パシフィック・リム アップライジング

巨大ロボットと巨大怪獣の白熱バトル、再び!

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人が乗り込み操縦する巨大ロボットのイェーガーと「KAIJU」と呼ばれる巨大モンスターの戦いを大スケールで描いて話題となったSFアクション大作「パシフィック・リム」の続編。製作にはトーマス・タル、メアリー・ペアレント、ジョン・ジャシュニ、ケイル・ボイターなどが名を連ねる。人類の最後の望みをかけたイェーガーとそれに登場した勇敢な戦士たちが凶悪化し続けるKAIJUの出現の連鎖を食い止めた世紀の激闘から10年後。脅威はなくなり、あの戦いが残したものにより、人類の世界は一変していた。しかし、それは突然の異常事態で壊されていく。平穏を取り戻しはずの地球に、さらなる進化を遂げたKAIJUが現れる。しかも、謎のイェーガーまで出現。この緊急事態をきっかけに、新世代のイェーガーに乗り込む若きパイロットたちは新しい戦いに挑んでいく。

原題:Pacific Rim Uprising(「パシフィックリム2」) / アメリカ(2018年) / 日本公開:2018年4月13日 / 111分 / 制作:Legendary Pictures / 配給:東宝東和 / 製作費:1億5000万ドル / 興行収入: / 前作:『パシフィック・リム

『パシフィック・リム:アップライジング』日本版本予告

(C)Legendary Pictures/Universal Pictures.


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あなたはどっち派?
海外映画をウォッチングする際に気にかける要素として「字幕」と「吹き替え」の選択問題は語らないわけにはいきません。オリジナル言語で楽しめる語学力のある人はなんの心配もないでしょうが、基本は日本語で触れる人が多いはず。日本語字幕がいいのか、吹替がいいのかは、判断の悩みの種。「いや、私はいつも決まっている」そんな方にもVODの対応力は満足できるでしょう。「パシフィック・リム アップライジング」にも字幕と吹替それぞれの魅力があるので、その点でもマッチするものを考慮してみるのもいいでしょう。

動画再生は快適?
動画再生の安定度は気になる部分ですが、それはサービス側の問題というよりは、ユーザーの通信環境の影響も大きいです。「パシフィック・リム アップライジング」の動画が数秒おきに停止する、映像がカクカクと動いて滑らかではないなどという劣悪な再生状況が起きたりも。そういうときはネットが遅いせいかもしれません。無線LANの速度は早ければいいので一度家庭の電波状態をチェックすると良いかもしれません。ルーターは他の電波を発するモノの近くに置いたりせずに、なるべく遠くまで届くように高い位置に設置しましょう。

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▼『パシフィック・リム アップライジング』をさらに知る

★スタッフ
監督:スティーブン・S・デナイト
脚本:エミリー・カーマイケル、スティーブン・S・デナイト、T・S・ノーリン、キラ・スナイダー
撮影:ダニエル・ミンデル
音楽:ジョン・ペーザーノ

★キャスト(キャラクター)
ジョン・ボイエガ(ジェイク・ペントコスト)、スコット・イーストウッド(ネイサン・ランバート)、アドリア・アルホナ、ジン・ティエン、チャーリー・デイ、バーン・ゴーマン、菊地凛子、新田真剣佑、カイリー・スパイニー

★『パシフィック・リム アップライジング』の評価

IMDbRTMETA
6.145%46
映画comY!FM
3.13.323.4
フルムビバース独自ランク
B(ベターな良作)

★『パシフィック・リム アップライジング』の感想

●無料ホームシアター
巨体な二足歩行ロボットと凶暴な怪獣がガチンコバトルを繰り広げるという小学生の夢を、ビックバジェットで映像化してしまったご褒美のような映画「パシフィック・リム」。日本公開時も子どもの心を持つ大人たちが大盛りあがりしたもので、心に残る一作となった人も多いはず。その続編であるこの映画は、また心を沸き上がらせるにはじゅうぶんな魅力を持っている。今回は続編というだけあってあらゆるスケールが純粋にパワーアップしている。
●FILMAGA 
前作では菊地凛子がメインキャラで出演していましたが、今作では新田真剣佑が出演。ロサンゼルス出身で英語は当然のように堪能なので、こういう役がもらえて本当に良かったと思うし、同じ日本人としてハリウッドで活躍してくれるのは嬉しい。日本だとどうしても学園モノの映画しか仕事がないからね。本音を言えばもっと出番を増やしてほしかったけど。そして、平然と出演していない前作の主人公は凄い謎ですが、そこは大人の事情ですからね。
●TOHOシネマズ 
アカデミー賞監督賞受賞のデルトロが生み出した至極の作品がついに続編として再始動。この時を待っていた人はどれほどいただろうか。そして、その期待に応えるだけの熱量がこの作品には込められている。新しく監督をつとめたスティーブン・S・デナイトもじゅうぶんなオタク魂を持ち合わせており、そのへんの心配はいらない。2作目とは言わず、3作目、4作目と続けていってほしいし、発展の仕方はいくらでもあるので、これからにさらに期待だ。