ザ・ウォーク(2015)

高所恐怖症は鑑賞不可!

映画『ザ・ウォーク』のフル動画を無料視聴する方法を、サイトをたらい回しにさせずに紹介しています。
今すぐ『ザ・ウォーク』を見るなら動画リンクをチェック。

数々の名作を送り出してきたロバート・ゼメキス監督が、米ニューヨークのワールドトレードセンターで命がけの綱渡りを敢行した男の物語を3Dで映画化。製作はスティーブ・スターキー、ロバート・ゼメキス、ジャック・ラプケ。フランス人の大道芸人フィリップ・プティは、常に挑戦心を忘れない男で、高い場所を渡ることに熱中していた。その彼の次の目標は決まっていた。1974年8月7日、当時世界一の高さを誇ったワールドトレードセンター。地上から高さ411メートル、110階の最上階で、そびえたつツインタワー間をワイヤーロープ1本でつなぎ、命綱なしの空中かっ歩に挑むこと。失敗すれば跡形もなく命を散らす。それは実現不可能に近いが、仲間の力を借りて、密かにタワーに忍び込む。

原題:The Walk / 製作:アメリカ(2015年) / 日本公開:2016年1月23日 / 123分 / 制作:トライスター・プロダクションズ、イメージ・ムーヴァーズ / 配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント / 製作費:3500万ドル / 興行収入:6100万ドル

映画『ザ・ウォーク』予告2 2016年1月23日(土)公開

© 2016 Sony Pictures Entertainment (Japan) Inc. All rights reserved.


▼動画リンク▼

※All Legal VoD.

VOD1【U-NEXT
VOD2【Hulu
VOD3【TSUTAYATV
VOD4【-】
VOD5【-】

[PR] 動画配信サービスを試そう!
以下のアイコン紹介サービスで視聴可能性が大。
U-NEXT ▼U-NEXT(31日間)
 今すぐ見る ⇒ VOD1
TSUTAYA ▼TSUTAYA TV(30日間)
 今すぐ見る ⇒ VOD3
dTV ▼dTV(31日間)
 今すぐ見る
Videomarket ▼ビデオマーケット(1か月)
 今すぐ見る
Amazon ▼Amazonビデオ(30日間)
 今すぐ見る

▼『ザ・ウォーク』の無料動画を見る方法

ハラハラドキドキの映像に酔いしれるなら映画は最高の体験を約束してくれます。そんなサプライズ満載なエンターテインメントを楽しむなら、動画配信サービスを使うのが良いです。ネット配信だとどうしても映画の画質が落ちるのではと気にする人もいますが、安心してください。DVDと遜色のないハイクオリティな映像を用意しています。さらにはテレビで見れば大画面で観れますから、家に大型TVのある人は試す価値は大いにあるでしょう。

「コストは下げたい…」と思っているなら、一定期間は無料試用トライアルでタダにり、全体の年間支払いを節約することができます。映画館は1作品あたりに何も割引を受けなければ1800円もかかりますが、動画配信サービスは複数作品がまとまって数百円レベルの見放題系のものもあり、それが無料お試しならさらに嬉しいです。「退会に解約金とかはかからないよね?」そんな心配はトイレに流しましょう。どこかのスマホキャリア企業と違って解約に縛りはなく、自由に好きな時期に、無料でサービス利用停止できるユーザー安心設計です。

なお、巷に溢れるイリーガルな動画サイトの利用には要注意。最悪なパターンはいくつもありますが、最初は非常に気軽な動作から始まります。何気なく興味を惹くテキストリンクをクリックすると、瞬時に別のタブで無関係なページが開き、いつのまにか裏で怪しい動作を起こし、機能を妨げるものもあります。どうせならちゃんと製作者に還元できる視聴をしましょう。それが応援であり、次の作品を生む原動力にもなるのです。

