キャプテン・マーベル

アベンジャーズの原点が明かされる

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アベンジャーズ結成以前の1990年代を舞台に、過去の記憶を失った女性ヒーロー、キャプテン・マーベルの戦いを描く「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」の一作。製作総指揮にはルイス・デスポジート、ビクトリア・アロンソ、ジョナサン・シュワルツ、パトリシア・ウィッチャーなどが名を連ねる。1995年、ロサンゼルスのビデオショップに空からひとりの女性が派手に落ちてくる。それは地球ですらなく、宇宙のどこかから来た存在。彼女は人間ではありえない驚異的な力を持っていたが、身に覚えのない謎の記憶のフラッシュバックに悩まされていた。なぜか地球での記憶があるようで、混乱していく。やがて、その記憶に隠された秘密を狙って特殊な能力を持った正体不明の敵が姿を現し、激しい戦いが勃発する。自分の正体を知った時、この女性は大きな決断をすることになる。

原題:Captain Marvel(「キャプテンマーベル」) / 製作:アメリカ(2019年) / 日本公開:2019年3月15日 / 124分 / 制作:Marvel Studios / 配給:ディズニー 

「キャプテン・マーベル」本予告編

(C)2019 MARVEL


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▼『キャプテン・マーベル』をさらに知る

★スタッフ
監督:アンナ・ボーデン、ライアン・フレック
脚本:アンナ・ボーデン、ライアン・フレック、ジェニーバ・ロバートソン=ドワレット、ジャック・シェイファー
撮影:ベン・デイビス
音楽:ピナー・トプラク

★キャスト(キャラクター)
ブリー・ラーソン(キャプテン・マーベル)、サミュエル・L・ジャクソン(ニック・フューリー)、ベン・メンデルソーン(タロス)、ジャイモン・フンスー(コラス)、リー・ペイス(ロナン)、ラシャナ・リンチ、ジェンマ・チャン(ミン・エルヴァ)、アネット・ベニング(ウェンディ・ローソン)、クラーク・グレッグ(フィル・コールソン)、ジュード・ロウ(スター・フォースの司令官)

★雑学(トリビア)
・公開前から直後にかけて、女性を嫌う差別主義者によって荒らし行為に遭い、レビューサイトが被害を受けた。

★『キャプテン・マーベル』の評価

IMDbRTMETA
7.179%??
映画comY!FM
4.0???4.0
フルムビバース独自ランク
A(見て損はない名作)

★『キャプテン・マーベル』の感想

●無料ホームシアター 
ある意味、伝説になった一作であり、始まりでもある記念作。まだヒーローという概念も知られていなかった時代にフューリーが彼女に出会い、アベンジャーズの設立のアイディアのきっかけを得るというメモリアルな出来事が起こる。あと目を怪我したことの真実も…。ファンなら開始10秒で泣けることを保証できます。あんなの見せられたら涙腺がフォトンブラスト受けるじゃないですか。とにかく強い、最強のパワーをとくとご覧あれ!
●シネマトゥデイ  
今までのアベンジャーズヒーローは地球規模の強さて、彼女は宇宙規模の強さ。桁が違うので、フィナーレは圧巻の無双です。キャプテンマーベルがなんの弱点もないただのチートキャラに見えるかもしれないが、今作はヒーローが途中に弱さに気づき、うじうじと悩みだすといういつものお約束を破壊するという挑戦をしている。若きニック・フューリーと、後に「Agents of S.H.I.E.L.D.」でクリーと深く関わる新人コールソンも見れて最高です。
●FANDANGONOW 
ヒーローをヒーローたらしめるのは超人的なパワーでも並外れた頭脳でもなく、「何度でも立ち上がる」その姿勢なのだということ。非難にも負けない。好き勝手言う奴には言わせておけばいい。何かから偶然与えられた“巨大な力”がヒーローを作るのではない。その力の使い道や使いどきこそがヒーローとヴィランを運命的に分かつということがよくわかる重要な一作。パイロットの職業でも、バイトでも、政治家でも、女性がためらう理由はない。

マーベル・シネマティック・ユニバース 作品を総復習!
フェイズ1
・『アイアンマン』(2008年)
・『インクレディブル・ハルク』(2008年)
・『アイアンマン2』(2010年)
・『マイティ・ソー』(2011年)
・『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』(2011年)
・『アベンジャーズ』(2012年)
フェイズ2
・『アイアンマン3』(2013年)
・『マイティ・ソー ダーク・ワールド』(2013年)
・『キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー』(2014年)
・『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014年)
・『アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン』(2015年)
・『アントマン』(2015年)
フェイズ3
・『シビル・ウォー キャプテン・アメリカ』(2016年)
・『ドクター・ストレンジ』(2016年)
・『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス』(2017年)
・『スパイダーマン ホームカミング』(2017年)
・『マイティ・ソー バトルロイヤル』(2017年)
・『ブラックパンサー』(2018年)
・『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』(2018年)
・『アントマン&ワスプ』(2018年)
・『キャプテン・マーベル』(2019年)
・『アベンジャーズ エンドゲーム』(2019年)
・『スパイダーマン ファー・フロム・ホーム』(2019年)

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