ミュージアム(2016)

凄惨な殺人事件。その奥に隠された意外なカエルの正体とは?

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原題:ミュージアム / 製作:日本(2016年) / 日本公開:2016年11月12日 / 132分 / 制作: / 配給:ワーナー・ブラザース

映画『ミュージアム』特報【HD】2016年11月12日(土)公開

(C)巴亮介/講談社 (C)2016映画「ミュージアム」製作委員会


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違法な動画サイト等にはじゅうぶんに気を付けてください。それで「ミュージアム」の再生はダメです。「それはあくまで大袈裟な脅し文句で実はそこまで危険ではないのでは?」そんな油断をしている人が餌食になります。実際に不正な金銭請求が届いたという事例から、個人情報が盗まれてクレジットカードを乗っ取られたという事例まで何でもあります。あなたを取り返しのつかない墓場へ誘う行為を止めるべく、こちらはオフィシャル・オンリーで懸命に頑張っています。

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VODを継続的に利用する際の料金の支払い方ですが、「ミュージアム」を見たい気持ちをまずは抑え、登録作業の中で支払い手段を入力しないといけません。クレジットカード決済に不安がある人でも安心。パスワード使い回しをしなければ、乗っ取り被害に遭う確率は最小限にできます。お手持ちのクレカはだいたいが対応しているので、確実に使えるものをセレクトしましょう。クレジットカードが未所持の人もいるでしょうがノープロブレム。代わりのやり方を使いましょう。登録したカードは自由に変更できるので有効なものを常に使いましょう。

VODで動画視聴する際は再生機器の条件を満たす必要が「ミュージアム」でもあります。テレビの場合は、対応済みのテレビか、専用機器(Chromecastなど)が必要です。パソコンの場合は、Windows・Macでも対応のブラウザ(基本はGoogle Chrome・Internet Explorer・Firefox・Edge)を利用しましょう。ウイルス対策ソフトが再生を邪魔していたり、パソコンの更新アップデートで大幅な負荷がかかっていないか気をつけてください。スマホの場合は、アプリのインストールが最も安定していますが、常に最新の更新を適用しましょう。

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▼『ミュージアム』をさらに知る

過激な描写と緊迫のストーリー展開で人気を博す巴亮介の人気サイコスリラー漫画を、これが初タッグとなる小栗旬主演×大友啓史監督により実写映画化。エグゼクティブプロデューサーは小岩井宏悦と青木竹彦、プロデューサーは下田淳行と下枝奨。雨の日だけに起こる猟奇殺人事件を追う刑事の沢村久志。犯行現場に残された謎のメモや、見つけられることを前提としたかのような凄惨な死体から、カエルのマスクを被った犯人像が浮かび上がる。その行為は猟奇的にしか見えないが、謎も多く、その動機も犯行に至る予測も難しい。通称・カエル男と呼称されるようになった犯人を地道な捜査で追い詰めていく沢村だったが、カエル男の仕組んだ残酷な罠にはまり、想像を絶する絶望的な状況に追い込まれていき…。

★スタッフ
監督:大友啓史(関連作品:『秘密 THE TOP SECRET』、『るろうに剣心 伝説の最期編』)
脚本:高橋泉、藤井清美、大友啓史
撮影:山本英夫
音楽:岩代太郎

★キャスト
小栗旬、尾野真千子、野村周平、丸山智己、田畑智子、市川実日子、伊武雅刀、大森南朋、妻夫木聡

★『ミュージアム』の評価

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映画comY!FM
3.43.143.5
フルムビバース独自ランク
B(ベターな良作)

★『ミュージアム』の感想

●シネマトゥデイ  
「あなたは最悪のラストを期待する」というキャッチコピーのとおりの内容でした。「あ!」っと言わせます。なによりも殺人事件の描写がかなりキツイです。死体の作りこみも相当なもので、この製作陣のお金のかけどころが凄いです。というか、なぜこれで規制がされなかったのだろう。一体日本のレーティングはどうなっているのか。カエルの真相とかはかなり都合がいいですが、そこはご愛敬ということで。映像の鮮烈さに期待しましょう。
●BILIBILI  
とにかく俳優陣の演技が秀逸で引き込まれます。一時も目を離せない展開が続いてあっという間の時間でした。名作と私は感じる「セブン」の下位互換と揶揄される作品でしたが、あれよりは明確な動機が見えるので一般層にオススメしやすいのはこちらです。ただ、どっちにせよかなりぐちゃぐちゃとグロい映像については覚悟しないといけませんが。邦画の中ではかなり気合の入った残酷描写にこそ一番の評価を与えるべき部分ではありますね。
●MOVIX  
和製セブンですね。犯人の正体的にはちょっとヴァンパイアものっぽいけど。アーティストと自称する異常者との対峙でいえば、「デスノート」的なサイコパスとの対決と思えばいいのかもしれない。エンドロールで妻夫木聡の名前を見て、どこにいたと思ったら、いや~特殊メイクって凄いのですね。おそらく本作の一番の驚きポイントなんじゃないですか。この後味の悪さ、胸糞の悪さがなんとも言えない良さを出すのだけど、そこに衝撃という…。