ズートピア / Zootopia

巧みな脚本と世界観で批評家も絶賛!ディズニーアニメーションの新境地

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原題:Zootopia / 製作:アメリカ(2016年) / 日本公開:2016年4月23日 / 109分 / 制作:ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ / 配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ / 製作費:1億5000万ドル / 興行収入:10億2300万ドル

『ズートピア』予告編

(C)2016 Disney. All Rights Reserved.


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独自の設定で観客を驚かせるような映画は楽しいですし、そんな世界が多彩なアニメで表現されているとさらにワクワクします。そんなエンターテインメント性抜群の映画をお得に観るなら、動画配信サービスを活用しましょう。レンタル店でDVDを借りるのもいいですが、ネット配信の気軽さは一番です。他の人気作を観るのも容易なので積極的に利用するのも最高。家にパソコンやテレビがなくても、スマホを使えば誰でも自由に好きに観られます。

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そして大事なことなので頭に刻み込んでください。無料でこのエンタメ空間に体験入部できるというハッピーな特典です。不必要にコスト浪費をするのは勘弁してほしい。ましてやサービスが自分に合わないのは最悪。そんな心配症でも期間限定であれこやこれやとサービス内の動画を含む体験ができます。「十数年前の観飽きた作品ばかりだと魅力はないな…」とテンション低めならば、一気に期待を爆上げしましょう。配信開始した新作もいち早く取り揃え、即視聴できるサービスが期待を高めてくれます。

アウトです!
不正な動画ウェブサイトは適法性・実用性の二点で非推奨。それで「ズートピア」の視聴はダメです。Webブラウザは定期的に脆弱性を修正するアップデートをリリースしていますが、セキュリティレベルに関係なく、こうした不正サイトを自らの意志で能動的に使用してしまうと、どんな無敵に見えるパーフェクトな対策もクズ同然で、無料動画どころではないです。これだけ危ないとわかっているなら利用する方が愚かです。人生をクラッシュさせたくなければ道はひとつです。

配信しているのはコレ!
映画の歴史は長いので80年前の作品もあれば、ついこの間の作品もありますが、新旧問わず要望に叶えられるのは最高です。ただし、最も肝心な配信リストは不変ではないのが厄介。つまり、毎度いつ覗いても配信している映画もあれば、ある期間で配信終了のものも混在しています。「ズートピア」を視聴できるVODはどれなのか気になると思います。難関というほどではないにせよ、苦労のドツボに陥らないためにも、このページに掲載している動画リンクを参照してください。雑多なリンク集ではなく、詳細はアイコンで情報をピックアップ中です。「最新じゃないと情報には利益もない」というご要望に可能な限り答えるべく、手動でできる範囲の更新を丹念に心掛けています。豪勢なフルスクリーン映像体験をするなら劇場のシアター環境ですが、VODもそれら大手のシネコンと連動しているものを優先すると良いでしょう。

字幕・吹替、選択は自由
外国語の映画鑑賞(とくに英語)では、字幕と吹替の2バージョンが存在することが多く、どちらを見るかを選別しなくてはいけません。キャスト陣の声をダイレクトに耳にするならば字幕一択ですが、目で文字を追いかけるのが大変で、肝心の映像への集中ができません。一方の吹替は映像に専念できますが、声をあてた人の力量に左右されてしまうので、作品イメージがガラッと変わってしまうことも。一長一短があるので、少し比較してみるのも新しい「ズートピア」の面白さの発見につながるかもしれません。

家族にバレない?
家族でVODを利用する際にどうしても心配になるのが「見せたくない作品があるのだけど使い分けできるのかな?」という諸事情への配慮。例えば小さいお子さんには視聴は適切ではない作品もあるでしょうし、完全な大人向け作品であればコンテンツのサムネイル一覧に並んでいるのも不適切です。また、自分の視聴履歴が他人に見られるのは不快だという人もいます。VODの中には同一料金でアカウント分けができるという親切機能を備えたものもあるので、揉め事を回避して平穏に共有することができます。

ホームシアターのススメ
家に映画館のスクリーンサイズを用意するのは豪邸の城に住んでいる人だけができることですが、ホームシアターなら実現は不可能ではありません。スマホやPCなんてちっぽけな存在に思えてくる最高水準の環境。劇場に無料で通えるようなものなので、毎日が上映会。世界が一瞬で変わります。「ズートピア」も最高級に。もちろんタダでというわけにはいきません。必要な備品は一定数あり、それはそれなりのセッティングが要求されます・プロジェクター機器も安くはありません。しかし、その価格は以前よりは相当にお買い求めやすくなっています。

高評価作品は観る価値あり
闇雲に映画を漁るのもそれはそれで宝探しのようでワクワクしてきますが、最小の労力で可能な限り高評価の映画を観ていくのも良いものです。駄作に出会ってガッカリということも避けられますし、何よりもレベルの高い作品を見ることで鑑賞眼も鍛えられます。目安となるのは「アカデミー賞」など著名な映画賞を受賞した作品、もしくは適正なレビュワーによってランクされた作品をチョイスしていくことです。「ズートピア」ももしかしたら? 話題作だけでない、文化的・芸術的・社会的に価値のある映画に触れることで新しい扉が開けます。

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▼『ズートピア』をさらに知る

動物たちが高度な文明社会を築いた世界「ズートピア」を舞台に描くディズニーの長編アニメーション。製作総指揮はジョン・ラセター、製作はクラーク・スペンサー。動物による動物のための世界「ズートピア」には、どんな動物も快適な暮らしができる環境が整えられており、無数の動物たちが共存している。動物たちにはそれぞれ厳密に決められた役割があって、自分の得意技を活かしていた。農場でニンジンを作って働くのがウサギの役割だが、小さなウサギの女の子ジュディは、サイやゾウ、カバといった大きくて強い動物だけがなれる警察官に憧れていた。その溢れ出る夢は大人になっても消えていない。警察官になりたいという純真な夢をかなえるため、田舎町から大都会へとやってきたジュディは、そこでキツネの詐欺師ニックと出会う。そして、ある不可解な事件を追うことに…。

