アントマン(1作目)

小さすぎるヒーローが爆誕!

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「アイアンマン」「キャプテン・アメリカ」など数々のヒーロー映画を成功させているマーベルスタジオが送り出す、体長1.5センチのヒーロー「アントマン」の活躍を描いたアクション作品。製作総指揮にはルイス・デスポジート、アラン・ファイン、エドガー・ライト、スタン・リーなどが名を連ねる。仕事もクビになり、養育費が払えないため最愛の娘にも会えない惨めな生活をおくるスコット・ラング。窃盗をしていた昔の仲間とともに再び犯罪に手を染めてしまうしかなかった。そんな私生活も崖っぷちのスコットに、謎の男ハンク・ピムから一風変わった仕事のオファーが届く。それは通常の汚れ仕事依頼ではない。なんと体長わずか1.5センチになることができる特殊スーツを着用し、「アントマン」になるというものだった。どうやらこのアントマンのスーツはいろいろな歴史の中で生まれたものらしい。あまりの経験したこともない出来事に困惑を隠せないが、選択の余地がないスコットは渋々ながらもアントマンとなることを決める。人生をやり直すため、トレーニングに汗を流し、アリとの絆も深めて鍛えていく。一方で、特別な力を求めて悪が暗躍していた。

原題:Ant-Man / 製作:アメリカ(2015年) / 日本公開:2015年9月19日 / 117分 / 制作:Marvel Studios / 配給:ディズニー / 製作費:1億4000万ドル / 興行収入:5億2000万ドル / 次作:『アントマン&ワスプ

映画『アントマン』予告編

(C)Marvel 2015


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アウトです!
不正な動画ウェブサイトは適法性・実用性の二点で非推奨。それで「アントマン」の視聴はダメです。広告というのはサイトの運営に必要で、それがなくなると維持することもできなくなってしまいますから、一概に排除はできません。ただし、それが不正広告なら話は別。個人の重要情報を勝手に奪い取るような身勝手極まりないものは論外です。どんな手段を講じようともリスクを無かったことにはできないのであり、結局は危ない橋を渡らないのが動画でも最良の手です。

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あなたはどっち派?
日本映画よりも圧倒的に海外映画を観る機会が多い人もいるでしょう。そこで話題になるのが「字幕or吹替」の選択問題。双方ともに揃っている場合はどちらが良いのか。完全な好みの判断ですが、これは譲れないという人もいるはず。また、意外な活用方法もあって、英語音声&英語字幕で語学勉強に駆使すれば、リスニング教材に早変わりします。VODの中にはこんなことも可能なものも。「アントマン」にも字幕と吹替それぞれの魅力があるので、その点でもマッチするものを考慮してみるのもいいでしょう。

フェアにオススメします
VOD横断チェックサイトであるフルムビバースでは、平等なレコメンドが最重要なポリシーです。他サイトだと「この作品を視聴するならこのサービスです」と特定の名称を挙げて推してくるものもありますが、それはたいていが単なるビジネス的な宣伝に過ぎません。本来はどのサービスが適切なのかはユーザーの皆さん個人で異なるものです。誰にも万能なサービスはありません。単純に「アントマン」の配信の有無だけでなく、適度にマッチングするような、あなただけのディープな出会いを届けていきたいと思います。

高画質で見られる?
細部まで作りこまれた映画なのですから、最高水準の高画質で鑑賞したいものです。VODの画質は貧相で荒いと思っているそんな先入観はだいぶ薄まってきましたが、あらためて高品質であることは保証します。今ではスマホですら4Kレベルの解像度再生ができたりする時代。パソコンでもディスプレイの性能の良いものも比較的高価でもありません。VODはそれらスペックのある視聴機器との相性が抜群。画質は選択できることも多く、あなたのネット環境に合わせてチューニングしながら「アントマン」の動画を楽しみましょう。

俳優好きにも必須
多彩な魅力を合わせ持つ映画エンターテインメントの立役者はまさしく俳優です。マッチョなあの人、セクシーなあの方、アバンギャルドな異彩を放つあの子、熱狂してドハマりになってしまうファンが生まれるのも納得の唯一無二のカリスマ性。そんなムービー・スターの出ている動画を抽出できるのも、検索機能を持つVODの強みです。「ポール・ラッド」の本気が突き刺さる迫力には参ってしまいます。この役者のファンをひとりでも多く生み出したい…そんな応援の情熱もVODならばサポート可能。ガンガンと「これがいいよ」と推薦しまくって伝染させましょう。

