ルイスと未来泥棒(2007)

不思議な発明が、見たことのない冒険の扉になる

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ウィリアム・ジョイスの絵本「ロビンソン一家のゆかいな一日」をアニメーター出身のスティーブン・J・アンダーソン監督がCGアニメとして映画化。製作総指揮はウィリアム・ジョイス、ジョン・ラセター、クラーク・スペンサー。孤児院で育てられ、発明に明け暮れる孤独な少年ルイスは、アイディアを形にするのが得意。幼い頃に生き別れた母の面影を思い出そうと、記憶を取り戻す装置“メモリー・スキャナ”を開発する。これで自分の目的は達成できるはず。だが、山高帽をかぶった謎の男にその装置を奪われてしまう…。

原題:Meet the Robinsons / 製作:アメリカ(2007年) / 日本公開:2007年12月22日 / 102分 / 制作:Walt Disney Animation Studios / 配給:ディズニー

ルイスと未来泥棒 (吹き替え) – 予告編

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VODの各作品の配信終了日時を詳しく知りたい人も多いと思いますが、一部のサービスではある程度事前に公表しているので、フルムビバースでも整理して一覧にしています(専用ページを参照)。しかし、全く終了日時を提示していないサービスもあり、また、終了日になっても配信が延長されたりすることも珍しくないので、そういうものだと思って余裕をもって想定しておくしかないです。「ルイスと未来泥棒」を見逃さずに。後悔しないためにも視聴できるときに視聴するのが一番思い残すこともない安全策です。

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▼『ルイスと未来泥棒』をさらに知る

★スタッフ
監督:スティーブン・J・アンダーソン
脚本:ミシェル・スピッツ、スティーブン・J・アンダーソン、ジョン・バーンスタイン、ネイサン・グレノ、ドン・ホール、ジョー・マテオ、オーリアン・レッドソン
音楽:ダニー・エルフマン、ルーファス・ウェインライト

★キャスト
ダニエル・ハンセン、ジョーダン・フライ、ウェズリー・シンガーマン

★『ルイスと未来泥棒』の評価

IMDbRTMETA
6.967%??
映画comY!FM
3.3???3.4
フルムビバース独自ランク
B(ベターな良作)

★『ルイスと未来泥棒』の感想

●無料ホームシアター 
ディズニーらしい飽きの来ないようなアクション、ファンタジー、時間軸を超えた謎が盛り込まれた名作だと感じました。この作品は数あるディズニー系列でもあまり見ている人はいないかもしれないが、でもそれはもったいないといえると思います。展開が予想できず、小出しにされてきた情報が終盤で一気に集結して全体像が把握できるので、伏線回収が優秀。なぜかディズニーの中では有名ではない一作ですが、見逃すのはもったいないです。
●シネマトゥデイ
あまり認知度は低いみたいですが、この作品が伝えているということは非常にまっとう。最後のウォルトディズニーの言葉にうなずきました。「過去は振り返らず前に進み続けよう。私達は好奇心に溢れている」。人はどうしても昔ああしていたらと振り返ってばかりなのですが、それをしてもいいけど、しすぎるのは考えもの。そんな前向きな一歩をこの作品は歩ませてくれるような。こういう考えを真っすぐに提示するのも時には大切なことだ。
●イオンシネマ
ディズニー作品ではかなりマイナーな気がするけど、1番好きな作品。ディズニーとは思えないほどぶっ飛び、突き抜けた世界観は、あまりディズニーが見慣れない方にも楽しめるほど多くの面でよくできている。ディズニーランドに是非アトラクションを作ってほしい!と思ってしまうような世界観。映像も過去作にはないほどはじけている。未来の友人ウィルバーの家族のシーンがヤバすぎる。たまに観たくなるので忘れられないのでした。
●CRUNCHYROLL 
極端な未来感とファンタジー感、狂気じみた家族のノリが合わさって面白怖い。ルイスはとても前向きに生きる少年なので、重苦しさがないようだが、実はすごく壮絶。ディズニーなのに日本だと知ってる人は少ないのが残念だけど、この時期のディズニーはかなり落ち目になっていてヤバかったのでしょうがない。それでもこうやって月日が進んで鑑賞者が増えることもあるのだから、未来の技術も捨てたもんじゃないといえるのではないかな。

ディズニー制作アニメ映画 を総復習!

  • 第1作『白雪姫』(1937年)
  • 第2作『ピノキオ』(1940年)
  • 第3作『ファンタジア』(1940年)
  • 第4作『ダンボ』(1941年)
  • 第5作『バンビ』(1942年)
  • 第6作『ラテン・アメリカの旅』(1942年)
  • 第7作『三人の騎士』(1944年)
  • 第8作『メイク・マイン・ミュージック』(1946年)
  • 第9作『ファン・アンド・ファンシーフリー』(1947年)
  • 第10作『メロディ・タイム』(1948年)
  • 第11作『イカボードとトード氏』(1949年)
  • 第12作『シンデレラ』(1950年)
  • 第13作『ふしぎの国のアリス』(1951年)
  • 第14作『ピーター・パン』(1953年)
  • 第15作『わんわん物語』(1955年)
  • 第16作『眠れる森の美女』(1959年)
  • 第17作『101匹わんちゃん』(1961年)
  • 第18作『王様の剣』(1963年)
  • 第19作『ジャングル・ブック』(1967年)
  • 第20作『おしゃれキャット』(1970年)
  • 第21作『ロビン・フッド』(1973年)
  • 第22作『くまのプーさん 完全保存版』(1977年)
  • 第23作『ビアンカの大冒険』(1977年)
  • 第24作『きつねと猟犬』(1981年)
  • 第25作『コルドロン』(1985年)
  • 第26作『オリビアちゃんの大冒険』(1986年)
  • 第27作『オリバー ニューヨーク子猫ものがたり』(1988年)
  • 第28作『リトル・マーメイド』(1989年)
  • 第29作『ビアンカの大冒険 ゴールデン・イーグルを救え!』(1990年)
  • 第30作『美女と野獣』(1991年)
  • 第31作『アラジン』(1992年)
  • 第32作『ライオン・キング』(1994年)
  • 第33作『ポカホンタス』(1995年)
  • 第34作『ノートルダムの鐘』(1996年)
  • 第35作『ヘラクレス』(1997年)
  • 第36作『ムーラン』(1998年)
  • 第37作『ターザン』(1999年)
  • 第38作『ファンタジア2000』(2000年)
  • 第39作『ダイナソー』(2000年)
  • 第40作『ラマになった王様』(2000年)
  • 第41作『アトランティス 失われた帝国』(2001年)
  • 第42作『リロ・アンド・スティッチ』(2002年)
  • 第43作『トレジャー・プラネット』(2002年)
  • 第44作『ブラザー・ベア』(2003年)
  • 第45作『ホーム・オン・ザ・レンジ にぎやか農場を救え!』(2004年)
  • 第46作『チキン・リトル』(2005年)
  • 第47作『ルイスと未来泥棒』(2007年)
  • 第48作『ボルト』(2008年)
  • 第49作『プリンセスと魔法のキス』(2009年)
  • 第50作『塔の上のラプンツェル』(2010年)
  • 第51作『くまのプーさん』(2011年)
  • 第52作『シュガー・ラッシュ』(2012年)
  • 第53作『アナと雪の女王』(2013年)
  • 第54作『ベイマックス』(2014年)
  • 第55作『ズートピア』(2016年)
  • 第56作『モアナと伝説の海』(2016年)

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