ジャスティス・リーグ(2017)

超人が集えば世界も救える!DCヒーロー集結!

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原題:Justice League(「ジャスティスリーグ」) / アメリカ(2017年) / 日本公開:2017年11月23日 / 121分 / 制作:DC Films / 配給:ワーナー・ブラザース / 製作費:3億ドル / 興行収入: / 前作:『ワンダーウーマン

映画『ジャスティス・リーグ』予告編映像
Go Behind the Scenes of Justice League (2017)

(C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC AND RATPAC ENTERTAINMENT, LLC

動画
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有用ではないものはそこにもある!
不正な動画ウェブサイトはシリーズを見れるとか以前の問題で適法性・実用性の二点で非推奨。ベン・アフレック主演の「ジャスティス・リーグ」もダメです。真っ黒な罪だらけのサイトは、業界委縮と健全な発展妨害をもたらすのは言うまでもないですが、利用者自身も得はせず最悪の場合は破壊的な結果を招きます。それは失望するだけでは済まないかもしれません。映画鑑賞の無料文句で誘惑して個人情報を騙し取る手口は油断している人ほど引っかかることも多く、注意散漫ではいられません。問題性が欠片もない公式サービスは何一つ気に悩むことも後ろめたいこともないのです。何を躊躇う必要があるでしょうか。

配信しているのはコレ!
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あなたはどっち派?
日本映画よりも圧倒的に海外映画を観る機会が多い人もいるでしょう。そこで話題になるのが「字幕or吹替」の選択問題。双方ともに揃っている場合はどちらが良いのか。チームワークで議論してもきっと喧嘩します。完全な好みの判断ですが、これは譲れないという人もいるはず。また、意外な活用方法もあって、英語音声&英語字幕で語学勉強に駆使すれば、リスニング教材に早変わりします。VODの中にはこんなことも可能なものも。ガル・ギャドット出演の「ジャスティス・リーグ」にも字幕と吹替それぞれの魅力があるので、その点でもマッチするものを考慮してみるのもいいでしょう。

フェアにオススメします
VOD横断チェックサイトであるフルムビバースでは、平等なレコメンドが最重要なポリシーです。他サイトだと「この作品を視聴するならこのサービスです」と特定の名称を挙げて推してくるものもありますが、それはたいていが単なるビジネス的な宣伝に過ぎませんし、それはちょっとユーザーを軽視ではないでしょうか。本来はどのサービスが適切なのかはユーザーの皆さん個人で異なるものです。誰にも万能なサービスはありません。単純にエズラ・ミラー出演のDC映画「ジャスティス・リーグ」の配信の有無だけでなく、ディープでキャッチーに掴んでくることで映画愛を増幅させてくれる出会いを届けていきたいと思います。

高画質で見られる?
ハイクオリティで映像の隅々まで、キャラクターの表情や背景に映っている何気ないオブジェクト、美麗な空間デザインを構成する環境フィールド、あらゆる映画のパーツを見たい人もいます。そのためには高画質でないといけません。ネット動画は低画質だと勘違いしている人はいまだにいますが、それは嘘です。実際はDVDを上回る性能があり、映画館のような見づらさもないので、もっとも最適に映像を堪能できるといえるでしょう。あとは所有している再生機器の性能の問題だけになってきます。「ジャスティス・リーグ」の動画を楽しみましょう。

その動画サイトは使える?
ジェイソン・モモア出演のアクロバティックなアクションと派手さが堪能できる「ジャスティス・リーグ」を無料でキャッチ&ホールドするならば、動画サイトを見るのが定番のカードです。動画の老舗サイトで世界的知名度もある「dailymotion」、昔からお供になっている「Pandora」、中国から熱量の高いサイトで日本から使用可能な「BiliBili」「Miomio」、動画アップロードに長けている「mixdrop」「openload」。こういうものは自己責任利用をしていいわけではありません。なぜなら不正ビデオの発生源でもあるからです。もしかしたら紹介しているページを見つけたかもしれませんが、そんなものは通報案件です。

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★配信ログ

  • 2020年4月2日時点での『ジャスティス・リーグ』の動画配信
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▼『ジャスティス・リーグ』をさらに知る

