スキャンダル / Bombshell

セクハラが炙り出す組織の闇に立ち向かえるのか…

映画『スキャンダル』のフル動画を無料視聴する方法を、大きな告発でもないですがストレートにレコメンドして整理公表しています。
今すぐ『スキャンダル』を見るなら動画リンクをチェック。

原題:Bombshell(「ボムシェル」) / アメリカ(2019年) / 日本公開:2020年2月21日 / 109分 / 制作:Bron Creative / 配給:ギャガ 

公式『スキャンダル』2.21公開/本予告

(C)Lions Gate Entertainment Inc.


▼『スキャンダル』の動画リンク▼

※All Legal VoD.

VOD1【U-NEXT】ポイント動画
VOD2【Hulu】動画中無広告
VOD3【TSUTAYATV
VOD4【-】
VOD5【-】

[PR] 公開中の新作をお得に
U-NEXTは映画館で使える割引クーポンをゲット可。最大で映画1本を無料鑑賞。

▼『スキャンダル』の無料動画を見る方法

1. アイコン表示を Check !
2. 動画リンクを Check !

どんな映画でも見つけやすい!
見たい映画がいっぱいあるゆえにいくつかを見逃してしまったこともあるのではないでしょうか。それは嬉しい悲鳴なのですが、鑑賞しきれないものは苦しいです。そこで動画配信サービスを使ってカバーしていきましょう。センセーショナルな社会派映画をフル動画でお得に観ることも可能。スマホでも、パソコンでも、タブレットでも、テレビでも、ゲーム機器でも、あらゆる媒体に適応できるので老若男女問わず対応することができるでしょう。

「無料」を見逃すな!
「最初から有料ではないの?」と思っているなら違うのです。初めてに限って無料お試しできるので愉快な気分に浸れます。「ここのところ買い物やお出かけで出費が増大してしまっているのだよね」それでも映画を観たい人に必見の初回トライアル・チャンス。偶然ラッキーなのではなく平等に用意されています。「動画がフルで見られるわけではないとか?」などと疑っているかもしれませんが、しっかり最初から最後まで視聴できます。お試しといっても作品が一部しか視聴できないような残念なことはありません。ジェイ・ローチ監督の「スキャンダル」もアリ。

それは許せない所業!
不正な動画ウェブサイトはどんなに隠しとおそうとしても明らかに適法性・実用性の二点で非推奨。それでニコール・キッドマン出演の「スキャンダル」の視聴はダメです。問題性は常に潜んでいます。例えば、意味不明な広告が頻繁に表示されて体験を妨害されたり、動画が劣悪で視認しづらいほどの見づらさだったり、プライベートな情報を盗み取るようなプログラムが動いていたりと、マイナス面が目立ちます。被害額に換算すればあまりにも損失が大きいので、法令的にも問題ないサービスを使うべきなのは至極当然。

どれを選べばいい?
新作であってもいずれはネット配信されることになればVODでも取り扱われる可能性が高いです。ところがぬか喜びになりかねないのがVODの極端な多さ。毎年サービスが増えるくらいの勢いがあったために今ではどこで見たい動画を見られるのか確認に手間を要することに。マーゴット・ロビー出演の「スキャンダル」を視聴できるVODはどれなのかじっくりサーチして気になると思います。そんなときはこのページで視聴可能なVODを確認しましょう。イチイチ確認する手間を大幅に短縮して、最終チェックをするだけでよくなります。配信確認作業の簡略化に役に立つでしょう。雑多な紹介サイトとはわけが違います。一部のみの断片レコメンドではなく、更新を加えつつのフルの名にふさわしい情報量が看板です。アカウント登録や作成をしなくても作品配信状況の確認はサイト内でできるので、事前にしっかりタイトル名で検索すると良いです。

字幕・吹替、選択は自由
外国の映画を見るとき、人を大きく分けるのは「字幕」で観るか、「吹き替え」で観るかということです。俳優の生の演技の声をそのまま眺めたいのならば、字幕もいいですが、映像と文字を追いかけるのは大変だったりします。吹き替えとなると、純粋に映像に浸れるのでシンプルですが、吹き替えの声があっているかどうかを気になるなど別の問題が生じます。VODはその字幕と吹替を自由に選択できるものもあるので、見比べるor聴き比べるのも新しい「スキャンダル」の面白さのリニューアルな発見につながるかもしれません。

見れないことにならない?
VODで動画視聴する際は映画の中身関係なしに再生機器の条件を満たす必要が、ヘビーな重みがズッシリ残る「スキャンダル」でもあります。VODをテレビ視聴するのは別に難しくありません。まずはインターネットに接続しましょう。次に対応機種であるならば各サービス視聴への方法があるはずです。詳しくは解説書などで確認。パソコンは主要ブラウザに対応済み。アップデートは忘れずに(自動でされるはずですが)。スマホの場合はアプリのインストールという最も簡単な方法で済みます。この際はWifi環境であるべきで、なぜなら通信容量をかなり消費するからです。動画はデータ量が多いです。ダウンロード時は空き容量に注意しましょう。

俳優好きにも必須
映画を観る時に最重要視するものとして俳優(アクター・アクトレス)を挙げる人は多いでしょう。熱烈な俳優ファンもたくさんいますし、そうでなくでもテレビに出ている有名人やモデルのあの人が気になる!という人も普通。VODでは特定の俳優の出演作を検索してそれだけを鑑賞するという楽しみ方もできます。あらゆる話題作に顔を出している「シャーリーズ・セロン」の演技をたっぷり堪能して、その一挙手一投足に心を躍らせるのも最高です。知らなかったその人の意外な一面を覗けることもあったり? ますますファンになって夢中になるかも!

