インクレディブル・ファミリー

シリーズ第2弾。家族に新たな危機!それは育児?

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世界的に高い評価を獲得したピクサーの大ヒット作『Mr.インクレディブル』の14年ぶりとなる続編。製作総指揮はジョン・ラセター、製作はジョン・ウォーカーとニコール・パラディス・グリンドル。スーパーパワーを持つボブたち家族は派手なこともない平凡な日常を送っていたが、ある出来事をきっかけに、母ヘレンがイラスティガールとしてヒーロー活動をすることになってしまう。しかし、ひとつ困ったことがあるとすれば、家庭の問題。多忙になった彼女の代わりに家事と育児を任されたボブは、慣れない仕事でしかも底知れない能力を秘める息子ジャック・ジャックの世話に悪戦苦闘。それはヒーローで敵を倒すのとは全く違う、未経験の大変さ。そんな中、新たな敵が家族の前に立ちはだかり、事態は大きく動き出す。

原題:Incredibles 2 / 製作:アメリカ(2018年) / 日本公開:2018年8月1日 / 118分 / 制作:Pixar Animation Studios / 配給:ディズニー / 前作:『Mr.インクレディブル

映画『インクレディブル・ファミリー』第2弾特報

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字幕・吹替、選択は自由
海外の外国語映画ならば選択しないといけないのは「字幕」か「吹き替え」か。この二択は日本特有のジレンマを発生させます。なぜなら日本語は言葉の量が長いこともあって、どうしても翻訳上の範囲におさめるためには省略が増えてしまうのです。ピュアな気持ちとしては原語重視で楽しめると良いのですが、そんな語学力はない。となるとやっぱり翻訳してもらうしかない。どちらがいいのかという問題になります。元も子もない言い方をすれば、比べるのが最良。「インクレディブル・ファミリー」の面白さの発見につながるかもしれません。

高画質で見られる?
細部まで作りこまれた映画なのですから、最高水準の高画質で鑑賞したいものです。VODの画質は貧相で荒いと思っているそんな先入観はだいぶ薄まってきましたが、あらためて高品質であることは保証します。今ではスマホですら4Kレベルの解像度再生ができたりする時代。パソコンでもディスプレイの性能の良いものも比較的高価でもありません。VODはそれらスペックのある視聴機器との相性が抜群。画質は選択できることも多く、あなたのネット環境に合わせてチューニングしながら「インクレディブル・ファミリー」の動画を楽しみましょう。

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▼『インクレディブル・ファミリー』をさらに知る

★スタッフ
監督:ブラッド・バード(関連作品:『トゥモローランド』)
脚本:ブラッド・バード
音楽:マイケル・ジアッキノ

★キャスト(キャラクター)
クレイグ・T・ネルソン(ボブ・パー/Mr.インクレディブル)、ホリー・ハンター(ヘレン・パー/イラスティガール)、サラ・ボーウェル(ヴァイオレット・パー)、ハック・ミルナー(ダッシェル(ダッシュ)・パー)、キャサリン・キーナー(エヴリン・デヴァー)、イーライ・フシール(ジャック・ジャック・パー)、ボブ・オデンカーク(ウィンストン・デヴァー)、サミュエル・L・ジャクソン(ルシアス・ベスト/フロゾン)、マイケル・バード(トニー・ライディンガー)、ソフィア・ブッシュ(ヴォイド)、ブラッド・バード(エドナ・モード)、フィル・ラマール(ヘレクトリクス)、イザベラ・ロッセリーニ(大使)、ジョナサン・バンクス(リック・ディッカー)、ジョン・ラッツェンバーガー(アンダーマイナー)、ビル・ワイズ(スクリーンスレイヴァー)

★『インクレディブル・ファミリー』の評価

IMDbRTMETA
8.494%80
映画comY!FM
4.0???4.0
フルムビバース独自ランク
A(見て損はない名作)

★『インクレディブル・ファミリー』の感想
・宇多丸:週刊映画時評 ムービーウォッチメン[映画評公式映画評書き起こし
 ↑映画を愛するラッパー宇多丸の痛快な映画評論。

●無料ホームシアター 
前作よりも好きです。続編というのはどうしてもマンネリ化が起こることもありますが、今作はそんなのノープロブレム。1作目を上回る面白さに驚きの連続で、観客を常に新鮮な興奮へと引き込んでくれます。ヒーローものは興味無いなんていう人も心配いりません。むしろこの映画はそういう人のために作られているところがありますから。テーマも家族のあり方というすごく普遍的なものですので、安心して見ることができると思います。
●シネマトゥデイ  
おかえりインクレディブルファミリー。長らく待ち続けたかいがありました。実写映画なんじゃないかってくらい迫力のあるアクションシーンで、技術レベルの進化を強烈に実感しました。結構、月日が経ちましたから、それはもうCGのリアリティが桁違いにパワーアップしています。1作目を観ておくと、余計にそう感じるはずです。今の社会をふんわりと示唆するような家族の設定もいいし、この安定感はさすがのピクサーで感心しきり。
●CRUNCHYROLL 
本当、笑う要素も沢山ありながら悪に立ち向かう絆で感動もするという贅沢な一作。これ一本見ておけば、しばらく映画はお腹いっぱいというくらいのボリュームです。ヒーローのファンソングが劇中で口ずさまれるのですが、それがエンドロールで流れるなどの凝り具合も最高で、あらゆる部分でこだわりが光ります。続編なんて作ってどうするんだという批判もあるかもしれませんが、そんな戯言は吹き飛ばすほどのパワフルな作品でした。

ピクサー制作アニメ映画 を総復習!

  • 第1作『トイ・ストーリー』(1995年)
  • 第2作『バグズ・ライフ』(1998年)
  • 第3作『トイ・ストーリー2』(1999年)
  • 第4作『モンスターズ・インク』(2001年)
  • 第5作『ファインディング・ニモ』(2003年)
  • 第6作『Mr.インクレディブル』(2004年)
  • 第7作『カーズ』(2006年)
  • 第8作『レミーのおいしいレストラン』(2007年)
  • 第9作『ウォーリー』(2008年)
  • 第10作『カールじいさんの空飛ぶ家』(2009年)
  • 第11作『トイ・ストーリー3』(2010年)
  • 第12作『カーズ2』(2011年)
  • 第13作『メリダとおそろしの森』(2012年)
  • 第14作『モンスターズ・ユニバーシティ』(2013年)
  • 第15作『インサイド・ヘッド』(2015年)
  • 第16作『アーロと少年』(2015年)
  • 第17作『ファインディング・ドリー』(2016年)
  • 第18作『カーズ クロスロード』(2017年)
  • 第19作『リメンバー・ミー』(2017年)
  • 第20作『インクレディブル・ファミリー』(2018年)

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