バイス / Vice(2018)

戦争を起こしたアメリカの巨悪を痛快に描く

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原題:Vice / アメリカ(2018年) / 日本公開:2019年4月5日 / 132分 / 制作: / 配給:ロングライド 

『バイス』4.5(金)公開/本予告《本年度アカデミー賞受賞!》

(C)2018 ANNAPURNA PICTURES, LLC. All rights reserved.

動画
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実在の人物をコミカルに描き出し、私たちの知らない一面を見せてくれるヒューマンドラマはそれだけで見ごたえがあります。そんなセンセーショナルな映画をフル動画でお得に観るなら、動画配信サービスを有効的に活用しましょう。ネット配信は劇場公開作にも大きな効果を発揮。毎月貰えるポイントで割引クーポンと交換できるサービスもあるので、利用すればこれだけは観たいという映画でもシアターでチケットを最大でタダでゲットできます。

「無料」を見逃すな!
「映画に払うお金は…」と遠慮するなら、少し気が早いです。なぜなら新入り無料お試しの刺激的な導入補助があります。なるべく財布に優しいサービスを利用するの方が良いのは自明です。おカネが節約できれば、より多くの映画を観ることもできて、ユーザー側もクリエイター側も嬉しいですし、みんな幸せで両者両得。「そんな夢心地になれるような動画漬けなんてあり得ない」そう思っても案外初めてみるとドハマりするもので、休日はひたすら映画やドラマを見ているという人も普通に大勢います。

アウトです!
「バイス」を見るのに不正な動画ウェブサイトは適法性・実用性の二点で非推奨。そうしたサイトにアクセスして動画再生しようとすると「Adobe Flash」が無効orブロックされているので設定でONにしてくださいと注意文が表示されることがあります。それに安易に従うのは大変危険です。Flash自体に致命的な脆弱性があるので攻撃されてしまいます。迷う暇があったら正規サービス。そうでなくとも選択肢はひとつ。損をする決断はしないようにしましょう。

迷ったときは?
現在は新作もそこまで待たせることなくネット配信されるのがスタンダード。無料動画も試しやすいです。一方のデメリットほどではないにせよ、無料動画と浮かれることはできないのが、配信サービスの特定をしないとそもそも動画にはたどり着けないという問題であり、これは不可避です。「バイス」を視聴できるVODはどれなのか気になると思います。こちらのページはよくありがちな雑な動画リンク集ではありません。ユーザー側をたらい回しにすることなく、見られる確率の高いサービスを推奨していますので、アイコンに注目です。フルムビバースの最優先事項は安全性。談合も稟議も裏取引もなく、素直に安心保障済みのサイトだけを動画リンクで紹介しています。映画館鑑賞できなくともDVDがあるし、それをコピーすれば…なんていうのは今は違法です。最もライトな視聴手段はネット配信。これは動かぬ事実です。

試写も良いけど…
新作映画ほど思わず先走ってでも見たくなるものはないです。海外では先に公開されていたりして、羨ましい限りであり、ウズウズしてきます。そんなときは試写という方法を検討してみる価値はあるかもしれないです。無料で申し込んで運さえよければドリームが叶う。こんなことはまさに貴重な体験。ネットのオンライン試写もあったりするので、面倒だからスケジュールや場所に縛られたくない人もチャンスあり(それでも時間制限がありますが)。無料で見るのですからちゃんと宣伝にも貢献しておきましょう。「バイス」も試写ありでした。

配信はいつ終わる?
VODの各作品の配信終了日時は最重要事項として頭にメモしておきたい事柄です。なぜなら「あれ、配信が終わっている!」という一生の後悔を味わいたくないものですから。基本はVODによってはアナウンスがさりげなくあるものもあり、判明している作品の一部をリストにして整理しているので、個別で確認するのは面倒だという人は活用すると時間短縮になって見逃しも減ります。「バイス」を見逃さずに。後悔しないためにも視聴できるときに視聴するのが一番思い残すこともない安全策です。

動画はフルの方がいい
映画を途中までしか見られないなんてお預け状態は勘弁願いたいものですが、VODは当然そんなことにはなりません。たとえお試し期間中であっても動画はフルで最後までお楽しみいただけます。民放TV番組にあるようなカットされてばかりの穴抜けのものではないですし、映画チャンネルにあるような限られた時間にしか見れないものでもないです。好きなようにフル満喫できる最高の味方です。「バイス」をフル視聴(full)できるという意味では、テレビメディアと比べてもVODの方が優れているのは明らかです。

解約はすぐできます
VODの解約方法を気にする人もいるでしょう。無料と謳いながら解約が難しいとなんだかハメられたような気分になるものです。でも不安は捨ててください。解約作業はすぐに終わります。サービスごとに存在する退会ページにアクセスし、アカウント情報を入力し、「契約を解除する」という流れに進むだけ。いくつかの退会理由を問うアンケートなどがありますが、各人で自由に答えてください。これで完了します。万が一「やっぱりまだ使いたい」と思ってもすぐに利用再開もできるので安心です。

