クンドゥン(1997)

マーティン・スコセッシがダライ・ラマ14世の半生を描く

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原題:Kundun / 製作:アメリカ(1997年) / 日本公開:1999年7月10日 / 135分 / 制作:Touchstone Pictures / 配給:東北新社


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意外な知られざる映画も!
リアルな歴史の中で生きている実在の偉人を姿を克明に映像化したスピリットの大きいドラマはそれだけで見ごたえがあります。そんなドラマチックな映画をお得に見たいときは、動画配信サービスを上手く利用しましょう。よくありがちなのがパッケージディスクを手にしてしまった後に配信に気付いてしまうパターン。そうなってしまうこれまでの労力が水の泡なので事前にしっかり下調べしておきましょう。悔いのないように効率性重視です。

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ダメなこと!
なお、巷に溢れるイリーガルな動画サイトの利用には要注意。それで「クンドゥン」の鑑賞はダメです。「慎重に使っていればいいよね?」そういう油断はフラグでしかありません。実際の被害例もいくつか散見されており、目も当てられない惨状になれば後悔しても後戻りできません。たかが動画サイトでも危ういものは本当に危険性大なのです。そうした悪いサイトでは映像画質もノイズだらけですから、映画の価値も激減して、観た気分にはなれません。

いちはやくウォッチ!
「見たい気持ちをかられる作品があるので、VODを始める頃合いかな」そんな思いを抱いたキミは良い判断。ところが、各社サービスの配信ラインナップは全て共通ではありません。個別に異なり、なおかつ日々変動していくのでその動向を追いかけるのは地味に大変です。「クンドゥン」を視聴できるVODはどれなのか気になると思います。この各作品ページでは配信中のVODをバナーでお知らせ。一目見るだけでどのサービスで扱っていて、扱っていないかが判断できます。表示アイコン画像がない場合はまだ配信されていない可能性ありです。一部の類似サイトは特定のVODしか推薦せずに情報のアップデートもしませんが、フルムビバースは適度に更新しています。なお、サブスクリプションのラインナップはことさら変動しやすいです。本日の配信情報の確認は必須ですのでサイトへGOです。

どれで見れるの?
VODで動画視聴する際は再生機器の条件を満たす必要が「クンドゥン」でもあります。自宅でテレビ鑑賞するならば、そのテレビが対応機種か確認(各メーカーのサイトや取扱説明書を要チェック)。お手持ちのパソコン鑑賞なら、たいていのウェブブラウザに対応済み。EdgeやChromeなど既存のもので万事OK。ブラウザは必ず最新バージョンに更新しておくと不具合やセキュリティリスクもなくて快適な再生ができます。スマホの場合は、アプリのインストールが最も安定していますが、常に最新の更新を適用しましょう。

パスワードは大事
バラエティ選り取り見取りのVODと一緒の人生を始めようと思ったとき、アカウント作成することになりますが、そこでパスワード設定に注意です。安易な文字の羅列にしていませんか。覚えやすいからといって誕生日や辞書に載っている単語など推測できるものにしていませんか。それだと簡単に突破できます(今の技術なら本当に一瞬です)。また他サービスですでに使ったパスワードを流用していませんか。これだと連鎖的にアッサリと乗っ取られます。安全な「クンドゥン」動画体験をするには大事な基礎ルールです。

動画はフルの方がいい
シーンがカットされるのは嫌ではないですか。「地上波初放送!特別版!」なんて宣伝されているなら、それはもう残念なことに編集がされていることが濃厚です。テレビは放送時間の制約もあるのでしょうがないですが、本音はフルで見てみたいものです。でも、ビデオオンデマンドはサブスクであろうと単体購入であろうと基本はフルコンテンツを配信しています。動画は映画本編丸々を見れるのが普通です。「クンドゥン」をフル視聴(full)できるという意味では、テレビメディアと比べてもVODの方が優れているのは明らかです。