★スタッフ
監督:バイロン・ハワード、リッチ・ムーア
共同監督:ジャレッド・ブッシュ
音楽:マイケル・ジアッキノ

★キャスト
ジニファー・グッドウィン、ジェイソン・ベイトマン、イドリス・エルバ、ネイト・トレンス、J・K・シモンズ、ジェニー・スレイト、トミー・“タイニー”・リスター、オクタヴィア・スペンサー、ボニー・ハント、トミー・チョン

★雑学(トリビア)
・初期の段階ではジェームズ・ボンドをモデルにした国際スパイ映画として構想されていた。

★『ズートピア』の評価

IMDbRTMETA
8.097%78
映画comY!FM
4.14.294.0
フルムビバース独自ランク
S(必見の傑作)

★『ズートピア』の受賞
第89回アカデミー賞で長編アニメーション賞を受賞。

★『ズートピア』の感想
・宇多丸:週刊映画時評 ムービーウォッチメン
 ↑映画を愛するラッパー宇多丸の痛快な映画評論。

●無料ホームシアター 
最初はただ動物たちがいっぱい出てくる子ども向けの作品なんだと思っていました。ですがその先入観は全くの的外れなことに観て気づかされました。この映画の動物たちは草食動物と肉食動物に意図的に分かれています。それは対等ではなく明らかにパワーバランスに偏りがあります。それだけでなく潜在的に偏見があることがわかります。それは悪役だけでなく誰にでもあるという事実。主人公さえも差別意識を持ってしまう。こんな作品はあるでしょうか。
●CRUNCHYROLL  
ここまでパーフェクトなシナリオを見たことがない。これがディズニーのプロフェッショナルな脚本ライターたちが集結して考え出したプロットなのかと思うと、日本が敵うはずがないと思い知らされる。社会風刺を交えつつ、説教をせずに、自戒の念を込めながら、子どもたちにメッセージを送る。日本の教育機関も家庭もできないことを平然とやってのける。こんな芸当を見せられたらたまったものじゃない。レベルの高さを思い知らされた。

ディズニー制作アニメ映画 を総復習!

  • 第1作『白雪姫』(1937年)
  • 第2作『ピノキオ』(1940年)
  • 第3作『ファンタジア』(1940年)
  • 第4作『ダンボ』(1941年)
  • 第5作『バンビ』(1942年)
  • 第6作『ラテン・アメリカの旅』(1942年)
  • 第7作『三人の騎士』(1944年)
  • 第8作『メイク・マイン・ミュージック』(1946年)
  • 第9作『ファン・アンド・ファンシーフリー』(1947年)
  • 第10作『メロディ・タイム』(1948年)
  • 第11作『イカボードとトード氏』(1949年)
  • 第12作『シンデレラ』(1950年)
  • 第13作『ふしぎの国のアリス』(1951年)
  • 第14作『ピーター・パン』(1953年)
  • 第15作『わんわん物語』(1955年)
  • 第16作『眠れる森の美女』(1959年)
  • 第17作『101匹わんちゃん』(1961年)
  • 第18作『王様の剣』(1963年)
  • 第19作『ジャングル・ブック』(1967年)
  • 第20作『おしゃれキャット』(1970年)
  • 第21作『ロビン・フッド』(1973年)
  • 第22作『くまのプーさん 完全保存版』(1977年)
  • 第23作『ビアンカの大冒険』(1977年)
  • 第24作『きつねと猟犬』(1981年)
  • 第25作『コルドロン』(1985年)
  • 第26作『オリビアちゃんの大冒険』(1986年)
  • 第27作『オリバー ニューヨーク子猫ものがたり』(1988年)
  • 第28作『リトル・マーメイド』(1989年)
  • 第29作『ビアンカの大冒険 ゴールデン・イーグルを救え!』(1990年)
  • 第30作『美女と野獣』(1991年)
  • 第31作『アラジン』(1992年)
  • 第32作『ライオン・キング』(1994年)
  • 第33作『ポカホンタス』(1995年)
  • 第34作『ノートルダムの鐘』(1996年)
  • 第35作『ヘラクレス』(1997年)
  • 第36作『ムーラン』(1998年)
  • 第37作『ターザン』(1999年)
  • 第38作『ファンタジア2000』(2000年)
  • 第39作『ダイナソー』(2000年)
  • 第40作『ラマになった王様』(2000年)
  • 第41作『アトランティス 失われた帝国』(2001年)
  • 第42作『リロ・アンド・スティッチ』(2002年)
  • 第43作『トレジャー・プラネット』(2002年)
  • 第44作『ブラザー・ベア』(2003年)
  • 第45作『ホーム・オン・ザ・レンジ にぎやか農場を救え!』(2004年)
  • 第46作『チキン・リトル』(2005年)
  • 第47作『ルイスと未来泥棒』(2007年)
  • 第48作『ボルト』(2008年)
  • 第49作『プリンセスと魔法のキス』(2009年)
  • 第50作『塔の上のラプンツェル』(2010年)
  • 第51作『くまのプーさん』(2011年)
  • 第52作『シュガー・ラッシュ』(2012年)
  • 第53作『アナと雪の女王』(2013年)
  • 第54作『ベイマックス』(2014年)
  • 第55作『ズートピア』(2016年)
  • 第56作『モアナと伝説の海』(2016年)

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