はちどり|無料動画をフル視聴できるサービス【韓国映画】

韓国で異例の大ヒット! 日本観客の心もざわついた

映画『はちどり』のフル動画を無料視聴する方法を、スムーズに整理して誰でも安心できるように明快な動画レコメンドで掲載しています。
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原題:House of Hummingbird / 韓国・アメリカ(2018年) / 日本公開:2020年6月20日 / 138分 / 制作:Epiphany Film / 配給:アニモプロデュース 

6/20(土) 公開!『はちどり』予告編

(C)2018 EPIPHANY FILMS. All Rights Reserved.

動画
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無知ではいられない!
あなたがこの動画配信サービスの利用に関して知らないことがあるなら、変な偏見を持つ前に、新しい正しい知識を持つべきです。例えば画質が低いことはないですし、動画再生は便利ですし、新作も鮮度スピードたっぷりで鑑賞できます。韓国映画だけを抽出しておけば、ずっと好きなモノだけを味わうこともできます。いまだに映画は劇場でという時代が続くわけでもないですし、それを否定するものでもないです。次のカタチとしてサポートに使うのもいいと思います。スマホでゆっくり見ることもできるので個人ユーザーも安心快適です。

「無料」はやっぱり魅力的!
しかも、無料お試しトライアルコースというユーザーにとって非常に嬉しい特典が用意されています。これは初回の登録から一定の期間、サービスを無料で利用できるというもので、もちろん作品動画も視聴できます。つまり、限られてはいますが無料動画感覚で楽しめるのです。「動画がフルで見られるわけではないとか?」などと疑っているかもしれませんが、しっかり最初から最後まで視聴できます。お試しといっても作品が一部しか視聴できないような残念なことはありません。キム・ボラ監督の「はちどり」もアリ。

いつのまにか危険が!
なお、巷に溢れる致命的な落とし穴が仕掛けられているイリーガルな動画サイトの利用には要注意。それでパク・ジフ出演の「はちどり」の鑑賞はダメです。問題性は常に潜んでいます。例えば、意味不明な広告が頻繁に表示されて体験を妨害されたり、動画が劣悪で視認しづらいほどの見づらさだったり、プライベートな情報を盗み取るようなプログラムが動いていたりと、マイナス面が目立ちます。低品質なサイトでは、せっかくの優れた作品もそのクオリティが半減して、残念な印象になってしまいます。

うろつく前に案内します
今では新作でも比較的早くに配信になる時代。無料視聴も可能ならさっそく試す行動に出たいところです。ところが、問題になるのはたくさん存在するVODのうち、どのサービスで自分の見たい作品が配信されているのかを個別に確認しなければならないということです。キム・セビョク出演の「はちどり」フル動画を視聴できるVODはどれでしょうか。このページでは作品ごとに個別に配信中のVODを整理しています。情報は基本的に記事更新日(ページ上部に記載)の状況をベースにしていますので、目安にするにはじゅうぶんな材料です。他の類似サイトと違って、フルムビバースでは情報は適度に更新されていき、最新情報を得やすいのが特徴です。「はちどり」も素早く視聴可です。劇場シアターでも映画をお得に見たいときは、映画館料金が安くなったり、タダになるようなサービスを優先して選ぶといいです。

無料動画サイトとの違い
ハートウォーミングみたいな雑な言い方はしたくない「はちどり」を観たいですか? 従来、動画を無料で見る方法といえば、動画サイトがありました。しかし、これには数多くのマイナス点も指摘され、問題視する声もありました。まず無関係の質の低い動画コンテンツが無数に存在して、ユーザーの動画探しを妨害すること。中には詐欺のようにタイトルで騙してユーザーを釣るものも少なくありません。また、再生される動画の中身も視聴しないとよくわかりません。加えて違法にアップロードされた動画もあったりします。VODはそれらの心配が一切ない、チョン・インギ出演の「はちどり」に最適の優良動画のみのジャストマッチするサービスなのです。

動画はフルの方がいい
全く新しいフレッシュさもある「はちどり」を見たい人も断片しかない動画は嫌です。あまり意識していない人もいますが、民放の番組で映画が放映されているときはたいてい複数のシーンがカットされています。中には30分以上の大幅カットも珍しくないです。これでは映画の本来の面白さが大きく消失してしまい、その作品を100%見たとは言えません。でも、VODならそこも抜かりありません。決められた尺がないので最初から最後のエンドクレジットまで映画全編を鑑賞できます。イ・スンヨン出演の「はちどり」をフル視聴(full)できるという意味では、テレビメディアコンテンツの充実さも魅惑になってくるのですが、それと比べてもVODの方が優れているのは明らかです。

