ザ・ウォール(2017)

壁から逃げられない極限のスリラー

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イラク戦争を舞台にスナイパーに狙われたアメリカ兵の極限下の戦いを描いたサバイバルスリラー。製作総指揮はレイ・アンジェリク、製作はデビッド・バーティス。2007年、イラクにある荒廃した村。アメリカ兵のアイザックとマシューズは、瓦礫の中に残る大きな壁に潜む敵を狙っていたが、5時間まったく動きがないため、マシューズが様子を見るために壁に近づいたところ、想定外の場所から銃撃されてしまう。完全な不意打ちで混乱するばかり。援護に向かったアイザックも銃弾に狙われ、壁の背後になんとか退避したものの、身動きが一切取れなくなってしまった。その時、仲間を名乗る謎の男から無線が入り、その声にかすかな訛りを聞き分けたアイザックは、男の正体を確認しようとするが…。

原題:The Wall / 製作:アメリカ(2017年) / 日本公開:2017年9月1日 / 90分 / 制作: / 配給:プレシディオ

「ザ・ウォール」予告編

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あなたの選択は自由!
VODの配信トリガーになるものは視聴者には見えてきませんが、デジタル配信一般提供は目安になるので着目する意味はあります。ただし、勢いまかせで登録してしまった後に配信が無いことに気づくとガッカリです。覆水盆に返らず。悔いを残すことにならないためにも、確認はしておきましょう。「ザ・ウォール」を視聴できるVODはどれなのか気になると思います。悩み過ぎて発狂する前にこのページです。お節介なことはしません。ただ黙って情報をわかりやすく提示するだけです。配信しているVODがあるなら四角いアイコンを並べているので誰でも評価できます。似たり寄ったりなサイトは無数にありますが、フルムビバースは意図的に紹介VODを絞ることはせず、平等な扱いにこだわっています。リコメンデーションしているアイコンの中をあれこれと探ってみるうえで、基準になるのは自分が使っていない未経験のもの。それなら無料はすぐそこ。

お試し無料はいつまで?
最も重視すべきことは無料お試し期間の扱われ方で、2種類のパターンがあります。ひとつは登録日から一定期間が始まるというシンプルなもので、1か月なら丸々そのとおりです。もうひとつは登録月の月末というもので、これは登録した日が月の終わりに近いなら、すぐさま終わってしまいます。こんな事態は滅多にないですが、そうなると「ザ・ウォール」の姿を見る暇もありません。お試し期間の終了日になると契約が更新されて利用料の請求がその時点で初めて発生しますが、自分で更新しないと自動解約のものもあります。

情報の充実度はピカイチ
フルムビバースは企業の枠を超えた総合集約的なデータベースなので、細かい情報がズラリと揃っています。主要制作スタッフやキャストの情報がわかるのは当然として、インタビュー抜粋やトリビア、ラジオなどの批評、感想など映画をさらに知り尽くすためのアシスタント・インフォメーションがいっぱい。予告動画を視聴して内容を探ってみるのも良し。批評家サイトの評価判断で参考にしてみるのも良し。「ダグ・リーマン」監督作を調べるも良し。レビューの評価得点を参考にするのも良し。感想コメントから期待を膨らますのも良しです。

無料動画サイトとの違い
昔から、具体的には2000年代初期のジェネレーションZ誕生の少し前の時代、動画を見るという文化がネットに定着しました。そこで使われていた動画共有サイトは瞬く間に繁栄を極め、今日に至っています。しかし、問題点もまた無数に拡大してしまいました。品質の悪いもの、粗悪な内容のもの、法律を守っていないもの、動画の自由投稿が逆に環境を悪化させています。そこでVODです。こちらは管理がフルサービスで行き届いているものであり、ましてや全ての動画が高品質。「ザ・ウォール」に最適の優良動画のみのサービスなのです。

解約はすぐできます
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▼『ザ・ウォール』をさらに知る

★スタッフ
監督:ダグ・リーマン(関連作品:『オール・ユー・ニード・イズ・キル』)
脚本:ドウェイン・ウォーレル
撮影:ロマン・バシャノフ

★キャスト
アーロン・テイラー=ジョンソン、ジョン・シナ

★『ザ・ウォール』の評価

IMDbRTMETA
6.268%57
映画comY!FM
3.32.833.4
フルムビバース独自ランク
B(ベターな良作)

★『ザ・ウォール』の感想

●無料ホームシアター
登場人物も極端に少なく、場所もほぼ1箇所でのジリジリくる心理戦、時間と共に色んな事を観てる方も考えてしまい、いつの間にかそこに居るような気に…。謎の敵から狙撃され、壁から出られない主人公。その壁もボロボロと崩れていく。戦争映画でワンシーンにありそうなものを映画全編で展開する大胆さが素晴らしい。相当な低予算制作のはずが最後まで中だるみさせることなく、次の展開が読めない脚本に驚き。ラストのオチも皮肉が効いている。
●ユナイテッドシネマ 
中盤の謎の敵との無線会話の意味がわからない人もいるみたいだが、あれこそ本作のテーマ性の鍵だと思う。単なるシチュエーションスリラーに思えて、実はしっかり既存の戦争風刺もしている。結局、戦争をしている者同士、互いをろくに知らないのだ。なのに争う。戦争はいつも一方的な暴力だ。戦場の悲惨さ、そしてアメリカ・イラクの両者にとって悲しい結末しか待っていないこと。そんなことが等身大で伝わってくるリアルな90分だった。
●109シネマズ 
本作は実在したスナイパーの物語を描いていながら、その作風の切り取り方は独特。ひたすらに敵スナイパーとの心理バトルで、派手なシーンはほぼゼロ。主人公のアイザックを「キック・アス」のアーロン・テイラー=ジョンソン、他に相棒のスナイパーのマシューズだけ。敵のスナイパーは最後まで姿を見せず声だけ。このシンプルさだからこそ表現できる戦争へのシニカルなラスト。ダグ・リーマン監督らしさがここでも垣間見える一作でした。