バットマンやワンダーウーマンなど、DCコミックのスーパーヒーローが結集して巨悪と戦う超人的アクション超大作。『ジャスティス・リーグ』の製作総指揮にはクリストファー・ノーラン、エマ・トーマス、ジム・ロウ、ベン・アフレックなどが名を連ねる。『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』で描かれた、自らの命を賭して地球の危機を救ったスーパーマンの行動によって、人類への信頼を取り戻したバットマンが、迫りくる強大な敵に立ち向かうため、ワンダーウーマンとともに新たな仲間を探していく。仲間の力は欠かせないという認識はあり、メンバーを揃えるのは急を要する。そうして集まったのは、バットマン、ワンダーウーマンに加え、アクアマン、サイボーグ、フラッシュという、いずれも一筋縄ではいかない個性の強い超人たち。確かに個人個人は強いが揃って戦うなどしたことがない。バットマンはなんとか彼らをまとめあげ、地球崩壊の危機に立ち向かわなければならないが、簡単には上手くはいかない。そうこうしているうちに敵は着実に暗躍していく。アトランティス、セミッシラ、S.T.A.R.ラボに存在する「マザーボックス」を手に入れようとするステッペンウルフとその手下パラデーモンによる脅威を向かえ撃つことはできるのか。

★『ジャスティス・リーグ』のスタッフ


監督:ザック・スナイダー(関連作品:『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』)
製作総指揮:クリストファー・ノーラン、ベン・アフレック
脚本:クリス・テリオ、ジョス・ウェドン
撮影:ファビアン・ワグナー
音楽:ダニー・エルフマン

★『ジャスティス・リーグ』のキャスト(キャラクター)


ベン・アフレック(ブルース・ウェイン/バットマン)、ヘンリー・カビル(クラーク・ケント/スーパーマン)、ガル・ギャドット(ダイアナ・プリンス/ワンダーウーマン)、エズラ・ミラー(バリー・アレン/フラッシュ)、ジェイソン・モモア(アーサー・カリー/アクアマン)、レイ・フィッシャー(ビクター・“ヴィグ”・ストーン/サイボーグ)、エイミー・アダムス、ジェレミー・アイアンズ、ダイアン・レイン、コニー・ニールセン、J・K・シモンズ

★雑学(トリビア)


・追加撮影中の2017年5月にザック・スナイダーが監督を降板すると発表され、残りの作業の指示はマーベルのアメコミ映画である『アベンジャーズ』などを手掛けたジョス・ウェドンが監督を継いだ。

★『ジャスティス・リーグ』の評価

IMDbRTMETA
7.040%45
映画comY!FM
3.63.963.6
フルムビバース独自ランク
B(ベターな良作)

★『ジャスティス・リーグ』の感想

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DCコミックのオールスター映画「ジャスティス・リーグ」。新メンバーの参加でチームの掛け合いが幅広く面白くなった。特にフラッシュの参加が大きい。明らかに明るくなりました。今回の敵であるステッペンウルフは、ジャスティス・リーグでのラスボスであるダークサイドの手下の1人なので、強さとしては中ボスくらい。だからこれからどんどん強い奴が現れてくるはず。そんな強豪とどのように立ち向かっていくのか、楽しみでしょうがありません。
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前半は各キャラクターの特殊能力の説明や結集する背景を兼ねてて初めてでも安心仕様。過去作をみていなくてもなんとなく伝わってくるので問題なし。バットマンがバットマンであるがゆえに1人沈殿してる感じが一周回って笑えてきてしまう。これを観ると、ああ、コイツがいじられてこそ輝くんだなと実感できる。ザック・スナイダー監督が途中離脱し、ジョス・ウェドンが追加撮影を行うことになったが、何も問題のないクオリティでした。
●『ジャスティス・リーグ』ユナイテッドシネマ 
最初からバトルシーンが織り込まれており、これぞヒーロー映画という感じです。ストーリーも難しくなく、所々緊迫したバトルシーンの中に笑い要素も入っており退屈しません。とくにアクアマンの水中戦は他にはない感じなので、フレッシュですよね。そして何と言ってもあのマントの男です。あの野郎、強すぎるだろう。ワンダーウーマンは、完全に問題児をまとめるお母さんでした。このメンツの面倒を見るのは相当な苦労ですけど、頑張って。