高評価作品は観る価値あり
ノーマルな韓国映画とはひと味違う「はちどり」はレビュースコアも高いです。闇雲に映画を漁るのもそれはそれで宝探しのようでワクワクしてきますが、最小の労力で可能な限り高評価の映画を観ていくのも良いものです。駄作に出会ってガッカリということも避けられますし、何よりもレベルの高い作品を見ることで鑑賞眼も鍛えられます。目安となるのは「アカデミー賞」など著名な映画賞を受賞した作品、もしくは適正なレビュワーによってランクされた作品をチョイスしていくことです。ク・スヨン出演の韓国映画「はちどり」ももしかしたら? 話題作だけでない、文化的・芸術的・社会的に感情を満たしてくれる本当に素晴らしい経験になってくる映画も良いです。

その動画サイトは使える?
少女の心の揺らめきが繊細に描かれている韓国映画「はちどり」を無料で見る方法をサーチ中ならば、さまざまな動画サイトが目につくでしょう。動画がズラリと並んでいる「dailymotion」、昔から利用者も多い「Pandora」、中国系のサイトとして重大な存在感のある「Miomio」「BiliBili」、動画ファイルをアップロードできてシェアする「openload」。これらを欠点をあげつつも自己責任で使用を促すような紹介サイトもありますが、その手に騙されてはいけません。その違法ページの検索リンクを掲載しているサイトは無責任ですので、関わらない方がいいでしょう。「はちどり」も正しく。

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▼『はちどり』をさらに知る

1990年代の韓国を舞台に、思春期の少女の揺れ動く思いや家族との関わりを繊細に描いた人間ドラマ。世界各地で賞に輝くなど新しい才能に称賛が贈られた一作。1994年、空前の経済成長を迎えた韓国は時代の波に乗っていた。14歳の少女ウニは、両親や姉兄とソウルの集合団地で暮らしている。そこでは特別なことが起きているわけではないが、これが日常だった。学校になじめない彼女は、別の学校に通う親友と悪さをしたり、年齢らしく男子生徒や後輩の女子とデートをしたりして過ごしていた。それは普通のことであり、自分の気持ちのおもむくままに生きていた。小さな餅屋を切り盛りする両親は、子どもたちの心の動きと向き合う余裕がなく、いろいろな感情を溜め込んでいる兄はそんな両親の目を盗んでウニに暴力を振るう。それしかないのだが、何も力を持っていないウニは自分に無関心な大人たちに囲まれ、孤独な思いを抱えていた。このままでは自分に未来があるにしても、そこまでの期待はできないのかもしれない。ある日、ウニが通う漢文塾に、不思議な雰囲気の女性教師ヨンジがやって来る。それは奇妙な感覚だった。上手く言葉にできない空気。自分の話に耳を傾けてくれる彼女に、空虚な動揺を溜め込んでいたウニは心を開いていくが…。

★『はちどり』のスタッフ


監督:キム・ボラ
脚本:キム・ボラ
撮影:カン・グクヒョン
音楽:マティア・スタニーシャ

★『はちどり』のキャスト(キャラクター)


パク・ジフ(ウニ)、キム・セビョク(ヨンジ)、チョン・インギ(ウニの父)、イ・スンヨン(ウニの母)、パク・スヨン(ウニの姉)、キル・ヘヨン(ヨンジの母)

★『はちどり』の評価

IMDbRTMETA
7.3100%??
映画comY!FM
3.5???4.1
フルムビバース独自ランク
A(見て損はない名作)4.0

★『はちどり』の受賞


第40回青龍映画賞で脚本賞を受賞。第69回ベルリン国際映画祭でインターナショナル審査員賞グランプリ(ジェネレーション14プラス部門)を受賞。

★『はちどり』の感想

●『はちどり』無料ホームシアター 
言葉にできないけど心がほんのりと満たされていったような気がする。これほどまでに揺れ動く様が掴み取れるのは素晴らしい。主人公の顔の演技が抜きん出ているというのは言うまでもないけど、全体的な完成度以前にハートに迫る威力が凄い。こういう映画を作れてしまうのかと思うし、どうやって生まれたのかと気になってくる。どんな人間の内側にもこんな迷いがあるならそれらを尊重していきたいとつい思ってしまった。
●『はちどり』イオンシネマ:J-15
山あり谷ありとはいえ日常が淡々と進行する本作だがそれでしんみりと消えていくわけでもない。終盤で実際にあった出来事が起きる。それはとんでもないことみたいにサプライズで語るものでもない。この出来事はウニにとって忘れ得ぬものとなり心に沁みるような感性と繊細で描く少女の物語からは、人の持つ弱さや脆さがずっと流れ出してしまったようで。それでもそれでいいと言ってくれる。そんな映画に出会えて良かった。
●『はちどり』シネマサンシャイン:H-8 
ウニを追いかけるミクロな視点の数々がちょっと思ってもみなかった方向になっていき、気づけばマクロな視点を補完しているという新鮮さはあまりないものであった。韓国映画はバイオレンスで、ひたすらにスリラーと社会派なものしかないと思っていたが、その認識は旧時代の化石だと思った方がいいなと痛感した。これは予備知識なしに見たほうが楽しめると思うので、人の意見はそこそこに扱って自分で感知するのを大事に。