アタック・オブ・ザ・50フィート・チアリーダー

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B級映画の帝王ロジャー・コーマンが製作を手がけ、巨大化したチアリーダーたちが巻き起こす騒動を描いた青春コメディ。チアリーダー部に入った冴えない女子大生キャシーは、自分の理想とする美貌と優れた身体能力を手に入れるため、開発中の新薬「リニュー」を使用する。それは欲望に身を任せた安易な行動で、気軽なものだった。薬の効果はしっかりと発揮して抜群だったが、副作用によってキャシーの身体はどんどん大きくなり、やがてはついには15メートル(50フィート)にまで巨大化してしまい、もはや普通ではなくなってしまう。

原題:Attack of the 50ft Cheerleader / 製作:アメリカ(2012年) / 日本公開:2014年1月29日 / 84分 / 制作: / 配給:アットエンタテインメント

映画『アタック・オブ・ザ・50フィート・チアリーダー』予告編

(C)2012 Emerald City Pictures,LLC


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なお、巷に溢れるイリーガルな動画サイトの利用には要注意。それで「アタック・オブ・ザ・50フィート・チアリーダー」の鑑賞はダメです。そうしたサイトにアクセスして動画再生しようとすると「Adobe Flash」が無効orブロックされているので設定でONにしてくださいと注意文が表示されることがあります。それに安易に従うのは大変危険です。Flash自体に致命的な脆弱性があるので攻撃されてしまいます。迷う暇があったら正規サービス。そうでなくとも選択肢はひとつ。損をする決断はしないようにしましょう。

いちはやくウォッチ!
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見たい動画をメモしよう
フルムビバースでは「ウォッチリスト」機能を使って自分だけのオリジナル作品リストを作成できます。映画はどうしても短いものでも1時間半、長いと3時間超えのものまで、1日の貴重な時間を浪費するのがネック。スケジュールは個人で異なるので、見られるベストタイミングも違います。とりあえずお目当ての作品のページを見つけたら「Favorite」ボタンでメモしておくと、忘れるのを防ぐことができます。「アタック・オブ・ザ・50フィート・チアリーダー」もブックマーク。動画を円滑に整理していち早く視聴するためにもこの機能をフル活用してみましょう。

邪魔な広告は無し!
リーチサイトの中には危ないサイトへ誘導するものがあります。そこは危険だらけ。「Download」や「Watch」などわざとクリックを誘う紛らわしい表示を混ぜ合わせた、非常に悪意のあるコンテンツが満載で、気をつけていても罠に嵌ることがあります。対して、フルムビバースではクリーンな構成を心掛け、「アタック・オブ・ザ・50フィート・チアリーダー」視聴を妨げません。よくありがちなことですがスマホでサイトを見ると画面の下や上に常に広告がついてくることがありませんか? ああいう鬱陶しい広告はこのページには全くないです。このクリーンさが大きな売りになっています。

動画はフルの方がいい
気づかずに動画を見ている人もいますけど、テレビ放送で流れる映画はフルではなく、時間の制約上、いくつかのシーンをカットして編集していることがあります。これが意外に重要な場面だったりして、作品の印象を大きく左右する場合も。これではなんだか消化不良です。しかし、VODならば完全なフル動画を提供しています。意図的な短縮版ではないのです。じっくり最後までの鑑賞を確約できます。「アタック・オブ・ザ・50フィート・チアリーダー」をフル視聴(full)できるという意味では、テレビメディアと比べてもVODの方が優れているのは明らかです。

SNSで映画を語ろう
多くの人たちが情報交換の場に利用しているSNS。映画を見た後にもその感想などを語り合いたいときはSNSを駆使しましょう。「アタック・オブ・ザ・50フィート・チアリーダー」の鑑賞体験をソーシャルメディアとして絶大なコミュニティの大きさを誇るブログやTwitterなどで拡散すれば、上手くいくと何千という他者に知ってもらえ、そこから新しいフレンドリーなつながりができるかもしれません。できれば映画好きの人を積極的にフォローしておくことで、結構容易に仲間を増やすことができます。前向きな積極性が一番に大事です。

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▼『アタック・オブ・ザ・50フィート・チアリーダー』をさらに知る

★スタッフ
監督:ケビン・オニール
脚本:マイク・マクリーン

★キャスト
ジェナ・シムズ、オリビア・アレクサンダー、ショーン・ヤング、ライアン・メリマン

★『アタック・オブ・ザ・50フィート・チアリーダー』の評価

IMDbRTMETA
4.5??%??
映画comY!FM
?????2.5
フルムビバース独自ランク
D(珍作・迷作)

★『アタック・オブ・ザ・50フィート・チアリーダー』の感想

●FILMAGA 
「ロジャー・コーマン、最近どうしちゃったの!?」と改めて驚いた一本。いや、低俗でありながらもしっかり映画としてのツボが抑えられてて、下手な大作なんかよりもちゃんと映画になってる。古典的「巨人女モノ」というジャンルムービーです。なんか、巨人女が大好きって人は昔から結構多いらしく、神話や民話からもうかがい知れます。この映画は青春おバカコメディーとしてもなかなかで、お色気方面は意外と薄めですが、エンタメ最高です。
●シネマトゥデイ 
開発中の新陳代謝促進剤によって巨大化したチアリーダー志願の女の子を巡る学園騒動を描いた“SFパロディ&学園青春劇”の怪作で、オリジナルを含めたこのジャンルの作品の中ではまとまりの良い出来栄えとなっています。1958年のC級SF?映画「妖怪巨大女:Attack of the 50 Ft Woman」のリメイクとしては、「ダリル・ハンナのジャイアント・ウーマン」(1993年)が有名ですが、オリジナル&リメイク共にダレダレの展開の笑えないナンセンスSF!
●ユナイテッドシネマ 
人体サイズ変化SF:『戦慄!プルトニウム人間』や『縮みゆく人間』の小道具や落ちも上手く映画に取り込んでいる点でも、C級SFファン大喜び。40代以上の映画好き、50年代B級SF映画ファンには心の琴線に触れまくる傑作だと思います。チアリーダーが大きくなるというこれ以上ない説明シンプルで映画を語れるのが素晴らしいし、考察の必要性すらないのも、清々しいアホさでグッド。巨大化するとなんか楽しくなるというのは本能なのです。
●FANDANGONOW
ファーストショットから下品の極みになっていて、作り手のゲスさがよくわかります。プロレス中継みたいになる終盤、実況しながらも「チケット半券でドリンク一杯無料」とか随所にはさんでくるあたりがコーマンらしくて、ああこのノリがいいんだよと安心しました。「必殺!巨乳の谷間チョップ白刃取り!」を見せることで、この映画のピークを大胆に押し通すという無理くりな展開に感動。これが映画です。いや、これでも映画なのです。断言します。