
原題:100日間生きたワニ / 日本(2021年) / 日本公開:2021年7月9日 / 63分 / 制作:TIA / 配給:東宝
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映画との出会いの場に!
もう映画館が役に立たなくなったわけではありません。そこでは今でも映画と触れ合う大切なエリアです。しかし、動画配信サービスは映画ファンを増やすための新しい入り口になっています。そうやって間口を広げて映画の魅力に夢中にさせて劇場はもっと客を入れやすくなるのです。VODはスマホでもパソコンでもテレビでもいいので困るようなものはありません。「100日間生きたワニ」のような動画でも低画質になるようなことはなく、細部までアニメーションを満喫することができます。
無料のお試しは動画もフル!
知らない場合でも何も悪くはないのですが、「100日間生きたワニ」にも使える話。動画配信サービスには無料お試し期間というものがあり、それであれば作品の配信が存在するとなれば自由に鑑賞可能です。ペナルティはありませんし、ズルでもありません。堂々と見てください。いろいろな映画も他にはあるので誘惑も多いでしょう。しかし、数あることは嬉しい悲鳴になるでしょう。上田慎一郎監督のアニメーション映画「100日間生きたワニ」を見終わって解約するのでもいいのです。
「100日間生きたワニ」はどこ?
動画配信サービスなら何でもいいわけではないです。これは忠告をしておかないといけないでしょう。神木隆之介出演の「100日間生きたワニ」を配信している場所を確認しないとダメなのですが、このページではアイコン化されてリストになっていません。それでOKです。問題はこの配信は変化するということ。今日も変わってます。完全に一致させることは不可能なのでやはり登録前にサイト内でチェックしないといけないでしょう。それを忘れないように。中村倫也も声で出ている「100日間生きたワニ」がずっと見つからないということはないと思いますが、もし配信で扱われないときは素直にレンタルショップに行くのがいいと思います。映画鑑賞がどこにでもあるというのは恵まれています。そのありがたみを噛みしめましょう。木村昴も声で出ている「100日間生きたワニ」以外の観たい映画を考慮するのもベストです。その際は初回利用者に該当するサービスが優先になってくるでしょう。
動画の画質を引き上げるには?
ネット配信動画は高画質です。しかしネット回線が遅いと画質を自動で下げることがあります(停止を防ぐため)。アニメーション作品「100日間生きたワニ」を観る前に自身のネット環境を見直しましょう。無線LANを利用している場合、ルーターに近づけてみるのがいいです。もしくは有線にしていくなど。それで改善するならば中継器の活用がベスト。それでもダメならルーターの設定を変えることになるかもしれません。「100日間生きたワニ」も快適に見たいものです。
『100日間生きたワニ』は「Netflix」で見られる?
観られるのかという問いに対してはその可能性は大いにありますとしか答えられませんが、実際のところは権利を持つ企業がNetflixへの配信を認めるのかという話になってきます。タイトルを検索して配信を調べるのが当日の判断としては唯一無二でオフィシャル的にも推奨できるものです。『100日間生きたワニ』と入力するだけでいいです。
『100日間生きたワニ』は「Amazonプライムビデオ」で見られる?
Amazonであれば映画は何でもありそうです。しかし、プライムビデオにて見放題になっているのかというと別問題です。『100日間生きたワニ』を検索して「prime」となっていれば見放題であり、会員であればそのまま視聴できます。しかし、そうでないなら個別のレンタルや購入になることを忘れないようにしてください。
不正な『100日間生きたワニ』無料動画はダメ
知っているでしょうか。最近の違法動画サイトは巧妙で動画を無料で見せるような嘘で釣る以外の方法を身に着けているということを。『100日間生きたワニ』のサムネイルでこれ見よがしにアピールしてそこで再生ボタンを表示。しかしそれを押すと広告ページに移動。それを消してもすぐにまたページが変わってしまいます。それを防ぐためにプラグインなどで広告を削除すると今度はブラウザの故障などを装って危険なプログラムを動かしていくという戦法です。『100日間生きたワニ』どころではありません。
▼『100日間生きたワニ』動画を見る前に
『100日間生きたワニ』のあらすじ
あのネットを話題にさせた作品がアニメ映画に…。ツイッターに100日にわたり投稿され大きな話題を集めた、きくちゆうきの4コマ漫画「100日後に死ぬワニ」を「カメラを止めるな!」の上田慎一郎と、アニメーション監督としても活躍するふくだみゆき夫妻の監督・脚本でアニメ映画化。『100日間生きたワニ』のエグゼクティブプロデューサーは山内章弘と上田太地、プロデューサーは臼井真之介と山中一孝。神木隆之介、中村倫也、木村昴、新木優子、ファーストサマーウイカ、清水くるみ、Kaito、池谷のぶえ、杉田智和、山田裕貴などが声で参加。桜が満開に咲き誇る3月、約束したお花見の場にワニの姿はなかった。あるのは綺麗に咲き誇る桜の木と、その花びら。そして普段どおりの風景。心配した親友のネズミが桜を撮影した写真を仲間たちに送るが、その写真はワニの目に映ることはない。それを受け取ったワニのスマホは画面が割れた状態で道に転がっていた。花見までの100日間、ワニの日常は平凡でありふれたものだった。100日前、入院中のネズミを見舞い、大好きな一発ギャグで笑わせるワニ。毎年みかんを送ってくれる母親との電話。バイト先のセンパイとの淡い恋。仲間と行くラーメン屋。大好きなゲーム、バスケ、映画…。花見から100日後、桜の木には緑が生い茂り、ワニの仲間たちはワニとの思い出と向き合えず、互いに連絡を取ることも減っていたが、その街に新たな出会いが訪れる。引っ越してきたばかりで積極的なカエルに、ネズミたちは戸惑いを隠せず…。物語の結末は『100日間生きたワニ』の動画からぜひどうぞ。
『100日間生きたワニ』の感想(傑作?駄作?)
E:2.2,F:3.0,Y:1.62 | ||
フルムビバース独自ランク | ||
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C(ニッチな佳作) 「100日間生きたワニ」 |
(C)2021「100日間生きたワニ」製作委員会
ネット界隈では論争だらけでもはや非難と擁護の殴り合いによる一般人ドン引きの有様になってしまっています。原作の最終回から始まるオープニングは確かにちょっとだけうるっとさせるものがあります。これは観客は原作を観ていることをかなり意識しているでしょう。安易なストーリーラインにはなっておらず、泣かせるという狙いもありません。そこは良かったと思います。決して傑作と絶賛するほどはないけど悪くもないです。
●『100日間生きたワニ』フルワニシネマタウン
本当にフラッシュアニメレベルの動きしかないというのは期待値を下げてしまうし、それで良かったのかとは思います。ただでさえ今の日本のアニメ業界は作画重視であり、これだと流行ったからそのブームに乗っかってサクっと作れるだろうという意図があったのではと思ってしまいます。63分という上映時間で通常料金1900円というのも観客の満足を下げます。映画ではないかたちの提供であればこんなに荒れなかったのにとも。
●『100日間生きたワニ』フリーワニムービー
100ワニ信者によって作者の想定を超えていく考察が自然発生的に出始めるという現象も面白いです。まるで陰謀論の誕生を目にしている気分です。100年後にはこの作品はとんでもない陰謀作になってしまっているとかだったら凄いけど。後半はカエルをメインとした新規追加版になっており、どう考えても作り手も映画としての尺が足りないことをわかっている。だったら映画で良かったのか。そこは称賛ありきでは誤魔化せない。