Seventh Code セブンス・コード

黒沢清監督と前田敦子のタッグ作

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原題:Seventh Code セブンス・コード / 日本(2013年) / 日本公開:2014年1月11日 / 60分 / 制作: / 配給:日活

映画『Seventh Code セブンス・コード』予告編

(C)2013 AKS

動画
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アウトゾーンは立ち入るな!
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広告ブロックに気をつけて
インターネットは便利ですが、自分の理解できない突発的なエラーや問題が起こるのもそう珍しくありません。その一例は、リンククリック時に「ポップアップがブロックされた」と警告が出る場合。聞いたこともない新しいエラーにはドキマギします。厄介なトラブルでイライラしてきますがまずは落ち着きましょう。この原因はひとつ。広告ブロックツールです。拡張機能でブラウザにそのようなサポートを導入していませんか。普段はプラスの機能ですが、アップデート時の不具合が起きたりもするのです。独特のドラマで引き込まれていく「Seventh Code セブンス・コード」も見れないかも?オカシイと感じたらシチュエーションがどうであれブラウザのこれら機能を無効化してみましょう。

解約はすぐできます
VODの解約方法を気にする人もいるでしょう。気になってくるストーリー展開が売りになってくる「Seventh Code セブンス・コード」鑑賞完了後に解約もアリ。キャリアスマホの解約はなにかと面倒な契約の縛りばかりでうんざりしていたことも多いものでした。しかし、VODの解約はその心配は捨て去って結構です。好きなように縛りなんてなく使用できるのは売りです。なにせワンクリックで瞬時に退会ページへ進み、そのままの流れで解約できます。変な制限はなく、電話確認もないので、実質1分程度で終わって済ますことができ、あなたの望む日に完了。これにより動画を観終わってもう必要ないと思った人でも、すぐさまにストップできます。もちろん再開もすぐにできます。

10回でも100回でも
映画を何回も観たいと思ったことはありませんか? ミステリアスドラマ「Seventh Code セブンス・コード」を何度も見るなんてモノ好きだと言うのですか? そんなことを言ったらファンに首を絞められてしまいますよ。動画を何度も見て自分の愛をエネルギーに変えてひたすらにLOVEを捧げる。その行為が愛の証になっています。それがファンダムの人たちが行う儀式みたいなものです。しかし、映画館でそれをするのはさすがにキツイ。それもわかる。そこでVOD。最も複数鑑賞がラクな手段であり、2回見ようが10回見ようが無料で追加料金はないので、この動画無限パラダイスで羽を伸ばしましょう。

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★配信ログ

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▼『Seventh Code セブンス・コード』をさらに知る

黒沢清監督が前田敦子を主演に迎え、全編オール・ロシア・ロケて贈るミステリー・サスペンス。『Seventh Code セブンス・コード』のエグゼクティブプロデューサーは窪田康志と磯野久美子、プロデューサーは荒川優美と椋樹弘尚。ロシア・ウラジオストクを舞台に、想像を超える結末が待ち受ける。元々は前田敦子4枚目のシングル「セブンスコード」のミュージック・ビデオとして制作された。この街であなたの想像を超えることが起こるかもしれない。東京で知り合った男・松永のことが忘れられず、ロシアのウラジオストクまでやってきた高山秋子。しかし、再会を果たした松永は秋子のことを覚えておらず、「外国では人を信じるな」とだけ言い残して姿を消す。なぜそんなことを言うのかもわからず、さっぱりだったが、それはすぐに身に降りかかる。松永の後を追おうとした秋子はマフィアに襲われ、荷物も所持金も何もかも全てを奪われてしまう。完全に何もかもを失い、絶体絶命のような危機に陥る。荒野に捨てられた秋子は何とかして街に戻り、日本人の斉藤が経営するレストランに職住を得て、再び問題の松永を探し始める。そんなある日、店の前を松永が通り過ぎ、この機会を逃すまいと秋子はその後を追いかけるが…。

★『Seventh Code セブンス・コード』のスタッフ


監督:黒沢清(関連作品:『リアル 完全なる首長竜の日』)
脚本:黒沢清
撮影:木村信也
音楽:林祐介

★『Seventh Code セブンス・コード』のキャスト


前田敦子、鈴木亮平、アイシー、山本浩司

★『Seventh Code セブンス・コード』の評価

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映画comY!FM
3.22.823.0
フルムビバース独自ランク
A

★『Seventh Code セブンス・コード』の受賞


第8回ローマ国際映画祭インターナショナル・コンペティション部門で最優秀監督賞と最優秀技術貢献賞を受賞。

★『Seventh Code セブンス・コード』の感想

●『Seventh Code セブンス・コード』FILMAGA 
元はMVだそうですが、映画としてもそれなりには見れるしっかりした内容で、さすがは黒沢清監督作だなと思わされました。前田敦子は黒沢清との相性がいいことを痛感します。鈴木亮平のストーカー状態が妙に似合ってしまう前田敦子はさすがと言えばさすがの演技。やっぱりアイドルよりも役者の方が似合っていたのでしょう。しかし、前田敦子の食べっぷりが、半端じゃなかったですね、ガツガツ具合が何とも言えない変な感じで印象的でした。
●『Seventh Code セブンス・コード』BILIBILI  
思えばここ数作における黒沢作品の男女のあり方は完全にひっくり返るように逆転してしまっている。90年代の黒沢映画においては、男性の主人公の力が明らかに絶対であり、女性はそれに従属する形で家庭にいることが多かったと思う。しかし、いつごろか、すっかりその立ち位置は変わった。これは世相の反映というよりは、黒沢作品の鋭い社会風刺も合わせて、必然の流れだったのだろう。これからも今作のような個性的な映画を作ってほしい。
●『Seventh Code セブンス・コード』フルムビセブン
前田敦子はポテンシャルの高い女優だとあらためて思い知らされた。「もらとりあむタマ子」的な、恥も外聞もない演技の気持ちよさがある。既に素晴らしい女優なのだが、一部では過小評価されているのは元アイドルだからだろうか。だとしたら、ふざけた話である。そんな偏見でしかないのなら、その人は映画を見る才能はない。映像はやはり黒沢清タッチとしか言いようがない出来で、PVという扱いにするのはもったいない企画であった。