特捜部Q Pからのメッセージ

人気ミステリーシリーズ「特捜部Q」の映画化第3弾

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原題:Flaskepost fra P / デンマーク・ドイツ・スウェーデン・ノルウェー(2016年) / 日本公開:2017年1月28日 / 112分 / 制作: / 配給:カルチュア・パブリッシャーズ / 前作:『特捜部Q キジ殺し

1/28(土)公開『特捜部Q Pからのメッセージ』日本版予告編

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動画
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謎よりも恐怖の方が勘弁!
不正な動画ウェブサイトは言うまでもなく適法性・実用性の二点で非推奨。それで「特捜部Q Pからのメッセージ」の視聴はダメです。最近は悪質化する一方です。サイト閲覧中に危険なプログラムを作動し、ユーザーの使用端末などを妨害したりするクラッシャー系から、意味不明な通知で相手を誘いだすもの、手当たり次第に邪魔な広告を流すものまで、何のメリットも欠片もない鬱陶しさで、関わりたくない酷さです。あとあと動画に誘われて失望の海に沈み、心底嫌になった人はネットの世界には大勢いるものです。同じヘマは嫌でしょう。

あなたの選択は自由!
たいていはディスク販売よりも1か月程度早く始まるデジタル媒体での各配信の開幕。こうなればVODにも期待大です。配信を見て「視聴するぞ~」と意気込んだはいいものの明日にすると「あれがない!」というパターンも。動画鑑賞可能かは衣替え以上の頻度で毎月毎週変わるのです。「特捜部Q Pからのメッセージ」を視聴できるVODはどれなのか気になると思います。なんちゃら知恵袋に尋ねるまでもありません。フルムビバースの真価がVODアイコン表示。これで配信中のものをダイレクトに理解可能。インフォアナウンサーになっているのがこの映画ページの主たる目的です。今日の状態の把握はさすがにリアルタイムで1秒1秒反映しきれませんが(サイトが重くなるので)、可能な限りの情報更新をするので、配信を追いかけやすいです。そこらへんの動画共有サイトよりもはるかに優れた無料動画フルマーケットを散策できる数少ない機会です。興味のままに足を踏み入れてください。

見たい動画をメモしよう
映画は無限大に存在するのであれこれと見ているので何を見るべきか迷うことがあります。しかもその間に以前気になっていた映画を忘却してしまうこともあり、エンドレスで困り果ててしまいます。そこでVODの視聴メモにも使えるのがフルムビバースのウォッチリスト機能。それぞれの作品ごとに搭載されています。各ページで作品をお気に入り登録できるのでチェックマーク感覚で使えます(この機能はブラウザに頼っているので他ブラウザで共有使用はできません)。「特捜部Q Pからのメッセージ」もブックマーク。動画を円滑に整理していち早く視聴するためにもこのプライベートなリストアップ機能をフル活用してみましょう。

パスワードは大事
バリエーショナルなVODは魅惑的ですが、その利益を享受する前にアカウント作成しないといけません。そして絶対に決めることになるのがパスワード。あなたは毎回深く考えにパスを決定していませんか。それだと最悪な事態になるかもしれません。アカウント乗っ取りのたいていの原因はいたってシンプルであり、粗雑なパスワードが根本的な最大の理由であり、使い回しをしていた人も多いです。まさか誕生日などを使っている人はいないと思いますが、辞書に載っている単語すらもダメです。独自の羅列にしましょう。安全な「特捜部Q Pからのメッセージ」動画体験をするには大事な守るべき基礎ルールです。

高評価作品は観る価値あり
あなたは見る映画をどのように選んでいますか? ランダムで運任せ? それともビジュアル重視でインスピレーションを刺激されるもの? いやいや俳優でストレートに選ぶ? それとも友達やネットの「これがいいよ」という熱烈なオススメ? こちらとしては評価の高い作品も良いですと推薦したいところ。映画賞を獲っている作品はとりあえず観ておけばその価値を探ったりしてさらに深掘りできる楽しみがあります。解説も豊富なことが多いのでそこもGood。「特捜部Q Pからのメッセージ」ももしかしたら? 話題作だけでない、文化的・芸術的・社会的に価値のある面白いでは終わらないような映画に触れることで新しい扉が開けます。