その動画サイトは使える?
ジョン・リスゴー出演のセクシャルハラスメント問題を突きつける「スキャンダル」を無料で見れないかともがく毎日。そんなあなたに押し付けられるのはもしかしてこんなサイトですか?「Pandora」「Miomio」「dailymotion」などのいつもの動画サイト群、「cloudvideo」「openload」「mixdrop」「vidia」「clipwatching」「vidoo」のようなアップロード型のサイト集。しかし、いずれもオススメはしません。理由は明快。コンテンツの合法性に確証がとれないからです。とくに後者のサービス勢は酷いもので、ほぼ100%が何かしらの違法性あり。そういうものの紹介はあてにするだけ損害です。

『スキャンダル』または関連作の無料動画を探すには上記のリンクへ

▼『スキャンダル』をさらに知る

2016年にアメリカで実際に起こった女性キャスターへのセクハラ騒動をシャーリーズ・セロン、ニコール・キッドマン、マーゴット・ロビーの豪華共演で映画化。製作総指揮はミーガン・エリソン、ジェイソン・クロス、リチャード・マコーネル。アメリカで視聴率ナンバーワンを誇るテレビ局FOXニュース。そこでは政治やエンタメなどあらゆる分野で番組が続々と生み出されている。そこで働く人気キャスターのグレッチェン・カールソンが、この組織をトップでコントロールしているCEOのロジャー・エイルズを提訴した。それは誰もが予想もつかないことだった。人気キャスターによるテレビ界の帝王へのスキャンダラスなニュースに、全世界のメディア界に激震が走った。これが一体何をもたらすのか、その影響は計り知れない。会社内で働いている他の女性たちにもその動揺は広がっていく。FOXニュースの看板番組を担当するキャスターのメーガン・ケリーも同じような状況であった。自身がその地位に上り詰めるまでの過去を思い返し、どうすればいいのかわからずに平静ではいられなくなっていた。そんな中、メインキャスターの座のチャンスを虎視眈々と狙う向上心の強い若手のケイラに、自分の仕事を決めていく力を持つロジャーと直接対面するチャンスがめぐってくるが、そこでは思っていたことと違うものが待っており…。

★『スキャンダル』のスタッフ
監督:ジェイ・ローチ(関連作品:『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』)
脚本:チャールズ・ランドルフ
撮影:バリー・アクロイド
音楽:セオドア・シャピロ

★キャスト(キャラクター)
シャーリーズ・セロン(メーガン・ケリー)、ニコール・キッドマン(グレッチェン・カールソン)、マーゴット・ロビー(ケイラ・ポスピシル)、ジョン・リスゴー(ロジャー・エイルズ)、ケイト・マッキノン(ジェス・カー)、コニー・ブリットン(ベス・エイルズ)、マルコム・マクダウェル(ルパート・マードック)、アリソン・ジャネイ(スーザン・エストリッチ)、リブ・ヒューソン(リリー)、ブリジット・ランディ=ペイン(ジュリア)、ロブ・ディレイニー(ギル)、マーク・デュプラス(ダグ)、スティーブン・ルート、ロビン・ワイガート、エイミー・ランデッカー、マーク・モーゼス、ナザニン・ボニアディ、ベン・ローソン、ジョシュ・ローソン、ブルック・スミス、ジェニファー・モリソン、アシュリー・グリーン、アリス・イブ、P・J・バーン

★『スキャンダル』の評価

IMDbRTMETA
6.870%??
映画comY!FM
3.6???3.7
フルムビバース独自ランク
B(ベターな良作)

★『スキャンダル』の受賞
第92回アカデミー賞でメイクアップ&ヘアスタイリング賞を受賞し、主演女優賞・助演女優賞にノミネート。

★『スキャンダル』の感想

●無料ホームシアター 
「女の目を見れば、その気であることがわかる」…そんな気持ち悪いとしか言いようがないセクハラの数々は、経験者がこの映画を観るとトラウマを掘り起こされてかなり嫌な気分になってしまうので精神状態をしっかり保っておく方がいい。それでもかなりダメージがくるのは必須になってくるのですが。この会社だけの問題ではない。女性ならば映画館でハラスメントを受けた人もいる。こういう行為はあらゆる女性にとって悪。
●シネマサンシャイン:H-14
エレベーターのシーンが全部を表しているのでした。2階のボタンを一瞬躊躇ってから押すマーゴット・ロビーの不安な心情が流れていき、2階で降りていくマーゴットとニコールを閉まるドア越しにその場で何かの気持ちを押し殺すように眺めるシャーリーズ・セロン。会話はできないが、それでも何かのコミュニケーションの残影がある。このセクハラが蔓延する世界では簡単に女は連携できない。爽快なオチはないからこその意味。
●TOHOシネマズ:S-6 
日本のテレビ企業が宣伝できない映画だった。女子アナをあんなふうに扱う日本なんて実際はこのFOX以上にセクハラだらけなんじゃないか。ロジャーのセクハラの陰湿さは本当に気分が悪くなるし吐き気がする。権力を振りかざして女性たちに卑劣な行為を強いるのは殺人に匹敵する悪事だ。#MeTooの広がりで声を上げる女性が増えてはいるがそれでなんとか勝訴してもスッキリとはしない。心に重く残っている傷はずっと癒えない。