フランケンシュタインの花嫁

あの物語には続きがあった

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不朽の名作として語り継がれているゴシック・ホラー映画『フランケンシュタイン』の続編。嵐の中、屋敷で会談するバイロン卿は、シェリー夫人の小説「フランケンシュタイン」の素晴しさを称賛する。その独創的なイマジネーションは新鮮な刺激を与えるものであり、それは素晴らしいとしか言いようがないというほどの興奮気味。一方で夫シェリーは「結末があっけない」と雑な不満を述べるが、夫人は「物語には続きがあるの」と返答して、誰も知らない物語の続きを静かに語り始める。怪物が死んだと誰もが思っていた。でもそれは間違いだった。

原題:Bride of Frankenstein / 製作:アメリカ(1935年) / 日本公開: / 75分 / 制作:Universal Pictures / 配給: / 前作:『フランケンシュタイン』 / 次作:『フランケンシュタインの復活』

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ダメなこと!
なお、巷に溢れるイリーガルな動画サイトの利用には要注意。それで「フランケンシュタインの花嫁」の鑑賞はダメです。詳細な危険事例を説明すると、大小さまざまな問題が山積しているので挙げきれないのですが、あなたの使用機器を破壊するリスクから、アカウントや口座の不正使用まで、それはもう人生が滅茶苦茶になる可能性があります。絶望的な目に遭うのは不可避です。もしパソコンにエラーが起きれば最悪の場合は初期化によって全データ&ソフト設定をイチからやり直さないといけません。

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古い作品ならもしかして…
言うまでもなく公正な動画サービスを使うべきですが、中にはそれ以外で合法性をともなって動画を無料で視聴可能な事例があります。これは制限されるもので、その対象は昔の作品のいくつかです。具体的にはその映画がパブリックドメインという扱いになっている必要があります。これは法的な知的財産権が存在せず、今は誰の管理下にもない作品であり、ゆえに著作権切れとして扱われます。なので格安DVDが販売されていたりしますが、ネット上でも法律を守るかたちでそのままアップされているものがあるのです。

見たい動画をメモしよう
フルムビバースでは有用な「ウォッチリスト」機能を搭載。これは自分オンリーのオリジナルな気になる映画リストが作れるもので、簡単に言えばお気に入りやメモ感覚と同じ。ページ閲覧中に「お、この映画は後で見よう」と思う出会いがあるでしょう。そんなときは各ページ内の「Favorite」ボタンをポチっとお気軽にどうぞ。そうやってポチポチした作品は特別なウォッチリスト・ページで総まとめ中。「フランケンシュタインの花嫁」もブックマーク。動画を円滑に整理していち早く視聴するためにもこの機能をフル活用してみましょう。

無料の範囲はどこまで?
「無料」という言葉は魅惑的ですが、でもどこまでが無料なのか。「フランケンシュタインの花嫁」は? 料金は永遠にタダになるわけではないですし、作品も無限の無料を保障しているものではないので、その範囲についてはしっかりカバーしておく必要があります。大事なのは無料作品はどれかということで、大きく分けて2種類と考えましょう。ひとつは見放題系のサービス。これは取り扱い作品はほぼお試し中は無料で見られます。もうひとつの単体購入系はポイント範囲内の制限があるのでやりくりが必要となります。この2パターン複合もあるので注意です。

解約はすぐできます
VODの解約方法を気にする人もいるでしょう。「フランケンシュタインの花嫁」鑑賞完了後に解約もアリ。解約の作業自体はすぐに完了します。実質1分もかからないでしょう。ネット上では「解約したのに二重契約があって料金が請求され続けていた」というクレームが書かれていることもチラホラ見受けられます。その大きな理由はVOD契約以外にも別の何かを同時で登録してしまっているケースも考えられます。まずはちゃんと公式サイト上で自分がサービス契約をしたのか確認しましょう。プロバイダなど別企業経由の利用は複数が抱き合わせで契約させられる事例もあります。

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▼『フランケンシュタインの花嫁』をさらに知る

★スタッフ
監督:ジェイムズ・ホエール
脚本:ジョン・ボルダーストン、ウィリアム・ハールバット
撮影:ジョン・J・メスコール
音楽:フランツ・ワックスマン

★キャスト
ボリス・カーロフ、コリン・クライヴ、ヴァレリー・ホブソン、アーネスト・セジガー、エルザ・ランチェスター、ギャヴィン・ゴードン、ダグラス・ウォルトン、ユーナ・オコナー

★『フランケンシュタインの花嫁』の評価

IMDbRTMETA
7.9100%??
映画comY!FM
?????3.5
フルムビバース独自ランク
A(見て損はない名作)

★『フランケンシュタインの花嫁』の感想

●映画無料夢心地 
言葉を覚えた!っていう話。クオリティは「フランケンシュタイン」と変わらずなかなか味があって面白い。言語を覚えることで気の毒さが増します。このへんは続編としての工夫もあります。シューベルトの音楽を理解し、酒、煙草も嗜む怪物。友だちが欲しくなるのも無理ない人間性を示し、コミュニケーションが空振りに終わる。だからいっそう怪物が可哀想になる。単純な怪物大暴れ系にしなかった当時の製作会社に尊敬の念を覚えました。
●FILMAGA 
今作はフランケンシュタインの怪物さんは可哀想さが増して哀愁漂う感じ。音楽の美しい音色に導かれ、小屋の扉を開けるとそこには盲目のおじいちゃんがひとりぽつん。自分を怖がらないおじいちゃんの仲良くなる怪物さんはその日から楽しい楽しい共同生活が始まったのでした、やったね、友達だよ。しかしそんな平和な日々をぶち壊すかのごとく現れるクソ人間。本当に死ねばいいのには人間様。花嫁というタイトルに騙されないでほしい一作。
●DAILYMOTION 
物語が入れ子構造になっていたり、はぐれ者同士の友情を割と丁寧にじんわりと描いたりするあたり、結構バカにできない力のかけようなのだが、幕引きの急ぎ具合は前作に引けをとらない。たぶん終わりは勢いにしたのだろうか。でも好きな人は好きだろう。フルに頑張る怪物は応援したくなる。前作からほんの数年間しか経っていないのだが、時代は完全にトーキーの世に突入し、音による演出技法が格段に進歩しているのも、実は見どころだったり。