ボックストロール / The Boxtrolls

「クボ」のライカが贈る日本限定公開アニメ

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『KUBO クボ 二本の弦の秘密』で世界的に高く評価されているライカ・スタジオが手がけ、日本では劇場未公開だったストップ・モーション・アニメーション映画。地下に暮らすダンボールを着ている奇怪なトロールたちに育てられたみなしご少年は、下水道から這い上がり、箱の中から飛び出し、新しい世界で刺激的な体験をしていく。そしてアーチバルト・スナッチャーという名の邪悪な駆除業者から家族や町を救おうとする。

原題:The Boxtrolls(「ボックス・トロール」) / 製作:アメリカ(2014年) / 日本公開:2018年6月(DVDスルー) / 96分 / 制作:Laika / 配給: / 製作費:6000万ドル / 興行収入:1億900万ドル

The Boxtrolls | Official Trailer #1

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古い作品ならもしかして…
動画配信サービスを使わなくても映画を合法的に無料で見られる場合があります。これはその作品がかなり昔の映画の場合に限って使える手法です。その作品がパブリックドメインであれば、実はネットにアップロードされたフル動画を視聴しても何ら問題はありません。このパブリックドメインというのは、知的財産権が発生していない状態または消滅した状態のことを指し、映画にも著作権が切れるタイミングがあるため、該当する作品は基本的に保護されておらず自由に扱えるというものです。

パスワードは大事
バリエーションが売りとなるVODはとても魅力的。利用者も老若男女さまざまで、そのユーザー数も桁外れ。でも「何からすればいいの?」とオロオロしている人はいるでしょう。まずはアカウント作成が必要です。メールアドレスさえあれば簡単にできます。気をつけたいのはパスワード。安易に他サービスでも使ったパスを流用しないでください。リスト攻撃という種類の不正アタックで、大事なアカウントが乗っ取りの被害に遭う危険性があります。安全な「ボックストロール」動画体験をするには大事な基礎ルールです。

SNSで映画を語ろう
多くの人たちが情報交換の場に利用しているSNS。映画を見た後にもその感想などを語り合いたいときはSNSを駆使しましょう。「ボックストロール」の鑑賞体験をソーシャルメディアとして絶大なコミュニティの大きさを誇るブログやTwitterなどで拡散すれば、上手くいくと何千という他者に知ってもらえ、そこから新しいフレンドリーなつながりができるかもしれません。できれば映画好きの人を積極的にフォローしておくことで、結構容易に仲間を増やすことができます。前向きな積極性が一番に大事です。

海賊版サイトは無料ではありません
巷で感染症のように社会を蝕んでいる違法なアップロード動画が並ぶ海賊版ウェブサイトは無料というワードで誘い込んできますが、それは被害しか手に入りません。アクセス者のプライバシーに関連する情報を収集し、どこか別のブラックマーケットに流布するような怖いところもあります。「ボックストロール」が見れるという誘い文句についていくと、無料どころが大損害でノックアウトされます。一度利用すればあなたの使用履歴は残ってしまうのですでに袋のネズミ。こうなっては後々のリカバーも難しいので、最初から関わらないのが得策です。

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▼『ボックストロール』をさらに知る

★スタッフ
監督:グラハム・アナベル、アンソニー・スタッチ
脚本:イレーナ・ブリグネル、アダム・パバ
音楽:ダリオ・マリアネッリ

★キャスト
ベン・キングズレー、アイザック・ヘンプステッド・ライト、エル・ファニング、トレイシー・モーガン、リチャード・アイオアディ、ニック・フロスト、ジャレッド・ハリス、トニ・コレット、サイモン・ペッグ

★『ボックストロール』の評価

IMDbRTMETA
6.876%??
映画comY!FM
???????
フルムビバース独自ランク
B(ベターな良作)

★『ボックストロール』の受賞
第87回アカデミー賞で長編アニメーション賞にノミネート。

★『ボックストロール』の感想

●FILMAGA
ライカのストップモーション・アニメは世界で絶賛されている。にもかかわらず、日本では冷遇されている。前作「コラライン」や「パラノーマン」の公開劇場数の少なさ。そして本作にいたっては長らく劇場公開される気配さえなかった。いち映画ファンとしてこれほど悲しいことはない。声優をつとめる俳優陣も物凄い豪華なのに。宣伝のしようで人気を生み出すことはいくらでもできたはずなのに、安易に売れる大手大作ばかりに走る日本映画界は、きっとこんな「ボックストロール」のような創造性あふれる作品は生み出せないだろう。この映画から学ぶべきことはたくさんあるはずだ。
●CRUNCHYROLL
この作品の一番の魅力はキャラクターだと思います。正直、醜い、気持ち悪い奴らばかりです。それでも必死にこの世界で生きようとする姿が共感を生みます。酷い目に遭っても頑張り、初めての知らない世界での困惑も経験しながら、前を向く。勇気をもらえる人はたくさんいると思います。デザインも秀逸で、寄せ集めのモノでも個性豊かな存在感を上手く見せており、動かす楽しさを刺激する、実にストップモーションにぴったりな奴らでした。これは見ていない人も多いでしょうが、必見ですよ。
●海外コメント
美しく美麗な細かさに溢れている。アニメーションは、コープス・ブライドを連想させる設定に基づいていることがわかります。ボックストロールの産業緑色の口蓋から、貴族階級の硬くて澱粉の特徴付けに至るまで、映画のビジュアルデザインはよく一緒に保持されます。映画の後、あなたは心の中で多くのものを持って劇場の外を出るでしょうが、眠るのに飽きたか、またはアニマル・ホッグウォッシュの別の教訓的な特徴に合った子供と一緒に歩くことはありません。それはどの映画にとっても印象的な成果です。