寝ても覚めても(2018)

カンヌが認めた日本の新しい才能

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濱口竜介監督の商業映画デビュー作で、芥川賞作家・柴崎友香の同名恋愛小説を東出昌大、唐田えりかの主演により映画化。エグゼクティブプロデューサーは福嶋更一郎。プロデューサーは定井勇二、山本晃久、服部保彦。大阪に暮らす21歳の朝子は、麦(ばく)と出会い、運命的な恋に落ちるが、ある日、麦は朝子の前から忽然と理由も不明なまま姿を消す。それは本当に何もわからない唐突な消失だった。2年後、大阪から東京に引っ越した朝子は麦とそっくりな顔の亮平と出会う。麦のことを忘れることができない朝子は複雑な思いを抱えて亮平を避けようとするが、そんな朝子に亮平は好意を向ける。そして、朝子も戸惑いながらも亮平に惹かれていく。

原題:寝ても覚めても(Asako I & II) / 製作:日本(2018年) / 日本公開:2018年9月1日 / 119分 / 制作: / 配給:ビターズ・エンド、エレファントハウス 

映画『寝ても覚めても』90秒予告

(C)2018「寝ても覚めても」製作委員会/COMME DES CINEMAS


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みんなも使っている!
ベタベタな恋愛映画にはもう飽きた人も多いはず。そんなときはかなり変わった関係性を描く作品を目にして見れば新鮮な気持ちになるでしょう。動画配信サービスでは普通ではない作風の愛や恋の形を描いた作品が揃っています。ネット配信は今ではすっかり主要な視聴スタイルになり、レンタル店のデメリットを無くした方法は支持を集め、人気も上昇する一方です。利用していない人も乗り遅れないようにしましょう。このサービスは怪しげな動画サイトとは違って、迷惑でしかない広告の頻繁な表示や、乱発する再生停止や遅延の発生、低画質で見づらいグラフィック、個人情報を盗むような悪質なプログラムといった、体験を損なうようなものはありません。公式による健全なサービスです。なので、正々堂々と利用することができますし、作品の自分の中での評価が不当に下がることもありません。視聴するうえでのベストにして唯一の優れた選択肢です。しかも、ユーザーにとって非常に嬉しいことになる特典も揃っています。そのひとつが無料お試しであり、初回の登録から一定の決められた期間、サービスをタダで使うことができます。自分の見たい作品があるのであれば、無料で動画を見ることが可能です。登録は簡単ですし、解約はもっと容易なので、見たい作品がなくなれば退会するということも、問題はありません。無料期間中に退会すればタダのままです。

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これは危険!
違法な動画サイト等にはじゅうぶんに気を付けてください。それで「寝ても覚めても」の再生はダメです。パソコンやスマホが熱くなることはたびたびあると思いますが、悪質な動画サイトはその熱の帯び方が尋常ではありません。夏場にもなると火傷するほどの温度になることもあり、機器を焦がすことになって、破損につながります。かなりの痛手になります。危ないリスク大のサイトを使い続けるよりも、適正で健全なサービスを利用ルールの範囲で用いる方が断然お得。

これに決めた!
「配信作品を眺めるだけでVODを使ってみたい欲求が沸き上がった!」その気持ちをスッキリさせましょう。「好きこそ物の上手なれ」というべきか動画が見たいなら試さずにはいられませんが、好きの気持ちが爆走する前に配信状況の確認だけはうっかり忘れしないように。「寝ても覚めても」を視聴できるVODはどれなのか気になると思います。できれば最短コースで動画にありつきたいという本音は誰にでもあるはずです。このページでは動画リンク下部に配信中のVODをアイコン表示しているので、すぐに判断できます。普通の映画データベースサイトは数あれど、フルムビバースは数多のVODから個人感想ブログまで網羅しているのが特色です。まだまだVOD体験が白紙ならば今こそ最初の足跡を残すべきです。初めての人ほどに有利な一面が積み重なるので、スーパーダッシュを決められます。

試写も良いけど…
最新映画をいち早くお得に観たい人は試写会を利用するのも手です。ご存知のとおり、比較的扱いの大きい作品では試写が開催されており、事前に申し込んでおけば抽選でウォッチする機会を手に入れることができます。運しだいですが、申し込みはタダなので試すのは難しくありません。なかには、ネット上で視聴可能なオンライン試写や、SNSなどで感想を書くことを前提としたレビュー試写もあります。なかなか遠方に行くほど時間がない人や、映画の感想を書いて宣伝したいという人は狙い目です。

