
原題:RWBY Volume1 / アメリカ(2013年) / 日本公開:2015年11月14日 / 120分 / 制作: / 配給: / 次作:『RWBY Volume2』(2作目)、『RWBY Volume3』(3作目)、『RWBY Volume4』(4作目)
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英語版動画(日本語字幕)公式Youtube
・第1話 Chapter 1: 【Ruby Rose】
・第2話 Chapter 2: 【The Shining Beacon】
・第3話 Chapter 3: 【The Shining Beacon, Part 2】
・第4話 Chapter 4: 【The First Step】
・第5話 Chapter 5: 【The First Step, Part 2】
・第6話 Chapter 6: 【The Emerald Forest】
・第7話 Chapter 7: 【The Emerald Forest, Part 2】
・第8話 Chapter 8: 【Players and Pieces】
・第9話 Chapter 9: 【The Badge and The Burden】
・第10話 Chapter 10: 【The Badge and The Burden Part 2】
▼『RWBY Volume1』の動画を見る方法
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3.『RWBY Volume1』動画を視聴
一度使えばハマる!
ファンを大量に生み出すような素晴らしいアニメーションはそれだけの魅力がいっぱいに詰まっている証拠。ぜひとも見てみたいものですが、その中でもひときわ支持されているのが「RWBY」です。この作品はYoutubeで公式公開されているので、誰でも無料で見れます。基本的には英語音声ですが、日本語字幕がついているので、何も問題なく話を理解できるでしょう。可愛らしいキャラの英語で繰り広げられるトークは病みつきになりますし、カッコいいアクションは大画面で観たいほど見ごたえがあります。また、日本の声優によって吹き替えられて一本の映画風に編集が加えられたバージョンも存在しており、そちらは動画配信サービスで取り扱われています。日本語音声で楽しんで観たい人はそちらを利用してみましょう。「RWBY Volume1」動画へ直送。
作品にどっぷり!
シーズン1と言える「RWBY Volume1」もどうぞ。もし配信が無料ということになっているなら、それは最高のチャンスでしょう。それ自体は何も悪いことではありません。一般的な作品は動画配信サービスで扱われているので無料で見ることができる可能性もゼロではないのです。ただし、モンティ・オウム監督の「RWBY Volume1」は扱いが特殊です。それは理解しておかないといけません。
「RWBY Volume1」はどこ?
シリーズ第1弾となる「RWBY Volume1」へもGOです。でも探さないと話になりません。じっと待っていても作品の動画は向こうから飛び込んでくるわけではないのです。アニメシリーズとして絶大なパワーアップを遂げている「RWBY Volume1」フル動画を視聴できるVODはあるのでしょうか、ないのでしょうか。これは少し答えづらい問題なのですが、アニメーション作品「RWBY Volume1」は基本的にどこでもとはいきません。残念ながら扱いがかなり制限されてしまいます。というのも権利的な問題があるからです。以前はYouTubeで公式が配信をしていたのですが、大手の取り扱いが海外でスタートしたのをきっかけに配信は消え、日本でも視聴しづらくなってしまいました。これに関しては企業側の事情になっているので文句を言っても前に進みません。現状を受け入れて観れる可能性を模索していくしかないです。
『RWBY Volume1』でも不正動画はダメ
どんなに見たくても違法性の高い場所に近づいてはいけません。『RWBY Volume1』でもその論点は同じこと。不正サイトは危険が山のように高く降り積もっているのです。例えば、動画を観れると思ってどこかをクリック・タップすると最悪なことに全然違うページに移動してしまい、それを何度も繰り返し、最後はなんだかよくわからない負荷によってインターネット環境が不安定になってしまう。『RWBY Volume1』を見たいのにそんなことにはなりたくありません。
『RWBY Volume1』配信ログ
- 2020年8月25日時点での『RWBY Volume1』の動画配信
「Amazonビデオ」です。
▼『RWBY Volume1』動画を見る前に
『RWBY Volume1』のあらすじ
主要スタッフの多くが日本アニメの愛好家というアメリカのアニメーションスタジオ「Rooster Teeth Productions」が手がけたオリジナルの3DCGアニメ。監督はモンティ・オウム。2013年からスタジオ公式サイトやYouTubeでWEB配信されたChapter1~10までの第1シーズン全10話をまとめたVolume1が劇場で公開、さらにDVD・BDでも発売。日本でもファンを増やしており、キャラクターの人気も高いシリーズ。日本語吹き替えキャストは早見沙織、日笠陽子、嶋村侑、小清水亜美ら人気声優が揃い、日本語によるアレンジが加えられている。科学技術と魔法が同居する世界レムナントを舞台に、「グリム」と呼ばれる凶悪なモンスターを討伐するハンターになるため、ハンター養成学校「ビーコン・アカデミー」に入学した少女ルビー・ローズが、個性豊かな仲間たちとともに成長していく姿を描く。早見沙織(ルビー・ローズ)、日笠陽子(ワイス・シュニー)、嶋村侑(ブレイク・ベラドンナ)、小清水亜美(ヤン・シャオロン)、下野紘(ジョーン・アーク)、洲崎綾(ノーラ・ヴァルキリー)、豊口めぐみ(ピュラ・ニコス)、斉藤壮馬(ライ・レン)、井上和彦(オズピン)、浅野真澄(グリンダ・グッドウィッチ)、木村昴(カーディン・ウィンチェスター)、前野智昭(サン・ウーコン)、潘めぐみ(ペニー)、三木眞一郎(ローマン・トーチウィック)、甲斐田裕子(シンダー・フォール)などのキャストが揃う。物語の結末は『RWBY Volume1』の動画からぜひどうぞ。
『RWBY Volume1』の感想(傑作?駄作?)
E:3.7 | ||
フルムビバース独自ランク | ||
---|---|---|
B(ベターな良作) 「RWBY Volume1」 |
(C)Rooster Teeth Productions, LLC
アメリカ人が日本的アニメを作ったらどんな化学反応がとゴシップ的な興味本意で鑑賞。これがまた、ちゃんとアニメとして面白い上に、日本人には描けないフレッシュさを兼ね備えた良作だったという嬉しい誤算。普通にめっちゃ面白い。キャラの見た目や、世界観設定さ日本のラノベアニメそのもの。でも台詞回しや、ストーリーはアメリカ青春映画のそれ。この二つが調合されて違和感ではなく、普通にマリアージュしてるのがすごい。
●『RWBY Volume1』フルルビーシネマ
ちゃんと萌えれるのに、描かれるのは、マイノリティへの弾圧とか、スクールカーストとかアメリカ映画のそれ。これが、本当にフレッシュな感覚でした。アクション面の斬新なアイデアも素晴らしい。複数人物が入り乱れて戦っているうちに、やがてチーム単位に纏まっていく前半山場の戦闘シーンは5億点あげたい。バカにしているなら、これは絶対にそんな偏見は捨てて観るべき。そこにあるのは最高のエンターテインメントなのですから。
●『RWBY Volume1』フリーワイスムービー
面白かったですな。日本「風」のアニメを作りました!という感じ。色々ツッコミどころはあるのですが、両方の良さがでている作品でした。特にアクションシーンなんかは向こうの勢い?みたいなノリでかっこよかった。キャラクターたちが本当に個性豊かで魅力的です。必ずあなたの好きなキャラクターが見つかると思います。想像以上に沼が深いので、気を付けてお入りください。二度と出れなくなります。