題)」
●「フェイセス・プレイセス(英題)」
●「アレッポ 最後の男たち」
●「ストロング・アイランド」

短編ドキュメンタリー賞
★「Heaven Is a Traffic Jam on the 405(原題)」
●「Edith+Eddie(原題)」
●「ヘロイン×ヒロイン」
●「Knife Skills(原題)」
●「Traffic Stop(原題)」

編集賞
★「ダンケルク」
●「ベイビー・ドライバー
●「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」
●「シェイプ・オブ・ウォーター」
●「スリー・ビルボード」

外国語映画賞
★「ナチュラルウーマン」(チリ)
●「L’insulte(英題:The Insult)」(レバノン)
●「ラブレス」(ロシア)
●「心と体と」(ハンガリー)
●「ザ・スクエア 思いやりの聖域」(スウェーデン)

音響編集賞
★「ダンケルク」
●「ベイビー・ドライバー」
●「ブレードランナー 2049」
●「シェイプ・オブ・ウォーター」
●「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」

録音賞
★「ダンケルク」
●「ベイビー・ドライバー」
●「ブレードランナー 2049」
●「シェイプ・オブ・ウォーター」
●「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」

メイクアップ&ヘアスタイリング賞
★辻一弘「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」
●「Victoria and Abdul」
●「ワンダー(原題)/Wonder

作曲賞
★アレクサンドル・デスプラ「シェイプ・オブ・ウォーター」
●ハンス・ジマー「ダンケルク」
●ジョニー・グリーンウッド「ファントム・スレッド」
●ジョン・ウィリアムズ「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」
●カーター・バーウェル「スリー・ビルボード」

長編アニメーション賞
★「リメンバー・ミー
●「ボス・ベイビー
●「ブレッドウィナー(原題)/The Breadwinner
●「フェルディナンド(原題)/Ferdinand
●「ゴッホ 最期の手紙

短編アニメーション賞
★「Dear Basketball(原題)」
●「ガーデンパーティー(原題:Garden Party)」
●「LOU」
●「Negative Space(原題)」
●「へそまがり昔ばなし(原題:Revolting Rhymes)」

主題歌賞
★“リメンバー・ミー(Remember Me)”「リメンバー・ミー」
●“Mighty River”「マッドバウンド 哀しき友情」
●“Mystery of Love”「君の名前で僕を呼んで」
●“Stand Up for Something”「マーシャル 法廷を変えた男」
●“This Is Me”「グレイテスト・ショーマン

短編実写映画賞
★「The Silent Child(原題)」
●「DeKalb Elementary(原題)」
●「The Eleven O’Clock(原題)」
●「My Nephew Emmett(原題)」
●「Watu Wote: All of us(原題)」

第89回(2016年)

作品賞
★『ムーンライト
●『ラ・ラ・ランド
●『メッセージ
●『フェンス
●『ハクソー・リッジ
●『最後の追跡
●『ドリーム
●『LION ライオン 25年目のただいま
●『マンチェスター・バイ・ザ・シー

監督賞
★デイミアン・チャゼル『ラ・ラ・ランド』
●ドゥニ・ヴィルヌーブ『メッセージ』
●メル・ギブソン『ハクソー・リッジ
●ケネス・ロナーガン『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
●バリー・ジェンキンス『ムーンライト』

主演男優賞
★ケイシー・アフレック『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
●アンドリュー・ガーフィールド『ハクソー・リッジ』
●ライアン・ゴズリング『ラ・ラ・ランド』
●ビゴ・モーテンセン『はじまりへの旅
●デンゼル・ワシントン『フェンス』

主演女優賞
★エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』
●イザベル・ユペール『エル(原題)/Elle
●ルース・ネッガ『ラビング 愛という名前のふたり』
●ナタリー・ポートマン『ジャッキー ファーストレディ 最後の使命』
●メリル・ストリープ『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』

助演男優賞
★マハーシャラ・アリ『ムーンライト』
●ジェフ・ブリッジス『最後の追跡
●ルーカス・ヘッジズ『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
●デブ・パテル『LION ライオン 25年目のただいま』
●マイケル・シャノン『ノクターナル・アニマルズ(原題)

助演女優賞
★ビオラ・デイビス『フェンス』
●ナオミ・ハリス『ムーンライト』
●ニコール・キッドマン『LION ライオン 25年目のただいま』
●オクタビア・スペンサー『ドリーム』
●ミシェル・ウィリアムズ『マンチェスター・バイ・ザ・シー』