登録情報は最小限
初めてVODに登録する際に入力する情報は、名前、メールアドレス、アカウントパスワード、生年月日、電話番号などだけです。仮に電話番号入力があっても実際に電話がかかってくる事態は起きません。メールスパムのようなしつこい煩わしさもゼロです。クレジットカードの支払い情報登録に躊躇することもあるでしょうが、これはイタズラでもなりすましでもないことを証明する役割もあります。初回お試しなら請求無しで無料のままなので、気楽に手を出してみましょう。あとは「寝ても覚めても」を探すだけ。簡単だと思いませんか。

悪いサイトを追い出すために
海賊版コンテンツ問題はその深刻性が盛んに報じられていますが、その対策としてVODは期待大です。素人考えだとフィルタリングでじゅうぶんな効果がありそうですが、これはただのブラックリストなのでどんどん新設される危険サイトの増殖に追い付けません。ブロッキングもドメインを変えられると意味がないです。そこで正規サービスを推薦して定着させるのが重要。VODはまさに適役。不正なサイト利用者にこそ広めていくことが業界を救う大切な役割を果たすので「寝ても覚めても」合法視聴方法を拡散しましょう。

SNSで映画を語ろう
多くの人たちが情報交換の場に利用しているSNS。映画を見た後にもその感想などを語り合いたいときはSNSを駆使しましょう。「寝ても覚めても」の鑑賞体験を利用ユーザーが非常に多いTwitterやInstagramなどで広めていけば、どんどん映画の輪が拡大。新しい見方や知識も得られて相乗効果は抜群。フレンドも一気に増えます。コミュニケーション促進をするならただ情報を流すのではなく「#映画好きと繋がりたい」「#映画好きな人と繋がりたい」といったタグを併用していくとさらに円滑にいきます。

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▼『寝ても覚めても』をさらに知る

★スタッフ
監督:濱口竜介(関連作品:『ハッピーアワー』)
脚本:田中幸子、濱口竜介
撮影:佐々木靖之
音楽:tofubeats

★キャスト(キャラクター)
東出昌大(丸子亮平/鳥居麦)、唐田えりか(泉谷朝子)、瀬戸康史(串橋耕介)、山下リオ(鈴木マヤ)、伊藤沙莉(島春代)、渡辺大知(岡崎伸行)、仲本工事(平川)、田中美佐子(岡崎栄子)、長内映里香、大西武志、玉川蓮

★インタビュー
・東出昌大「カンヌ国際映画祭の記者会見で印象的だったのが、現地の取材陣の方からの“これはジャパニーズホラーなのか?”という質問でした」
・東出昌大「濱口監督のワークショップでは、それぞれの役に対して、愛とはなんですかといった15の問いにインタビュー形式で答えていくことで、役を染み込ませていくような時間もありました」

★『寝ても覚めても』の評価

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映画comY!FM
3.7???4.0
フルムビバース独自ランク
A(見て損はない名作)

★『寝ても覚めても』の感想

●無料ホームシアター 
全く理解できないわけではない朝子の言動だったり、地に足をつけてない麦に惹かれる気持ちだったり、なんか嫌という感情を底から沸かせるという、実は純愛の皮を被った恐ろしいロマンス・スリラーだったとは思わなかった。地震の描写で、なんでそれを入れてくるの?と思ったけど、たしかにこの映画は震災映画でありながら、それを日常の何気ない突発的な出来事として描くのが本当にナチュラルでコワイ。これは恐ろしい愛の語り部なのだろう。
●シネマトゥデイ 
ネタばれ厳禁なので内容は書けないが、ただのラブストーリーだとは思わない方がいいと声を大にして断言する。それを事前にポスターにくらいは書いておくべきだった。男と女の食い違う恋愛観、何気ない日常と突如訪れる非日常のバランスブレイク、個性や主体性を排除する現代日本のパーソナルキラーな価値観などのラインを揺さぶる姿勢に唸らされるばかり。同じ場所で一緒に見たとしても、男と女の風景は違うので、ラストはどう見えるか。
●BILIBILI 
完璧にやられた。年間ベストの出会いだった。誰かに好意を抱く過程や反対に誰かに裏切られる過程を描く丁寧さが見どころという気もするが、余計に苦しさを増して押し寄せるという同時のインパクトのせいで、あまりにも解釈に混乱する。これは恋愛経験がどうのこうのという問題じゃない。合わない人は、恋愛に空想を抱いている人だ。あなたの思い描く理想的な恋や愛なんてない。考察できるなんて思ってはいけない。そんなことを感じた。