i 新聞記者ドキュメント

今、真実を問う。その力が求められている

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原題:i 新聞記者ドキュメント / 日本(2019年) / 日本公開:2019年11月15日 / 113分 / 制作: / 配給:スターサンズ 

『i -新聞記者ドキュメント-』予告編 | i -Documentary of the Journalist- Trailer HD

(C)2019「i 新聞記者ドキュメント」


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見るならネット動画もワンチャン!
世界中にはいろいろなドキュメンタリーがあり、日本国内でも驚くような鋭いアプローチで作られたものもあり、普段はその手の分野に興味を持たない人も、一気にハマることもあります。そんなリアルドラマチックな作品をフル動画でお得に見るなら、動画配信サービスを活用していくのもいいでしょう。映画自体もたっぷりありますが、ドキュメンタリー群も豊富に取り揃えているものもあり、無限の楽しみが続いてくれます。

「無料」で感謝!
しかも、ありがたいことに無料で動画を見れるというお試しによって、入り口ドアをノックできないでいるのを支援します。1か月だけ無料だったりすると嬉しいものですがそれがあり得てしまうのです。期間はサービスで違いますが動画を見るにはじゅうぶん。試用をご用意しているのはおもてなし精神です。「本当に無料で動画が見られるの?」そんな質問もあるでしょうが、しっかり公式サイトで「問題ありません」と答えています。配信作品ラインナップも豪勢ですから満足できるでしょう。「i 新聞記者ドキュメント」もすぐ。

動画は安全なものだけを!
違法な動画サイト等には慎重に慎重を重ねてじゅうぶんに気を付けてください。それで「i 新聞記者ドキュメント」の再生はダメです。危険性の具体例はこのとおり。消しても消しても消えない悪質な広告、一向に再生が進まずに画質も低い劣悪な動画の品質、さらにはプライバシーを密かに盗む有害性、パソコンやスマホに極端な負荷を与えるダメージなど、嫌なことだらけ。むしろインストールすべきですがそれでもセキュリティソフトの防御として依存するにはこのケースでは頼りないです。

迷ったときは?
気になる新作はレンタル待ちならばネット配信で少しだけ早く視聴してみるのもいいのでは? 無料ならなおさら嬉しいので幸福です。ケアレスミスならぬビデオミスで起こりがちなのが登録後に「動画配信がないじゃないか!」とショックを受けるパターン。登録直前にサイト内で確認した方が失望を防止できます。「i 新聞記者ドキュメント」を視聴できるVODはどれなのか気になると思います。ウジウジと迷って足元を見つめているだけでは意味ありません。それよりもこのページを注視してください。アイコンはありませんか。VODのロゴネームが表示されていれば配信中のものがあるかもです。完璧ではないかもしれません。でもフルムビバースは毎日の手作業更新によって過去作品さえもきめ細かくVODの配信模様を提供し続けています。レコメンデーションはアイコン数に応じて無料視聴チャンスが倍増していることを意味します。動画までの道のりはあとはドアを2枚3枚くぐるのみ。

お試し無料はいつまで?
いろいろと各社がサービス展開していますが似たり寄ったりな面はあれど、無料期間の設定がある場合でもその期間に差違があるので勘違いしないように。とくに登録日からその月までと決まっているものは状況によっては大幅に損をします。つまり、月末の3日前に登録してしまうと本当に3回しか無料にならないのです。これはショックです。「i 新聞記者ドキュメント」の影をチラ見する時間もなく…。期間終了後の契約は自動更新型と手動継続作業型があります。設定したメールアドレスに期間間際にお知らせが届くので受信できるようにしてください。

見たい動画をメモしよう
こちらの各ページ内にある「Favorite」ボタンはウォッチリストへの登録が可能ということです。それをタップすれば専用のページに作品が一覧化できます。それはあなただけが見れるマイリストになるので個人でメモ代わりに使えるものです。とくにアカウント作成しなくても利用できます。ただし機能はいつでも調整中なので場合によってはメンテナンスもしくは機能停止するときがあります。そのときはご了承ください。「i 新聞記者ドキュメント」もブックマーク。動画を円滑にパーソナルに整理して、誰よりも話題性に乗っかるためにもいち早く視聴するべくこの便利機能をフル活用してみましょう。

SNSで映画を語ろう
多くの人たちが情報交換の場に積極的に利用しているソーシャルなコミュニティを築いているSNS。映画を見た後にもその感想などを語り合いたいときは自分の利用しているものでもいいのでSNSを駆使しましょう。「i 新聞記者ドキュメント」の鑑賞はどうでしたか。傑作!駄作!そんな個々の想いをぶつけるのはSNSにしませんか。もちろん誹謗中傷はダメですし、デマを流してはいけません(犯罪です)。でも気持ちを伝えるのはあなたの表現の自由です。タグを使えばさらに特定の人とリンクしやすくなります。この動画はここがいいとシーンで盛り上がるのもOK。連鎖反応で思わぬムーブメントになることもあります。

