エル ELLE(2016)

ポール・ヴァーホーヴェン監督が世界の批評家を困惑させた問題作

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ポール・ヴァーホーヴェン監督が50代のレイプされた女性のその後を独自の視点で描き、批評家の間でも物議を起こしたサスペンスドラマ。製作はサイード・ベン・サイード、ミヒェル・メルクト。ゲーム会社のCEOを務める女性ミシェルは、ある日突然、自宅に侵入してきた覆面男に襲われてしまう。そんな悲劇にも関わらず、まるで気にもしないような態度で、その後も今まで通りの生活を送ろうとするミシェルだったが、周囲の態度は違っている。また、襲われた時の記憶がフラッシュバックするようになっていき、違和感を感じ始める。さらには、自分に危害を加えた犯人が身近にいることに気づいたミシェルは防衛しようと身構えながらも、その怪しい正体を突き止めようとするが、自分自身に潜んでいた欲望や衝動に突き動かされて大胆な行動に出る。

原題:Elle / 製作:フランス・ドイツ・ベルギー(2016年) / 日本公開:2017年8月25日 / 130分 / 制作:SBS Productions / 配給:ギャガ

映画『エル ELLE』WEB限定予告編

(C)2015 SBS PRODUCTIONS – SBS FILMS– TWENTY TWENTY VISION FILMPRODUKTION – FRANCE 2 CINEMA – ENTRE CHIEN ET LOUP


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Chromeなどで動画を視聴するために外部リンクをクリックしたら「ポップアップがブロックされました」と表示されて全然ページに移動しない! そんな困った事態が起きていませんか? それは広告ブロックツールに原因がある可能性があります。AdBlockやGhosteryといった広告強制非表示の拡張機能は一見すると便利ですが、意外に動画再生系の動作に支障を与えることも場合によっては起こります(とくにアップデート時の不具合など)。「エル ELLE」も見れないかも? オカシイと感じたらブラウザのこれら機能を無効化してみましょう。

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▼『エル ELLE』をさらに知る

★スタッフ
監督:ポール・バーホーベン(関連作品:『ポール・ヴァーホーヴェン トリック』)
脚本:デビッド・バーク
音楽:アン・ダッドリー

★キャスト
イザベル・ユペール、ローラン・ラフィット、アンヌ・コンシニ、シャルル・ベルリング、ビルジニー・エフィラ、ジュディット・マーレ、クリスチャン・ベルケル、ジョナ・ブロケ、アリス・イザーズ、ビマーラ・ポンス

★『エル ELLE』の評価

IMDbRTMETA
7.289%89
映画comY!FM
3.43.233.4
フルムビバース独自ランク
A(見て損はない名作)

★『エル ELLE』の受賞
第74回ゴールデングローブ賞で最優秀主演女優賞(ドラマ)を受賞。

★『エル ELLE』の感想
・宇多丸:週刊映画時評 ムービーウォッチメン(公式クラウド)
 ↑映画を愛するラッパー宇多丸による痛快な映画評論。
・町山智浩:たまむすび
 ↑アメリカ在住の映画評論家町山智浩による映画評論。 
・町山智浩の映画ムダ話『Elle エル』解説

●無料ホームシアター
これは論じるのが難しい映画だ。案の定、一般層の観客のなかにはこの映画を「?」だらけで鑑賞した人も多い。それも当然である。なぜならこの奇想天外な作品、もとい主人公となる女性は観客の感情移入などはなから気にしていないのだから。それはつまりどれくらい私たちに偏見や先入観があるかを浮き彫りにさせる。レイプの被害者だったらこうするだろうという「当たり前」をことごとく外していく。彼女は世間に媚びたりしない。真の自立だ。
●シネマトゥデイ 
女性が性暴力に対してどのように向き合うかという部分が主軸で、そこにキリスト教・教会批判、息子の成長的なストーリーも絡み、色々と考えさせられる映画でした。といってもそこまで重苦しい映画ではないのが不思議で…。誤解を恐れずにいうなら、社会で輝く女性の究極の理想像かもしれません。恐ろしく前向きな二人の背中が消えて行くラスト・ショットは特に記憶に残る。もはや彼女の歩む先には常識は通用しない。常識は自分で作るのです。
●TOHOシネマズ 
冒頭からレイプシーンでかなり衝撃受けたけど、その後の彼女の行動が自分が思っている被害者の行動とは全然違っていて、驚いた。よく分からないし、共感なんてできないけど、知らないうちに入り込んでしまってる自分がいることに気づいたとき、この映画にやられたと思った! イザベル・ユペールが美人すぎて64歳とはとても思えない。彼女が主演女優賞も納得の名演だった。久しぶりに女優の凄さを痛いほど実感した存在になったと思う。
●ユナイテッドシネマ
この主人公、変ですよね。自社が製作しているビデオゲームの過激さが足りないと会議でダメだしをする様子から、うちに秘めた暴力性が垣間見られます。でも母としての優しさも見せる。ある犯罪を犯した自分の父親と同じ血が流れていることを忌み嫌いながらも、自分が被害にあうことで自分にもある衝動があることに気づいてしまうのでしょうか。事態が収束した後のエンディングで人物間の感情が変化している描写が上手すぎますよ。