映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝|無料動画をフル視聴【アニメ映画】

新しい仲間とともに未知の世界で大冒険

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原題:映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝 / 日本(2008年) / 日本公開:2008年3月8日 / 112分 / 制作: / 配給: / 前作:『ドラえもん のび太の新魔界大冒険 7人の魔法使い』 / 次作:『ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史』

動画
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『映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝』のあらすじ


2005年に声優陣やキャラクターデザインをリニューアルした「ドラえもん」新シリーズの劇場版第3弾。過去作品をリメイクした前2作とは異なり、劇場版オリジナルのストーリーが展開する。『ドラえもん のび太と緑の巨人伝』の3DCG監督は奥村優子、撮影監督は岸克芳。監督は渡辺歩。水田わさび、大原めぐみ、木村昴、関智一、かかずゆみ、三石琴乃、松本保典、堀北真希、吉越拓矢、三宅裕司、大塚周夫などが声優として参加。裏山で苗木を拾ったのび太は、ドラえもんの道具で自由に動き回れるようになったその苗木に“キー坊”と名付け育て始める。新しい素直な友達によって、毎日は楽しくなる。ある日キー坊を連れて裏山を訪れたのび太たちは、突然現われた巨大な渦に飲み込まれ、地球とは異なる植物が支配する“緑の星”に辿り着く。

『映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝』の感想

フルムビバース独自ランク
B(ベターな良作)
「映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝」
●『映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝』無料ホームシアター
ドラえもんの声優陣が一新されて、新のび太の恐竜・新魔界大冒険に続く三作目。わさびドラ初の原作不在な完全オリジナル作品であり、期待と不安が入り混じる一作でした。テーマであるエコロジーに対して説教臭いところがあるが、これは当時は確かそういうのが流行だった気がする。地球温暖化問題がクローズアップされた年だったし、時代的なメッセージ性といえるだろう。ドラえもんも世相を反映するのだなと思ったし、今、藤子・F・不二雄が生きていたらどう思うのだろうか。
●『映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝』BILIBILI  
テレビアニメの「さらばキー坊」や映画「雲の王国」にも出演しているキー坊がメインの映画です。ここのキー坊がとにかくかわいく、愛嬌を振りまきます。どことなく某ジブリ映画に通じるものを感じるのは気のせいじゃないでしょう。新ドラえもんは作画が半端ないのですが、今作はダントツですごい。見てみればわかります。キャラの細かい動きももちろん、背景や小道具一つ一つの書き込みようがこっていて、変なところも作画が半端なくて、終盤に意図的な作画崩壊がある場面が際立ちます。
●『映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝』CRUNCHYROLL 
昔のドラえもんの絵から新しい絵になり綺麗になってもうそろそろ慣れてきてもいいころ。絵の話はもういいとして、今作はドラえもん映画としてはオーソドックスな部分を基本にしてそこまで企画自体は冒険させないつくりでした。「どうして言う事をすぐ聞かないと敵になっちゃうの?」などメッセージも盛り込みつつ、少し不思議な体験を提供する。王道といえば王道。後半の地球が真緑になっている描写は考えようによっては残酷だけど、真実味はかなり薄めですね。