キングコング(1976)|フル動画を無料視聴【ジョン・ギラーミン監督作】

名作「キング・コング」が再び蘇った1976年

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原題:King Kong / アメリカ(1976年) / 日本公開:1976年12月18日 / 134分 / 制作: / 配給:東宝東和

動画
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不朽の名作として語り継がれている映画はリメイクを重ねてどんどん進化していっています。そんなエネルギッシュな映画をフル動画でお得に見るなら、動画配信サービスを使えないか検討してみましょう。パッケージディスクを手にしてしまった後に配信に気づいてしまうのがよくあるパターンですが、そうならないためにも事前にしっかり下調べしておくと損をしません。レンタル店でDVDを借りるためにウロウロしなくていいかもしれません。「キングコング」動画へ直送。

「無料」を見逃すな!
「有料はやっぱり気が引けるな…」とグチを言うことはしなくても大丈夫。無料のユーザー促進メリットが整備済みです。「キングコング」もどうぞ。効率的なコストパフォーマンスで動画を見たいという考えは当然です。ケチでもなんでもなく、節約を望むのは何も悪いことではありません。VODならば最安で映画を堪能できるので大満足でしょう。「何かの理由で莫大な料金が請求されたりしない?」「勝手に映画を観ているだけで料金がいつのまにか増えたりとか…」それは絶対にありません。そもそも料金は決まっており、何かの延滞金や解約料が生じることはないので、支払いにあたふたすることはないでしょう。ジョン・ギラーミン監督の「キングコング」もあるかも。

ダメなネットはそこかしこに!
なお、巷に溢れる有害性が明確なイリーガルな動画サイトの利用には要注意。それでジェシカ・ラング出演の「キングコング」の鑑賞はダメです。動画特有の有害性パターンもあるのです。例えば、動画中に挿入される広告。これはブラウザで排除できる場合もありますが、不正側も巧妙に対抗しており、動画自体に組み込んで消しようがない構造にしているケースもあり、排除を不可能にしています。動画の最良選択肢はわかるはず。「キングコング」も健全に。

「キングコング」はどこ?
「VODを毛嫌いしていたけど無料動画で最初は慣れてみるのもいいのかな」そういう関心の出発も良好なことです。「キングコング」へもGOです。動画さえあればエンタメに困窮しませんが、VODで「これだ!」という狙いの映画あるならば少し注意すべきことがあります。配信しているのかという根本的な話です。ジェフ・ブリッジス出演の「キングコング」フル動画を視聴できるVODはどれか。配信中のVODがどれなのか、ひとめでわかるといいな…。そんな需要に答え。表示されているアイコンがない場合は、まだ配信されていないか、配信が全部終わってしまった可能性が考えられます。フルムビバースは氾濫している凡庸な動画リンク掲載サイトではありません。「キングコング」であろうとも価値のあるリンクのみしか載せず、無関係で時間を浪費するだけの誘導行為は行っていません。配信の中身は常に流動しますので、ラストチェックをお忘れなく。公式の動画状況を登録当日に見ておけばうっかりな失敗は防げます。

情報の充実度はピカイチ
「そこらへんの映画情報サイトと同じようなものでは?」それは違います。「キングコング」でもそれは一目瞭然。比べるとわかりますが他サイトは紹介文章が全てコピペで成り立っており、作品ごとに固有の紹介をしていません。こちらでは全て独自です。「このタイプの映画をもっと見たいな」そんな要望に対応可能なカテゴライズされたジャンル分けもあります。あとは動画を観る観ないも自由。「ジョン・ギラーミン」監督作を調べるも良し。レビューの評価得点を自分にはない指標として「キングコング」でも参考にするのも良し。感想コメントからそのまだ見ぬ中身を期待を膨らますのも良しです。

あなたはどっち派?
字幕と吹替の論争は懲り懲りですがどうしても避けられない分岐点になってきます。「キングコング」でも同様。本当にこれはどちらがいいのかなんて断言する気もないです。でも選択の幅は欲しいものです。そうでないとユーザー離れの原因になります。サービス側もなるべくどちらの翻訳も用意してほしいものです。VODは対応の汎用性があるのでそうしたきめ細かい翻訳に適応。もし翻訳に気になる点があれば報告機能があったりも。チャールズ・グローディン出演の「キングコング」にも字幕と吹替それぞれの魅力があるので、その価値を図れるのはあなただけのものです。こちらでは押しつけはしません。その点でもマッチするものを考慮してみるのもいいでしょう。

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★配信ログ

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『キングコング』のあらすじ


1933年に製作された『キング・コング』の再映画化。『キングコング』の製作総指揮はフェデリコ・デ・ラウレンティス、クリスチャン・フェリー。監督はジョン・ギラーミン。ジェシカ・ラング、ジェフ・ブリッジス、チャールズ・グローディン、ジョン・ランドルフ、ルネ・オーベルジョノワなどが出演する。社会を混乱させた激しい石油ショックの波をあびて、ペトロックス社のウィルソンは、南太平洋に新たな油田を求めて、調査船を進めていた。どこかに利益につながる、魅惑的な場所があると信じていた。最終目的地は、いつも濃い霧に覆われていて、その所在すら海図には明らかではない謎のスカル島である。もう1人、このスカル島をめざす男がいた。密航者として乗船していたプリンストン大学の動物学者プレスコットである。彼は別の目的があり、それはスカル島には巨大な未知の動物が棲息していると推測し、学術的な発見のために自分の目で確かめようとしていた。

『キングコング』の感想

フルムビバース独自ランク
C(ニッチな佳作)
「キングコング」
●『キングコング』映画無料夢心地 
オリジナルよりも好きかもしれない。監督はジョン・ギラーミンですし、実物体の動くゴングを制作するなど製作費が凄かったでしょう。CGのなかった時代の大作という感じがまさに大好きな理由。70年代を舞台にリメイクするため脚本家が腐心した跡が窺えてそこも面白い。「コングは神秘そのものだ。それを我々はあの島や島民から奪ってしまった」みたいな台詞に驚く。初代と違ってコングへの畏敬が明確に挿入されるのは明らかに時代の変化だった。
●『キングコング』FILMAGA 
この映画、ワールド・トレード・センターが舞台になっていることもあって思い入れがある。最後は、撃たれて、ワールド・トレード・センター屋上から落ちて、死んでしまうキングコングが哀しい。このビルがたどる運命を知ってしまうとまるで未来の悲劇を暗示しているようにさえ思えてくる。批評は別れた映画だった気がしますが、J・ブリッジス、J・ラングのアカデミー男女優を送り出した映画という点でも凄い映画だったなとあらためて思う。
●『キングコング』TOHOシネマズ 
コングの男性面が強調されまくった一作。今作では、コングを封じ込める門を留める「かんぬき」(巨大な丸太棒)を留め穴に抜き差しするシーンが、何故かアップで数回映るが、これは完全に性行為のメタファーとしか見れないので確信犯だろう。対して、ジェシカ・ラングに色んなエロい衣装を着せる事が目的なのではと思うくらいのヒロイン感は若干やりすぎではある。リアルになったことで美女との不器用な交流描写ができるようになったのは進歩か。
●『キングコング』109シネマズ 
1933年版のリメイク作。映画撮影で未知の島を訪れるというキングコングの基本テンプレートを離れ、その島に新たな資源を求めていくというお話になっている。これによって遭難していた映画女優のヒロインを拾うとか強引な展開もあったりしますが、当時のリアルタイムを舞台にしているのは良いアイディアでしょう。残念なのが、島でコングが戦う巨大生物が、変なヘビみたいな奴しか出てこない事。そこは予算がなかったのかな。