コロンバス / Columbus(2017)

この街はモダニズム建築で溢れている

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原題:Columbus / アメリカ(2017年) / 日本公開:2020年3月14日 / 103分 / 制作:Depth of Field / 配給:ブロードウェイ 

『コロンバス』予告_2020年3月14日(土)より公開!

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映画を傍に置いておこう!
有名な大作ばかりを見ているのではないでしょうか。それでもいいのですが、大作にはない味がマイナー作品にはあるものです。小規模だから安っぽいわけではなく、大味の映像にかき消されない面白さがあるのです。読書や芸術鑑賞のように。そんなドラマチックな映画をフル動画でお得に見るならば動画配信サービスを利用しない手はないでしょう。あなたの望んだ世界はネットですぐにアクセスできます。スマホやパソコンを気にしなくてもOK。テレビでも対応できます。映画視聴の新時代の定番です。

「無料」ですよ!タダ!
「登録しても利用料が…」と考える人もいるはず。リーズナブルな体験ができる無料お試しで当面は心配なしです。これは初回の登録から一定の期間、サービスを無料で利用できるというもので、もちろん作品動画も視聴できます。つまり、限られてはいますが無料動画感覚で楽しめるのです。「すぐに無料期間は終わってしまうのでは?」と心配するかもしれませんが、大丈夫です。1か月などじゅうぶんな期間が設定されており、自分に合うかどうかをじっくり吟味できます。コゴナダ監督の「コロンバス」もアリ。

新しいものも古いものでも!
不正な動画ウェブサイトはその作品の新旧を一切問わずに適法性・実用性の二点で非推奨。それでジョン・チョウ出演の「コロンバス」の視聴はダメです。あまりにも再生が頻繁に停止してイライラしたことはありませんか。動画を見ようと思ったらわけのわからない広告が表示されて不快に思ったことはありませんか。あげくに全然関係のない外国語のページに飛ばされたりしませんでしたか。安全じゃないと映画を観ている間も何も集中できませんし、視聴中に大問題発生で鑑賞気分が吹き飛ぶことになります。

あなたの選択は自由!
デジタルな流通は増えるばかりであり、そのフィールドになっているVODは動画配信も連動的に順次始まっていきます。ところが、各社サービスの配信ラインナップは全て共通ではありません。個別に異なり、なおかつ日々変動していくのでその動向を追いかけるのは地味に大変です。ヘイリー・ルー・リチャードソン出演の「コロンバス」を視聴できるVODは目につくものの中でもどれなのか気になると思います。この各作品ページでは配信中のVODをバナーでお知らせ。一目見るだけでどのサービスで扱っていて、扱っていないかが判断できます。表示アイコン画像がない場合はまだ配信されていない可能性ありです。情報が5年前のものだったりしたら意味がありませんが、このフルムビバースは更新が定期的に巡回しているので対応VODの数は常に充実。配信作品はときには1日で100作以上が終了したりと目まぐるしく変化するので、公式上で動画の有無を最終確認するのを念入りに怠らずに。

フェアなポリシーに準拠
VOD横断チェックサイトであるフルムビバースでは、それぞれの各サービスを基本的には公平(フェア)に取り扱っているため、他サイトにときどき見られるように特定のものを贔屓したり、スポンサーとして特別扱いしていることはありません(コンプライアンスとして重視しています)。各々が固有の長所短所を持っているものなので、どれがフィットするかはユーザーしだいです。単純にローリー・カルキン出演の「コロンバス」の配信の有無だけでなく、映画自体の趣味がさらにディープになってくるような経験が何倍にも増してくる出会いを届けていきたいと思います。

悪いサイトを追い出すために
海賊版コンテンツ問題はその深刻性が盛んに報じられていますが、その対策としてVODは期待大です。海外の調査機関による研究によれば、フィルタリングやブロッキング、サイトの取り締まりなどの従来的な規制に頼った対策よりも、より魅力的でユーザーを夢中にさせる安価なサービスを普及させることの方が、有効であるというレポートも発表されています。まさにVODはそのパイオニアであり、不正なサイト利用者にこそ広めていくことが業界を救う大切な役割を果たすので「コロンバス」合法視聴方法を善意を心に抱いて拡散しましょう。それで業界も次の映画を作る原動力になります。

