トレジャー・プラネット

ディズニーが贈る新たな冒険の始まり

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原題:Treasure Planet / 製作:アメリカ(2002年) / 日本公開:2003年7月12日 / 96分 / 制作:Walt Disney Feature Animation / 配給:ブエナビスタ


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「無料」はやっぱり魅力的!
これだけは必須で覚えてほしい部分がひとつ。それはトライアルを無料でできるという特典の導入アシストです。「今月はちょっとお金がピンチなんだよね…。でも見たい映画があって…」そういうタイミングで真価を発揮する初回トライアル。これはまたとないラッキーチャンスなのです。「冒頭の数分だけしか無料じゃないのでは?」なんていう半信半疑はノープロブレム。ちゃんとフル動画で、最初から最後まで一切のカットのない正真正銘のフルバージョンを配信しています。「トレジャー・プラネット」も配信中。

アウトです!
不正な動画ウェブサイトは適法性・実用性の二点で非推奨。それで「トレジャー・プラネット」の視聴はダメです。最近は厄介になる一方です。サイトを開くと困った事態が発生します。誰でも広告がしつこいほどに表示されるとげんなりですが、それで終わらず、さらなる深刻な有害性がある本当に頭にきます。これでは不愉快になるのは避けられないです。現実的に合法的にも理想的にも、最良の正攻法はいつでも変わらないので、過ちを犯さないようにしましょう。

どれを選べばいい?
新作であってもいずれはネット配信されることになればVODでも取り扱われる可能性が高いです。動画さえあればエンタメに困窮しませんが、VODで「これだ!」という狙いの映画あるならば少し注意すべきことがあります。配信しているのかという根本的な話です。「トレジャー・プラネット」を視聴できるVODはどれなのか気になると思います。その問題解決のサポートとしてこのページでは、該当する作品を配信しているVODを整理し、配信中であればアイコン画像を表示して視覚的にわかりやすく示すことで一目でわかるようにしています。他サイトであれば意味のないランキングorアンテナサイトでユーザーをたらい回しにするものもありますが、フルムビバースは無意味な誘導リンクはゼロです。なお、どんなに配信状態を正確にリアルタイムで反映していたとしても、今日の中身は今日、自分でラスト確認するのを推奨します。

突然ですが「字幕or吹き替え」選手権の開催です。赤コーナーからは字幕派の屈強なアタッカーが登場。すかさずオリジナルの良さを味わいやがれとストレートパンチを決めます。対する青コーナーの吹替派の攻撃性抜群の相手は、字を重ねるなどそれこそ映像への侵害だと勢いよくアッパーを決める。勝負は一体どちらに女神が微笑むのか。そんな痴話げんかもVODならば一切の場外乱闘。設定で選択できるわけですから好きなように選ぶかどっちとも見るのも一手。「トレジャー・プラネット」の面白さの発見につながるかもしれません。

初めてのVODであるならば、初心者特有のわからないことがポンポンと沸いてくるものです。まず最初の壁は登録だと思うのでしょうが、これが思っている以上に簡単に飛び越えられるハードルです。登録と言っても複雑な審査があるわけでもなく、要するにアカウント作成なので、必要最低限の情報入力のみで完結。時間に換算すれば1分程度で完了するような手短さ。ちょっとした空き時間でも可能な作業量です。もちろん登録が終わればすぐに作品動画を視聴開始できます。あとは「トレジャー・プラネット」を探すだけ。簡単だと思いませんか。

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▼『トレジャー・プラネット』をさらに知る

世界中で愛され続ける不朽の冒険小説「宝島」をディズニーがアニメーション映画化。製作はロン・クレメンツ、ロイ・コンリ、ジョン・マスカー。父親に捨てられ、未来への希望を失っていた15才の少年ジム。ある日伝説のトレジャー・プラネットへの地図を手に入れたことから、宇宙船レガシー号に乗って旅立つ。その先には自分が追い求める喜びの発見があると確信していた。料理長のジョン・シルバーと出会い、宇宙で生き抜くための様々な知恵を彼から学ぶうちに、ジムは次第に父の姿をシルバーに重ねていく。だが、新しい可能性を探していく希望に満ちた航海の行く手には恐るべき陰謀が待ちかまえていた…。

★スタッフ
監督:ロン・クレメンツ、ジョン・マスカー
脚本:ロン・クレメンツ、ジョン・マスカー、ロブ・エドワーズ
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード

★キャスト
ジョセフ・ゴードン=レビット、ブライアン・マーレイ、エマ・トンプソン、デヴィッド・ハイド・ピアース、ローリー・メトカーフ、マーティン・ショート、マイケル・ウィンコット、ロスコー・リー・ブラウン、コーリー・バートン、パトリック・マクグーハン、オースティン・メジャース

★『トレジャー・プラネット』の評価

IMDbRTMETA
7.169%??
映画comY!FM
3.4???3.5
フルムビバース独自ランク
B(ベターな良作)