脚本賞
★ケネス・ロナーガン『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
●テイラー・シェリダン『最後の追跡』
●デイミアン・チャゼル『ラ・ラ・ランド』
●ヨルゴス・ランティモス、エフティミス・フィリプ『ロブスター
●マイク・ミルズ『20センチュリー・ウーマン

脚色賞
★バリー・ジェンキンス、タレル・アルビン・マクレイニー『ムーンライト』
●エリック・ハイセラー『メッセージ』
●オーガスト・ウィルソン『フェンス』
●セオドア・メルフィ、アリソン・シュローダー『ドリーム』
●ルーク・デイビス『LION ライオン 25年目のただいま』

視覚効果賞
★『ジャングル・ブック
●『バーニング・オーシャン
●『ドクター・ストレンジ
●『クボ・アンド・ザ・ツー・ストリングス(原題)
●『ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー

美術賞
★『ラ・ラ・ランド』
●『メッセージ』
●『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅
●『ヘイル、シーザー!』
●『パッセンジャー

撮影賞
★『ラ・ラ・ランド』
●『ムーンライト』
●『沈黙 サイレンス
●『LION ライオン 25年目のただいま』
●『メッセージ』

衣装デザイン賞
★コリーン・アトウッド『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』
●ジョアンナ・ジョンストン『マリアンヌ
●コンソラータ・ボイル『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』
●マデリーン・フォンテーヌ『ジャッキー ファーストレディ 最後の使命』
●メアリー・ゾフレス『ラ・ラ・ランド』

長編ドキュメンタリー賞
★『O.J.:メイド・イン・アメリカ(原題) / O.J.: Made in America
●『海は燃えている イタリア最南端の小さな島』
●『アイ・アム・ノット・ユア・ニグロ(原題) / I Am Not Your Negro
●『ぼくと魔法の言葉たち』
●『13th 憲法修正第13条』

短編ドキュメンタリー賞
★『ホワイト・ヘルメット-シリアの民間防衛隊-』
●『Extremis』
●『4.1 Miles』
●『Joe’s Violin』
●『Watani: My Homeland』

編集賞
★『ハクソー・リッジ』
●『メッセージ』
●『最後の追跡』
●『ラ・ラ・ランド』
●『ムーンライト』

外国語映画賞
★『セールスマン
●『ヒトラーの忘れもの
●『幸せなひとりぼっち
●『タンナ(原題) / Tanna』
●『ありがとう、トニ・エルドマン』

音響編集賞
★『メッセージ』
●『バーニング・オーシャン』
●『ハクソー・リッジ』
●『ラ・ラ・ランド』
●『ハドソン川の奇跡

録音賞
★『ハクソー・リッジ』
●『メッセージ』
●『ラ・ラ・ランド』
●『ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー』
●『13時間 ベンガジの秘密の兵士

メイクアップ&ヘアスタイリング賞
★『スーサイド・スクワッド
●『幸せなひとりぼっち
●『スター・トレック BEYOND

作曲賞
★ジャスティン・ハーウィッツ『ラ・ラ・ランド』
●ミカ・レヴィ『ジャッキー ファーストレディ 最後の使命』
●ダスティン・オハロラン&ハウシュカ『LION ライオン 25年目のただいま』
●ニコラス・ブリテル『ムーンライト』
●トーマス・ニューマン『パッセンジャー』

歌曲賞
★「City of Stars」『ラ・ラ・ランド』
●「Audition(The Fools Who Dream)」『ラ・ラ・ランド』
●「Can’t Stop the Feeling」『トロール
●「The Empty Chair」『ジム:ザ・ジェームズ・フォーリー・ストーリー(原題)/Jim: The James Foley Story』
●「How Far I’ll Go」『モアナと伝説の海

長編アニメーション賞
★『ズートピア
●『クボ・アンド・ザ・ツー・ストリングス(原題)』
●『モアナと伝説の海』
●『マイ・ライフ・アス・ア・ズッキーニ(原題)
●『レッドタートル ある島の物語

短編アニメーション賞
★『Piper』
●『Blind Vaysha』
●『Borrowed Time』
●『Pear Cider and Cigarettes』
●『Pearl』

短編実写映画賞
★『Sing』
●『Ennemis Interieurs』
●『La Femme et le TGV』
●『Silent Nights』
●『Timecode』

