幸せのありか(2013)

窓の向こうに無限に広がる人生があった

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脳性麻痺の障害を持つ男性の幼少期から青年期までの悲喜こもごもを瑞々しく描き、2013年のモントリオール世界映画祭でグランプリを受賞するなど世界各地の映画祭で高く評価されたヒューマンドラマ。製作はビエスワフ・ウィサコフスキ。幼いころに医師から植物状態と診断されたマテウシュは、普通であれば平穏な当たり前を享受できない可能性があってもおかしくなかった。しかし、それでも愛情にあふれた両親のもとで豊かな経験を積み、幸せな子ども時代を過ごして満ち足りた人生をおくる。ところが身体が大きくなるにつれて家族との生活は困難になり、姉の結婚を機に病院に入れられてしまい、一瞬で人生は狭い世界になっていく。年老いた母や看護師に不満をぶつけることしかできないマテウシュは、ある日、美しい看護師マグダと出会い、普段は押し込めていた感情を放出させ、心を通わせるようになるが…。

原題:Chce sie zyc / 製作:ポーランド(2013年) / 日本公開:2014年12月13日 / 107分 / 制作: / 配給:アルシネテラン

映画『幸せのありか』予告編

(C)Trmway Sp.z.o.o Instytucja Filmowa „Silesia Film”, TVP S.A, Monternia.PL 2013


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「無料」は全て初心者のため!
喜びを表現するのが難しいくらいの感激があるのは、なんといっても無料お試しコースの体験者にしかわからないことです。サービスによっては常設の基本ルールだったり、一時的なキャンペーンだったりと、内容や条件に幅があるので注意ですが、どれであっても原則的に初心者優遇だという事実は同じ。「にわかには信じられないのです、無料だなんて…」その気持ちもわかりますし、詐欺っぽい響きは否めませんが、当の公式サイトもQ&Aで断言するほどの無料という部分は事実です。お試しですから。

ダメなこと!
なお、巷に溢れるイリーガルな動画サイトの利用には要注意。それで「幸せのありか」の鑑賞はダメです。動画再生中にこんなことが起こります。画面に英語テキストで寄付や支払い(仮想通貨など)を促してきて、これでもっと快適になりますよというサービス向上するかのような誘いをしてきます。それに引っかかるとまんまと個人情報を無残に盗まれるだけです。あるネット問題に詳しい専門家の意見では「VODの普及で動画視聴は健全化し始めている」とも指摘されており、希望の光です。

迷ったときは?
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見たい動画をメモしよう
自分のお気に入り作品をリストアップしてまとめてみたいなら、フルムビバースの「ウォッチリスト」を活用しましょう。各作品ページの「Favorite」ボタンで気軽に専用リストに追加できます。そのボタンを再度使えばリストからすぐ外せるので、どんどん追加していきましょう。この機能はブラウザのCookie(クッキー)に基づいているので当サイト内で個人情報を保存したりしていません。なので完全プライベート。「幸せのありか」もブックマーク。動画を円滑に整理していち早く視聴するためにもこの機能をフル活用してみましょう。

邪魔な広告は無し!
世の中にあるサイトの中には、広告が画面全体にいきなり脈絡もなく表示されたり、ページ内にあるリンクや検索バーに触れると全然別の怪しげなサイトに移動したりと、ユーザーを不快にさせるだけのものも山ほどあります。その一方で、安全最重視のフルムビバースは広告すらも大幅に抑えているので、最も肝心な「幸せのありか」視聴を妨げません。スマートフォンでのサイト閲覧では広告がしつこいほどに画面に表示され続けるという嫌な体験をした人もいるでしょう。しかし、このページにはそんな邪魔広告はありません。間違ってタップしてしまうこともないです。

無料の範囲はどこまで?
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解約はすぐできます
VODの解約方法を気にする人もいるでしょう。その解約が「完了するまでの作業が複雑すぎる」「退会ページを発見しにくい」といったデメリット的落とし穴があるのではと警戒したくなる人もいると思いますが、問題ないです。もしそんなサービスがあるとしたら当の昔に行政指導されるような事態になって炎上してしまいます。少なくとも今はかなり退会に関してはシンプルな構成になっているので安心です。アカウントを削除するのも一瞬で終わります。利用を再開するのも容易なのでカジュアルです。

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★スタッフ
監督:マチェイ・ピェプシツァ
脚本:マチェイ・ピェプシツァ
撮影:パベウ・ディルス
音楽:バルトシュ・ハイデツキ

★キャスト
ダビド・オグロドニク、カミル・トカチ、アルカディウシュ・ヤクビク、ドロタ・コラク、カタジナ・ザバツカ、アンナ・ネフレベッカ

★『幸せのありか』の評価

IMDbRTMETA
7.8??%??
映画comY!FM
3.8???4.0
フルムビバース独自ランク
A(見て損はない名作)

★『幸せのありか』の感想

●映画無料夢心地 
脳性麻痺で思い通りに身動きがとれず、言葉も話せない青年の実話。ずっしりと心に重いものを残す作品で、いろいろ考えさせられてしまう。自分の想いが伝えられない、歯がゆさ。主観ショットの多様も、その心苦しい感情を芽生えさせるのに効果的に使われている感じ。コミュニケーションツールを得た彼の、積年の想いを込めた第一声があまりに切ないんですよね。彼が下した終盤の展開には、私なんかは何も言葉をかけられないです。
●シネマトゥデイ  
雰囲気がすごく好きになっている映画でした。障がいで言葉を話せないマテウシュが、意思疎通しようとするけれど、どうにも困難。でも、観客にはマテウシュの心の声が語りかけてくれる。マテウシュの目線で2時間を過ごすことになる。お母さんとはすれ違いばっかりだったけれど、間違いなく自分への愛を感じる。映像センスも気に入っていて、「踊り子」のシーンはとくにいい。日常の喜怒哀楽を主人公の目線から描いた名作だと思います。
●TOHOシネマズ 
「障害者」の周辺とその内部を、脳性麻痺の主人公マテウシュ本人を語り手として描くことで、両者の間に広がる隔たりが浮き彫りになっていきます。この映画は、マテウシュという1人のたくましき青年が、社会や周りの人間が作り出した偏見に懸命に立ち向かわんとする作品です。障害者を題材にとった作品は山ができるほど数あれど、これほどまでに問題意識を孕み、また映像的にも美しい作品は他にありません。稀有な例として観る価値はあります。
●DAILYMOTION 
扱ってるテーマは重いけど、ユーモアも交えて描かれていて物語に入るのは意外に容易かった。信じたいという一心で必死に育て上げてきた母親の目の前で、彼の気持ちが初めて家族に共有される瞬間。全編フォトジェニックでどこを切り取っても絵葉書にできそうな、この作品のなかにあっては至極地味な画面構成のシーンなんですが、彼の成長をスクリーンを通して見てきた観客の誰もの胸に響く、感動的な素晴らしいシーンだと思います。