イメージの本 / The Image Book

世界の巨匠が放つビジュアル・エッセイ・イマジネーション

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ヌーベルバーグの巨匠ジャン=リュック・ゴダールが、暴力・戦争・不和に満ちた世界への怒りを、様々な絵画・映画・文章・音楽で表現したエッセイ作品。製作はファブリス・アラーニョ、ミトラ・ファラハニ。過去人類がたどってきた善悪も喜怒哀楽も渦巻くヒストリーというピースを記したアーカイブの断片を中心に、新たに撮り下ろした子どもたちや美しい海辺などの映像を交えながら、ゴダール特有のビビッドな色彩で巧みにコラージュして、完全なオリジナルの存在に仕上げた。5章で構成され、ゴダール自らがナレーションを担当した。

原題:Casa Azul Films(「ザ・イメージ・ブック」) / 製作:スイス・フランス(2018年) / 日本公開:2019年4月20日 / 84分 / 制作: / 配給:コムストック・グループ 

4月20日(土)公開!ジャン=リュック・ゴダール最新作『イメージの本』予告

(C)Casa Azul Films – Ecran Noir Productions – 2018


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ダメなこと!
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古い作品ならもしかして…
言うまでもなく公正な動画サービスを使うべきですが、中にはそれ以外で合法性をともなって動画を無料で視聴可能な事例があります。これは制限されるもので、その対象は昔の作品のいくつかです。具体的にはその映画がパブリックドメインという扱いになっている必要があります。これは法的な知的財産権が存在せず、今は誰の管理下にもない作品であり、ゆえに著作権切れとして扱われます。なので格安DVDが販売されていたりしますが、ネット上でも法律を守るかたちでそのままアップされているものがあるのです。

パスワードは大事
まるでバイキングのように食べ放題感覚で満喫できるVODですが、その動画ディナーを楽しむ前に必須なのがパスワード設定です。もしかしたらかなり雑な感覚で決めている人はいませんか。それは今すぐにやめましょう。いとも簡単に悪意を持った他人に乗っ取られます。とくにパスワードを流用してしまうと、芋づる式に別のサービス不正攻撃を引き金に酷い目に遭うことになります。使い回しをせず、個別に固有の設定にしておけば盤石です。安全な「イメージの本」動画体験をするには大事な基礎ルールです。

動画はフルの方がいい
映画を途中までしか見られないなんてお預け状態は勘弁願いたいものですが、VODは当然そんなことにはなりません。たとえお試し期間中であっても動画はフルで最後までお楽しみいただけます。民放TV番組にあるようなカットされてばかりの穴抜けのものではないですし、映画チャンネルにあるような限られた時間にしか見れないものでもないです。好きなようにフル満喫できる最高の味方です。「イメージの本」をフル視聴(full)できるという意味では、テレビメディアと比べてもVODの方が優れているのは明らかです。

SNSで映画を語ろう
多くの人たちが情報交換の場に利用しているSNS。映画を見た後にもその感想などを語り合いたいときはSNSを駆使しましょう。「イメージの本」の鑑賞体験を利用ユーザーが非常に多いTwitterやInstagramなどで広めていけば、どんどん映画の輪が拡大。新しい見方や知識も得られて相乗効果は抜群。フレンドも一気に増えます。コミュニケーション促進をするならただ情報を流すのではなく「#映画好きと繋がりたい」「#映画好きな人と繋がりたい」といったタグを併用していくとさらに円滑にいきます。

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★スタッフ
監督:ジャン=リュック・ゴダール(ハンス・リュカス)
脚本:ジャン=リュック・ゴダール(ハンス・リュカス)
撮影:ファブリス・アラーニョ

★キャスト

★『イメージの本』の評価

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6.488%??
映画comY!FM
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フルムビバース独自ランク
B(ベターな良作)

★『イメージの本』の受賞
第71回カンヌ国際映画祭でスペシャル・パルムドールを受賞。

★『イメージの本』の感想

●無料ホームシアター 
普通の映画とは思わないでください。これはエッセイフィルムという新次元の体験です。そうやすやすと理解させる気もなく、詩を読み解くだけのスキルが観客に求められます。あなたの国語の成績が低いなら厳しいかもしれないので帰ってください。いや、そういうハードルを上げることは言うべきではないですね。でも気をつけるにこしたことはないです。イメージと言いますけど、本当にイメージの濁流のように映像がぶっこまれてきますのでね。
●映画無料夢心地 
難解だけど、これがゴダールだ!という感想を抱くのは必然だった。部分的な理解すら大変である。でもそこがいいのだ。すごく難しいのに、子供に向けて話しているくらいのメッセージ性をともなう詩的さがあって、理解しようと思っている頭は遠いのに、自分と言葉の距離が近くて共感性を増していくという不思議な経験をできる映画のひとつ。映画館で見た方がいいタイプであり、集中できないと本当に見続けるのは困難に近いのではないかな。
●DAILYMOTION 
天才の脳内を覗くと私の発想のパワーは貧弱だと痛感した。現代人はSNSで写真をバシャバシャあげているがそんな快楽は一時のドラッグみたいなものだ。今はどうやって映像を未来に残すかを求められる。ゴダールはそこに答えようとしている。賞を取るべきとかではない。人の脳みそに入り込むくらいの鋭利な刃物ではなくてはいけないのか。これならばいけると踏んだこの映画はすでに映画ではなくなっていた。イメージの本はまさに見る本であった。
●FANDANGONOW
なんだこの、センス。アスペクト比をフィット遅延させたり、必要な明暗を限界まで上げたり、カモフラージュな色彩コントラストをめちゃくちゃにしたり、通常の映像補正とは真逆の事をやりまくり、相手の心をかき乱す。一瞬、スクリーンの不調なのかと思うほどだ。ゴダールが試写会をした時は複数のスピーカーをめちゃくちゃな位置や距離にランダムに配置して上映したらしいが、そういうデストロイヤー的な壊し屋魂がこのクリエイティブの根幹だ。