モアナと伝説の海 / Moana

ディズニーが贈る海と少女の成長物語

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原題:Moana / 製作:アメリカ(2016年) / 日本公開:2017年3月10日 / 107分 / 制作:Walt Disney Animation Studios / 配給:ディズニー

映画『モアナと伝説の海』日本版予告編
Go Behind the Scenes of Moana (2016)

(C)2016 Disney. All Rights Reserved.


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映像の美しさも味わって!
世界的にも高く評価されて、称賛の声を集めた作品はそれだけの魅力がキャラクターや世界観に詰まっている証拠です。そんな素晴らしいアニメーション映画を観たいときは、動画配信サービスを使うのが良いでしょう。人気作というのはレンタル店でも借りられている可能性が高く、それであれば確実に見ることができるネット配信のほうがメリットもたくさん。スマホも使えるので、家にパソコンやテレビがない人でも安心して利用できます。

「無料」ですよ!タダ!
「利用は料金が発生するし…」と考えても冷静に思案してみてください。これ以上のお得さは無いです。なぜなら無料お試しがあるのです。レンタル店舗もズラッと商品が並んでいるものですが、ネット配信だって同じくらいの品ぞろえで、プラス初回無料があるのですから、どっちがお得かは言うまでもないでしょう。「新作を見たいのだけど、それはさすがに無理かな…」いいえ、諦めるのは早いです。ポイントでの購入タイプのサービスは準新作もすぐに見れますし、最近は劇場公開からネット配信の間隔も短くなってきました。「モアナと伝説の海」も配信中。

アウトです!
不正な動画ウェブサイトは適法性・実用性の二点で非推奨。それで「モアナと伝説の海」の視聴はダメです。不必要なプログラム程度であればブラウザの設定で動作しないようにもできますが、それは動画と連動しているために簡単には接続を切れない仕様です。悪戦苦闘しているうちに相手側はどんどん無駄にタブを開かせて、さらなる身勝手な混乱を招きます。もはや宣言することでもないですが、公式提供のオフィシャル・サービスを選択すべきなのは揺るぎません。

迷ったときは?
今では新作でも比較的早くに配信になる時代。無料視聴も可能ならさっそく試す行動に出たいところです。でも、少し注意です。「いざ登録してみたけど、自分の視聴したい作品が配信されていなかった!」なんて事態にならないようによく気をつけなければなりません。「モアナと伝説の海」を視聴できるVODはどれなのか気になると思います。悩み過ぎて発狂する前にこのページです。お節介なことはしません。ただ黙って情報をわかりやすく提示するだけです。配信しているVODがあるなら四角いアイコンを並べているので誰でも評価できます。YouTubeは無料動画ですが、品質の低いものが雑多に混じっています。フルムビバースは不純物なしの優良動画のみをセレクトしています。最終的に判断するのはあなたです。どれがジャストフィットするかは個人差があり、自分だけのベストVODを見つけましょう。

字幕・吹替、選択は自由
今さら字幕や吹き替えでイチイチ揉めたくはないですが、でもこればかりは人のこだわりとして譲れない場合もあり、軽視はできません。DVDなどでは両方あるので選べますが、VODはどうでしょうか。これが普通のネット動画なら片方だけなこともありますが、しっかりしているVODは選択機能があって切り替えが可能です。中には英語字幕を表示できるものもあるので、勉強に使いたいならベスト。「モアナと伝説の海」にも字幕と吹替それぞれの魅力があるので、その点でもマッチするものを考慮してみるのもいいでしょう。

動画再生は快適?
動画再生の安定度は気になる部分ですが、それはサービス側の問題というよりは、ユーザーの通信環境の影響も大きいです。「モアナと伝説の海」の再生時に動画が頻繁にストップする、著しく視聴困難なほどに見づらいなど、そういう事態発生時は自分のネット接続を再点検。とくに無線LANは通信電波が届いていないときは、一気に送受信できる通信量が減り、上手くデータの多い動画を再生できなくなります。こうなってしまっては元も子もないので、まずは有線にしたり、改善したりして、必要限度まで速度アップするのが先決です。

