詩季織々(しきおりおり)

「君の名は。」製作スタジオが贈る3つの物語

映画『詩季織々』のフル動画を無料視聴する方法を、安全性を確認できないサイトは除外して紹介しています。
今すぐ『詩季織々』を見るなら動画リンクをチェック。

新海誠監督作品で一躍有名になったアニメーション制作スタジオのコミックス・ウェーブ・フィルムが手がけ、日本・中国の3人の若手クリエイターが監督を務めたオムニバスアニメ。発展を続ける中国のアニメ業界を牽引するブランド「ハオライナーズ」の代表を務めるリ・ハオリン総監督のもと、中国のライフスタイルの基本となる「衣食住行」を共通テーマに、大切な思い出を抱えながら大人になった若者たちの過去と現在を綺麗なアニメ表現で繊細に紡いでいく。作画監督は西村貴世、大橋実、土屋堅一。「ストームブレイカーズ 妖魔大戦」など実写作品を手がけてきたイ・シャオシン監督が自身の思い出をノスタルジックにつづった「陽だまりの朝食」、CGチーフとして新海監督作品を長期のパートナーとして支え続けてきた竹内良貴の劇場公開初監督作でさまざまな古今東西を感じさせる衣服に焦点をあてた「小さなファッションショー」、ハオリン監督が「秒速5センチメートル」にリスペクトとオマージュを捧げた「上海恋」の3作品で構成。

原題:詩季織々 / 製作:日本(2018年) / 日本公開:2018年8月4日 / 74分 / 制作: / 配給:東京テアトル 

『詩季織々』 予告篇

(C)「詩季織々」フィルムパートナーズ 


▼動画リンク▼

※All Legal VoD.

VOD1【U-NEXT
VOD2【Hulu
VOD3【TSUTAYATV
VOD4【-】
VOD5【-】

[PR] 動画配信サービスを試そう!
以下のアイコン紹介サービスで視聴可能性が大。
Netflix ▼Netflix(1か月)
 今すぐ見る

▼『詩季織々』の無料動画を見る方法

1. アイコン表示を Check !
2. 動画リンクを Check !

みんなも使っている!
アニメーション作品はたくさんの種類がありますが、そのなかでも美しい映像をメインにした作品はとても見ごたえがあります。そんな至極のアニメをじっくり鑑賞したいときは、動画配信サービスがオススメです。一番の嬉しいポイントは家でゆったり見られること。邪魔も入らず、スマホやパソコン、テレビで好きな作品を好きなだけ視聴できるのは最高の体験です。さらにダウンロード機能もあるサービスもあるので、通信量を気にする必要性はなし。しかも、これらのサービスは、無料お試しが用意されており、自由に鑑賞しながらも期間中はお金の請求なしで利用できるという、ユーザーにとってこれ以上ない幸せな特典があります。もちろん、期間中に解約することもできます。そのまま退会すれば、作品を観てもタダです。退会は簡単なステップで実施できますし、登録も気軽に試すことができます。ネット配信がスタートしたときは、たくさんあるVODの中から、どれで自分の見たい作品を扱っているのか判断して確認する必要があります。その時は、このページで整理されているVODを参考にしましょう。フルムビバースでは視聴可能なVODを整理して、情報を適宜更新してまとめています。レコメンドされているVODは変化しますが、自分の利用したことがないものがあれば大きなチャンスになるでしょう。

「無料」の恩恵にあずかろう!
「今は節約を心掛けているので…」と本心にストップをかけるなら、無料動画トライアルの存在を知ってからにしてください。「今月はちょっとお金がピンチなんだよね…。でも見たい映画があって…」そういうタイミングで真価を発揮する初回トライアル。これはまたとないラッキーチャンスなのです。「別の動画サイトだと冒頭5分だけの試鑑賞になっていたけど…」そんな自体は一般的なVODにはありません。動画の図書館みたいなものなのでフル動画がライブラリーとしてズラッと整理されており、本編を見れます。

これは危険!
違法な動画サイト等にはじゅうぶんに気を付けてください。それで「詩季織々」の再生はダメです。無料で動画が見られるからといってそんなサイトにアクセスしようものなら、自分の知らない間に悪質な手段でリスクを背負わされることになります。視聴をせずにただサイト内で検索しているだけでも、その有害性は全く回避できないので油断なりません。具体的な失敗例を語るのは失礼かもしれないので控えますが、世の中にはそんな不法サイトでヘマをした人は結構います。

これに決めた!
「配信リストを眺めていると、映画を観たい欲がガンガン沸き上がってくる!」そうなればもう欲望に一直線。でも、ひとつだけアラートがあります。「登録を勇んでやってみたはいいけど、作品の配信に自分の見たいものがない」という問題。これは厳重に注意必須です。「詩季織々」を視聴できるVODはどれなのか気になると思います。「配信しているVODを教えてくれ~」と思っているならばここでアイコンでアピールしています。表示されているアイコンが無い場合はまだ未配信という事態にとどまっている可能性があるので慌てず待ちましょう。目の前に「これだけ使ってください!」とこれみよがしに押し付ける鬱陶しい宣伝はなく、オール・フェアにVODを提示しています。まだ見ぬVODの名を目にしたら、それは忘れないようにしてください。初回だからこそのチャンスがあるのですから、無料動画への鍵になります。

