不能犯(実写映画)

愚かだねぇ、人間は…

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原題:不能犯 / 製作:日本(2018年) / 日本公開:2018年2月1日 / 106分 / 制作: / 配給:ショウゲート

映画『不能犯』(2月1日(木)公開)本予告

(C)宮月新・神崎裕也/集英社 2018「不能犯」製作委員会


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その動画サイトは使える?
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★配信ログ

  • 2019年11月5日時点での『不能犯』の動画配信
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▼『不能犯』をさらに知る

集英社「グランドジャンプ」連載した人気コミックを、松坂桃李主演、沢尻エリカ共演で実写映画化し、思い込みやマインドコントロールでターゲットを殺害する「不能犯」の男と彼を追う女性刑事の対決を描いたサスペンススリラー。製作には岡田美穂、村田嘉邦、勝股英夫、水野英明などが名を連ねる。都会のど真ん中で連続変死事件が発生し、現場では必ず黒スーツの怪しい男が目撃されていた。それはただの突発的な事件ではなく、明確に練られた殺意をともなうもの。犯人と思われるその男は宇相吹正。彼はSNSで「電話ボックスの男」と噂される人物で、殺人の依頼を書いた紙をとある電話ボックスに貼ると実行してくれるという話があり、一部で噂になっているのだとか。彼に狙われた者は確実に死亡するが、殺人とは疑われないために、その死因は病死や自殺、事故など、手段は巧妙に隠蔽されつつ、いずれも殺人が立証できないものだった。この事件は相当に厄介なのは間違いない。警察はなんとか宇相吹の身柄を確保して事情を聴くために任意聴取を始める。宇相吹の能力にベテラン捜査官たちもまんまと翻弄される中、女性刑事・多田だけが彼に好き放題にコントロールされないことが判明し…。

★スタッフ
監督:白石晃士(関連作品:『貞子vs伽椰子』)
脚本:山岡潤平、白石晃士
撮影:高木風太
音楽:富貴晴美

★キャスト(キャラクター)
松坂桃李(宇相吹正)、沢尻エリカ(多田友子)、新田真剣佑(百々瀬麻雄)、間宮祥太朗(川端タケル)、テット・ワダ(赤井芳樹)、菅谷哲也(若松亮平)、岡崎紗絵(前川夏海)、真野恵里菜(木村優)、忍成修吾(羽根田健)、水上剣星(木島功)、水上京香(羽根田桃香)、今野浩喜(櫻井俊雄)、堀田茜(西冴子)、芦名星(夢原理沙)、矢田亜希子(夜目美冬)、安田顕(河津村宏)、小林稔侍(鳥森広志)

★インタビュー
・松坂桃李「原作の宇相吹は猫を撫でていたり、かわいい一面もあるんですけど、台本ではそこが一切排除されていたし、白石晃士監督にも“ダークなキャラクターに振り切ってほしい。人間味も削って不思議な存在にしてほしい”と言われたので、人間らしさを消すようにしました」
・沢尻エリカ「思っていた以上に難しかったですね。犯人を追いかけていって手錠をかけるシーンも、殺陣師の方の動きを見ながらやってみるんですけど、なんでわたし、こんなに動けないんだろう?と思うぐらいできなくて」

★『不能犯』の評価

IMDbRTMETA
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映画comY!FM
2.93.213.0
フルムビバース独自ランク
B(ベターな良作)

★『不能犯』の感想

●無料ホームシアター 
「デスノート」的な化かし合いと騙し合いが連発するサスペンスなのだと思っていましたが、ストーリーや世界観設定はともかく役者陣のスタイルは似ていましたね。容姿端麗の松坂桃李とオタクが好きそうな設定全部盛りしたサイコパス間宮祥太朗という2人の犯罪者に愛されてしょうがない沢尻エリカ。このトライアングルが物語の駆け引きにつながっています。白石作品としてはかなり異色の感じですが、そのぶん新鮮に楽しめたので良かったです。
●シネマトゥデイ 
松坂桃李の狂気じみた役作りが最高です。中にはわざとらしい感じがして難色を示す人もいますが、原作が漫画なので、これぐらいのビジュアルになるのはやむを得ないですよ。というよりリアルを気にしすぎて変に普通な感じにしてしまったら、ほんと平凡になってしまいますからね。非現実的なマインドコントロールがガンガン展開していく物語なので、ジャパニーズ・ホラーを得意とする白石晃士監督にはぴったりだったのだと思います。
●BILIBILI
沢尻エリカ演じる多田のキャラクター性に苦言を呈する人が多いようだ。多田にマインドコントロールが効かない真の理由は不明だが、自分を過信し、中途半端な偽善とプライドを引っさげているその姿は、宇相吹と芯の部分は同類なのだろう。だから同族嫌悪的な感情もありつつ、同調してしまう。彼女のキャラクターがわからないのも、ある種の普通じゃなさの表れである。アブノーマルな人間同士の凡人には理解不能なバトルだったのだ。