第88回(2015年)

作品賞
★『スポットライト 世紀のスクープ
マネー・ショート 華麗なる大逆転
ブリッジ・オブ・スパイ
ブルックリン
マッドマックス 怒りのデス・ロード
オデッセイ
レヴェナント 蘇えりし者
ルーム

監督賞
★アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ『レヴェナント 蘇えりし者』
●アダム・マッケイ『マネー・ショート 華麗なる大逆転』
●ジョージ・ミラー『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
●レニー・アブラハムソン『ルーム』
●トム・マッカーシー『スポットライト 世紀のスクープ』

主演男優賞
★レオナルド・ディカプリオ『レヴェナント 蘇えりし者』
●ブライアン・クランストン『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男
●マット・デイモン『オデッセイ』
●マイケル・ファスベンダー『スティーブ・ジョブズ
●エディ・レッドメイン『リリーのすべて

主演女優賞
★ブリー・ラーソン『ルーム』
●ケイト・ブランシェット『キャロル
●ジェニファー・ローレンス『JOY
●シャーロット・ランプリング『さざなみ』
●シアーシャ・ローナン『ブルックリン』

助演男優賞
★マーク・ライランス『ブリッジ・オブ・スパイ』
●クリスチャン・ベール『マネー・ショート 華麗なる大逆転』
●トム・ハーディ『レヴェナント 蘇えりし者』
●マーク・ラファロ『スポットライト 世紀のスクープ』
●シルベスター・スタローン『クリード チャンプを継ぐ男

助演女優賞
★アリシア・ビカンダー『リリーのすべて』
●ジェニファー・ジェイソン・リー『ヘイトフル・エイト
●ルーニー・マーラ『キャロル』
●レイチェル・マクアダムス『スポットライト 世紀のスクープ』
●ケイト・ウィンスレット『スティーブ・ジョブズ』

脚本賞
★『スポットライト 世紀のスクープ』
●ブリッジ・オブ・スパイ
●エクス・マキナ
インサイド・ヘッド
ストレイト・アウタ・コンプトン

脚色賞
★『マネー・ショート 華麗なる大逆転』
●ブルックリン
●キャロル
●ルーム
●オデッセイ

視覚効果賞
★『エクス・マキナ』
●マッドマックス 怒りのデス・ロード
スター・ウォーズ フォースの覚醒
●オデッセイ
●レヴェナント 蘇えりし者

美術賞
★『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
●ブリッジ・オブ・スパイ
●リリーのすべて
●オデッセイ
●レヴェナント 蘇えりし者

撮影賞
★『レヴェナント 蘇えりし者』
●キャロル
●マッドマックス 怒りのデス・ロード
ボーダーライン
●ヘイトフル・エイト

衣装デザイン賞
★『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
●キャロル
シンデレラ
●リリーのすべて
●レヴェナント 蘇えりし者

長編ドキュメンタリー賞
★『AMY エイミー
カルテル・ランド
●ルック・オブ・サイレンス
ニーナ・シモン 魂の歌
●ウィンター・オン・ファイヤー ウクライナ、自由への闘い

短編ドキュメンタリー賞
★『A Girl in the River: The Price of Forgiveness』
●Body Team 12
●Chau, beyond the Lines
●Claude Lanzmann: Spectres of the Shoah
●Last Day of Freedom

編集賞
★『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
●スポットライト 世紀のスクープ
●スター・ウォーズ フォースの覚醒
●マネー・ショート 華麗なる大逆転
●レヴェナント 蘇えりし者

外国語映画賞
★『サウルの息子
●ある戦争
●大河の抱擁
裸足の季節
●ディーブ

音響編集賞
★『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
●ボーダーライン
●スター・ウォーズ フォースの覚醒
●オデッセイ
●レヴェナント 蘇えりし者

録音賞
★『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
●ブリッジ・オブ・スパイ
●スター・ウォーズ フォースの覚醒
●オデッセイ
●レヴェナント 蘇えりし者

メイクアップ&ヘアスタイリング賞
★『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
100歳の華麗なる冒険
●レヴェナント 蘇えりし者

作曲賞
★『ヘイトフル・エイト』
●ブリッジ・オブ・スパイ
●キャロル
●ボーダーライン
●スター・ウォーズ フォースの覚醒

主題歌賞
★”WRITING’S ON THE WALL”『007 スペクター
●”EARNED IT”『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ
●”MANTA RAY”『Racing Extinction』
●”SIMPLE SONG #3″『グランドフィナーレ』
●”TIL IT HAPPENS TO YOU”『ザ・ハンティング・グラウンド

