トランスフォーマー 最後の騎士王

超ド級映画「トランスフォーマー」シリーズの第5作

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原題:Transformers: The Last Knight(「トランスフォーマー ザ・ラスト・ナイト」) / アメリカ(2017年) / 日本公開:2017年8月4日 / 149分 / 制作:di Bonaventura Pictures / 配給:東和ピクチャーズ / 製作費:2億6000万ドル / 興行収入: / 前作:『トランスフォーマー ロストエイジ

『トランスフォーマー/最後の騎士王』第1弾予告編

(C)2016 Industrial Light & Magic, a division of Lucasfilm Entertainment Company Ltd., All Rights Reserved

動画
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ダイナミックにも堪能!
どんどん派手になっていくシリーズは一度見始めると止まらないですが、そんな作品の一気見においても役に立つのが動画配信サービスです。ネットでいつでも見られるのはもちろん、嬉しいことに初回無料キャンペーンがあるので、人によってはタダで視聴することができます。もう利用している人は問題なくすぐに作品にありつけますし、まだの人はラッキー。視聴のチャンスです。

「無料」はやっぱり魅力的!
どの動画配信サービスで観ることができるのかですが、このページで紹介しているサービスであれば問題ありません。具体的にどれがいいのかはオススメしません。というのも個人のネット環境や利用傾向によって答えは人それぞれ違うものだからです。よく他のサイトでは「これがベストです!」というような案内がありますが、あれは単純にサイト運営者の都合でそれを推薦しているだけに過ぎないので、現実では個人の感覚というものがあるのです。実際は自分の目で見て判断するのが良いとフルムビバースでは断言しておきます。間違っても試さずに判断するのはやめましょう。マイケル・ベイ監督の「トランスフォーマー 最後の騎士王」もアリ。

アウトサイトには接近禁止!
不正な動画ウェブサイトはダイナミックに被害を与えてくるので適法性・実用性の二点で非推奨。それでマーク・ウォールバーグ主演の「トランスフォーマー 最後の騎士王」の視聴はダメです。フィルタリングさえあればそんな不正サイトは表示されないと思っているかもしれませんが、実際は見逃されているものが多く、ドメインを一部だけ変えて乱立しているので取り締まりは穴だらけです。ホワイトリスト方式で安全サイトのみを使うのが一番です。数字で見えづらいのですがあなたに降りかかる被害額は累計で相当なもので、大切な人生を著しく無駄にしてしまいます。

どれを選べばいい?
字幕か吹き替えのどちらがいいかについてはお好みでどうぞ。この映画は吹き替えにもかなり力が入っており、そこまで不評もありません。一方で字幕、つまりオリジナル音声も素晴らしいです。生の演技力は相当な迫力になってきます。できれば両方で楽しむといいでしょう。動画配信サービスでは、その字幕でも吹き替えでも気にすることなく視聴ができます。さらには英語字幕をつけることができるサービスもあるので、語学を身につける材料にする人もいます。ぜひとも自分独自の楽しみ方を発見してください。それもまたこの「トランスフォーマー 最後の騎士王」の映画体験の充実した満喫の手段です。

高画質で見られる?
高画質が嫌いな人はこの世にはいないと思います。ネット動画に対して「画質が低い。劣化している」というイメージを持っている人は昔ながらの印象を引きずっているのかもしれません。そういうものはすっかり更新しないとダメです。今はDVDを上回るハイクオリティの映像コンテンツを提供しています。わざわざブルーレイを買わなくても良い時代になったのです。自分でディスクをコレクションできないぶん、低価格で視聴できるのが大きな魅力。「高画質は通信量が…」ならばスマホ特有の通信制限の問題点を端末への事前ダウンロードで回避できます。ローラ・ハドック出演の「トランスフォーマー 最後の騎士王」の動画を楽しみましょう。

ホームシアターのススメ
スマホで映画を観ている人は信じられないかもしれません。それは何か? ホームシアターの世界です。夢のようでそんなに夢ではない世界。名前は聞いたことはあっても無料ばかりを先行させているととてもじゃ手が伸びない代物。でもそのハイクオリティは個人の自宅映画館と呼ぶべきスケールで、動画鑑賞の次元が大きく激変するのです。ジョシュ・デュアメル出演の「トランスフォーマー 最後の騎士王」も最高級に。この贅沢な環境を実現するには「プロジェクター」と「オーディオセット」、それと「スクリーン」が求められます。もしVODを使い続け、さらなる高みを目指したいなら、ひとつの夢として目標にするのも良いでしょう。

海賊版サイトは無料ではありません
「Free Download」と書かれたボタンらしきものをクリックすると怪しげなページに飛ぶ…これは海賊版サイトやそれモドキのウェブサイトに普通に見られるスパム騙しコンテンツです。そういうものは全くの有益性はないのです。あなたに動画を正常に見せる気などなく、隙あらば個人情報を狙う腹をすかしたハイエナのように群がってきます。アンソニー・ホプキンス出演の「トランスフォーマー 最後の騎士王」が何が何でも見たいという感情は重々理解できますが、それを無料で何も登録なしに…というのは少々虫が良すぎる話です。ちゃんとオフィシャルを保障する企業に委ねましょう。それはどんな会社のものが良いのかはこのページでも案内しています。

10回でも100回でも
映画を何回も観たいと思ったことはありませんか? イザベラ・モナー出演の「トランスフォーマー 最後の騎士王」を何度も見るなんてモノ好きだと言うのですか? そんなことを言ったらファンに首を絞められてしまいますよ。これは愛を捧げている証になっているのですから、少なくともバカにしてはいけません。動画を何度も見て自分の愛をエネルギーに変えてひたすらにLOVEを捧げる。それがファンダムの人たちが行う儀式みたいなものです。しかし、映画館でそれをするのはさすがにキツイ。それもわかる。そこでVOD。最も複数鑑賞がラクな手段であり、2回見ようが10回見ようが無料で追加料金はないので、この動画無限パラダイスで羽を伸ばしましょう。