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★配信ログ

  • 2019年11月12日時点での『バイス』の動画配信
  • 「U-NEXT」「dTV」「Rakuten TV」です。

▼『バイス』をさらに知る

ジョージ・W・ブッシュ政権でアメリカ史上最も権力を持った副大統領と言われ、9・11後のアメリカをイラク戦争へと導いたとされるディック・チェイニーを描いた社会派風刺ドラマ。『バイス』の製作はブラッド・ピット、デデ・ガードナー、ジェレミー・クレイマー、ウィル・フェレル、アダム・マッケイ、ケビン・メシック。1960年代半ば、酒癖の悪い青年だった喧嘩っぱやいチェイニーは、後に妻となる恋人リンに叱責されたことをきっかけに政界の道へと進み、型破りな下院議員ドナルド・ラムズフェルドの下で政治の裏表を着々と学んでいく。それはあるとき、終焉するかと思われたが、運命のように復活を果たし、やがて権力の虜になり、人知れずじわじわと頭角を現すチェイニーは、大統領首席補佐官、国務長官を歴任し、最終的にはジョージ・W・ブッシュ政権で副大統領の座に就く。それからアメリカを裏で動かし、歴史的事件さえも掌で操っていく。

★『バイス』のスタッフ


監督:アダム・マッケイ(関連作品:『マネー・ショート 華麗なる大逆転』)
脚本:アダム・マッケイ
撮影:グレイグ・フレイザー
音楽:ニコラス・ブリテル

★『バイス』のキャスト(キャラクター)


クリスチャン・ベール(ディック・チェイニー)、エイミー・アダムス(リン・チェイニー)、スティーブ・カレル(ドナルド・ラムズフェルド)、サム・ロックウェル(ジョージ・W・ブッシュ)、タイラー・ペリー(コリン・パウエル)、アリソン・ピル(メアリー・チェイニー)、リリー・レーブ(リズ・チェイニー)、リサ・ゲイ・ハミルトン(コンドリーザ・ライス)、ジェシー・プレモンス(カート)、ジャスティン・カーク(スクーター・リビー)、エディ・マーサン(ポール・ウォルフォウィッツ)、シェー・ウィガム、ビル・キャンプ、ドン・マクマナス

★『バイス』の評価

IMDbRTMETA
7.266%??
映画comY!FM
???????
フルムビバース独自ランク
A(見て損はない名作)

★『バイス』の受賞


第91回アカデミー賞でメイクアップ&ヘアスタイリング賞を受賞、作品賞・監督賞・助演男優賞・助演女優賞・主演男優賞・脚本賞・編集賞にノミネート。第76回ゴールデングローブ賞で最優秀主演男優賞(コメディ/ミュージカル)を受賞、最優秀作品賞(コメディ/ミュージカル)・最優秀助演男優賞・最優秀助演女優賞・最優秀監督賞・最優秀脚本賞にノミネート。

★『バイス』の感想

●『バイス』無料ホームシアター 
どうしてこの人は逮捕されないだろうとニュースを見ていて思うことがありますが、さすがアメリカ、格が違った。何百万の人間の命を奪い、それ以上の無数の苦しみを生み出した原因を作った男。しかもそれは嘘。権力欲しさの偽りだった。でもなおも政治的な力は失っていない。こんな人物が映画の題材になるのも勘弁してほしいが、それでもまだ映画という存在がこの男の醜態を世間に示してくれるならまだいいのかもしれない。ダメージゼロだけど。
●『バイス』FILMAGA 
クリスチャンベールのやりすぎ伝説がついにここまで来た。これ以上の人体改変は健康を壊すんじゃないかと思うし、作中でもヤバいことになっていたが、まじで俳優の危機に思えてきて正気の沙汰じゃない。CGを使わない精神は俳優の鏡だが、あんまり無理をすると某俳優のように演技に乗っ取られて死ぬことになりそうだ。サムロックウェルも完全にブッシュそっくりになっており、とくに顔とか、絶妙に殴りたいウザさでここだけでも爆笑できる。
●『バイス』VUDU 
こういう人間とは関わりたくないなと思いました。政治の世界にはああいう奴がいっぱいるのでしょうか。映画はかなり過激で、それをさもたいしたことのないように描くので、こちらはすっかり背筋が凍る。作中ではいきなりメタな演出もあるので、見逃せないし、よそ見もできない。戦争はこうやって行う動機を作るのか。政治家の「あいつらは敵です」という言葉は信用してはいけないのかなと心に強く念じるべきですね。まさにバイス(悪)でした。