長編アニメーション賞
★『インサイド・ヘッド』
アノマリサ
●父を探して
映画 ひつじのショーン バック・トゥ・ザ・ホーム
思い出のマーニー

短編アニメーション賞
★『Historia De Un Oso(英題:Bear Story)』
●Prologue
●Sanjay’s Super Team
●We Can’t Live without Cosmos
●World of Tomorrow

短編実写映画賞
★『Stutterer』
●Ave Maria
●Day One
●Everything Will Be Okay (Alles Wird Gut)
●Shok

ゴールデングローブ賞

《ゴールデングローブ賞とは?》
アメリカ合衆国における映画とテレビドラマに与えられる賞。ハリウッド外国人映画記者協会の会員の投票により選定される。

★は受賞作品、●はノミネート作品。

第77回(2019年)

【映画作品賞 ドラマ部門】
★『1917 命をかけた伝令』
●『アイリッシュマン』
●『ジョーカー』
●『マリッジ・ストーリー』
●『2人のローマ教皇』

【映画作品賞 ミュージカル・コメディ部門】
★『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』
●『ルディ・レイ・ムーア』
●『ジョジョ・ラビット』
●『ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密』
●『ロケットマン』

【映画演技賞(ドラマ部門):主演男優賞】
★ホアキン・フェニックス『ジョーカー』
●クリスチャン・ベイル『フォードvsフェラーリ』
●アントニオ・バンデラス『Pain and Glory』
●アダム・ドライバー『マリッジ・ストーリー』
●ジョナサン・プライス『2人のローマ教皇』

【映画演技賞(ドラマ部門):主演女優賞】
★レネー・ゼルウィガー『ジュディ 虹の彼方に』
●シンシア・エリヴォ『Harriet』
●スカーレット・ヨハンソン『マリッジ・ストーリー』
●シアーシャ・ローナン『Little Women』
●シャーリーズ・セロン『スキャンダル』

【映画演技賞(ミュージカル・コメディ部門):主演男優賞】
★タロン・エジャトン『ロケットマン』
●ダニエル・クレイグ『ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密』
●ローマン・グリフィン・デイビス『ジョジョ・ラビット』
●レオナルド・ディカプリオ『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』
●エディ・マーフィー『ルディ・レイ・ムーア』

【映画演技賞(ミュージカル・コメディ部門):主演女優賞】
★オークワフィナ『フェアウェル』
●アナ・デ・アルマス『ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密』
●ビーニー・フェルドスタイン『Booksmart』
●エマ・トンプソン『レイトナイト 私の素敵なボス』
●ケイト・ブランシェット『Where’d You Go, Bernadette』

【助演男優賞】
★ブラッド・ピット『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』
●トム・ハンクス『A Beautiful Day in the Neighborhood』
●アンソニー・ホプキンス『2人のローマ教皇』
●アル・パチーノ『アイリッシュマン』
●ジョー・ペシ『アイリッシュマン』

【助演女優賞】
★ローラ・ダーン『マリッジ・ストーリー』
●キャシー・ベイツ『リチャード・ジュエル』
●アネット・ベニング『ザ・レポート』
●ジェニファー・ロペス『ハスラーズ』
●マーゴット・ロビー『スキャンダル』

【監督賞】
★サム・メンデス『1917 命をかけた伝令』
●ポン・ジュノ『パラサイト 半地下の家族』
●マーティン・スコセッシ『アイリッシュマン』
●トッド・フィリップス『ジョーカー』
●クエンティン・タランティーノ『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

【脚本賞】
★クエンティン・タランティーノ『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』
●ノア・バームバック『マリッジ・ストーリー』
●ポン・ジュノ、ハン・ジンウォン『パラサイト 半地下の家族』
●アンソニー・マクカーテン『2人のローマ教皇』
●スティーヴン・ザイリアン『アイリッシュマン』

【作曲賞】
★ヒルドゥル・グーナドッティル『ジョーカー』
●アレクサンドル・デスプラ『Little Women』
●ランディ・ニューマン『マリッジ・ストーリー』
●トーマス・ニューマン『1917 命をかけた伝令』
●ダニエル・ペンバートン『マザーレス・ブルックリン』

