光(2017・河瀬直美監督)

その光にふたりが触れる

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原題:光 / 製作:日本・フランス・ドイツ(2017年) / 日本公開:2017年5月27日 / 102分 / 制作: / 配給:キノフィルムズ

河瀨直美監督『光』特報映像

(C)2017 “RADIANCE”FILM PARTNERS/KINOSHITA、COMME DES CINEMAS、Kumie


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これは危険!
違法な動画サイト等にはじゅうぶんに気を付けてください。それで「光(ひかり)」の再生はダメです。危険性の具体例はこのとおり。消しても消しても消えない悪質な広告、一向に再生が進まずに画質も低い劣悪な動画の品質、さらにはプライバシーを密かに盗む有害性、パソコンやスマホに極端な負荷を与えるダメージなど、嫌なことだらけ。無料に釣られて変なサイトの術中にハマらないように、必ず公式の提供する安心さを享受して映画人生を彩りましょう。

使うべきはどれ?
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見たい動画をメモしよう
フルムビバースでは便利な「ウォッチリスト」機能によるサポートがあるので、マイアルバムやお気に入りリストのような感覚で、気になる映画をリスト化できます。今は無理だけど後で見ておきたい…。そういう作品もたくさんあるはず。一期一会で終わるのはもったいないので、しっかり記録しておきましょう。ブラウザやメモアプリよりも楽です。Cookieを有効にしないと利用できないのでその点は留意してください。「光(ひかり)」もブックマーク。動画を円滑に整理していち早く視聴するためにもこの機能をフル活用してみましょう。

広告ブロックに気をつけて
何事もなく動画が視聴できれば万々歳ですが、見たいと思ったときに予想外のトラブルにてんやわんやすることもあります。稀に起こる現象といえば、「ポップアップのブロック」が見境なく突発する事態です。これはブラウザによるエラーなのですが、根本的な原因は拡張機能などで導入されている広告ブロックツール。本来は広告を排除するものですが、サイト動作に必要なプログラムまで妨害するという致命的問題がレアケースで報告されています。「光(ひかり)」も見れないかも?オカシイと感じたらブラウザのこれら機能を無効化してみましょう。

悪いサイトを追い出すために
海賊盤コンテンツ問題(ブートレグ)は深刻です。法律上の権利を無視して諸権利を有しない者により、ネット上で権利者に無断で流通される非合法動画も山ほど存在します。その対策としてブロッキングやフィルタリングの注目は高いですが、実はもっとも有効なのは正規の安価サービスを普及させること。実際にその有効性を報告する海外事例は多く、VODがその重要な旗頭になっています。拡大してはいけないサイトを破壊するためにも、健全な業界を育成していくためにも、「光(ひかり)」合法視聴方法を拡散しましょう。

高評価作品は観る価値あり
がむしゃらに映画を見まくるというのも今の時代ならばそこまで金もかけずに実現できるのですが、時は金なりですので、労力を節約したいときもあります。かといって1度に3作品同時鑑賞なんて荒業は精神的にも体力的にも推奨しません。そこで世間的に評価の高い映画から手を出すのがまずはとっかかりになります。受賞作はそれだけの有意な価値がある証拠ですし、アート的な観点で素晴らしい体験を与えてくれるものです。「光(ひかり)」ももしかしたら? 話題作だけでない、文化的・芸術的・社会的に価値のある映画に触れることで新しい扉が開けます。

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▼『光(ひかり)』をさらに知る

人生に迷いながら生きてきた女性が、視力を失いゆく天才カメラマンとの出会いを通して変化していく様子を描いたラブストーリー。プロデューサーは澤田正道と武部由実子。視覚障がい者向けの「映画の音声ガイド」の制作を仕事とする美佐子は、弱視のカメラマン・雅哉と出会う。立場の異なる二人の出会い。雅哉の無愛想な態度に反感を覚える美佐子だったが、彼が撮影した夕日の写真に感動し、いつかその場所に連れて行って欲しいと思うようになる。心の触れ合いは続き、それは視力の壁を超えていく。そして、視力を失っていく雅哉の葛藤を間近で見つめるうちに、美佐子の中の何かが変わりはじめる。

★スタッフ
監督:河瀬直美(関連作品:『あん』)
脚本:河瀬直美
撮影:百々新

★キャスト
永瀬正敏、水崎綾女、神野三鈴、小市慢太郎、早織、大塚千弘、大西信満

★『光(ひかり)』の評価

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映画comY!FM
?????3.7
フルムビバース独自ランク
B(ベターな良作)

★『光(ひかり)』の感想

●無料ホームシアター 
ある映画の音声ガイドの脚本をつくる仕事をしている女性。いろいろ知らないことを痛感した。私は今回、偶然にも字幕つきの上映を見ることができたのだが、これは、音声を聴くことの出来ない聴覚障がい者用のバージョンだったわけだ。台詞も音響効果も字幕で読むのは忙しいことがわかった。最後に、私は逃げたり消えたりしない、だからそこで待っていてというセリフで、伝わっていたんだ!と感動しました。これは新しい世界の扉です。
●FILMAGA
目が見えるとか見えないとか、映画の音声ガイドという珍しい仕事など関係なく、普遍的な心の触れ合いがこの映画にはありました。一番大切なものを失う喪失感や絶望感。視覚障害者の心の中。映画の中で登場人物の心情。さまざまな心情を登場人物だけでなく観てる人に想像させる映画だった。不思議なふわふわ感覚が体を満たす。単純だけど複雑、アップの多いカメラワークがドキュメンタリーを視聴しているような不思議な感覚です。
●MOVIX 
世の中にある確かな仕事のひとつ。視覚障がいを持つ人のための音声ガイドを作る仕事。その作品を愛して、言葉を付け足すべきところ、鑑賞者に想像させるべきところを丁寧に選んでゆく。それをテーマにすることで河瀬直美監督の映画愛を表現したという。視力を失いかけている男、記憶を失いかけている母、主人公、それぞれに視覚的にも、物語的にも向けられるまばゆい光に胸がいっぱいになる。満たされていく命の光に画面が滲んでいく。