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★配信ログ

  • 2020年4月8日時点での『トランスフォーマー 最後の騎士王』の動画配信
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▼『トランスフォーマー 最後の騎士王』をさらに知る

2007年の『トランスフォーマー』から続いてきたマイケル・ベイ監督の映画「トランスフォーマー」シリーズの第5作。『トランスフォーマー 最後の騎士王』の製作総指揮はスティーブン・スピルバーグ、マイケル・ベイ、ブライアン・ゴールドナー、マーク・バーラディアン。地球上に存在するあらゆるマシンに変形する金属生命体トランスフォーマーが、太古の時代から地球の歴史に干渉してきたという、新たな真実が明らかにされる。今度の戦いはさらなる規模に発展。トランスフォーマーの起源であり「創造主」と呼ばれる謎の異星人たちが、惑星サイバトロンの再生と地球侵略を計画。世界は脅威に怯えることになるのは間違いない。それを阻止すべくオプティマス・プライムはひとり強大な相手を止めようと旅立つ。その間、地球の防御は手薄になってしまう。そこでオプティマスのいなくなった地球では、さまざまな戦いを経験してきたバンブルビーがオートボットの新たなリーダーとなり、復活を果たして暴れているメガトロンに必死に対抗していた。そこへ待望のオプティマスが帰還するのだが、明らかにその存在はかつてのものとは違っていた。正義の戦士だったはずのオプティマスは、いつもの姿とは異なり、人類を滅ぼそうとする破壊者へと変貌していた。

★『トランスフォーマー 最後の騎士王』のスタッフ


監督:マイケル・ベイ(関連作品:『13時間 ベンガジの秘密の兵士』)
脚本:アート・マーカム、マット・ホロウェイ、ケン・ノーラン
撮影:ジョナサン・セラ
音楽:スティーブ・ジャブロンスキー

★『トランスフォーマー 最後の騎士王』のキャスト(キャラクター)


マーク・ウォールバーグ(ケイド・イェーガー)、ローラ・ハドック(ヴィヴィアン・ウェンブリー)、ジョシュ・デュアメル(ウィリアム・レノックス)、アンソニー・ホプキンス(エドモンド・バートン)、イザベラ・モナー (イザベラ)、サンティアゴ・カブレラ(サントス)、ジョン・タトゥーロ(シーモア・シモンズ)、ピーター・カレン(オプティマス・プライム)、エリック・アーダール(バンブルビー)、渡辺謙(ドリフト)

★『トランスフォーマー 最後の騎士王』の評価

IMDbRTMETA
5.216%27
映画comY!FM
3.23.293.5
フルムビバース独自ランク
C(ニッチな佳作)

★雑学(トリビア)


・イギリス貴族エドマンドの犬として、フレヤという名前のスタッフォード・シャー・ブルテリアが出演しているが、てんかんを患っており6年間に何人もの里親の間を転々としていた「世界一かわいそうな犬」だった。マイケル・ベイ監督は犬好きで、本作への出演をきっかけにこのフレヤも飼い主が見つかった。

★『トランスフォーマー 最後の騎士王』の感想

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このシリーズは天井知らずだ。無限にパワーアップし続ける異次元の進化を誰にも止めることはできない。マイケル・ベイ監督でさえ、毎度のことのようにこれが最後でやめると言っていたが、ついにはタイトルにまで「Last」をつけ始めるヤケクソっぷりが清々しい。ストーリーも観客に理解させるという、本来であれば当然の要素を思い切って排除する大胆さは、このシリーズにしかできない荒業だった。もう凄いとしか言えない。
●『トランスフォーマー 最後の騎士王』シネマトゥデイ
シリーズを見たことがない人でもこの作品から見始めても大丈夫です。そういう細かい伏線とか、物語のつながりを気にするような作品じゃないですから。では何が必要かって? それはノリですね。全てを許す巨大な包容力です。3つ首のドラゴンがでてきた、カッケー!…これくらいの知能指数でじゅうぶんです。オプティマスが敵になりますが、大した問題じゃありません。衝撃的なのはこれがシリーズ最後ではないこと。まだインフレするのです。
●『トランスフォーマー 最後の騎士王』TOHOシネマズ
そこかしこで過去作と矛盾してるとか、ストーリーがマンネリとか、悪い意見を聞くけれど、私は一概に否定できないかな。確かにストーリーは矛盾だらけですが、その弱点も劇中の圧巻のアクションシーンによってかき消されてしまいます。そもそも過去に4作品もあるから多少の齟齬があっても仕方ないと思います。どのロボットもキャラが非常に立っていて、善悪サイド問わずに愛着が湧くほどの個性がありました。シリアス一色でないのもいいです。
●『トランスフォーマー 最後の騎士王』ユナイテッドシネマ 
毎度おなじみマイケルベイのオプティマスプライム! 映像の洪水、中身無しの純度100%アクションが全力でもってぶちまけられる。とにかく重厚なメカメカ金属大好きのベイさん、車、機械部品、潜水艦、空母、ヘリコプター、戦闘機、そしてガッチャンガッチャン機械ロボットと剣と拳が音を立ててぶつかり合う。ここまでくるとフェチだろう。製作費が1分間当たり1.5億円を超えるなんて話も呆れてものがいえない。凄い、凄すぎるぜ。