ブルーノ(2009)

ダメだ、こいつ、早く何とかしないと

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原題:Bruno / アメリカ(2009年) / 日本公開:2010年3月20日 / 80分 / 制作: / 配給:クロックワークス

映画『ブルーノ』予告編

(C)2009 MRC II Distribution Company LP

動画
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前代未聞の過激すぎる行動で論争を巻き起こした映画はそれだけの好奇心をくすぐられるものです。そんなセンセーショナルな作品をお得に見るなら、動画配信サービスを上手く利用しましょう。テレビ放映が絶対に不可能なモザイク必須の作品でもなんなく配信できるのがネット配信の強み。レンタル店でDVDを借りるのはさすがに憚られる困った映画でも問題なし。家のプライベートな空間で自由に鑑賞して、思う存分満喫してスッキリしましょう。

「有料だとやっぱり困るかな…」と一歩を踏み出せないならば、コストダウンどころか最初はタダになる試用体験をしましょう。節約は生活の欠かせない知恵。動画鑑賞もその範疇に入ります。できれば便利なのでお試しから入りましょう。なにか制約があるのかと思うでしょうが、これは誰でも(ビギナーのみ)体験できるものです。「私は不慣れなので全然理解不能でお手上げにならないかな?」と不安な気持ちをモヤモヤさせる必要はありません。アカウントをスタートで作成するステップも特別な知識なくすぐさま終えられます。

なお、巷に溢れるイリーガルな動画サイトの利用には要注意。「被害なんて実際に起こっているの?」と信じない人もいるかもしれません。もちろん統計的な数値として浮かび上がるほどの具体性はないでしょうが、問題は着実にネット社会からリアルを蝕んでいます。被害報告すら上げづらいことも。ハイリスクなサイトの怖さはじゅうぶんわかったでしょうが、回避するのも簡単です。使わなければいいだけの話。単純です。

ラインナップに偏りはありません。最近のものから、10年前、50年前、色々な国籍、ジャンル…お好みのものが見つかるでしょう。百聞は一見に如かずなので試したいのはやまやまなのですが、しかし、その手がピタッと止まってしまう要因になるのがVODのあまりの種類の多さです。選ばないといけません。「ブルーノ」を視聴できるVODはどれなのか気になると思います。「今はとにかく私が見たいこの映画を配信するVODだけが知りたい!」そういう強い願望にもストライクに回答。Yahoo知恵袋なんかよりも明確にお教えできます。アイコン表示が全てです。さすがに1日ごとに対応していくのは物理的に不可能ですが、フルムビバースは適度な情報更新を実施しています。「自分は作品の配信を確認したいだけだから、登録は急ぎたくないのだよな…」そういうことでもOKで、サービス内での検索は未登録でも可能なものも。

インターネット上に非公式な形で映画本編の動画がアップロードされていたら、それは十中八九間違いなく違法性の高いものです。しかし、そうじゃない場合がかなり限定的な作品で存在します。それはパブリックドメインの映画です。本来であれば発生するはずの著作権が切れている古い映画があり、これらは何も問題なくネットにアップされています。法的には問題ないので視聴しても責められることはありません。フルムビバースではそうした映画はカテゴライズして独自にレコメンドしています。

小規模サイトや個人サイトレベルのものの中には、急に広告が全体に表示されたり、勝手に別ページにリダイレクトされたり、怪しい挙動をするものが多々あり、それらはたいていは不正ウェブサイトへの誘導です。不愉快極まりない経験であり、可能であれば避けたいところ。本サイトではオールクリーンを最優先に、「ブルーノ」視聴を妨げません。スマートフォンでのサイト閲覧では広告がしつこいほどに画面に表示され続けるという嫌な体験をした人もいるでしょう。しかし、このページにはそんな邪魔広告はありません。間違ってタップしてしまうこともないです。

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▼『ブルーノ』をさらに知る

問題作『ボラット/栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』でブレイクした人気コメディアンのサシャ・バロン・コーエンが、ブルーノというゲイのオーストリア人ファッション・レポーターに扮して大暴れするコメディ。『ブルーノ』の製作はサシャ・バロン・コーエン、ダン・メイザー。ハリウッドでセレブになることを夢見るブルーノは、どうすればいいのかわからないので悪戦苦闘。マドンナのように養子をもらったり、テロリストに誘拐されたりと、自分なりの“セレブになる方法“を好き勝手に実践していく。

★『ブルーノ』のスタッフ
監督:ラリー・チャールズ
脚本:サシャ・バロン・コーエン、アンソニー・ハインズ、ダン・メイザー
音楽:エラン・バロン・コーエン

★『ブルーノ』のキャスト
サシャ・バロン・コーエン、グスタフ・ハマーステン、ボノ、エルトン・ジョン

★『ブルーノ』の評価

IMDbRTMETA
5.867%??
映画comY!FM
3.4???3.3
フルムビバース独自ランク
B(ベターな良作)

★『ブルーノ』の感想

●『ブルーノ』無料ホームシアター 
サシャ・バロン・コーエンの新作!もう本当に笑えて、笑えて、頭が溶けそうです。いつもどおりハチャメチャすぎます。大暴走、大混乱、大…とにかくわけわからんことになってます。笑えることを通り越して疲れてきます。ありとあらゆるおふざけシーンで笑ったのですが、個人的に一番ツボにはまったのはブルーノが歌う歌詞ですね。なんどか歌うのですが、そのシニカルな歌詞に大爆笑! やりすぎだろうというアホでバカなノリに疲れてきました。
●『ブルーノ』シネマトゥデイ 
ネタバレ防止で詳しくは書きませんが、中東で歌うシーンと、ラストシーン、ここまでバカにすると言うか、ふざけきってると声を出して笑わずにはいられない。もう無理でしかない、ありえない行為を本気でやってしまうという狂気。ユーチューバーなんてコイツの次元には到底かなわない。だって倫理とか、マナーとか、そういうのを気にしていないことはこんなにも人を強くしてしまうのか。これを強さと表現していいのかは不明ですが…。
●『ブルーノ』TOHOシネマズ
今回も「ボラット」みたいな「なりきり騙し系」なのかなと思い、観たら…違ってました。この『ブルーノ』ではホントに、セレブを夢見る、オーストリア人ゲイのファッション評論家・ブルーノを“演じて”います。しかし、命がけの悪ふざけ撮影は、しっかり健在です。しかし、このラスト。そんなブルーノが紆余曲折の果てにホントにセレブとなって、チャリティソングを作るのですが、その面々がすごいです。ブルーノ、日本にもおいでよ!
●『ブルーノ』イオンシネマ
イスラエル原理主義のメッカを、コテコテのゲイ・ファッションで闊歩したり、超保守的なアメリカ南部で、男同士の濃~い絡みを見せつけたり、さらにはセレブにありがちな人道主義を、“悪意なき差別”で徹底的におちょくり倒したり、どう考えても万人受けなんて微塵も考えていない作品なので、合わない人は「合わないんだなー」と納得して、あきらめてください。そもそも合ってしまったらダメなやつな気がしますし、いいんです。そのスタンスで。