バベル / Babel

日本も舞台となる、衝撃のヒューマンドラマ

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アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督作で、モロッコ、メキシコ、東京を舞台に起こるそれぞれの悲劇から、ひとつの真実に辿り着くまでが壮大なスケールで描く人間群像劇。製作はアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ、スティーブ・ゴリン、ジョン・キリク。裏売買で父親が手に入れたライフルを、羊を狙うジャッカルの退治のために渡された遊牧民の兄弟。その銃はあるとんでもない騒動へと繋がり、人の運命を変えるのだが、そんなことは考えてもいなかった。羊の放牧に出た真面目な兄アーメッドと要領のいい弟ユセフは射撃の腕を競ううちにその場のノリで遠くのバスを標的にしてしまう。そのバスには、旅行でモロッコを訪れたアメリカ人夫婦のリチャードとスーザンが乗っていた。

原題:Babel / アメリカ(2006年) / 日本公開:2007年4月28日 / 142分 / 制作:Anonymous Content / 配給:ギャガ・コミュニケーションズ 

(C) 2006 by Babel Productions,Inc. All Rights Reserved.


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★スタッフ
監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ(関連作品:『21グラム』)
脚本:ギジェルモ・アリアガ
撮影:ロドリゴ・プリエト
音楽:グスターボ・サンタオラヤ

★キャスト(キャラクター)
ブラッド・ピット(リチャード)、ケイト・ブランシェット(スーザン)、ガエル・ガルシア・ベルナル(サンチャゴ)、役所広司(ヤスジロー)、菊地凛子(チエコ)、二階堂智(ケンジ)、アドリアナ・バラッザ(アメリア)、エル・ファニング(デビー)、ネイサン・ギャンブル(マイク)、マイケル・ペーニャ

★『バベル』の評価

IMDbRTMETA
7.569%??
映画comY!FM
2.9???3.2
フルムビバース独自ランク
B(ベターな良作)

★『バベル』の受賞
第79回アカデミー賞で作曲賞を受賞、作品賞・監督賞・助演女優賞・助演女優賞・脚本賞・編集賞にノミネート。第64回ゴールデングローブ賞で最優秀作品賞(ドラマ)を受賞、最優秀助演男優賞・最優秀助演女優賞・最優秀監督賞・最優秀脚本賞・最優秀作曲賞にノミネート。第59回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門で監督賞を受賞。

★『バベル』の感想

●無料ホームシアター 
この映画が何を伝えたいのか全然わからないという人も多いようだ。全く関係ないかのようなエピソードが挟まれ、展開していくのだから、確かにわかりづらいのも頷ける。ましてやブラピ目当てで観た人なんかは困惑だろう。でもテーマは実は明確だ。同じ人間なのに、文化、価値観、境遇、状況が違うだけで、こうも分かり合えない。その不条理が描かれている。人間の限界を見せつける、悲痛なドラマであり、ちっぽけな存在だと知るしかないのだ。
●FILMAGA 
タイトルにもなっている、人間が神に近づこうと天へと高く高く築いたバベルの塔。しかし、それは叶わず、脆くも崩壊。同様に今作では、人間の些細な判断ミスから広がった大きな誤ちが全てつながっていく。環境や国は違えど、その愚かさは変わらない。ケイトブランシェットの迫真の演技、菊地凛子の体を張った演技が印象的。言葉は伝わらずとも、演技で伝えてくる俳優は実は一番凄い神の所業を実現してみせているのかもしれない。
●FANDANGONOW 
「バードマン」でオスカー作品賞と監督賞を受賞したイニャリトゥ監督の作品で、いつもながら宗教的・哲学的テーマに踏み込んでいる。モロッコ、メキシコ、日本、それぞれの場所をチョイスした理由は、単に異国だからなのだろうか。オムニバスのようで、全ては同じ地球上で起きていることを考えれば、無縁なエピソードなぞひとつもないともいえる。人間のコミュニケーション不全による断裂を神視点で描いた一作として興味深かった。