スクリーンデビューした映画もデジタル配信でのカムバックは意外に早いので、自分の頭にメモして狙い撃ちをしましょう。でも、重箱の隅をつつくつもりはありませんが、細かい部分で留意すべきことがあります。「あれれ、どれで配信しているんだっけ?」という混乱を回避できるようにしないとダメです。「ザ・ウォーク」を視聴できるVODはどれなのか気になると思います。こちらのページはよくありがちな雑な動画リンク集ではありません。ユーザー側をたらい回しにすることなく、見られる確率の高いサービスを推奨していますので、アイコンに注目です。映画の始まりのオープニングから最後の余韻が残るエンディングまで、フル動画をたっぷり満喫できるのがVODの素晴らしさ。表示されているアイコンの中から、利用経験のないものをセレクトしましょう。無料体験はいつでも手招きして待っているので後は扉を開けるだけです。

外国の映画を見るとき、人を大きく分けるのは「字幕」で観るか、「吹き替え」で観るかということです。吹き替えは声優を担当した人たちの工夫や独特のアレンジも加わって別の魅力が醸し出されているものも多いです。一方の字幕では文字数の制約上、セリフはかなり省略されてしまうという問題はありますが、俳優の素の演技も楽しめる面白さがあります。VODはその字幕と吹替を自由に選択できるものもあるので、見比べるor聴き比べるのも新しい「ザ・ウォーク」の面白さの発見につながるかもしれません。

動画再生の安定度は気になる部分ですが、それはサービス側の問題というよりは、ユーザーの通信環境の影響も大きいです。「ザ・ウォーク」の動画がカクカクと止まる、不安定で遅いと思ったときは、ネット環境を見直しましょう。理由もわからずイライラしてしまいがちですが、落ち着いて消去法でひとつひとつ対処です。まずは、無線LANから有線LANに接続して速度が改善するか確認。それで良くなったら無線環境が悪い証拠です。それでも良くならないならルーター自体が古いか、設定の問題かもしれません。

『ザ・ウォーク』または関連作の無料動画を探すには上記のリンクへ

▼『ザ・ウォーク』をさらに知る

★スタッフ
監督:ロバート・ゼメキス
脚本:ロバート・ゼメキス、クリストファー・ブラウン
撮影:ダリウス・ウォルスキー
音楽:アラン・シルベストリ

★キャスト
ジョセフ・ゴードン=レビット、ベン・キングズレー、シャルロット・ルボン、クレマン・シボニー、セザール・ドムボイ、スティーヴ・ヴァレンタイン、ベン・シュワルツ、マーク・カマチョ、クレマン・シボニー

★雑学(トリビア)
・試写会では3Dによる高所演出で吐く人もいたという。

★『ザ・ウォーク』の評価

IMDbRTMETA
7.383%70
映画comY!FM
3.63.723.7
フルムビバース独自ランク
A(見て損はない名作)

★『ザ・ウォーク』の感想
・町山智浩:たまむすび
 ↑アメリカ在住の映画評論家町山智浩の映画評論。

●FILMAGA 
アメリカを象徴した二つのビルの間を自身の即興による綱渡りで渡った男の話。実話であるという衝撃がまず驚くポイント。これ自体は違法であるし、不法侵入とか、いろいろな問題を発生させていることなのだが、それでも主人公を突き進めさせるのは、素直に挑戦したいという気持ち。しかし、この映画ではそこに世界貿易センタービルという舞台を絡めることで、アメリカ批評的な意味も持たせている。今はなき挑戦心の象徴。次の目的はどこだろうか。
●TOHOシネマズ 
高所恐怖症じゃないのにヒヤヒヤして怖くなったほど映像的な迫力があります。苦手な人はなるべく小さい画面で見るしかない。ワイヤーの真ん中で止まるシーンなんて、なんでわざわざそんな怖いことするんだ!と映画に向かって叫びそうになります。しかもカメラワークがわざとらしいほど恐怖を煽ります。もうホラーです。それに至るまでのシーンも切ない恋あり、クライム映画のようなチーム集め、潜入サスペンスと選り取り見取りなので面白いです。
●ユナイテッドシネマ  
成功すると分かっていながらも、映像がスリリング過ぎて手が汗だく。これは3Dで観ておくべきだったけど、耐えられるかは不明。綱渡りをアーティストと言っているフィリップに共感は一生できないにせよ、そこまで情熱を捧げられることは素晴らしいです。ドキュメンタリー「マン・オン・ワイヤー」を見ておけば、その主人公についてより知ることができるので、さらに興味がある場合はぜひこちらの作品も視聴してみると良いと思います。