高評価作品は観る価値あり
闇雲に映画を漁るのもそれはそれで宝探しのようでワクワクしてきますが、最小の労力で可能な限り高評価の映画を観ていくのも良いものです。駄作に出会ってガッカリということも避けられますし、何よりもレベルの高い作品を見ることで鑑賞眼も鍛えられます。目安となるのは「アカデミー賞」など著名な映画賞を受賞した作品、もしくは適正なレビュワーによってランクされた作品をチョイスしていくことです。パーカー・ポージー出演の「コロンバス」ももしかしたら? 話題作だけでない、文化的・芸術的・社会的に大きなトピックとして盛り上がった作品を目にすることで新しい扉が開けます。

その動画サイトは使える?
ユニークなドラマ性でレビュアーを唸らせた名作「コロンバス」を無料でお目にかかりたい人もゼロではないでしょうし、むしろ多いくらいかもしれません。でもあまり口にはしづらいこと。検索をひとりでしていても良い答えは見つかるでしょうか。「dailymotion」「Miomio」「mixdrop」「vidia」「vidoo」「clipwatching」「cloudvideo」「openload」といった候補になりそうなものが視界に映ったかもしれませんが、それは無視するほうが無難です。そのような動画コンテンツは違法性は見過ごせず、自己責任紹介しているような場所も揃って無法地帯だと見なすことができます。

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▼『コロンバス』をさらに知る

モダニズム建築の宝庫として知られるインディアナ州コロンバスを舞台に、対照的な2人の男女の人間模様を描いた独特な雰囲気のドラマ。アルフレッド・ヒッチコックや小津安二郎についてのドキュメンタリーを手がけ、小津作品に欠かせない脚本家の野田高悟にちなんでコゴナダと名乗る映像作家による長編デビュー作。製作にはアンドリュー・ミアノ、アーロン・ボイド、ダニエル・レンフルー・ベアレンズなどが名を連ねる。講演ツアー中に倒れた高名な建築学者の父を見舞うため、突然のことで感情の整理ができないまま、モダニズム建築の街として知られるコロンバスを訪れたジン。そこは静かな街で独特の建築がいろいろあり、街全体が建築を育んでいた。しかし、肝心のジンは父親との確執から建築に対しても簡単にはいかない複雑な思いを抱いており、コロンバスに留まることを嫌がっていた。ここで何もできずにブラブラするしかない。一方で地元の図書館で働くケイシーは薬物依存症である母親の看病のため、このコロンバスに留まり続けていた。ケイシーは建築に興味があるのだが、それをぶつける相手はおらず、自分を抑えて暮らすしかない。ふとしたことから出会った対照的な2人は建築をめぐり、答えもないそこに意味があるかもわからない内容のトークで語り合う中で次第に運命が果てしなく交錯していく。

★『コロンバス』のスタッフ
監督:コゴナダ
脚本:コゴナダ
撮影:エリシャ・クリスチャン
音楽:ハンモック

★キャスト(キャラクター)
ジョン・チョウ(ジン)、ヘイリー・ルー・リチャードソン(ケイシー)、ローリー・カルキン(ゲイブ)、パーカー・ポージー(エレノア)、ミシェル・フォーブス

★『コロンバス』の評価

IMDbRTMETA
7.297%89
映画comY!FM
4.0???4.0
フルムビバース独自ランク
A(見て損はない名作)

★『コロンバス』の感想

●無料ホームシアター 
心にすっとしみ込んでくるような映画で、上手く表現はできないけど、何かのつっかかりが消えていくような気がする。それは勘違いかもしれないけれど嘘ではない。私はこの映画で確かに癒されているのだ。それはまるで初めて住んでみた家なのになにか落ち着く気分になっているというか。前からここに住んでいたのかもしれない。コロンバスにも行ってみたくなってくる。あの建物を観た時、私はリアルで何を思うのだろうか。
●ユナイテッドシネマ:C-18
非日常的なムードが漂っている面もあるけど怖くはない。温かみのある絵ではないけど冷たくもない。こういう感覚をなんていうのかな。それがモダニズムなのかな。タイトル通り「コロンバス」という町そのものが主人公の映画ともいえるので不思議な作品であるかもしれない。別にベタベタな恋愛が繰り広げられるわけでもないのがまたいい。明らかに批評家好みではあるのだけど偉そうでもない。ひとりでこっそり大切にしたい。
●シネマサンシャイン:J-13 
建築マニアが感激する映画。エーロサーリネンやデボラバークなど近代建築好きとしてはたまらないシーンがてんこもりでこんなニッチな映画を作ってくれたことにまず感謝したい。コゴナダが採用した撮影手法やナラティヴに呼応しているルックやセンス、コゴナダが私淑しているであろう小津安二郎作品にも通底しているある種の余裕みたいなものが私にも少しだけ伝わってきたのかなと思うのだが、なるべく他の感想も聞きたい。