望み(2020)|無料動画をフル視聴で鑑賞【堤幸彦監督】

愛する息子は、殺人者か被害者か、それとも…

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原題:望み / 日本(2020年) / 日本公開:2020年10月9日 / 108分 / 制作: / 配給:KADOKAWA 

『望み』本予告

(C)2020「望み」製作委員会

動画
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▼『望み』の無料動画を見る方法

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見逃した映画もこれで!
邦画はかなりの数が公開されてしまうこともあり、どうしてもスルーしてしまった映画も発生します。それをわざわざレンタルで借りることはあまりないかもしれません。しかし、動画配信サービスなら気軽に見れます。事前に登録しておくことで配信後すぐに見れるというのもいいですし、配信直後に登録していくのも手段です。スマホでも見れるので通勤通学の間でも観れますが、できるのであればじっくり家での鑑賞も良いはずです。どういう媒体で鑑賞するのかは自分で好きなように選べます。「望み」動画へ直送。

「無料」ですよ!タダ!
無料で試せばコストゼロ。「望み」もどうぞ。節約したい。そう考えるのは自然。せっかくの無料お試しですし、手を伸ばしてもバチはあたりません。これは正規の手段なので、何かの反則でもなく、イレギュラーな裏技でもありません。ちゃんとオフィシャルサービスで用意されているものなので、それを使っても誰かに非難されることはないですし、堂々と他人にもオススメできるでしょう。「初期登録のハードルが高いのでは?」と厳しさを不安視しなくても心配無用。アカウント作成は1分で完了。堤幸彦監督のヒューマンサスペンスドラマ映画「望み」もアリ。

信用できない世界!
違法な動画サイト等に脆弱なセキュリティホールはいっぱいありますし、それが対策もされずに意図的に放置されているので気を付けてください。それで堤真一出演の「望み」の再生はダメです。無警戒なユーザーに不利益を与えるサイトが常に潜んでおり、厳重警戒する必要があります。動画が適切に見られない以上に損な状況が連続発生するのは一片も好ましくありません。動画が停止して動かないようなときにそういう不正サイトは少し待機してお待ちくださいとアナウンスしてくることもありますが、それは危険なプログラムを動作させるための時間稼ぎになっている場合もあります。油断すれば恐ろしいことになります。ウイルス対策ソフトの防御はそこまでの絶対プロテクトではないのであり、自分でどうにかしないといけないのです。法令的にも選ぶべき動画は明白です。「望み」も正しく。

「望み」はどこ?
新作も無料視聴の枠に入れます。「望み」へGO。それは今日でもいいですし、24時間いつでもできます。ところがVODは多すぎます。石田ゆり子出演の「望み」フル動画を視聴できる最高のVODはどれでしょうか。疑問は解決可能。このページでは作品単位で配信しているVODをリストアップ。これで確認に右往左往しません。アイコン表示があるのかを探すだけでいいのです。たらい回しにはさせません。「望み」は大手の映画ではあるので、配信はそこまで不足しないと思います。タイトル名で検索も大事です。

配信はいつ終わる?
映画が配信で扱われていることを確認するのは大事です。これは分かったと思います。しかし、「望み」を観るにしても別の映画にしても、その作品が配信終了になっていないかも確認しないといけないのです。なぜなら動画配信サービスは作品の流動性が激しく、終わってしまう映画も頻発するものです。これを把握していないと「さっきまで映画があったのに今はないぞ?」ということになります。これをチェックすることはできて、多くの場合は作品ページに明記されています。岡田健史出演の「望み」があるかどうかを判断するのも直前にサイト自体で確認をするのが確実かもしれません。あとはなるべく早く見てしまうのが一番手っ取り早いことです。

その動画サイトは使える?
清原果耶出演の「望み」を無料で視聴することは難しくないですし、悩ましいことでもありません。今では普通に実現可能です。ただし、繰り返しますが違法動画には気を付けて下さい。例えば、「dailymotion」「9tsu」「Miomio」「mixdrop」「upstream」…こういうものは著作権侵害コンテンツだらけであり、全く信用することもできません。あなたは被害者ではなく、加害者になってしまいます。そういうことにしないためにも自分でコンプライアンスを守るのが大事です。あなたをクリーンにするのはあなたの倫理観だけ。「望み」もそうやって正しく見るのです。間違ってもそれをスパムや不正リーチサイトに委ねないようにしてください。世間ではそういうものは自分ではアクセスできる場所にないと思っている人も多いですが、意外にもあちこちに蔓延してしまっています。

