リズと青い鳥(2018)

ずっとずっと一緒だと思っていた

映画『リズと青い鳥』のフル動画を無料視聴する方法をレコメンドしています! 動画鑑賞をすぐに開始しましょう。
今すぐ『リズと青い鳥』を見るなら動画リンクをチェック。

京都アニメーション制作のテレビアニメ「響け!ユーフォニアム」の完全新作劇場版。吹奏楽に青春をかける高校生たちを描いた武田綾乃の小説「響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、波乱の第二楽章」を原作に、テレビアニメ第2期に登場した、鎧塚みぞれと傘木希美の2人の少女が織り成す物語を描く。美術監督は篠原睦雄、撮影監督は高尾一也、3D監督は梅津哲郎、音響監督は鶴岡陽太。北宇治高等学校吹奏楽部でオーボエを担当する鎧塚みぞれと、フルートを担当する傘木希美は、長いようで短い高校生活も終わりを迎える3年生となり、最後となるコンクールを控えていた。全員がその重要なイベントを目標に自分の全力を出そうと努力を重ねていく。大事なコンクールの自由曲に選ばれたのは「リズと青い鳥」。この曲にはオーボエとフルートが掛け合うソロパートがあって、とても大切な要素になっている。しかし、ふだんは親友同士で仲の良い2人の掛け合いは、どこかにほころびを感じ、なぜかうまくかみ合わず…。

原題:リズと青い鳥 / 製作:日本(2018年) / 日本公開:2018年4月21日 / 90分 / 制作: / 配給:松竹

『リズと青い鳥』ロングPV

(C)武田綾乃・宝島社/「響け!」製作委員会


▼動画リンク▼

※All Legal VoD.

VOD1【U-NEXT
VOD2【Hulu
VOD3【TSUTAYATV
VOD4【-】
VOD5【-】

[PR] 動画配信サービスを試そう!
以下のアイコン紹介サービスで視聴可能性が大。

▼『リズと青い鳥』の無料動画を見る方法

1. アイコン表示を Check !
2. 動画リンクを Check !

みんなも使っている!
多くの心を惹きつけた繊細なアニメーションとキャラクター表現が魅力の作品はそれだけで見ごたえがあります。そんなセンチメンタルな映画をフル動画でお得に観るなら、動画配信サービスを上手く利用するのがオススメ。ネット配信は便利です。よくありがちなのはパッケージディスクを手にしてしまった後に配信に気づいてしまうこと。そうならないためにはまずはウェブサイトにアクセスしてチェックするのが先決。苦労を回避できます。

「無料」はやっぱり魅力的!
そして頭にカチッと記憶すべきなのが、無料トライアルのリミテッドなコースの存在。これが何よりも優先される重要点です。極力、お金は節約したい。人間だれしもそう考えるのは自然です。タダより安いものはありません。せっかくの無料お試しが用意されているのなら、それに手を伸ばしてもバチはあたりません。「動画を観終わったから退会するというのはOK?」という質問も多いですが、できればそのままずっと使い続けてほしいのが本音ですが、それは個人の自由。やめるぶんには好きにして構いません。

これは危険!
違法な動画サイト等にはじゅうぶんに気を付けてください。問題性は常に潜んでいます。例えば、意味不明な広告が頻繁に表示されて体験を妨害されたり、動画が劣悪で視認しづらいほどの見づらさだったり、プライベートな情報を盗み取るようなプログラムが動いていたりと、マイナス面が目立ちます。毎年大勢の人が人知れずに大損害を受けているので、聞き流すことなく、マニュアルだと思ってオフィシャル一択にしましょう。

迷ったときは?
新作の配信は大々的に宣伝されながらアピールされているので、使っていれば気づくのは難しくないでしょう。ところがそうは上手くいかないのが、配信の作品リストで、実は各社によってかなりバラつきがあり、しかもガンガンと日の経過によって揺れ動くので全体把握は相当に骨が折れます。「リズと青い鳥」を視聴できるVODはどれなのか気になると思います。配信中のVODがもしあったらアイコンでわかりやすくお知らせ中。つまり簡単な確認ができるので何度もサイトをたらい回しする心配もなく、これだと思うものに直行できます。これで時間の無駄は消えてなくなります。更新頻度の高さが売りのフルムビバースは記事公開時点の情報も時間がたてば変化していくので、フレキシブルに対応しています。次から次へと新しい映画の配信開始と、既存作品の配信終了が、とめどなく起きるので、このページ掲載の情報はあくまで事前参考に。最後は公式でラスト視認しましょう。

