決算!忠臣蔵(2019)

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原題:決算!忠臣蔵 / 日本(2019年) / 日本公開:2019年11月22日 / 125分 / 制作: / 配給:松竹 

映画『決算!忠臣蔵』予告90秒 11月22日(金)全国ロードショー

(C)2019「決算!忠臣蔵」製作委員会

動画
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配信はいつ終わる?
配信はいつかは終わります。その時期は作品ごとに違ってきます(オリジナル作品だとずっと配信継続していることもありますが)。たいていはサイトで作品ごとに明記してあるのですが目立ちません。終了日時が不明なものもあったり、延長されるものもあります。とにかく不安定です。当日確認が結局はベストアプローチになるでしょう。動画配信が終わっているのに登録するのは誰でも嫌ですから。「決算!忠臣蔵」を見逃さずに。後悔しないためにもあなたのベストタイミングで視聴できるときに迷わず視聴するのが一番思い残すこともない順当な安全策です。

悪いサイトを追い出すために
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解約はすぐできます
VODの解約方法を内心ではあれこれと気にする人もいるでしょう。「決算!忠臣蔵」鑑賞完了後に解約もアリ。解約することを決定しているわけではないとしても、いつでも解約可能になっていないと、何かハメられたような気持ちになります。それがユーザーの安心感を支えるものです。でもVODはそこは安心。退会はすぐに終わります。詳細はサービスごとに違うので実際にその目で見てほしいのですが、基本は契約解除ページに行くのみ。アプリのアンインストールでは退会にならないので注意してください。自分の登録情報の削除もできますので、詳細をチェックしてください。

その動画サイトは使える?
「決算!忠臣蔵」を無料視聴できないか検索行動をとっていると、有象無象の動画サイトが散らばります。動画といえば「dailymotion」、別代表ならば「Pandora」、中国由来なら「Miomio」「BiliBili」、ファイルシェアが可能なため爆発的に拡大している「openload」「onlystream」。しかし、こういうサイトをさりげなく紹介するページは一切参考にしてはいけません。なぜなら違法行為に該当するためです。あなたがそれに加担してしまえば同罪の共犯者になってしまうので速やかに手を引きましょう。それが無縁の精神です。

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▼『決算!忠臣蔵』をさらに知る

限られた予算の中で仇討を果たそうとする赤穂浪士たちの苦労を描いたユーモア満載の時代劇コメディ。『決算!忠臣蔵』のエグゼクティブプロデューサーは吉田繁暁と片岡秀介。元禄14年3月14日。清廉潔白な赤穂藩主・浅野内匠頭は、かねて賄賂まみれだった吉良上野介に江戸城内で斬りかかり、その行為の責任をとることになって即日切腹を言い渡される。それが始まりとなった。突如として藩主を亡くした赤穂藩士たちはそれまでの道標を失ってしまい、路頭に迷うこととなり、どうすることもできない。そこで筆頭家老の大石内蔵助は勘定方の矢頭長助の力を借りて財源の確保などに努めるが、その行動さえもやや力不足であった。そうした努力や幕府への働きかけも虚しく、念願であったお家再興の夢はすっかり絶たれてしまう。これで何もかもお終いなのだろうか。それでも一向に討ち入る様子のない内蔵助だったが、色々な想いを溜めこんでいる江戸の庶民たちは吉良への仇討を熱望し、その主張は各所で噴出することもあった。しかし討ち入りするにも必要なものがある。武器でもなく、人手もない。そのさらに根底となるおカネだった。まとまった予算が必要で、その上限の都合上、討ち入りのチャンスはどんなに準備したとしても1回きり。失敗は許されない。予算内で綺麗に無駄なく仇討を成功させるべく懸命に奮闘する浪士たちだったが、それは想像以上に大変なトラブル続きで…。

★『決算!忠臣蔵』のスタッフ


監督:中村義洋(関連作品:『忍びの国』)
脚本:中村義洋
撮影:相馬大輔
音楽:高見優

★『決算!忠臣蔵』のキャスト(キャラクター)


堤真一(大石内蔵助)、岡村隆史(矢頭長助)、濱田岳(大高源五)、横山裕(不破数右衛門)、荒川良々(堀部安兵衛)、妻夫木聡(菅谷半之丞)、大地康雄(奥野将監)、西村まさ彦(吉田忠左衛門)、木村祐一(原惣右衛門)、小松利昌(貝賀弥左衛門)、沖田裕樹(三村二郎左衛門)、橋本良亮(武林唯七)、寺脇康文(間瀬久太夫)、鈴木福(大石主税)、千葉雄大(磯田武太夫)、鈴鹿央士(矢頭右衛門七)、山口良一(井上団右衛門)、桂文珍(祐海和尚)、村上ショージ(前田屋茂兵衛)、板尾創路(戸田権左衛門)、滝藤賢一(戸田采女正)、笹野高史(落合与左衛門)、竹内結子(大石璃玖)、西川きよし(大野九郎兵衛)、石原さとみ(瑤泉院)、阿部サダヲ(浅野内匠頭)、上島竜兵(早川惣介)、堀部圭亮(長次)、荻野由佳、山崎一、波岡一喜、宮本大誠、芦川誠、近藤芳正

★インタビュー


・岡村隆史「現場は寒かったので、火にあたりながらお芝居とは全然、関係のない話をして。男だらけの現場でしたから、NGな話題もないというか。何をしゃべってもOK的な雰囲気で、すぐにキュッと濃い空気感になれました」

★『決算!忠臣蔵』の評価

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映画comY!FM
3.1???3.4
フルムビバース独自ランク
B(ベターな良作)

★『決算!忠臣蔵』の感想

●『決算!忠臣蔵』無料ホームシアター 
でました、おカネがない時代劇シリーズ。昨今の邦画のトレンドにして定番になっているこちらは、いつものように大勢の有名俳優を出しておき、人情劇をメインに、たまに展開強めの派手さを追加する。これがセオリーになってきましたが、さすがにもう飽きている観客もいるのかもしれないです。でもまだまだ勢いはあるぜ!と言わんばかりの今作でも忠臣蔵でぶつけてきてはいますが、やっぱり劇場は高齢者多めでしたね。
●『決算!忠臣蔵』TOHOシネマズ:D-13 
吉本の芸人さん達ベテラン含めオンパレードで癖が強いせいか、かなりの喜劇成分はこってりでした。「殿、利息でござる」よりも真面目なシーンが多く、そこではさすがの歴史ものの重みもあります。でも基本は見やすいので幅広い客層に売れますね。討ち入りに至るまでのハナシに徹しているのでそこの焦点も適切。言ってしまえば吉本興業色の強すぎる感じではあるのですが、それでもあなたの笑いのツボと興味があえばぜひ。
●『決算!忠臣蔵』シネマサンシャイン:J-23 
実在の大石内蔵助がどんな正確かはわからないが堤さんの熱さで完全な自分のものにしている。これで映画を持たせるのだから役者のパワーである。金額は現代の貨幣価値に置き換えいるのだが、その基準がかけそば1杯16文=480円。つまり1文=30円、1両=12万円。そういう計算をするとかなりの苦労が見えてくる。舞台が赤穂藩ということで関西弁のセリフも多くでも違和感は薄い。江戸の飯屋の女中役の荻野由佳など意外な活躍も。