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▼『望み』をさらに知る

堤幸彦監督と堤真一が初タッグを組み、雫井脩介の同名ベストセラー小説を映画化したサスペンスドラマ。『望み』のプロデューサーは二宮直彦、天馬少京、千綿英久、内山雅博。一級建築士の石川一登と校正者の妻・貴代美は、高校生の息子・規士や中学生の娘・雅とともに、高級邸宅で平和に暮らしていた。その暮らしはとくに波風も立っておらず、不自由は何もないと思っていた。しかし、規士は怪我でサッカー部を辞めて以来、自由時間が増えたこともあって遊び仲間が増え無断外泊することが多くなっていた。それだけが心配事として気になっていくが、とくに何かできるわけでもない。ある日、規士が家を出たきり帰ってこなくなり、連絡すら途絶えてしまう。これは単なる家出なのか、それともとんでもない事でも起きてしまっているのか。その最悪の予想はあたってしまった。やがて、規士の同級生が殺害されたショッキングなニュースが流れる。それは信じがたいものであり、にわかには受け入れがたい。捜査している警察によると、規士が事件に関与している可能性が高いというが、詳細に関しては教えてくれない。行方不明となっているのは3人で、そのうち犯人と見られる逃走中の少年は2人。未成年ということもあって、それが誰なのかを明かすことはないようだった。規士が犯人なのか被害者なのかわからない中、残された家族は誰にも言えない恐怖と苦悩を溜め込んでいくことになる。犯人であっても息子に生きていてほしい貴代美と、被害者であっても彼の無実を信じたい一登だったが、その答えはどちらになるのか…。

★『望み』のスタッフ


監督:堤幸彦(関連作品:『十二人の死にたい子どもたち』)
脚本:奥寺佐渡子
撮影:相馬大輔
音楽:山内達哉

★『望み』のキャスト(キャラクター)


堤真一(石川一登)、石田ゆり子(石川貴代美)、岡田健史(石川規士)、清原果耶(石川雅)、加藤雅也(寺沼俊嗣)、市毛良枝(織田扶美子)、松田翔太(内藤重彦)、竜雷太(高山毅)、三浦貴大、早織、西尾まり、平原テツ、渡辺哲

・石田ゆり子「劇中の貴代美さんはたとえ息子が加害者であったとしても庇う。とにかく命だけはあってほしいと願い続ける。わたしは子どもがいないので100%想像なんですけど、それが母性なんだろうと思いますね」

★『望み』の感想

フルムビバース独自ランク
B(ベターな良作)3.5
「望み」
●『望み』無料ホームシアター 
加害者だった場合は息子は基本的には生きているけど自分は犯人の家族としてある意味では業を背負ってこれから暗い時代を生きていかないといけない。被害者だった場合は亡くなってしまっていてどういう奇跡が起こることもなく二度と息子には会えないけれど世間からは同情されて容赦なくバッシングされず自分たちだけは生きていける。この選択はツラい。そもそも自分で選べるようなものではない。だからこそ響くラストだ。
●『望み』イオンシネマ:M-13
堤監督らしい丁寧な人物描写も相まって、変なフィクション性を感じることもなく、ある種のドキュメンタリー的な側面も備わっているのではないだろうか。マスコミの型にはまった過熱取材の描写とか、そういう部分はいい加減に邦画は考えた方がいいと思う。別にマスコミ批判をするなというわけではなく、批判の仕方がワンパターンすぎる。これではマスメディアとそう変わらない単純さなのではないか。そこは残念。
●『望み』ユナイテッドシネマ:N-6 
邦画はこういう題材が本当に好きですよね。ここ最近でもどれだけこのテーマを観ただろうか。望みはない世界というのは今の日本であり、家族と社会という縛りが一番の関心ごとなのかもしれない。ところがその解決策というか、答えを出す方法に限界がある感じは否めないと思う。それでも役者の演技は最高なので引き込まれてしまう。ひとりひとりの苦悩がガンガンとぶつかってくるので、最後は圧倒されてしまうものだった。