海賊版サイトは無料ではありません
ネットの大海原で外来生物のように侵略を進めている違法動画の海賊版ウェブサイト。これらは無料を謳うかのようにわざとタイトルに「FREE」や「DOWNLOAD」と表示していますが、嘘です。それはまごうことなき安易なフェイクになっています。あなたの情報が勝手に盗まれ、ずる賢いフィッシングサイトや迷惑メールの拡大にまんまと悪用されます。「特捜部Q Pからのメッセージ」が無料で見られるからといって迂闊に手を出しては行けません。最悪の場合、甚大な被害を受けて後悔することになります。そうしたサイトとはきっぱり縁を切って、無料お試しも可能な合法的な正規のサービスを利用しましょう。

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★配信ログ

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▼『特捜部Q Pからのメッセージ』をさらに知る

デンマークの作家ユッシ・エーズラ・オールスンの人気ミステリーシリーズ「特捜部Q」の映画化第3弾で、北欧の権威ある文学賞「ガラスの鍵賞」を受賞した「Pからのメッセージ」を映画化。『特捜部Q Pからのメッセージ』の製作はペーター・オールベック・イェンセン、ルイーズ・ベス。コペンハーゲン警察で未解決事件をまかされる特捜部Qに、新たな捜査依頼が舞い込む。それは、海辺に流れ着いたボトルの中から「助けて」と書かれた手紙だった。その手紙は謎が多く、不可解さが大きな問題になっていた。手紙は7、8年前に書かれたもので、インクのにじみが激しく、ほとんど解読することができない。しかし、イタズラでなければ、何かの大きな事件かもしれない。差出人の頭文字「P」を頼りに行方不明者の割り出しを進めた特捜部Qのメンバーたちは、やがて衝撃の事実にたどり着く。

★『特捜部Q Pからのメッセージ』のスタッフ
監督:ハンス・ペテル・モランド(関連作品:『ファイティング・ダディ 怒りの除雪車』)
脚本:ニコライ・アーセル

★『特捜部Q Pからのメッセージ』のキャスト
ニコライ・リー・カース、ファレス・ファレス、ポール・スベーレ・ハーゲン、ヨハン・ルイズ・シュミット、ヤーコブ・オフテブロ、ソーレン・ピルマーク

★『特捜部Q Pからのメッセージ』の評価

IMDbRTMETA
7.0100%??
映画comY!FM
?????3.6
フルムビバース独自ランク
A(見て損はない名作)

★『特捜部Q Pからのメッセージ』の感想

●『特捜部Q Pからのメッセージ』シネマトゥデイ  
人気シリーズの魅力にすっかりハマってしまったこの頃。やはり独特の雰囲気がいい。綺麗な風景のせいか前の2作よりも全体の雰囲気が少し明るいように感じたのは気のせいでしょうか。カールとアサドは相変わらずいいコンビだし、中心となる犯人も怖くて、そこは変わらずなので安心のクオリティ。北欧的なタッチもだんだんと慣れてきました。こうなってくると私も実際に聖地巡礼してみたくなってきますね。きっと何もないのでしょうけど。
●『特捜部Q Pからのメッセージ』TOHOシネマズ 
前回のキジ殺し事件から数日後の設定のようで、カールの病み具合が強くて完全に堕ちてるのが不安の種だったけど、最終的にはホッとしました。今回は珍しく特捜部Qにしてはアクション面が充実していてハラハラ具合がかなり楽しめる出来になってました。宗教性がクローズアップされているので、そこも興味深いです。前作より恐らく予算がかかっているので、きっとこのまま規模が拡大していくことを願っています。ずっと追いかけたいな。
●『特捜部Q Pからのメッセージ』DAILYMOTION 
アサドとカールの真顔でボケとツッコミをやるシーンは健在で面白い。これが北欧ギャグなのか。今作だとかなり序盤の方で犯人はわかってしまうので、その人物をどう追い詰めるかの観客側のハラハラドキドキを楽しめる展開になっていくのがポイント。肝心の事件は、前2作もダークでしたが、今回はダークな上に犯人がいろいろヤバい。ラスト周りが秀逸で、構造とキャラの立ち位置が絶妙。確実にスケールアップしているのもGOODです。