邪魔な広告は無し!
巷に溢れる非公式なサイトでは、大量の広告バナーをあちこちに並べているものがいっぱいありますが、運営上の収益として必要というのはわかるとしても、なるべく画面は綺麗にスッキリしてある方が良いに決まっています。フルムビバースはそうしたユーザーの需要に応えるために身を削りながら、見やすさを保証し、「詩季織々」視聴を妨害しません。すでに業界関係の企業や組織が議論して練り上げた広告自主規制ルールがあり、このサイトでもその決まりを守って悪質な広告形態は排除しています。だから今まさに見ている画面上の広告料が極小なのです。

無料動画サイトとの違い
従来、動画を無料で見る方法といえば、動画サイトがありました。YouTubeやニコニコ動画などがポピュラーです。しかし、課題が山ほどあり、迷惑していた人もいたはずです。いかにも興味を惹きそうなサムネイルやタイトルを使った釣り動画、中身がスカスカで何もないコンテンツ、違法アップロードの動画が放置されていることも今だに多いです。通報すれば動画の削除対応がされることもありますが、実際は全く追い付いていません。VODはそれらの心配が一切ない、「詩季織々」に最適の優良動画のみのサービスなのです。

無料の範囲はどこまで?
「無料」という言葉は魅惑的ですが、でもどこまでが無料なのか。「詩季織々」は? 初めて利用する人は必ず登録が必要になるものですが、その日を起点に特定の期間、支払い料金が保留されると考えると良いでしょう。月額の料金請求はその期間後となります。期間が終了したからといって2月分の料金になるわけではありません。まさに初回無料ということです。当然、すでに過去に登録したことのあるユーザーは基本的に使えないテクニックとなるので注意(その場合は登録した時から有料)。しっかり覚えておきましょう。

解約はすぐできます
VODの解約方法を気にする人もいるでしょう。一度登録したらそう簡単に解約できないような仕組みになっている…そんな悪質詐欺みたいな恐怖は味わいたくありません。でもさすがにそこまでの酷いものはないです。もしあるのだとしたらとっくのとうに行政上の注意や警告を企業が受けています。安心してください。専用ページで「契約を解除する」を選択するだけで完了。時間にすれば1分もかからないでしょう。ページ画面の仕様は変更になりうるので公式サイトの「よくある質問」等を要確認です。

『詩季織々』または関連作の無料動画を探すには上記のリンクへ

▼『詩季織々』をさらに知る

★スタッフ
総監督:リ・ハオリン
監督:イシャオシン、竹内良貴、リ・ハオリン
脚本:永川成基
キャラクターデザイン:西村貴世、矢島康太、土屋堅一
音楽:sakai asuka、yuma yamaguchi、石塚玲依

★キャスト
坂泰斗、伊瀬茉莉也、定岡小百合、寿美菜子、白石晴香、安元洋貴、大塚剛央、長谷川育美、中務貴幸

★『詩季織々』の評価

IMDbRTMETA
????%??
映画comY!FM
3.3???3.4
フルムビバース独自ランク
B(ベターな良作)

★『詩季織々』の感想

●無料ホームシアター 
絵の綺麗さについては饒舌に語るまでもない繊細なイラストレーションで世界観を彩っている。こうなってくると、もうどこの国でも同じように綺麗にしてくれるんだなと実感した。これからポスターやカバーデザインは全部このスタジオに頼めばいいのではないか。良い観光サイトを作るときも便利そうだと思ったりとか。そんな余計なことを考えているうちに映画はあっという間に終わってしまった。こうなるとやっぱりオムニバスでは物足りないか。
●シネマトゥデイ  
衣食住といういかにも地域密着な題材になっているので、日中合作という前情報のわりにはまったく両国の隔たりを感じない、非常に触らぬ神に祟りなしな構成。新海誠リスペクトというだけではない、独自の要素もあって、とくにチャイニーズ・カルチャーのライトな紹介にはもってこい。綺麗に見せるという意味では100点。限定3週間上映だそうですが、もっと工夫していろいろなところで見れるようになれば良かったのに…もったいない一作かな。
●BILIBILI 
comixwaveだけあってさすがに背景美術はとてもきれいで、目に優しいです。話もさっぱりとしていてわかりやすいですし、入りやすいでしょう。中国が舞台ですが、日本で見ても違和感のないように随所に配慮がされていたのも、作品に対する万人受けの幅広さを感じます。主人公のモノローグ処理が多いというのはクセの部分ですが、短編なのでどうしても必要な場合の説明過多は避けられないのか。いっそのこと、音声なしでも良かったのでは。