10回でも100回でも
映画を何回も観たいと思ったことはありませんか?「クンドゥン」を連続視聴するなんて愚かですか? いいえ、それは賢いコアな楽しみ方です。人によっては応援するようにせっせと映画館に顔を出す人もいますが、何もそこまでせずとも、ネット動画ならば容易く実現可能。それに何の意味があるかと言えば、新発見の期待です。「へ~ここは伏線になっていたのか」「解説を読むとここの意味がわかる」そういう深いエンジョイができるのも醍醐味であり、さらに作品が好きになる大きな架け橋になるのでいかがでしょうか。

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▼『クンドゥン』をさらに知る

チベットの指導者第13世ダライ・ラマの成長期に焦点をあて、彼が国外亡命に至るまでの苦悩の日々を壮大に綴った一大叙事詩。エグゼクティブプロデューサーはラウラ・ファットーリ、製作はバーバラ・デ・フィーナ。1937年。チベットの寒村、タクツェル村。普通の家庭の末っ子だった幼子のハモは、大きな運命が待っているとは知りもしなかった。第13世ダライ・ラマの生まれ変わりを探し求め、長旅を続けた高僧たちによって、慈悲の仏陀、観音菩薩の生まれ変わり、“法王猊下(クンドゥン)”と判断された。それは運命を大きく揺るがしていく始まり。2年後、成長したハモは母親ら家族と別れ、彼らと共に首都ラサへと旅立ち、ダライ・ラマとして生きるための己を磨く修行の日々に入った。

★スタッフ
監督:マーティン・スコセッシ(関連作品:『カジノ』)
脚本:メリッサ・マシスン
撮影:ロジャー・ディーキンス
音楽:フィリップ・グラス

★キャスト
テンジン・トゥタブ・ツァロン、ギュルメ・テトン、トゥルク・ジャムヤン・クンガ・テンジン、テンジン・イェシェ・パチュン、テンチョー・ギャルポ、ツェワン・ミギュル・カンサル、ゲシェ・イェシェ・ギャツォ、ソナム・ブンツォク

★雑学(トリビア)
・政治的理由で中国では上映禁止となった。

★『クンドゥン』の評価

IMDbRTMETA
7.077%??
映画comY!FM
3.2???3.7
フルムビバース独自ランク
B(ベターな良作)

★『クンドゥン』の受賞
第70回アカデミー賞で撮影賞、作曲賞(ドラマ)、衣装デザイン賞、美術賞を受賞。

★『クンドゥン』の感想

●FILMAGA 
ダライラマ14世がチベットからインドに亡命するまでを描く一大伝記大作で、マーティン・スコセッシがこの題材を選んだ理由は、彼がこれまで偉大な実績を成し遂げた人物の人生史に興味を持っていてそれを映画化ばかりしている事実を観れば、一目瞭然だろう。フィルモグラフィーを見ていると、まるで偉人の歴史書がズラッと並んでいるようだ。例えどれは良い事であれば悪い事であれ、とにかく大きなことをなしたという点が重要なのだろう。
●ユナイテッドシネマ  
内容が内容だけに中国が猛激怒して上映禁止になった作品。それでも気にしないあたり、マーティン・スコセッシ巨匠はさすがの度胸と貫禄である。今のアメリカに中国に喧嘩を売れる映画監督はいないでしょうから。非暴力を訴えるダライ・ラマ14世と、チベットに対して中国がどのような対応で迫るかを、かなりハッキリ描いているのにも驚く。この大胆さはぜひ他の監督も見習ってほしい。アメリカ映画界は中国の奴隷になってしまいかねないし。
●DAILYMOTION 
この映画で素晴らしいと思ったのは映像美。モロッコで撮ったというその壮大な土地の様子は、静かな雰囲気に大きなエネルギーが加わって、それだけで観客を圧倒する力を持っている。主題となった人物の半生は凄まじい。同じ人間とは思えないほど。2歳で選出されて、4歳で親元を離れて、指導者英才教育をされる運命なんて想像ができるだろうか。信心深い仏教徒だと思っていた人間から発せられた「宗教は毒」という言葉が突き刺さるようだ。