ドラゴンボール超(スーパー)ブロリー

最大の敵、そいつに勝てるのか

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鳥山明原作の大人気アニメ「ドラゴンボール」シリーズの劇場版20作目となる記念作品で、2015~18年に放送されたテレビアニメ「ドラゴンボール超(スーパー)」を映画化。作画監督は新谷直大、美術監督は小倉一男、CGディレクターは牧野快。「力の大会」が終わり、宇宙にはまだまだ見たことのないとんでもない能力を秘めた強者がいることを知った悟空は、さらなる高みを目指して修行に明け暮れていた。いつしかそんな強い奴らとぶつかり合うことがあるかもしれない。そんなある日、悟空とベジータの前に、見たことがないサイヤ人のブロリーが現れる。圧倒的なパワーで思いっきり相手を蹂躙していく存在だけでもかなりの困難さ。しかし、その存在に呼応するように、地獄から再び舞い戻ったフリーザを巻き込み、悟空、ベジータ、ブロリーという3人のサイヤ人の誰も見たことがない壮絶な戦いが始まる。

原題:ドラゴンボール超 ブロリー(「Dragon Ball Super: Broly」) / 製作:日本(2018年) / 日本公開:2018年12月14日 / 100分 / 制作:東映アニメーション / 配給:東映 / 前作:『ドラゴンボールZ 復活の「F」』

『ドラゴンボール超 ブロリー』予告

(C)バードスタジオ/集英社 (C)「2018ドラゴンボール超」製作委員会


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★配信ログ

  • 2019年11月10日時点での『ドラゴンボール超(スーパー)ブロリー』の動画配信
  • 「TSUTAYA」「dTV」「ビデオマーケット」「Amazonビデオ」「Rakuten TV」です。

▼『ドラゴンボール超(スーパー)ブロリー』をさらに知る

★スタッフ
監督:長峯達也
脚本:鳥山明
作画監督:新谷直大
音楽:住友紀人

★キャスト(キャラクター)
野沢雅子(孫悟空/バーダック)、堀川りょう(ベジータ)、中尾隆聖(フリーザ)、島田敏(ブロリー)、久川綾(ブルマ)、古川登志夫(ピッコロ)、山寺宏一(ビルス)、森田成一(ウイス)、宝亀克寿(パラガス)、水樹奈々(チライ)、杉田智和(レモ)、渡辺菜生子(ギネ)、銀河万丈(ベジータ王)、大友龍三郎(コルド大王)、桐本拓哉(ビーツ)、草尾毅

★雑学(トリビア)
・東京・日本武道館で11月14日に行われたワールドプレミア試写において、招待状をもらった人のうち、かなり多くの人数の来場者が、満席のために入場規制されるトラブルが発生した。配給元の東映が公式サイトで謝罪する事態となった。

★『ドラゴンボール超(スーパー)ブロリー』の評価

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映画comY!FM
4.0???4.0
フルムビバース独自ランク
A(見て損はない名作)

★『ドラゴンボール超(スーパー)ブロリー』の感想

●無料ホームシアター 
観客動員ランキングで首位の好発進を記録し、相変わらずのパワフルな人気を見せつけたドラゴンボール。その新作はいろいろと衝撃も多かった。ネタバレを控えるにしても、その魅力はフルに語ろうとすると時間が足りない。ごたごたもあったが、そんなことは無視できるくらいの映像で観客をかっさらった。感動させられる昔のドラゴボール劇場版ではなかったが、爽快感が残る作品として、思い出補正の点数込みで120点はあげたいものです。
●シネマトゥデイ 
現時点のアクションアニメの最高映像だった。凄まじい作画。これに尽きる。ここまでやったらOKと自信を持って言える。ほぼ前編バチバチの肉弾戦。兎に角動きまくる。目が追い付かない。昔のドラゴンボールのワクワク感が蘇りました。前半の惑星ベジータが破壊されるまでを描いていたのも良かったので、ファンは楽しい。やっぱり、ドラゴンボールは世界に誇れるジャパニーズアニメーションだと再認識できる作品である。次にも期待!
●CRUNCHYROLL 
約2時間戦闘シーンをひたすらみてたけど一瞬で終わったように感じるくらい小学生レベルの脳みそを刺激するのはじゅうぶん。これでフルのパワーじゃないのかもしれないから困る。ブロリー目線で描かれていてブロリーが主人公のような感じなのも、タイトルにあるしね。旧世代にはたまらない惑星ベジータの過去話、魔人ブウ編を思わせるコミカルなストーリー展開、ワクワクしてくるぞ~。ヒロイン枠のチライも、はい、大好物でした。