高画質で見られる?
良質な映像で作品を見たくない人間はいないと思います。劇場ではそのクオリティは当然だと思われがちですが、意外にシアター環境に左右されてしまうので個人ではどうしようもないことも。これでは何か残念です。VODはハイクオリティ&安定再生という二柱があるので頼れます。あまり多くのデータ通信を要する動画はキツイと思うのなら、事前にスマホにダウンロードしておけば解決。通信制限は消費しません。パソコンでもスペックの問題で軽くしたいなら解像度を下げられるものがいいでしょう。「モアナと伝説の海」の動画を楽しみましょう。

高評価作品は観る価値あり
闇雲に映画を漁るのもそれはそれで宝探しのようでワクワクしてきますが、最小の労力で可能な限り高評価の映画を観ていくのも良いものです。駄作に出会ってガッカリということも避けられますし、何よりもレベルの高い作品を見ることで鑑賞眼も鍛えられます。目安となるのは「アカデミー賞」など著名な映画賞を受賞した作品、もしくは適正なレビュワーによってランクされた作品をチョイスしていくことです。「モアナと伝説の海」ももしかしたら? 話題作だけでない、文化的・芸術的・社会的に価値のある映画に触れることで新しい扉が開けます。

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▼『モアナと伝説の海』をさらに知る

ディズニーの長編アニメーションで、「海に愛される」という特別なチカラを持つ16歳の少女モアナが、ポリネシアの神マウイとともに海の怪物と遭遇しながらも航海していく海洋アドベンチャー。監督を務めるのは、『リトル・マーメイド』や『アラジン』といった名作を世に送り出した、ロン・クレメンツとジョン・マスカー。製作総指揮はジョン・ラセター、製作はオスナット・シューラー。大昔、かつて世界を生んだ命の女神テ・フィティの心が、伝説の英雄と言われたマウイによって盗まれ、世界に闇が生まれた。それから1000年ものあいだ、世界ではそのことが逸話として語り継がれていた。天真爛漫なモアナの生まれ育った島モトゥヌイでは、島の中だけで生活が成り立ち、外洋に出ることが固く禁じられていた。そんなある時、島で作物や魚たちに異変が発生し、不吉な気配を感じ始める。海の不思議な力に選ばれた少女モアナは、かつて船で海を旅した先祖の歴史を知る。勇気をもらい、いまもどこかで生きているというマウイを探し出し、テ・フィティの心を元あった場所に戻すことができれば世界を救えると確信。父親の反対を押し切り、荒れ狂う大海原に旅立つ。

★スタッフ
監督:ジョン・マスカー、ロン・クレメンツ
脚本:ジャレッド・ブッシュ
音楽:マーク・マンシーナ、リン=マヌエル・ミランダ

★キャスト
アウリィ・カラバリョ、ドウェイン・ジョンソン、レイチェル・ハウス、テムエラ・モリソン、ジェマイン・クレメント、アラン・テュディック、ニコール・シャージンガー

★雑学(トリビア)
・短編『インナー・ワーキング』が同時上映された。

★『モアナと伝説の海』の評価

IMDbRTMETA
7.695%81
映画comY!FM
3.83.943.8
フルムビバース独自ランク
A(見て損はない名作)