【歌曲賞】
★「(I’m Gonna) Love Me Again」『ロケットマン』
●「Beautiful Ghosts」『キャッツ』
●「Into the Unknown」『アナと雪の女王2』
●「Spirit」『ライオン・キング』
●「Stand Up」『Harriet』

【アニメ映画賞】
★『Missing Link』
●『アナと雪の女王2』
●『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』
●『ライオン・キング』
●『トイ・ストーリー4』

【外国語映画賞】
★『パラサイト 半地下の家族』
●『フェアウェル』
●『レ・ミゼラブル』
●『Pain and Glory』
●『Portrait of a Lady on Fire』

第76回(2018年)

【映画作品賞 ドラマ部門】
★『ボヘミアン・ラプソディ
●『アリー スター誕生
●『ブラックパンサー
●『ブラック・クランズマン
●『ビール・ストリートの恋人たち』

【映画作品賞 ミュージカル・コメディ部門】
★『グリーンブック』
●『クレイジー・リッチ!
●『女王陛下のお気に入り』
●『メリー・ポピンズ リターンズ』
●『バイス』

【映画演技賞(ドラマ部門):主演男優賞】
★ラミ・マレック『ボヘミアン・ラプソディ』
●ブラッドリー・クーパー『アリー スター誕生』
●ウィレム・デフォー『永遠の門 ゴッホの見た未来』
●ジョン・デヴィッド・ワシントン『ブラック・クランズマン』
●ルーカス・ヘッジズ『ある少年の告白』

【映画演技賞(ドラマ部門):主演女優賞】
★グレン・クローズ『天才作家の妻 40年目の真実』
●メリッサ・マッカーシー『ある女流作家の罪と罰』
●レディー・ガガ『アリー スター誕生』
●ニコール・キッドマン『デストロイヤー(原題)/ Destroyer』
●ロザムンド・パイク『プライベート・ウォー』

【映画演技賞(ミュージカル・コメディ部門):主演男優賞】
★クリスチャン・ベイル『バイス』
●リン=マヌエル・ミランダ『メリー・ポピンズ リターンズ』
●ロバート・レッドフォード『さらば愛しきアウトロー』
●ヴィゴ・モーテンセン『グリーンブック』
●ジョン・C・ライリー『僕たちのラストステージ』

【映画演技賞(ミュージカル・コメディ部門):主演女優賞】
★オリヴィア・コールマン『女王陛下のお気に入り』
●エミリー・ブラント『メリー・ポピンズ リターンズ』
●シャーリーズ・セロン『タリーと私の秘密の時間
●エルシー・フィッシャー『エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ』
●コンスタンス・ウー『クレイジー・リッチ!』

【助演男優賞】
★マハーシャラ・アリ『グリーンブック』
●ティモシー・シャラメ『ビューティフル・ボーイ』
●リチャード・E・グラント『ある女流作家の罪と罰』
●サム・ロックウェル『バイス』
●アダム・ドライバー『ブラック・クランズマン』

【助演女優賞】
★レジーナ・キング『ビール・ストリートの恋人たち』
●エイミー・アダムス『バイス』
●エマ・ストーン『女王陛下のお気に入り』
●レイチェル・ワイズ『女王陛下のお気に入り』
●クレア・フォイ『ファースト・マン』

【監督賞】
★アルフォンソ・キュアロン『ROMA ローマ』
●アダム・マッケイ『バイス』
●ブラッドリー・クーパー『アリー スター誕生』
●スパイク・リー『ブラック・クランズマン』
●ピーター・ファレリー『グリーンブック』

【脚本賞】
★ニック・ヴァレロンガ&ピーター・ファレリー&ブライアン・クリー『グリーンブック』
●アダム・マッケイ『バイス』
●バリー・ジェンキンズ『ビール・ストリートの恋人たち』
●アルフォンソ・キュアロン『ROMA ローマ』
●デボラ・デイヴィス&トニー・マクナマラ『女王陛下のお気に入り』

【作曲賞】
★『ファースト・マン』
●『犬ヶ島
●『ブラックパンサー』
●『メリー・ポピンズ リターンズ』
●『クワイエット・プレイス』

【歌曲賞】
★「Shallow」『アリー スター誕生』
●「オール・ザ・スターズ」『ブラックパンサー』
●「Girl in the Movies」『ダンプリン』
●「Requiem For A Private War」『プライベート・ウォー』
●「Revelation」『ある少年の告白』

