キネマ旬報ベスト・テン | 受賞映画

BEST MOVIE

1919年に創刊され、日本では最も古い歴史を誇る映画雑誌「キネマ旬報」。「映画検定」も開催しており、多くの映画ファンの支持を集めているキネマ旬報が、毎年の終わりにその年の映画ベスト10を選出しています。

2018年

日本映画ベスト・テン

1位『万引き家族』
2位『菊とギロチン』
3位『きみの鳥はうたえる』
4位『寝ても覚めても』
5位『孤狼の血』
6位『鈴木家の嘘』
7位『斬、』
8位『友罪』
9位『日日是好日』
10位『教誨師』

外国映画ベスト・テン

1位『スリー・ビルボード』
2位『ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書』
3位『シェイプ・オブ・ウォーター』
4位『ファントム・スレッド』
5位『ボヘミアン・ラプソディ』
6位『15時17分、パリ行き』
7位『顔たち、ところどころ』
8位『1987、ある闘いの真実 』
9位『ニューヨーク、ジャクソンハイツへようこそ』
10位『判決、ふたつの希望』

2017年

日本映画ベスト・テン

1位『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ
2位『花筐 HANAGATAMI
3位『あゝ、荒野 前編』『あゝ、荒野 後編』
4位『幼な子われらに生まれ』
5位『散歩する侵略者
6位『バンコクナイツ
7位『彼女の人生は間違いじゃない
8位『三度目の殺人
9位『彼女がその名を知らない鳥たち
10位『彼らが本気で編むときは、

外国映画ベスト・テン

1位『わたしは、ダニエル・ブレイク』
2位『パターソン』
3位『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
4位『ダンケルク』
5位『立ち去った女』
6位『沈黙 サイレンス』
7位『希望のかなた』
8位『ドリーム』
9位『ムーンライト』
10位『ラ・ラ・ランド』

個人賞

【主演男優賞】
・菅田将暉 『あゝ、荒野』『火花』『帝一の國』『キセキ あの日のソビト』
【主演女優賞】
・蒼井優『彼女がその名を知らない鳥たち』
【助演男優賞】
・ヤン・イクチュン『あゝ、荒野』
【助演女優賞】
・田中麗奈『幼な子われらに生まれ』
【新人男優賞】
・山田涼介 『ナミヤ雑貨店の奇蹟』『鋼の錬金術師』
【新人女優賞】
・石橋静河 『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』『PARKS パークス』『密使と番人』
【監督賞】
・大林宣彦『花筐 HANAGATAMI』
【脚本賞】
・石井裕也 『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』
【外国映画監督賞】
・ケン・ローチ『わたしは、ダニエル・ブレイク』

2016年

日本映画ベスト・テン

1位『この世界の片隅に
2位『シン・ゴジラ
3位『淵に立つ
4位『ディストラクション・ベイビーズ
5位『永い言い訳
6位『リップヴァンウィンクルの花嫁
7位『湯を沸かすほどの熱い愛
8位『クリーピー 偽りの隣人
9位『オーバー・フェンス
10位『怒り

外国映画ベスト・テン

1位『ハドソン川の奇跡
2位『キャロル
3位『ブリッジ・オブ・スパイ
4位『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男
5位『山河ノスタルジア』
6位『サウルの息子
7位『スポットライト 世紀のスクープ
8位『イレブン・ミニッツ』
9位『ブルックリン
10位『ルーム

個人賞

【主演男優賞】
・柳楽優弥『ディストラクション・ベイビーズ』
【主演女優賞】
・宮沢りえ『湯を沸かすほどの熱い愛』
【助演男優賞】
・竹原ピストル『永い言い訳』
【助演女優賞】
・杉咲花『湯を沸かすほどの熱い愛』『スキャナー 記憶のカケラをよむ男
【新人男優賞】
・村上虹郎『ディストラクション・ベイビーズ』『夏美のホタル
【新人女優賞】
・小松菜奈『溺れるナイフ』『ディストラクション・ベイビーズ』
【監督賞】
・片渕須直『この世界の片隅に』
【脚本賞】
・庵野秀明『シン・ゴジラ』
【外国映画監督賞】
・クリント・イーストウッド『ハドソン川の奇跡』

2015年

日本映画ベスト・テン

1位『恋人たち』
2位『野火』
3位『ハッピーアワー』
4位『海街diary』
5位『岸辺の旅』
6位『GONIN サーガ』
7位『この国の空』
8位『ソロモンの偽証 前篇・事件/後篇・裁判』
9位『母と暮せば』
10位『きみはいい子』『ローリング』

