カンヌ国際映画祭 | 受賞映画

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《カンヌ国際映画祭とは?》
ベルリン国際映画祭、ヴェネツィア国際映画祭と併せ、世界三大映画祭のひとつで、世界でも最も権威のある映画祭と言われる。フランス国際映画祭協会が主催し、著名な映画人や文化人が審査員になって賞を選出する。

第72回(2019年)

パルムドール(最高賞)
★『Parasite』(韓国)ポン・ジュノ監督
グランプリ
★『Atlantique』マティ・ディオップ監督
審査員賞
★『Les Miserables』
★『Bacurau』
監督賞
★『Young Ahmed』ダルデンヌ兄弟監督
男優賞
★アントニオ・バンデラス『Pain and Glory』
女優賞
★エミリー・ビーチャム『Little Joe』
脚本賞
★セリーヌ・シアマ『Portrait of Lady on Fire』

第71回(2018年)

パルムドール(最高賞)
★『万引き家族』(日本)是枝裕和監督
グランプリ
★『ブラック・クランズマン』(アメリカ)スパイク・リー監督
審査員賞
★『Capharnaum』(レバノン)ナディーン・ラバキー監督
監督賞
★パヴェウ・パヴリコフスキ監督『Cold War』(ポーランド、イギリス、フランス)
男優賞
★マルチェロ・フォンテ『Dogman』(イタリア、フランス)
女優賞
★サマール・イェスリャーモワ『Ayka』(ロシア、ドイツ、ポーランド、カザフスタン)
脚本賞
★アリーチェ・ロルヴァケル『Happy As Lazzaro』(イタリア、スイス、フランス、ドイツ)
★ジャファール・パナヒ『3 Faces』(イラン)
特別審査員賞
★『Image Book』(スイス)ジャン=リュック・ゴダール監督

第70回(2017年)

パルムドール(最高賞)
★『ザ・スクエア 思いやりの聖域』リューベン・オストルンド監督
グランプリ
★『BPM ビート・パー・ミニット』ロバン・カンピヨ監督
審査員賞
★『ラブレス』アンドレイ・ズビャギンツェフ監督
監督賞
★ソフィア・コッポラ『The Beguiled ビガイルド 欲望のめざめ
男優賞
★ホアキン・フェニックス『ビューティフル・デイ』
女優賞
★ダイアン・クルーガー『女は二度決断する
脚本賞
★ヨルゴス・ランティモス、エフティミス・フィリップ『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア
★リン・ラムジー『ビューティフル・デイ』

第69回(2016年)

パルムドール(最高賞)
★『わたしは、ダニエル・ブレイク』ケン・ローチ監督
グランプリ
★『たかが世界の終わり』グザヴィエ・ドラン監督
審査員賞
★『American Honey』アンドレア・アーノルド監督
監督賞
★クリスティアン・ムンジウ『エリザのために』
★オリヴィエ・アサヤス『パーソナル・ショッパー
男優賞
★シャハブ・ホセイニ『セールスマン
女優賞
★ジャクリン・ホセ『ローサは密告された』
脚本賞
★アスガル・ファルハーディー『セールスマン』

第68回(2015年)

パルムドール(最高賞)
★『ディーパンの闘い』ジャック・オーディアール監督
グランプリ
★『サウルの息子』ネメシュ・ラースロー監督
審査員賞
★『ロブスター』ヨルゴス・ランティモス監督
監督賞
★ホウ・シャオシェン『黒衣の刺客』
男優賞
★ヴァンサン・ランドン『ティエリー・トグルドーの憂鬱』
女優賞
★ルーニー・マーラ『キャロル』
★エマニュエル・ベルコ『モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由』
脚本賞
★『或る終焉』ミシェル・フランコ監督

第67回(2014年)

パルムドール(最高賞)
★『雪の轍』ヌリ・ビルゲ・ジェイラン監督
グランプリ
★『夏をゆく人々』 アリーチェ・ロルヴァケル監督
審査員賞
★『Mommy マミー』 グザヴィエ・ドラン監督
★『さらば、愛の言葉よ』 ジャン=リュック・ゴダール監督
監督賞
★ベネット・ミラー『フォックスキャッチャー』
男優賞
★ティモシー・スポール『ターナー、光に愛を求めて』
女優賞
★ジュリアン・ムーア『マップ・トゥ・ザ・スターズ』
脚本賞
★アンドレイ・ズビャギンツェフ、オレグ・ネーギン『裁かれるは善人のみ』

