サニー 永遠の仲間たち

韓国では大ヒット!日本でも口コミで話題沸騰!

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1970~80年代の洋楽ヒットナンバーの数々で彩られ、2011年韓国で740万人を動員した、高校時代に仲良かった女性たちが久しぶりに集い、過去を思い返してまた団結を確かめる感動ドラマ。夫や娘にも恵まれ、何不自由ない生活を送っていた42歳のナミは、ある日、母の入院先で高校時代の友人チュナと再会する。それは久しぶりの出会いで、過去を思い出させるものだった。25年前の高校生時代、ナミやチュナら7人の仲良しグループは最初は対立もあったが、しだいに最高の友情を築き上げていった。ずっと一緒にいると約束しあったが、ある事件がきっかけで離れ離れになってしまっていた。病気に苦しみ、最後にみんなに会いたいというチュナのため、ナミは当時の仲間を集めようと決意。各地に散ったかつても親友たちである仲間を訪ねる旅の過程で、再び人生に輝きを取り戻していく。

原題:Sunny / 製作:韓国(2011年) / 日本公開:2012年5月19日 / 124分 / 制作: / 配給:CJ Entertainment Japan

映画『サニー 永遠の仲間たち』予告編

(C)2011 CJ E&M CORPORATION, ALL RIGHTS RESERVED


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ダメなこと!
なお、巷に溢れるイリーガルな動画サイトの利用には要注意。それで「サニー 永遠の仲間たち」の鑑賞はダメです。再生を開始してもすぐにストップし、広告が表示されたりします。それを消そうとクリックをすると、全く関係ないページに飛び、それもまた消去しても何度もしつこく表示されます。このような嫌がらせ的なサイトは誰でも不快です。低品質なサイトでは、せっかくの優れた作品もそのクオリティが半減して、残念な印象になってしまいます。

いちはやくウォッチ!
ムラムラと沸いてくる観たいという欲望を我慢するのは体によくありません。ストレスにするくらいならさっさと観ましょう。しかし、よく知っている方なら言うまでもないでしょうが、サービス稼働中のVODの数は一昔前とは比べ物にならないほど増大しており、全体の把握は至難の技です。「サニー 永遠の仲間たち」を視聴できるVODはどれなのか気になると思います。各サイトをひとつひとつ確認していたらそれだけで無駄に時間が過ぎてしまいます。このページでだいたいの配信傾向を把握しておけば、あとは最終の現状確認だけで済むので大幅に楽です。できる限り配信情報は更新されている方が良いに決まっています。こちらでは掲載中の中身がいつまでも同じなんてことはありません。「パッと見た限りだと、ちょっと知らないサービスの名前があるな…」そうだとしたらむしろ初回お試し可能なので幸運じゃないでしょうか。

登録情報は最小限
初めてのVODであるならば、初心者特有のわからないことがポンポンと沸いてくるものです。まず最初の壁は登録だと思うのでしょうが、これが思っている以上に簡単に飛び越えられるハードルです。登録と言っても複雑な審査があるわけでもなく、要するにアカウント作成なので、必要最低限の情報入力のみで完結。時間に換算すれば1分程度で完了するような手短さ。ちょっとした空き時間でも可能な作業量です。もちろん登録が終わればすぐに作品動画を視聴開始できます。あとは「サニー 永遠の仲間たち」を探すだけ。簡単だと思いませんか。

動画はフルの方がいい
このサイト名が「フル」ムビバースであるとおり、こちらでは必ずフル動画を紹介しています。VODのフルは正真正銘のオール・フルです。テレビ民放放送のように時間枠におさめるためにシーンをカットしたりはしません。これぞVODの隠れたメリットでもありますが、タイムリミットがないのでフルコンテンツを提供していることがほとんどなのです。クレジット後のオマケまで余すところなく全編を鑑賞可能です。「サニー 永遠の仲間たち」をフル視聴(full)できるという意味では、テレビメディアと比べてもVODの方が優れているのは明らかです。

解約はすぐできます
VODの解約方法を気にする人もいるでしょう。「解約」というワードだけを聞くと小難しい印象を与えますが、実際は遅くとも1分程度で終わる、とても簡単な作業。まずは退会ページにいきます。各サービスによって場所は異なりますが、たいていはユーザーのアカウント設定内にあります。続いてパスワード入力であらためて本人確認。あとは「契約を解除する」を選択でフィニッシュ。追加で軽いアンケートなどが表示されることもありますが、無視してもOK。もうこれで作業はいらないので一瞬です。

SNSで映画を語ろう
多くの人たちが情報交換の場に利用しているSNS。映画を見た後にもその感想などを語り合いたいときはSNSを駆使しましょう。「サニー 永遠の仲間たち」の鑑賞体験を利用ユーザーが非常に多いTwitterやInstagramなどで広めていけば、どんどん映画の輪が拡大。新しい見方や知識も得られて相乗効果は抜群。フレンドも一気に増えます。コミュニケーション促進をするならただ情報を流すのではなく「#映画好きと繋がりたい」「#映画好きな人と繋がりたい」といったタグを併用していくとさらに円滑にいきます。

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▼『サニー 永遠の仲間たち』をさらに知る

★スタッフ
監督:カン・ヒョンチョル
脚本:カン・ヒョンチョル

★キャスト
シム・ウンギョン、カン・ソラ、キム・ミニョン、パク・チンジュ、ミン・ヒョリン、ナム・ボラ、キム・ボミ、ミン・ヒョリン、ユ・ホジョン、ジン・ヒギョン

★『サニー 永遠の仲間たち』の評価

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映画comY!FM
4.04.314.0
フルムビバース独自ランク
A(見て損はない名作)

★『サニー 永遠の仲間たち』の感想

●無料ホームシアター 
現代での出来事と過去の回想がスイッチする時の演出がとにかく素晴らしい!メンバーも個性的ですが、どこか憎めない可愛さがあります。自分の女子高時代と現在の40代という年齢が丁度重なって、切ないながらも、すがすがしい気持ちになれた映画でした。学生時代の友人と思い出は何物にも代え難い大切なものだとしみじみ思いました。高校時代も現在も、主人公たちがこの上なく瑞々しい。コメディタッチですが、やり過ぎないところもいいです。
●シネマトゥデイ 
韓国映画ですが、日本人でも大共感できる素晴らしいドラマチックなストーリーのジェットコースター。何よりも過去を思い出せる、青春映画と現代映画のバランスが素晴らしい。平行して描かれる現在の自分との対比も涙なくして見られません。多種多様な登場人物の造詣もあいまって、誰もが誰かに自己を投影させる事が出来るのだと思う。口汚く、でもエネルギーだけには満ち溢れている。あんな時代が確かにあった。そう思い出させてくれます。
●BILIBILI 
1970~80年代の洋楽ヒットナンバーにリアルタイム世代ではないですが聞き覚えのある曲に心が弾みます。私が本作で最も秀逸だと感じる点はやはり“演出”であると思う。登場人物達の現在の姿と過去の彼女達の姿が違和感なくスムーズに入れ替わり、「なるほどそういう事だったのか」とばかりに物語が補完されていく。彼女達の甘酸っぱい青春時代の経験、現在の姿が観ているこちらともクロスオーバーし、何とも言えないノスタルジックな気持ちに。