トランスフォーマー リベンジ

「トランスフォーマー」シリーズ第2作

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2007年に大ヒットを記録したSFアクション大作「トランスフォーマー」の続編。製作はドン・マーフィ、トム・デサント、ロレンツォ・ディ・ボナベンチュラ、イアン・ブライス。正義のトランスフォーマー“オートボット”との戦いに敗れた悪の“ディセプティコン”が、合体トランスフォーマーのデバステイターや、メガトロン以上に凶悪なフォールンら、新たな仲間を引き連れて、リベンジを狙う。再び地球を襲ってきたことでさらなる危機に陥る中、戦いを巻き起こした者に勝てる存在はいるのだろうか。

原題:Transformers: Revenge of the Fallen(「トランスフォーマー2」) / 製作:アメリカ(2009年) / 日本公開:2009年6月20日 / 150分 / 制作:Di Bonaventura Pictures / 配給:パラマウント映画 / 製作費:2億ドル / 興行収入:8億3600万ドル / 前作:『トランスフォーマー』 / 次作:『トランスフォーマー ダークサイド・ムーン

トランスフォーマー/リベンジ – 予告編

(C)2008 DreamWorks LLC and Paramount Pictures. All Rights Reserved.


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字幕・吹替、選択は自由
外国の映画を見るとき、人を大きく分けるのは「字幕」で観るか、「吹き替え」で観るかということです。俳優の生の演技の声をそのまま眺めたいのならば、字幕もいいですが、映像と文字を追いかけるのは大変だったりします。吹き替えとなると、純粋に映像に浸れるのでシンプルですが、吹き替えの声があっているかどうかを気になるなど別の問題が生じます。VODはその字幕と吹替を自由に選択できるものもあるので、見比べるor聴き比べるのも新しい「トランスフォーマー リベンジ」の面白さの発見につながるかもしれません。

動画再生は快適?
動画再生の安定度は気になる部分ですが、それはサービス側の問題というよりは、ユーザーの通信環境の影響も大きいです。「トランスフォーマー リベンジ」の動画がカクカクと止まる、不安定で遅いと思ったときは、ネット環境を見直しましょう。無線LANを利用している人は視聴端末をルーターに近づけるか、無線LANの電波を強化するようなシステム(中継機の活用がベスト)を用意するのが良いです。別の特定の無線チャンネルの通信が不安定になっている可能性もありうるので、無線チャンネルを変更するのも効果的な手です。

高画質で見られる?
どうせなら可能なかぎり高画質で動画を視聴したいものです。VODは登場初期の頃は画質は褒められるものではありませんでした。しかし、現在は最高レベルでの解像度に対応しているものも標準化しつつあります。つまり、DVDやブルーレイと大差ありません。むしろそれらの数万円~数十万円する再生機器を必要としないぶん、VODの方が容易くお得に高画質動画を視聴することができます。画質は選択可能なので、マシンパワーに会わせてパーソナルな環境にマッチする画質で綺麗な「トランスフォーマー リベンジ」の動画を楽しみましょう。

ホームシアターのススメ
視聴媒体が自由自在のVOD。その中でも最高級にリッチな体験ができるのはホームシアターです。自宅にホームシアターシステムを構築できれば、もはやスマホやパソコン鑑賞なんて馬鹿らしく思えるほど。映画館を家に用意してチケットも要らずに無料で出入りしているようなものです。「トランスフォーマー リベンジ」も最高級に。当然サンタクロースのプレゼントのように夢心地のうちに手に入るものではありません。それなりの設備投資が必要になります。詳しくは家電屋さんか、解説サイトを参照すべきですが、ひとつ言えるのは最初はお高くても達成感は格別ということ。

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▼『トランスフォーマー リベンジ』をさらに知る

★スタッフ
監督:マイケル・ベイ
脚本:アーレン・クルーガー、ロベルト・オーチー、アレックス・カーツマン
撮影:ベン・セレシン
音楽:スティーブ・ジャブロンスキー

★キャスト
シャイア・ラブーフ、ミーガン・フォックス、ジョシュ・デュアメル、タイリース・ギブソン、ジョン・タトゥーロ、レイン・ウィルソン、イザベル・ルーカス、アメリカ・オリーヴォ、マシュー・マースデン、サマンサ・スミス、グレン・モーシャワー、ケヴィン・ダン、ジュリー・ホワイト、ジャレブ・ドープレイズ、ジョン・ベンジャミン・ヒッキー

★『トランスフォーマー リベンジ』の評価

IMDbRTMETA
6.019%35
映画comY!FM
??3.693.6
フルムビバース独自ランク
B(ベターな良作)

★『トランスフォーマー リベンジ』の感想

●FILMAGA 
シリーズの第2作目。1作目も相当派手だったが、続編はもっと凄い。前作で地球にとどまることになったオプティマス率いるオートボットたち個性豊かな面々が、またしてもやって来る強大な敵に人類と共に立ち向かう!という王道展開。大学生になった主人公サムのキャンパスライフを並行させた、アメリカ的な学生ストーリーにロボットを混ぜ合わせる。この暴挙がこの2作目の特徴。学生版中二病みたいなものである。アメリカらしいといえばそうだが。
●DAILYMOTION 
マイケル・ベイが1作目を大当たりさせてやりたい放題させてきた2作目。この流れは「バッドボーイズ」でもあった。そういえば「バッドボーイズ」のポスターに落書きしちゃうシーンもありましたね。ゴールデンラズベリー賞最低作品賞、最低監督賞、最低脚本賞を揃って受賞しているけれど、そんなの気にもしないのがマイケル・ベイ。今回はバンブルビーよりもオプティマスプライムが目立っているのはちょっと残念。ピラミッドには笑いました。
●イオンシネマ 
ミーガンフォックスという恋人がいるだけで勝ち組なのに、この大学生、オートボットにまで好かれる。男子の理想を全て手に入れた男といっていい。ロボのデザインがどんどんゴチャゴチャしていき、どうだ最新のCG技術は!凄いだろ!と言わんばかりの盛大な変身シーン、そして爆発。悔しいけど、このシリーズでCGの技術屋は仕事を得て、テクノロジーの進化もできたのだろうし、映画界への貢献度でいえばバカにできないほど凄い実績があるのだよね。