見たい動画をメモしよう
フルムビバースでは「ウォッチリスト」機能を使って自分だけのオリジナル作品リストを作成できます。映画の数は無限大でどうしても目移りしてくるものです。あれも観たい。これも観たい。それもいいな。そんな魅惑の作品のオンパレードに心を奪われて忘れてしまう前に、とりあえずリストアップしましょう。「Favorite」をチェックすれば、後々またページにたどり着きたいときに検索しないで済みます。「リズと青い鳥」もブックマーク。動画を円滑に整理していち早く視聴するためにもこの機能をフル活用してみましょう。

悪いサイトを追い出すために
海賊版コンテンツを世の中から一掃する方法はありませんが、存在感を低減させて、目立たないようにさせることで黙殺することができます。その対抗策として脚光を浴びる役割を果たせるのもVODです。どんなユーザーでも倫理観や合法性で説教臭く押し付けられるよりもナチュラルに正しいサービスに惹かれる方が火花が散ることがありません。VODは先陣を切ってその役目を担うことが可能なので、子どもから大人まで流布させることが、頑張っている業界の応援にもなるので「リズと青い鳥」合法視聴方法を拡散しましょう。

『リズと青い鳥』または関連作の無料動画を探すには上記のリンクへ

▼『リズと青い鳥』をさらに知る

★スタッフ
監督:山田尚子(関連作品:『映画 聲の形』)
脚本:吉田玲子
キャラクターデザイン:西屋太志
音楽:牛尾憲輔

★キャスト(キャラクター)
種崎敦美(鎧塚みぞれ)、東山奈央(傘木希美)、本田望結(リズ/少女)、藤村鼓乃美(中川夏紀)、山岡ゆり(吉川優子)、杉浦しおり(剣崎梨々花)、黒沢ともよ(黄前久美子)、朝井彩加(加藤葉月)、豊田萌絵(川島緑輝)、安済知佳(高坂麗奈)、桑島法子(新山聡美)、中村悠一(橋本真博)、櫻井孝宏(滝昇)

★『リズと青い鳥』の評価

IMDbRTMETA
????%??
映画comY!FM
4.04.404.0
フルムビバース独自ランク
A(見て損はない名作)

★『リズと青い鳥』の感想

●無料ホームシアター
震えました。山田尚子監督の前作「聲の形」は原作に対してストレートな単一の映画化だったのに対し、この作品は「響け!ユーフォニアム」というすでにテレビアニメも総集編映画も存在する状態のいわばパーツの作品。普通であれば、新作ストーリー映画の扱いで終わるはず。それをタイトルかまるで完全なオリジナルのような雰囲気を醸し出して売っていくというのはちょっとズルい気もしますが、それだけのことをする価値を感じる映画でもありました。
●FILMAGA 
京アニのクオリティについては常識なので語る必要はゼロですね。冒頭の二人の言葉、音、心のズレの表現からクライマックスの階段で提示される上下関係までエモーションと高度な技術の塊を大量に目に流し込まれて、それはもう感涙しました。シリーズ初見の人もいるだろうけど、こんなので大丈夫かなとかものすごい余計なお世話を頭によぎらせながらの鑑賞でしたが、全くの心配不要。山田尚子監督と吉田玲子の脚本コンビは青春やらせれば最強です。
●CRUNCHYROLL 
続編ではあるが単作としても完全に成立している。物語のトーンはTV版とは明らかに違う。アニメ的な記号を狙って抑制しているし、カメラを意識したリアル側に振っている演出は意識的なものだろう。心の奥底から揺さぶりをかけられるような深い感動を与えるドラマで勝負するというのはかなりのチャレンジ精神だが、それをアニメでやってのけるのはやはり実力があってこそ。生活音と劇伴の絡みが心地いいので、あとは観客とのマッチングの問題だ。