★『トレジャー・プラネット』の受賞
第75回アカデミー賞で長編アニメーション賞にノミネート。

★『トレジャー・プラネット』の感想

●シネマトゥデイ  
なんといっても作っているのはあの天下のディズニー。アニメーション技術は一流で、見惚れるほどよく動く。これだけ気持ちよくヌルヌルと動いてくれればそれだけで楽しい。2Dと3Dを融合させた技術的にもかなりレベルの高い一作といえるだろうし、きっとこういうタイプのアニメはもうディズニーは作らないのだろうと思うと貴重でもある。オリジナルではなく過去の名作を現代に通じる形でアレンジするのもいつものディズニーであり安心感がある。
●CRUNCHYROLL  
本格派SFでヒロイン不在のブロマンスものという、ディズニー映画としてはとても異色な作品。華やかさや恋愛といったお決まりのキラキラした要素を排除した点、他のディズニー作品とは違った古典SF的ワクワク感をメインにしたアドベンチャーであり、最初から最後までエネルギッシュな熱量を維持してくれる。出会いと別れを繰り返し、前途多難に満ちた色々な経験を積みながら「本当に大切なもの」に気付く王道展開はなんと安定しているのだろうか。
●イオンシネマ 
ジョン・マスカー&ロン・クレメンツの監督5作目。ふたりがスティーヴンスの名作「宝島」の宇宙バージョンの企画を初めて提案したのは、「リトル・マーメイド」と同じときであったそうだが、色々と上手くいかず、やっとこの時期になってスタートできたという。しかし、製作費は膨れ上がり、興行的には失敗。でも、このアドベンチャーのノリは「モアナ」に活かされている。こうやって作品はバトンタッチするようにつながっていく。感動する。

ディズニー制作アニメ映画 を総復習!

  • 第1作『白雪姫』(1937年)
  • 第2作『ピノキオ』(1940年)
  • 第3作『ファンタジア』(1940年)
  • 第4作『ダンボ』(1941年)
  • 第5作『バンビ』(1942年)
  • 第6作『ラテン・アメリカの旅』(1942年)
  • 第7作『三人の騎士』(1944年)
  • 第8作『メイク・マイン・ミュージック』(1946年)
  • 第9作『ファン・アンド・ファンシーフリー』(1947年)
  • 第10作『メロディ・タイム』(1948年)
  • 第11作『イカボードとトード氏』(1949年)
  • 第12作『シンデレラ』(1950年)
  • 第13作『ふしぎの国のアリス』(1951年)
  • 第14作『ピーター・パン』(1953年)
  • 第15作『わんわん物語』(1955年)
  • 第16作『眠れる森の美女』(1959年)
  • 第17作『101匹わんちゃん』(1961年)
  • 第18作『王様の剣』(1963年)
  • 第19作『ジャングル・ブック』(1967年)
  • 第20作『おしゃれキャット』(1970年)
  • 第21作『ロビン・フッド』(1973年)
  • 第22作『くまのプーさん 完全保存版』(1977年)
  • 第23作『ビアンカの大冒険』(1977年)
  • 第24作『きつねと猟犬』(1981年)
  • 第25作『コルドロン』(1985年)
  • 第26作『オリビアちゃんの大冒険』(1986年)
  • 第27作『オリバー ニューヨーク子猫ものがたり』(1988年)
  • 第28作『リトル・マーメイド』(1989年)
  • 第29作『ビアンカの大冒険 ゴールデン・イーグルを救え!』(1990年)
  • 第30作『美女と野獣』(1991年)
  • 第31作『アラジン』(1992年)
  • 第32作『ライオン・キング』(1994年)
  • 第33作『ポカホンタス』(1995年)
  • 第34作『ノートルダムの鐘』(1996年)
  • 第35作『ヘラクレス』(1997年)
  • 第36作『ムーラン』(1998年)
  • 第37作『ターザン』(1999年)
  • 第38作『ファンタジア2000』(2000年)
  • 第39作『ダイナソー』(2000年)
  • 第40作『ラマになった王様』(2000年)
  • 第41作『アトランティス 失われた帝国』(2001年)
  • 第42作『リロ・アンド・スティッチ』(2002年)
  • 第43作『トレジャー・プラネット』(2002年)
  • 第44作『ブラザー・ベア』(2003年)
  • 第45作『ホーム・オン・ザ・レンジ にぎやか農場を救え!』(2004年)
  • 第46作『チキン・リトル』(2005年)
  • 第47作『ルイスと未来泥棒』(2007年)
  • 第48作『ボルト』(2008年)
  • 第49作『プリンセスと魔法のキス』(2009年)
  • 第50作『塔の上のラプンツェル』(2010年)
  • 第51作『くまのプーさん』(2011年)
  • 第52作『シュガー・ラッシュ』(2012年)
  • 第53作『アナと雪の女王』(2013年)
  • 第54作『ベイマックス』(2014年)
  • 第55作『ズートピア』(2016年)
  • 第56作『モアナと伝説の海』(2016年)

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