原題:Red Rocket / アメリカ(2021年) / 日本公開:2023年4月21日 / 130分 / 制作: / 配給:トランスフォーマー
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これは夢ではない。映画の理想郷!
映画がいっぱい見れる理想郷はどこかにないか。それはいつものインターネットの世界にあります。サブスクリプションサービスは今ではあらゆる分野に浸透していますが、映画鑑賞においてはサブどころではないメインツールの主力になってきています。スマホでも見れるので時間があるとき、少しの暇つぶしに使うということも可能ですし、家でじっくり見るという鑑賞スタイルでも対応できます。ショーン・ベイカー監督の「レッド・ロケット」を観るならまずは調べてみてください。
無料は恥ずかしいことではなく…
「レッド・ロケット」の動画を無料ホームシアターなノリで見るというのは何も恥ずかしい手ではありません。これはちゃんとオフィシャルの動画配信サービス内の取り組みを活用するものですので、反則な行為でもないです。初回利用者という条件に該当する場合、何かのお知らせがあるわけではないのですが、そのまま利用開始すると無料期間トライアルが始動することがサービスによってはあります。「レッド・ロケット」を満喫する近道になるでしょう。
「レッド・ロケット」はどこ?
便利なサービスではあるのですが、人気すぎるだけに多くのビデオオンデマンドサービスが競争状態となっており、無数の映画がラインアップで入り乱れています。元ポルノスターの男を描いていくサイモン・レックス出演の「レッド・ロケット」を見つけないといけないという別の問題が生じることになります。これは普通に解決するとなると、自分でひとつひとつのオンライン動画配信サービスを確認しないといけないので、1日がそれだけで消費されてしまいます。ブリー・エルロッド出演の「レッド・ロケット」を探す最も簡単なステップはこのフルムビバースで該当ページを見るだけ。アイコンで掲載しているので早わかり。スザンナ・サン出演の「レッド・ロケット」を見た後に他の監督映画も見るというのは、単発で終わらせることなく、映画体験を大きく盛り上げてくれるでしょう。ただし、寄り道しすぎて本来の見たい映画を忘れてしまうことのないようにしましょう。
『レッド・ロケット』は「Netflix」で見られる?
Netflixではその映画がR18レーティングのものであっても扱われており、規制などはないです。『レッド・ロケット』も見やすいでしょう。しかし、子どもアカウントにしているとトップに表示されないことがあります。設定を確認してください。
『レッド・ロケット』は「Amazonプライムビデオ」で見られる?
Amazonはプライムビデオ対象作品を見放題で見れるわけですが、アプリで利用するとシンプルですが、ブラウザで閲覧できる通常サイトは無数の商品を扱っているので『レッド・ロケット』を見つけにくい場合があります。混乱しないように注意しましょう。
不正な『レッド・ロケット』無料動画はダメ
不正動画サイトの特徴はアダルトな広告が表示されることだという意見もあります。しかし、常にそうであるとは限りません。『レッド・ロケット』であろうと何であろうといかにも普通に再生できそうなサイトが違法動画コンテンツに接続されることもあります。このフルムビバースは安全サイトだけをリコメンデーションしており、『レッド・ロケット』の正規動画にだけアクセスできます。これはポリシーでしっかり守っているのでユーザーは安心して好きな動画を探索できます。
▼『レッド・ロケット』動画を見る前に
『レッド・ロケット』のあらすじ
その男は夢中になっていた。何歳になっても性懲りもなく…。『チワワは見ていた ポルノ女優と未亡人の秘密』『タンジェリン』『フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法』で熱烈な支持を集めたアメリカのインディペンデント界の俊英ショーン・ベイカー監督が、口先だけの元ポルノスターの男を主人公に、社会の片隅で生きる人々を独特な語り口で鮮やかに描いたヒューマンドラマ映画。『レッド・ロケット』の製作総指揮にはアリソン・コーエン、ベン・ブラウニング、グレン・バスナーなどが名を連ねる。サイモン・レックス(マイキー・セイバー)、ブリー・エルロッド(レクシー)、スザンナ・サン(ストロベリー)などが出演する。2016年のアメリカのテキサスは政治でも大きな激変の時が迫っていたが、ある男はそんなことも気にせずにマイペースでこの地に戻って来た。それは元ポルノスターでいまは落ちぶれて全くカネも何もない状態にある無一文のマイキー。故郷に帰って来たことは誰にも言っておらず、別居中の妻レクシーと義母リルの家に突然現れる。妻たちは露骨にマイキーを疑い、避けるような態度をとるが、マイキーはそれで挫けるようなこともなく、かなり無理やりではあるが家にあがりこむ。能天気な態度だけをとり続けるマイキーはいなくなっていた間の思い出話をノンストップで喋り続けるが、妻は全く興味なかった。長らく留守にしていた故郷に理想的な仕事はなく、元ポルノ俳優という仕事のせいか、多くはマイキーを遠ざける。やむを得ないので昔のつてでマリファナを売りながら生計を立てることにするが、マイキーはここで次に何をしたいのか、それは何も見えてこない。そんなある日、ドーナツ店で働くひとりの若い少女と出会い、マイキーはその日からそのストロベリーという少女のことしか考えられなくなっていく。その少女は見るからに信用できなさそうなマイキーにも優しく接してくれて、夢中になっているマイキーもそのドーナツ店に通い詰めるが…。物語の結末は『レッド・ロケット』の動画からぜひどうぞ。
『レッド・ロケット』の感想(傑作?駄作?)
E:3.8,F:3.8,Y:3.4 | ||
フルムビバース独自ランク | ||
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B(ベターな良作) 「レッド・ロケット」 |
(C)2021 RED ROCKET PRODUCTIONS, LLC ALL RIGHTS RESERVED.
この主人公がつい目が離せなくて夢中になってしまうなんて感想を言っている人は、この男に「3万円貸して」と言われてすぐに貸せるのだろうか。綺麗事なコメントはいくらでもできるし、それは他人事だからなのである。問題はこの男はこの映画の世界に実在しており、そしてこの男は歓迎されていないのである。地元なのにこれだけの居場所の無さは相当な奴でないと到達できない領域だがもはやこの男には同情も通用しないだろう。
●『レッド・ロケット』無料動画レビュー2
ポルノビデオにでていたというそれだけを男の誇りにしている人間の行き着く先は現実からこぼれでてしまった狭間なのかもしれません。本作はロマンス映画だと思っていたのですが、完全に裏をかかれました。エロゲをプレイしていたら終活実用書だった…というほどのギャップが最後に待っています。しかしあのエンディングは解釈を投げるというよりは、私たちにどこまで夢を夢とわかってあえて楽しんだりしますか?という問いなのではないかな。
●『レッド・ロケット』無料動画レビュー3
エモーショナルな物語に定評のあるショーン・ベイカー監督の新作はポルノ男の奮起の悲しく虚しいドラマでした。あの少女は淫らでセクシーでずっと愛してくれるような雰囲気をだしています。エロさではピカイチです。けれどもそれは違うのだろうということも薄々と気づいている。マイキーを見ているとこういう男は何歳になってもこういう人間のままなのだろうなと思うし、現実でもこういう男性を何回か見ているような気もしてきます。