人魚姫(2016)

チャウ・シンチーが描く独創的すぎる人魚姫物語

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コメディ王でユニークな作品を次々と生み出すチャウ・シンチー監督がおくる人魚姫を斬新な設定で再解釈したファンタジー・アクション・ロマンス。本国ではハリウッド大作映画を上回り、公開から2週間で4億1500万ドル(約466億円)という、中国史上最高の興行収入を記録。人魚は人間の知らないところで生きている。リゾート地開発のため、海の環境を破壊し美しい海沿いを埋め立てようとする若き社長リウ・スアン。その姿勢は猪突猛進で利益のためなら手段は問わない。その場所には実は人魚が暮らしていた。人魚のシャンは、海を守るため、人間になりすまし地上に出て彼を誘惑し暗殺しようとする。しかし、上手くはいかない。それどころか時間をともに過ごし、さまざまな会話を交わした2人は、やがてコミュニケーションを超えて強い信頼で惹かれ合うようになる。だがそこに、リウの元彼女でありビジネス・パートナーのルオランが現れ…。

原題:美人鱼(Mei ren yu) / 製作:中国・香港(2016年) / 日本公開:2017年1月7日 / 94分 / 制作:China Film Group、Edko Films / 配給:ツイン / 製作費:6000万ドル / 興行収入:5憶5300万ドル

『人魚姫』予告編

(C) 2016 The Star Overseas Limited


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▼『人魚姫』をさらに知る

★スタッフ
監督:チャウ・シンチー(関連作品:『西遊記 はじまりのはじまり』)
脚本:チャウ・シンチー

★キャスト
リン・ユン、キティ・チャン、ダン・チャオ、チャン・ヒンカイ、チャウ・シンチー、フォン・チーチャン、アイヴィー・コング、サミー・ツァン

★インタビュー
・チャウ・シンチー監督「“もし地球上に1滴もきれいな水がなく、一口分のきれいな空気もなかったとしたら、いくらお金があっても何の役にも立たない”と僕は信じています。我々は地球の環境を大切に守っていかなくてはなりません」

★『人魚姫』の評価

IMDbRTMETA
6.393%??
映画comY!FM
3.53.833.5
フルムビバース独自ランク
A(見て損はない名作)

★『人魚姫』の感想
・宇多丸:週刊映画時評 ムービーウォッチメン[映画評公式・映画評書き起こし
 ↑映画を愛するラッパー宇多丸の痛快な映画評論。

●シネマトゥデイ  
タコでこんなにも笑わせてくる映画はなかなか見られるものじゃない。子どもだったらバカ受けレベルの超くだらないギャグだが、正々堂々とやられると大人でも口元が緩んでしまう。チャウ・シンチーの笑いのセンスは今作でも健在だった。いや、磨きがかかっている。もしチャウ・シンチー監督作が初めてという人は安心してほしい。誰でも見られる映画なので。ただ、少々暴力描写が漫画的なくらい過剰な時があるが、それはいつものことである。
●BILIBILI 
さすがチャウ・シンチー監督。ストーリー展開は読めるのに、想像の斜め上を行っているので常に新鮮な気分で飽きない。人間と人魚が恋愛するところはベタな少女コミックかと思うくらいなのに、その後の人魚虐殺シーンとの温度差すごい。満遍なく織り込まれる顔芸が笑えるし、わかりやすくサックリ短く終わるのもよかった。いろいろと社会問題への風刺もあるのだけど、最終的にはタコ兄が全部持っていくくらいの映画の印象になってしまうのでした。
●ユナイテッドシネマ  
あのぶっとんだ映画「少林サッカー」「カンフーハッスル」のチャウ・シンチー監督が、人間界と人魚界という異なる世界に住む男女のロマンスを描く。当然、普通の映画になるわけがない。現代版リトルマーメイドと呼ぶには、あまりにも乱暴で滅茶苦茶。まず冒頭からとてつもなく汚らしいよくわからない小芝居を見せられる謎展開。そこからの人魚登場の意外性。人魚たちも絶妙にリアルなのが夢がなくて面白い。最後はちゃんと良い話風で終わるのも…。