外国映画ベスト・テン

1位『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
2位『アメリカン・スナイパー』
3位『アンジェリカの微笑み』
4位『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
5位『黒衣の刺客』
6位『神々のたそがれ』
7位『セッション』
8位『雪の轍』
9位『インヒアレント・ヴァイス』
10位『おみおくりの作法』

個人賞

【主演男優賞】
・二宮和也『母と暮せば』
【主演女優賞】
・深津絵里『岸辺の旅』『寄生獣 完結編』
【助演男優賞】
・本木雅弘『日本のいちばん長い日』『天空の蜂』
【助演女優賞】
・黒木華『母と暮せば』『幕が上がる』『ソロモンの偽証 前篇・事件/後篇・裁判』
【新人男優賞】
・篠原篤『恋人たち』
【新人女優賞】
・広瀬すず『海街diary』
【監督賞】
・橋口亮輔『恋人たち』
【脚本賞】
・橋口亮輔『恋人たち』
【外国映画監督賞】
・ジョージ・ミラー『マッドマックス 怒りのデス・ロード』

2014年

日本映画ベスト・テン

1位『そこのみにて光輝く』
2位『0.5ミリ』
3位『紙の月』
4位『野のなななのか』
5位『ぼくたちの家族』
6位『小さいおうち』
7位『私の男』
8位『百円の恋』
9位『水の声を聞く』
10位『ニシノユキヒコの恋と冒険』『蜩ノ記』

外国映画ベスト・テン

1位『ジャージー・ボーイズ』
2位『6才のボクが、大人になるまで。』
3位『罪の手ざわり』
4位『エレニの帰郷』
5位『ブルージャスミン』
6位『インターステラー』
7位『リアリティのダンス』
8位『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』
9位『ウルフ・オブ・ウォールストリート』
10位『ラッシュ/プライドと友情』

個人賞

【主演男優賞】
・綾野剛『白ゆき姫殺人事件』『そこのみにて光輝く』
【主演女優賞】
・安藤サクラ『百円の恋』、『0.5ミリ』
【助演男優賞】
・池松壮亮『ぼくたちの家族』、『海を感じる時』、『紙の月』
【助演女優賞】
・小林聡美『紙の月』
【新人男優賞】
・東出昌大『寄生獣』、『クローズEXPLODE』、『アオハライド』
【新人女優賞】
・門脇麦『愛の渦』、『シャンティ デイズ365日、幸せな呼吸』、『闇金ウシジマくん Part2』
【監督賞】
・呉美保『そこのみにて光輝く』
【脚本賞】
・高田亮『そこのみにて光輝く』
【外国映画監督賞】
・クリント・イーストウッド『ジャージー・ボーイズ』

2013年

日本映画ベスト・テン

1位『ペコロスの母に会いに行く』
2位『舟を編む』
3位『凶悪』
4位『かぐや姫の物語』
5位『共喰い』
6位『そして父になる』
7位『風立ちぬ』
8位『さよなら渓谷』
9位『もらとりあむタマ子』
10位『フラッシュバックメモリーズ 3D』

外国映画ベスト・テン

1位『愛、アムール』
2位『ゼロ・グラビティ』
3位『ハンナ・アーレント』
4位『セデック・バレ 第一部 太陽旗/第二部 虹の橋』
5位『三姉妹 雲南の子』
6位『ホーリー・モーターズ』
7位『ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日』
8位『ザ・マスター』
9位『熱波』
10位『もうひとりの息子』

個人賞

【主演男優賞】
・松田龍平『舟を編む』
【主演女優賞】
・真木よう子『さよなら渓谷』『そして父になる』『すーちゃん まいちゃん さわ子さん』
【助演男優賞】
・リリー・フランキー『そして父になる』『凶悪』
【助演女優賞】
・田中裕子『はじまりのみち』『共喰い』
【新人男優賞】
・吉岡竜輝『少年H』
【新人女優賞】
・黒木華『舟を編む』『シャニダールの花』『草原の椅子』『まほろ駅前番外地』『くじけないで』
【監督賞】
・石井裕也『舟を編む』
【脚本賞】
・荒井晴彦『共喰い』
【外国映画監督賞】
・アルフォンソ・キュアロン『ゼロ・グラビティ』

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