【アニメ映画賞】
★『スパイダーマン:スパイダーバース』
●『インクレディブル・ファミリー
●『犬ヶ島』
●『シュガー・ラッシュ:オンライン
●『未来のミライ

【外国語映画賞】
★『ROMA ローマ』
●『Girl ガール』
●『ネバー・ルック・アウェイ(英題)/ Never Look Away』
●『万引き家族
●『存在のない子供たち』

第75回(2017年)

【映画作品賞 ドラマ部門】
★『スリー・ビルボード
●『シェイプ・オブ・ウォーター
●『ダンケルク
●『ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書』
●『君の名前で僕を呼んで

【映画作品賞 ミュージカル・コメディ部門】
★『レディー・バード
●『ゲット・アウト
●『ディザスター・アーティスト
●『アイ、トーニャ
●『グレイテスト・ショーマン

【映画演技賞(ドラマ部門):主演男優賞】
★ゲイリー・オールドマン『ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男
●ダニエル・デイ=ルイス『ファントム・スレッド
●デンゼル・ワシントン『ローマンという名の男 信念の行方
●トム・ハンクス『ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書』
●ティモテ・シャラメ『君の名前で僕を呼んで』

【映画演技賞(ドラマ部門):主演女優賞】
★フランシス・マクドーマンド『スリー・ビルボード』
●ジェシカ・チャステイン『モリーズ・ゲーム
●サリー・ホーキンス『シェイプ・オブ・ウォーター』
●メリル・ストリープ『ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書』
●ミシェル・ウィリアムズ『ゲティ家の身代金』

【映画演技賞(ミュージカル・コメディ部門):主演男優賞】
★ジェームズ・フランコ『ディザスター・アーティスト』
●ダニエル・カルーヤ『ゲット・アウト』
●ヒュー・ジャックマン『グレイテスト・ショーマン』
●アンセル・エルゴート『ベイビー・ドライバー
●スティーヴ・カレル『バトル・オブ・ザ・セクシーズ

【映画演技賞(ミュージカル・コメディ部門):主演女優賞】
★シアーシャ・ローナン 『レディー・バード』
●ジュディ・デンチ『ヴィクトリア女王 最期の秘密』
●ヘレン・ミレン『ザ・レジャー・シーカー(原題)/The Leisure Seeker』
●マーゴット・ロビー『アイ、トーニャ』
●エマ・ストーン『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』

【助演男優賞】
★サム・ロックウェル『スリー・ビルボード』
●ウィレム・デフォー『フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法
●アーミー・ハマー『君の名前で僕を呼んで
●リチャード・ジェンキンス『シェイプ・オブ・ウォーター』
●クリストファー・プラマー『ゲティ家の身代金』

【助演女優賞】
★アリソン・ジャニー『アイ、トーニャ』
●メアリー・J・ブライジ『マッドバウンド 哀しき友情
●ホン・チャウ『ダウンサイズ』
●ローリー・メトカーフ『レディー・バード』
●オクタヴィア・スペンサー『シェイプ・オブ・ウォーター』

【監督賞】
★ギレルモ・デル・トロ『シェイプ・オブ・ウォーター』
●マーティン・マクドナー『スリー・ビルボード』
●クリストファー・ノーラン『ダンケルク』
●リドリー・スコット『ゲティ家の身代金』
●スティーヴン・スピルバーグ『ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書』

【脚本賞】
★マーティン・マクドナー『スリー・ビルボード』
●グレタ・ガーウィグ『レディー・バード』
●ギレルモ・デル・トロ&ヴァネッサ・テイラー『シェイプ・オブ・ウォーター』
●アーロン・ソーキン『モリーズ・ゲーム』
●リズ・ハンナ&ジョシュ・シンガー『ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書』

【作曲賞】
★『シェイプ・オブ・ウォーター』
●『スリー・ビルボード』
●『ファントム・スレッド』
●『ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書』
●『ダンケルク』

【歌曲賞】
★「This Is Me」『グレイテスト・ショーマン』
●「Home」『フェルディナンド
●「Mighty River」『マッドバウンド 哀しき友情
●「Remember Me」『リメンバー・ミー
●「The Star」『ザ・スター はじめてのクリスマス