その動画サイトは使える?
「i 新聞記者ドキュメント」を完全に無料で見る合法的方法を見つけたいなら、動画サイトの選別は失敗してはいけません。ヨーロッパ発の動画共有サイト「dailymotion」、マニアなユーザーを獲得する「Pandora」、中華コミュニティも絶大な「Miomio」「BiliBili」、リンクシュアに特化した「openload」。こういうタイプのものを紹介する情報サイトを見かけるかもしれませんが、それは信用すべきではないです。なぜならこれらは違法性がかなり高く、自己責任をいくら忠告しようとそれらを紹介すれば明確な違法誘導。リンクは無視すべきです。

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▼『i 新聞記者ドキュメント』をさらに知る

映画『新聞記者』の原案者としても話題を集めた東京新聞社会部記者・望月衣塑子を追った社会派ドキュメンタリー。エクゼクティブプロデューサーは河村光庸、プロデューサーは飯田雅裕と石山成人。オウム真理教を題材にしたセンセーショナルな『A』『A2』、佐村河内守を題材にした話題沸騰で観客が押し寄せた『FAKE』などを手がけた森達也監督が、さまざまな政治的な現場で新聞記者としての取材活動を展開する望月の姿を通して、今のリアルを描きだす。日本のジャーナリズムをめぐる報道の問題点、政治家が隠し通そうとする暗部の世界、日本の社会全体が抱えている無言で全ての言葉を黙らせる同調圧力や忖度の実態に肉迫していく。この日本で起こっている、あなたの知らない事実が浮かび上がる。

★スタッフ
監督:森達也(関連作品:『FAKE』)
撮影:小松原茂幸、森達也
音楽:MARTIN

★キャスト
望月衣塑子

★インタビュー
・望月衣塑子「森さんはけっこうノセてくるんです。たとえば、あるとき森さんが、週刊誌のあるコラム記事を持ってきました。“望月さん、こんなことしてたの?”と言いながら。その記事には、私が千葉支局にいたときに、東京の地検特捜部かどこかで取材しているように書かれていました。まったくの事実無根の話でした。“〇〇さん(この記事を書いた著者)に取材しましょう!”って。あやうく突撃するところでした(笑)」

★『i 新聞記者ドキュメント』の評価

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映画comY!FM
2.9???4.1
フルムビバース独自ランク
B(ベターな良作)

★『i 新聞記者ドキュメント』の感想

●無料ホームシアター 
序章にすぎなかった…というか全然メインを描いていなかった。そんな感じ。やはり本物が起こっている渦中の世界は全くの別物だった。むしろこちらの方が面白い。生っぽさの中になぜこうも望月衣塑子という人間がまるで炎上対象のように世間は扱うのかがわかる。そう、彼女が火を起こしているのではない。彼女が火に飛び込んでいる。消防士ではないので火を消さないが、火がなぜ出ているのか、それを見極めようとするのだ。
●MOVIX:U-12
官房長官の記者会見でこんなにあからさまな妨害されたりするという事実を世間はどれだけ知っているのだろうか。マスコミが報道番組で伝える情報はかなり都合がいいようにリライトされてしまっていると言わざるを得ない。基本は政府にごまをすっている人たちしかないから、鋭くツッコむ質問はしないのだ。これでは何がマスメディアの責任なのかもわからない。報道の自由というよりは報道の存在自体が危機に瀕している。
●ユナイテッドシネマ:S-10 
伊藤詩織さんの件とか、森加計問題とか、辺野古埋め立て問題とか、テレビではあまり観られない取材の裏側にズカズカとぶっこんでいく。普段のニュース番組など価値のないものに思えてくる、きっと大手のテレビ局は無視したくなるドキュメンタリーだろう。もちろん政府も。これが現実なのだとしたらいよいよ日本もヤバいかもしれない。あなたがのんびりマヌケに生きるのか、それとも何かを考えて生きるのか。選択が迫る。
●シネマサンシャイン:G-5
なんかこのドキュメンタリーを見て、ジャーナリズム評や社会問題の政治性をあえて避けて、技術論だけで語る人もいるらしいが、そんな現実逃避の典型例みたいな存在を思いっきり断罪している作品だと思うのだが。私たちは観たくないものから目を逸らす。もし視線を避けたのならばそれがあなたの弱点なのである。ドキュメントされているのは誰であろうか。それは必死に向き合う記者ではない。それを見ている私たちである。