★『モアナと伝説の海』の受賞
第89回アカデミー賞で長編アニメーション賞、主題歌賞にノミネート。

★『モアナと伝説の海』の感想

●無料ホームシアター 
海の表現がとても丁寧に描かれていて、本当に綺麗なCG。海洋アドベンチャーとしても純粋に楽しい一作です。ディズニーでは珍しいというか女性を主人公にしていながら恋愛要素がないのでしっかり冒険に集中しているのもいい部分です。そして、音楽。ミュージックのバリエーションは少ないのですが、それが逆にヒロインの成長を強調するつくりになっていて凄く意味がある使い方。これまでの歌って踊っての単純なディズニーアニメとは違うのでした。
●シネマトゥデイ  
モアナの表情や仕草がとても愛らしく、これまでのディズニーのキャラクターにはない魅力があります。舞台も欧米とかの王道なお城ものじゃなくて、南国感のある島というのも新しいですね。島から出る話ですが、普通であればもっと未知の国にいくような構成にすればいいのに、それもせず、また島に戻ってくるというそれだけ。でもそこにモアナの確かな心理的変化が隠れています。それを言葉でなく、その行動で暗に示すのは案外大人な見せ方です。

ディズニー制作アニメ映画 を総復習!

  • 第1作『白雪姫』(1937年)
  • 第2作『ピノキオ』(1940年)
  • 第3作『ファンタジア』(1940年)
  • 第4作『ダンボ』(1941年)
  • 第5作『バンビ』(1942年)
  • 第6作『ラテン・アメリカの旅』(1942年)
  • 第7作『三人の騎士』(1944年)
  • 第8作『メイク・マイン・ミュージック』(1946年)
  • 第9作『ファン・アンド・ファンシーフリー』(1947年)
  • 第10作『メロディ・タイム』(1948年)
  • 第11作『イカボードとトード氏』(1949年)
  • 第12作『シンデレラ』(1950年)
  • 第13作『ふしぎの国のアリス』(1951年)
  • 第14作『ピーター・パン』(1953年)
  • 第15作『わんわん物語』(1955年)
  • 第16作『眠れる森の美女』(1959年)
  • 第17作『101匹わんちゃん』(1961年)
  • 第18作『王様の剣』(1963年)
  • 第19作『ジャングル・ブック』(1967年)
  • 第20作『おしゃれキャット』(1970年)
  • 第21作『ロビン・フッド』(1973年)
  • 第22作『くまのプーさん 完全保存版』(1977年)
  • 第23作『ビアンカの大冒険』(1977年)
  • 第24作『きつねと猟犬』(1981年)
  • 第25作『コルドロン』(1985年)
  • 第26作『オリビアちゃんの大冒険』(1986年)
  • 第27作『オリバー ニューヨーク子猫ものがたり』(1988年)
  • 第28作『リトル・マーメイド』(1989年)
  • 第29作『ビアンカの大冒険 ゴールデン・イーグルを救え!』(1990年)
  • 第30作『美女と野獣』(1991年)
  • 第31作『アラジン』(1992年)
  • 第32作『ライオン・キング』(1994年)
  • 第33作『ポカホンタス』(1995年)
  • 第34作『ノートルダムの鐘』(1996年)
  • 第35作『ヘラクレス』(1997年)
  • 第36作『ムーラン』(1998年)
  • 第37作『ターザン』(1999年)
  • 第38作『ファンタジア2000』(2000年)
  • 第39作『ダイナソー』(2000年)
  • 第40作『ラマになった王様』(2000年)
  • 第41作『アトランティス 失われた帝国』(2001年)
  • 第42作『リロ・アンド・スティッチ』(2002年)
  • 第43作『トレジャー・プラネット』(2002年)
  • 第44作『ブラザー・ベア』(2003年)
  • 第45作『ホーム・オン・ザ・レンジ にぎやか農場を救え!』(2004年)
  • 第46作『チキン・リトル』(2005年)
  • 第47作『ルイスと未来泥棒』(2007年)
  • 第48作『ボルト』(2008年)
  • 第49作『プリンセスと魔法のキス』(2009年)
  • 第50作『塔の上のラプンツェル』(2010年)
  • 第51作『くまのプーさん』(2011年)
  • 第52作『シュガー・ラッシュ』(2012年)
  • 第53作『アナと雪の女王』(2013年)
  • 第54作『ベイマックス』(2014年)
  • 第55作『ズートピア』(2016年)
  • 第56作『モアナと伝説の海』(2016年)

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