この国の空(2015)|無料動画をフル視聴でじっくり【二階堂ふみ&長谷川博己】

この国の空

私が一番きれいだったとき、私の国は戦争に負けた

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この国の空

原題:この国の空 / 日本(2015年) / 日本公開:2015年8月8日 / 130分 / 制作: / 配給:ファントム・フィルム、KATSU-do


(C)2015「この国の空」製作委員会

動画
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あの映画を見たかった!
さまざまな葛藤や苦悩を抱きながら戦争の時代を生き抜いた人間模様を描いた作品はそれだけで見ごたえがあります。そんなドラマチックな映画をお得に見たいときは、動画配信サービスを上手く使いましょう。アンケート調査によれば6人に1人が使っているというデータもあるほどに有用な視聴スタイルとして支持されています。レンタル店でDVDを借りるのもいいですが、その前にウェブサイトにアクセスするだけで動画を観れないか確認を忘れずに。二階堂ふみ出演の実写映画「この国の空」動画へ直送。

「無料」は傍にいてくれる!
上田耕一出演の実写映画「この国の空」を観たいときにオンライン動画配信サービスを検討するのは賢い手段です。しかし、無料トライアルが常にあるとは思わないでください。以前は無料期間はいつもあるという紹介の仕方もしていたのですが、最近になってそのメリットとなる試用をやめるサービスも現れてきたので状況は変わってきています。やはり今あるときに利用するのがベストだと思います。荒井晴彦監督の実写映画「この国の空」も配信されているならなおさらです。

「この国の空」はどこ?
富田靖子出演の実写映画「この国の空」の動画に進みたいわけですが、サブスクリプションビデオオンデマンドの選択をしないと始まりません。これはどういう場合でも避けられないステップなのです。長谷川博己出演の実写映画「この国の空」フル動画を視聴できるVOD(邦画にも対応)はどれなのか気になると思います。ここではフルムビバース独自の情報整理としてアイコンでのリストアップで紹介中です。しっかり情報の変化に合わせてフルチェンジで更新もしているので、すっかり古いインフォメーションにしかなっていないということもありません。更新頻度、その時期は、作品ページ内の更新日として記載されています。利重剛出演の実写映画「この国の空」もサクッと鑑賞可になるような情報量です。しかし、配信が無くなることはあります。アイコンが存在しないときはそこには動画はないということです。そういうときは素直にレンタルショップなどを考慮した方がいいでしょう。

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『この国の空』は「Netflix」で見られる?


Netflixは『この国の空』の配信に関しては過去の状況はともかく今の状況の把握には今日の時点でのチェックをするしかありません。ここに限らずどんなサイトでもさすがに今日の情報を完全に反映しているものはありません。なのでしっかり把握しないことにはダメな失敗に繋がりやすいです。

『この国の空』は「Amazonプライムビデオ」で見られる?


Amazonはタイトルでも監督名でも俳優名でも検索することはできます。しかし、『この国の空』という邦題をしっかり入力する方が確実です。とくに見放題で調べるときは作品を確実に表示するために「prime video」に合わせておくと他の異なる映画が表示されることも抑えられるでしょう。

『この国の空』でも不正動画はダメ


不正動画は無視するべきですがネット検索で表示されてしまっては困ります。残念ながら『この国の空』の違法動画へと誘導する不正リーチサイトなどは普通に表示されるので無視できない状況です。そこでコツとしてウイルスセキュリティソフトやブロックプラグインを推奨するケースもありますが、そういうものは確実性がなく、ブラウザなどを重くさせてストレスを与える事例も多いのでオススメできません。『この国の空』を観るなら安全なサイトだけを常用していればいいのです。

『この国の空』配信ログ

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『この国の空』のあらすじ


「さよなら歌舞伎町」「海を感じる時」「共喰い」などの脚本を手がけたベテラン脚本家・荒井晴彦の18年ぶりにメガホンをとった監督作。谷崎潤一郎賞を受賞した高井有一による同名小説を原作に、戦時下を生きる男女の許されない恋を、二階堂ふみと長谷川博己の主演で描いた。『この国の空』のプロデューサーは森重晃、製作は奥山和由。富田靖子、利重剛、上田耕一、石橋蓮司、奥田瑛二、工藤夕貴などが共演する。終戦も近い昭和20年。東京・杉並の住宅に母と暮らす19歳の里子は、度重なる空襲におびえながらも、自分たちの生きる道を見つけ出して健気に生活していた。今はこれくらいしかできない。隣家には妻子を疎開させた銀行支店長の市毛が暮らしており、里子は彼の身の回りの世話をして、家族のような独自の共同空間の中にいた。そんな平穏とは裏腹に日に日に戦況が悪化し、時代はどんどん暗闇を増していく。いつここも戦場になってしまうのか、世間は戦況の楽観性を語るがそれは自分の現実とはどこか別なところにあった。自分は男性と結ばれることのないまま死ぬのだろうかという希望のない不安を覚えた里子は、次第に自分が抱えている女としての本能に目覚めていくが…。

『この国の空』の感想(傑作?駄作?)

E:3.3
フルムビバース独自ランク
B(ベターな良作)
「この国の空」
●『この国の空』無料ホームシアター
才能実績兼備の名脚本家荒井晴彦先生の監督第二作目。いつの時代もエロスは若さの象徴です。映画全編にわたってしみわたるエロスの酔いしれました。命の危機を感じる中で次の世代を残せていないみたいな限界な状況での不倫だからかすごく艶っぽい。これは生存本能なのかと思わせる生物的な行為。人は死を悟ったとき、命に惹きつけられるのか。それはまるで光に吸い寄せられる蛾のようなもので、一瞬の命を艶やかに謳歌しているのだろう。
●『この国の空』フルソラシネマ:f00282
幼さを残しながら大人の肉感と汗の滴り…二階堂ふみの生々しいエロスと、戦争から逃げ回り愛欲を求める長谷川博己の垣間見えるズルさが何とも妖艶でいやらしい。敗戦濃厚となった退廃感。そんな空気が生み出す全てがすごく良かったです。戦争末期に戦災をかろうじて逃れる町にて、思春期の女性目線で丁寧に描かれる会話劇であり、その狙いとその巧さには頷いていた。工藤夕貴や富田靖子の味のある演技にもニヤリとしてしまう。
●『この国の空』フリークニムービー:K-3
特徴的なのが食の描き方で、母親の姉が勝手にご飯を食べたことに怒り、主人公は庭からとったトマトを男性に「いま、食べて」と暗に抱いてほしいことを求めたり。戦争映画でよくある終戦の8月15日や玉音放送を描かずに終戦を描くのもよかったです。終戦の2日前に男から聞いた主人公にとっては8月15日がただの終戦ではなく男の妻が帰ってくるというのが決まった日に過ぎない。さりげない戦争の表現方法こそこの映画の醍醐味だったのでしょう。
●『この国の空』センソウメタバース:N-11 
妻子ある男との背徳をともなった恋愛。戦時中にあっても、こんなカラフルで鮮やかな恋があったのでしょうか。新鮮です。抑えた色合いの画との対比が良いです。劇中の二階堂ふみと長谷川博己のセリフっぽくない喋り方が好き。この時代の訥々と話す昭和言葉が、二階堂ふみに妙に合っている。端々まで練られた台詞の細やかさはキネマ旬報脚本賞を4度受賞した脚本・監督の荒井晴彦の真骨頂だと思う。匂いまで伝わるような映画でした。