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▼『アントマン』をさらに知る

★スタッフ
監督:ペイトン・リード(関連作品:『イエスマン“YES”は人生のパスワード』)
原案:エドガー・ライト、ジョー・コーニッシュ
脚本:エドガー・ライト、ジョー・コーニッシュ、アダム・マッケイ、ポール・ラッド
撮影:ラッセル・カーペンター
音楽:クリストフ・ベック

★キャスト(キャラクター)
ポール・ラッド(スコット・ラング/アントマン)、エバンジェリン・リリー(ホープ・ヴァン・ダイン)、コリー・ストール(ダレン・クロス)、ボビー・カナベイル(パクストン)、マイケル・ペーニャ(ルイス)、ティップ・“T.I.”・ハリス(デイヴ)、ウッド・ハリス(ゲイル)、ジュディ・グリア(マギー)、デビッド・ダストマルチャン(カート)、マイケル・ダグラス(ハンク・ピム)、アビー・ライダー・フォートソン(キャシー)、アンソニー・マッキー(サム・ウィルソン/ファルコン)、ヘイリー・アトウェル(ペギー・カーター)、ジョン・スラッテリー(ハワード・スターク)、マーティン・ドノバン(マイケル・カーソン)

★『アントマン』の評価

IMDbRTMETA
7.382%64
映画comY!FM
3.83.973.8
フルムビバース独自ランク
A(見て損はない名作)

★『アントマン』の感想
・宇多丸:週刊映画時評 ムービーウォッチメン
 ↑映画を愛するラッパー宇多丸の痛快な映画評論。

●無料ホームシアター 
こんなにも愉快で、何よりも身近なアメコミ映画があっただろうか。今までのアメコミは話が壮大過ぎた部分もあったが、今作ではファミリードラマに収まっているので安心だ。MCUで一番娯楽作品としてクオリティが高いのは本作じゃないかと思うくらいの王道さで「楽しい」の一言に尽きる。ケイパーものとしてもヒーローものとしても無駄のないタイトな構成が複雑な世界観を気にすることなく楽しめる、シンプルなストーリーが一番の魅力だ。
●FILMAGA 
今作のヴィランはなかなか純粋に正統派な悪役やってて嫌いじゃない。科学者のはずなのに最後は自分でスーツを着て戦うという肉弾戦法もいいじゃないですか。サイズ変化という設定からして、日本の特撮っぽく、そこの相性も良かったのかな。勝手なイメージでは「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」みたいに軽い感じかと思っていたのですが、そこまでお気楽ではなく、中身のドラマはかなりしっかりしている、泣ける親子ドラマでした。
●TOHOシネマズ 
愉快で最高! アリの特性をフル活用で攻め込む作戦やアタッシュケース内の戦闘がアントマンならでは。普段は何気ないおもちゃでも小さくなると怖いという、トーマスのインパクトは痛快。宇宙最強の戦士ファルコンが無職の泥棒とのタイマンの末に敗北してしまうという、明らかにファルコンの貫禄ゼロなのですが、そこも許してしまう面白さ。「キャプテンには内緒にしてくれ」というお茶目なセリフも聞けたし、大満足なのですけども。

マーベル・シネマティック・ユニバース 作品を総復習!
フェイズ1
・『アイアンマン』(2008年)
・『インクレディブル・ハルク』(2008年)
・『アイアンマン2』(2010年)
・『マイティ・ソー』(2011年)
・『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』(2011年)
・『アベンジャーズ』(2012年)
フェイズ2
・『アイアンマン3』(2013年)
・『マイティ・ソー ダーク・ワールド』(2013年)
・『キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー』(2014年)
・『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014年)
・『アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン』(2015年)
・『アントマン』(2015年)
フェイズ3
・『シビル・ウォー キャプテン・アメリカ』(2016年)
・『ドクター・ストレンジ』(2016年)
・『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス』(2017年)
・『スパイダーマン ホームカミング』(2017年)
・『マイティ・ソー バトルロイヤル』(2017年)
・『ブラックパンサー』(2018年)
・『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』(2018年)
・『アントマン&ワスプ』(2018年)
・『キャプテン・マーベル』(2019年)
・『アベンジャーズ エンドゲーム』(2019年)
・『スパイダーマン ファー・フロム・ホーム』(2019年)

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