ラストレター(2020)

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原題:ラストレター / 日本(2020年) / 日本公開:2020年1月17日 / 121分 / 制作: / 配給:東宝 

映画『「ラストレター」』予告【2020年1月17日(金)公開】

(C)2020「ラストレター」製作委員会


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危険な世界には入らないで!
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どれを選ぶかの補足です
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無料動画サイトとの違い
たいていの人は検索したり、気にしたりした経験があると思います。それが「作品動画の無料視聴方法」。大手動画シェアサイトの登場によって大衆の間で動画は無料で見るものであるという認識が定着しました。それはいいのですが悪質低品位な動画の氾濫も巻き起こし、正規の映画動画クリエイターには自分や自社の作品を万全に扱ってくるサイトが求められるようになりました。そこでVODの出番です。陳列される動画は全部が完璧な視聴を保障。新時代の動画サービスの主役です。水越けいこ出演の「ラストレター」に最適の優良動画のみのサービスなのです。

俳優好きにも必須
映画を観る時に最重要視するものとして俳優(アクター・アクトレス)を挙げる人は多いでしょう。熱烈な俳優ファンもたくさんいますし、そうでなくでもテレビに出ている有名人やモデルのあの人が気になる!という人も普通。VODでは特定の俳優の出演作を検索してそれだけを鑑賞するという楽しみ方もできます。「松たか子」の演技をたっぷり堪能して、その一挙手一投足に心を躍らせるのも最高です。知らなかったその人の意外な一面を覗けることもあったり? ますますファンになって夢中になるかも!

その動画サイトは使える?
福山雅治出演の「ラストレター」をどうしても無料で見る!と決意を固めている人もいるでしょう。その候補となるサイトは何でしょうか。「dailymotion」に惹かれましたか。「Pandora」「Miomio」「BiliBili」といった大規模サイトですか。「vidia」「clipwatching」「mixdrop」「cloudvideo」「vidoo」「openload」等のファイルリンクですか。しかし、そのどれもが推奨はできません。仮に推薦するようなページがあればそんなサイトを信頼してはいけません。確実にその掲載内容は違法性の高いものであり、あなたまで不正な共犯になりかねません。

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▼『ラストレター』をさらに知る

岩井俊二監督が、自身の出身地・宮城を舞台に、手紙の行き違いから始まった2つの世代の男女の恋愛模様と、それぞれの心の再生と成長を描いたプラトニックなラブストーリー。エグゼクティブプロデューサーは山内章弘。姉・未咲の葬儀に参列した裕里は、その鎮痛な場で意外なものと巡り合うことになる。未咲の娘・鮎美から、未咲宛ての同窓会の案内状と未咲が鮎美に遺した手紙の存在を告げられる。それはこの時点ではそこまでの意味があるとは考えていなかった。未咲の死を知らせるためにそのかつての時間を過ごした者が集まる同窓会へ行く裕里だったが、学校の人気者だった姉と勘違いされてしまう。その周囲に思わず流されてしまうが、そこで初恋の相手・鏡史郎と再会した彼女は、未咲のふりをしたまま彼と文通することになり、それがさらなる事実へとつなげていくことになる。やがて、その手紙が鮎美のもとへ届いてしまったことで、運命は交差する。鮎美は鏡史郎と未咲、そして裕里の学生時代の淡い初恋の思い出をなぞっていくようにたどりはじめる。

★スタッフ
監督:岩井俊二(関連作品:『リップヴァンウィンクルの花嫁』)
脚本:岩井俊二
撮影:神戸千木
音楽:小林武史

★キャスト(キャラクター)
松たか子(岸辺野裕里)、広瀬すず(遠野鮎美/遠野未咲;高校生時代)、庵野秀明(岸辺野宗二郎)、森七菜(岸辺野颯香/遠野裕里;高校生時代)、小室等(波戸場正三)、水越けいこ(岸辺野昭子)、木内みどり(遠野純子)、鈴木慶一(遠野幸吉)、豊川悦司(阿藤陽市)、中山美穂(サカエ)、降谷凪(岸辺野瑛斗)、矢部太郎(郵便局員)、神木隆之介(乙坂鏡史郎;高校生時代)、福山雅治(乙坂鏡史郎)

★インタビュー
・松たか子「本当に何も言われないのは苦しいけれど岩井さんはそういうタイプではないし、自然と監督が撮りたいものが残っていった印象がありました。委ねられているようで、実はそうでないのかもしれないです」
・森七菜「オーディションには悔いが残っていて絶対に落ちたと思っていたので、岩井組に参加できることになってうれしかったです。岩井さんがいるから迷子にはならないという安心感がありました」

★『ラストレター』の評価

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映画comY!FM
3.9???3.8
フルムビバース独自ランク
B(ベターな良作)

★『ラストレター』の感想

●無料ホームシアター 
ほんのり甘く、せつなく、悲しくて、寂しくて、懐かしくて、苦しいという感情の洪水が私をぐらぐらと流してしまい、いつまにか映画館でもみくちゃにされている。もう体はボロボロになってもおかしくないのに、なぜかスッキリしているような。こんな経験は珍しい。なんてことない日常を面白く書けるという才能が常に発揮されているので、やはり多彩な監督にかかるとどんな役者も光るのだと感じた。また何度も観たい気分。
●TOHOシネマズ:D-25 
さりげない環境音の数々がキャラクターたちの言外の心情を見事に代弁するのでミキシングを担当した人はかなり上手いと思う。恋心とか失ってしまった人とか細かな現実を嘆くよりももっと無駄になっているような不安感に襲われている大人の方が大きいのかもしれない。そんなヒューマンハートを分析するようなドラマを作るのはこの人の右に出るものはいないかもしれない。残酷で衝撃なサスペンスもいいが、こういうのもね。
●シネマサンシャイン:L-12 
岩井俊二監督のラストレターを待ちわびていた自分だったが、同類の人間はたくさんいたようだ。シアターは人で埋め尽くされていたので共有できる人間がいることは嬉しいもの。1冊の詩集を読むように楽しめるのであまり言葉でダラダラと語るのは良くない気がする。あの空気感は健在で誰にも真似できないと思うし、この能力を引き継げる人は現れないのかな。それはレアだけど今の私にできるのはこの手紙を熟読することだ。