第66回(2013年)

パルムドール(最高賞)
★『アデル、ブルーは熱い色』アブデラティフ・ケシシュ監督
グランプリ
★『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』ジョエル&イーサン・コーエン監督
審査員賞
★『そして父になる』是枝裕和監督
監督賞
★アマト・エスカランテ『エリ』
男優賞
★ブルース・ダーン『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』
女優賞
★ベレニス・ベジョ『ある過去の行方』
脚本賞
★ジャ・ジャンクー『罪の手ざわり』

第65回(2012年)

パルムドール(最高賞)
★『愛、アムール』ミヒャエル・ハネケ監督
グランプリ
★『リアリティー』マッテオ・ガローネ監督
審査員賞
★『天使の分け前』ケン・ローチ監督
監督賞
★カルロス・レイガダス『闇のあとの光』
男優賞
★マッツ・ミケルセン『偽りなき者』
女優賞
★コスミナ・ストラタン、クリスティナ・フルトゥル『汚れなき祈り』
脚本賞
★クリスティアン・ムンジウ『汚れなき祈り』

第64回(2011年)

パルムドール(最高賞)
★『ツリー・オブ・ライフ』テレンス・マリック監督
グランプリ
★『昔々、アナトリアで』 ヌリ・ビルゲ・ジェイラン監督、『少年と自転車』ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ監督
審査員賞
★『パリ警視庁:未成年保護部隊』マイウェン監督
監督賞
★ニコラス・ウィンディング・レフン 『ドライヴ』
男優賞
★ジャン・デュジャルダン『アーティスト』
女優賞
★キルスティン・ダンスト『メランコリア』
脚本賞
★ヨセフ・シダー『フットノート』

第63回(2010年)

パルムドール(最高賞)
★『ブンミおじさんの森』アピチャートポン・ウィーラセータクン監督
グランプリ
★『神々と男たち』グザヴィエ・ボーヴォワ監督
審査員賞
★『終わりなき叫び』マハマト=サレ・ハルーン監督
監督賞
★マチュー・アマルリック『さすらいの女神たち』
男優賞
★ハビエル・バルデム『ビューティフル BIUTIFUL』、エリオ・ジェルマーノ『我らの生活』
女優賞
★ジュリエット・ビノシュ『トスカーナの贋作』
脚本賞
★イ・チャンドン 『ポエトリー アグネスの詩』

第62回(2009年)

パルムドール(最高賞)
★『白いリボン』ミヒャエル・ハネケ監督
グランプリ
★『預言者』ジャック・オーディアール監督
審査員賞
★『フィッシュ・タンク』アンドレア・アーノルド監督、『渇き』パク・チャヌク監督
監督賞
★ブリランテ・メンドーサ『キナタイ マニラ・アンダーグラウンド』
男優賞
★クリストフ・ヴァルツ『イングロリアス・バスターズ』
女優賞
★シャルロット・ゲンズブール『アンチクライスト』
脚本賞
★メイ・フェン『スプリング・フィーバー』

第61回(2008年)

パルムドール(最高賞)
★『パリ20区、僕たちのクラス』ローラン・カンテ監督
グランプリ
★『ゴモラ』マッテオ・ガローネ監督
審査員賞
★『イル・ディーヴォ 魔王と呼ばれた男』パオロ・ソレンティーノ監督
監督賞
★ヌリ・ビルゲ・ジェイラン『スリー・モンキーズ』
男優賞
★ベニチオ・デル・トロ『チェ 28歳の革命 / 39歳 別れの手紙』
女優賞
★サンドラ・ コルベローニ『Linha de Passe』
脚本賞
★ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ 『ロルナの祈り』

第60回(2007年)

パルムドール(最高賞)
★『4ヶ月、3週と2日』クリスティアン・ムンジウ監督
グランプリ
★『殯の森』河瀬直美監督
審査員賞
★『ペルセポリス』マルジャン・サトラピ、ヴァンサン・パロノー監督、『静かな光』カルロス・レイガダス監督
監督賞
★ジュリアン・シュナーベル『潜水服は蝶の夢を見る』
男優賞
★コンスタンチン・ラヴロネンコ『ヴェラの祈り』
女優賞
★チョン・ドヨン『シークレット・サンシャイン』
脚本賞
★ファティ・アキン『そして、私たちは愛に帰る』