【アニメ映画賞】
★『リメンバー・ミー』
●『ボス・ベイビー
●『生きのびるために
●『フェルディナンド』
●『ゴッホ 最期の手紙

【外国語映画賞】
★『女は二度決断する』
●『ナチュラルウーマン』
●『最初に父が殺された
●『ラブレス』
●『ザ・スクエア 思いやりの聖域』

第74回(2016年)

【映画作品賞 ドラマ部門】
★『ムーンライト
●『ハクソー・リッジ
●『最後の追跡
●『LION ライオン 25年目のただいま
●『マンチェスター・バイ・ザ・シー

【映画作品賞 ミュージカル・コメディ部門】
★『ラ・ラ・ランド
●『20センチュリー・ウーマン
●『デッドプール
●『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』
●『シング・ストリート 未来へのうた

【映画演技賞(ドラマ部門):主演男優賞】
★ケイシー・アフレック『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
●ジョエル・エドガートン『ラビング 愛という名前のふたり』
●アンドリュー・ガーフィールド『ハクソー・リッジ』
●ヴィゴ・モーテンセン『はじまりへの旅
●デンゼル・ワシントン『フェンス

【映画演技賞(ドラマ部門):主演女優賞】
★イザベル・ユペール『ELLE』
●エイミー・アダムス『メッセージ
●ジェシカ・チャステイン『MISS SLOANE』
●ルース・ネッガ『ラビング 愛という名前のふたり』
●ナタリー・ポートマン『ジャッキー ファーストレディ 最後の使命』

【映画演技賞(ミュージカル・コメディ部門):主演男優賞】
★ライアン・ゴズリング『ラ・ラ・ランド』
●コリン・ファレル『ロブスター
●ヒュー・グラント『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』
●ジョナ・ヒル『ウォー・ドッグス
●ライアン・レイノルズ『デッドプール』

【映画演技賞(ミュージカル・コメディ部門):主演女優賞】
★エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』
●アネット・ベニング『20センチュリー・ウーマン』
●リリー・コリンズ『RULES DON’T APPLY』
●ヘイリー・スタインフェルド『スウィート17モンスター
●メリル・ストリープ『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』

【助演男優賞】
★アーロン・テイラー=ジョンソン『ノクターナル・アニマルズ
●マハーシャラ・アリ『ムーンライト』
●ジェフ・ブリッジス『最後の追跡
●サイモン・ヘルバーグ『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』
●デヴ・パテル『LION ライオン 25年目のただいま』

【助演女優賞】
★ヴィオラ・デイヴィス『フェンス
●ナオミ・ハリス『ムーンライト』
●ニコール・キッドマン『LION ライオン 25年目のただいま』
●オクタヴィア・スペンサー『ドリーム
●ミシェル・ウィリアムズ『マンチェスター・バイ・ザ・シー』

【監督賞】
★デイミアン・チャゼル『ラ・ラ・ランド』
●トム・フォード『ノクターナル・アニマルズ』
●メル・ギブソン『ハクソー・リッジ』
●バリー・ジェンキンズ『ムーンライト』
●ケネス・ロナーガン『マンチェスター・バイ・ザ・シー』

【脚本賞】
★デイミアン・チャゼル『ラ・ラ・ランド』
●トム・フォード『ノクターナル・アニマルズ』
●バリー・ジェンキンズ『ムーンライト』
●ケネス・ロナーガン『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
●テイラー・シェリダン『最後の追跡』

【作曲賞】
★ジャスティン・ハーウィッツ『ラ・ラ・ランド』
●ニコラス・ブリテル『ムーンライト』
●ヨハン・ヨハンソン『メッセージ』
●ダスティン・オハロラン、ハウシュカ『LION ライオン 25年目のただいま』
●ハンス・ジマー、ファレル・ウィリアムス、ベンジャミン・ウォルフィッシュ『ドリーム』

【主題歌賞】
★“シティ・オブ・スターズ”『ラ・ラ・ランド』
●“キャント・ストップ・ザ・フィーリング! ”『トロール
●“フェイス”『SING シング
●“GOLD”『GOLD』
●“HOW FAR I’LL GO”『モアナと伝説の海

【アニメ映画賞】
★『ズートピア
●『KUBO/クボ 二本の弦の秘密
●『モアナと伝説の海』
●『ぼくの名前はズッキーニ
●『SING シング』

【外国語映画賞】
★『ELLE』
●『ディヴァイン』
●『ネルーダ 大いなる愛の逃亡者』
●『セールスマン
●『ありがとう、トニ・エルドマン

第73回(2015年)

【映画作品賞 ドラマ部門】
レヴェナント: 蘇えりし者
キャロル
マッドマックス 怒りのデス・ロード
ルーム
スポットライト 世紀のスクープ

【映画作品賞 ミュージカル・コメディ部門】
オデッセイ
マネー・ショート 華麗なる大逆転
JOY
SPY スパイ
●Trainwreck

【映画演技賞(ドラマ部門):主演男優賞】
★レオナルド・ディカプリオ『レヴェナント: 蘇えりし者』
●ブライアン・クランストン『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男
●マイケル・ファスベンダー『スティーブ・ジョブズ
●エディ・レッドメイン『リリーのすべて
●ウィル・スミス『Concussion』

【映画演技賞(ドラマ部門):主演女優賞】
★ブリー・ラーソン『ルーム』
●ケイト・ブランシェット『キャロル』
●ルーニー・マーラ『キャロル』
●シアーシャ・ローナン『ブルックリン
●アリシア・ヴィキャンデル『リリーのすべて』

【映画演技賞(ミュージカル・コメディ部門):主演男優賞】
★マット・デイモン『オデッセイ』
●クリスチャン・ベール『マネー・ショート 華麗なる大逆転』
●スティーヴ・カレル『マネー・ショート 華麗なる大逆転』
●アル・パチーノ『Dearダニー 君へのうた』
●マーク・ラファロ『Infinitely Polar Bear』

【映画演技賞(ミュージカル・コメディ部門):主演女優賞】
★ジェニファー・ローレンス『JOY』
●メリッサ・マッカーシ『SPY スパイ』
●エイミー・シューマー『Trainwreck』
●マギー・スミス『The Lady in the Van』
●リリー・トムリン『愛しのグランマ』

【助演男優賞】
★シルヴェスター・スタローン『クリード チャンプを継ぐ男
●ポール・ダノ『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』
●イドリス・エルバ『ビースト・オブ・ノー・ネーション』
●マーク・ライランス『ブリッジ・オブ・スパイ
●マイケル・シャノン『ドリーム ホーム 99%を操る男たち』

【助演女優賞】
★ケイト・ウィンスレット『スティーブ・ジョブズ』
●ジェーン・フォンダ『グランドフィナーレ』
●ヘレン・ミレン『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』
●ジェニファー・ジェイソン・リー『ヘイトフル・エイト
●アリシア・ヴィキャンデル『エクス・マキナ』

【監督賞】
★アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ『レヴェナント: 蘇えりし者』
●トッド・ヘインズ『キャロル』
●トム・マッカーシー『スポットライト 世紀のスクープ』
●ジョージ・ミラー『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
●リドリー・スコット『オデッセイ』

【脚本賞】
★アーロン・ソーキン『スティーブ・ジョブズ』
●エマ・ドナヒュー『ルーム』
●トム・マッカーシー、ジョシュ・シンガー『スポットライト 世紀のスクープ』
●チャールズ・ランドルフ、アダム・マッケイ『マネー・ショート 華麗なる大逆転』
●クエンティン・タランティーノ『ヘイトフル・エイト』

【作曲賞】
★エンニオ・モリコーネ『ヘイトフル・エイト』
●カーター・バーウェル『キャロル』
●アレクサンドル・デスプラット『リリーのすべて』
●ダニエル・ペンバートン『スティーブ・ジョブズ』
●坂本龍一、アルヴァ・ノト『レヴェナント: 蘇えりし者』

【歌曲賞】
★”Writing’s On The Wall”(サム・スミス)『007 スペクター
●”One Kind of Love”(ブライアン・ウィルソン、スコット・ベネット)『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』
●”Simple Song #3″ (デイビッド・ラング)『グランドフィナーレ』
●”See You Again”(DJ Frank E、アンドリュー・セダー、チャーリー・プス、ウィズ・カリファ)『ワイルド・スピード SKY MISSION
●”Love Me Like You Do”(マックス・マーティン、Savan Kotecha、Ali Payami、トーヴ・ロー、Ilya Salmanzadeh)『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ

【アニメ映画賞】
インサイド・ヘッド
アノマリサ
アーロと少年
I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE
映画 ひつじのショーン 〜バック・トゥ・ザ・ホーム〜

外国語映画賞
サウルの息子
神様メール
●ザ・クラブ
●The Fencer
裸足の季節